もん太@射水市民です。
今年は親鸞聖人750回忌の年ということで、東西本願寺はじめ真宗十派で大遠忌法要などが勤められ、また、750回忌を記念して、それらの学者や著名人などが親鸞聖人に関する著書を発刊しております。親鸞会では、10月に親鸞聖人750回忌法要が3日間に渡って勤修されますが、先立って高森顕徹先生のご著書である『親鸞聖人の花びら』をご発刊くださいました。
9月中旬に書店に並ぶということで、早速もん太も求めてきましたよ!

高森顕徹先生の『親鸞聖人の花びら』を求めてきました♪
歎異抄の解説をした決定版の『歎異抄をひらく』が、親鸞会の二千畳の赤絨毯を思わせる真っ赤な装幀だったのに対し、

2巻に分かれており、緑と紫の背表紙が鮮やかです!
こちらは鮮やかな緑と紫の装幀ですね。本棚に真っ赤な『歎異抄をひらく』と並べると何とも綺麗なものです。
親鸞会の機関誌『顕正新聞』でも告知されていた上に、写真でもお分かりのように今回の『親鸞聖人の花びら』は2巻に分かれております。
1冊は、

緑色の本は「桜の巻(さくらのかん)」です
親鸞聖人の花びら 桜の巻
教え、仏事、なぜなぜ問答
(著:高森顕徹、発行:1万年堂出版)
……でございまして、こちらは緑色の装幀です。
もう1冊は、

紫色の本は「藤の巻(ふじのかん)」です
親鸞聖人の花びら 藤の巻
教え、仏事、なぜなぜ問答
(著:高森顕徹、発行:1万年堂出版)
……でございまして、こちらは紫色の装幀です。
では、早速開いてみましょう!

「桜の巻」と「藤の巻」を合わせて、116のQ&Aで構成されています
サブタイトルが「教え、仏事、なぜなぜ問答」とありますように、高森顕徹先生が今までのご布教で受けられた質問に答えられるというQ&Aという形式で構成されているようです。桜の巻と藤の巻、それぞれに58問ありまして、合計で116問にお答えくださっています。
今日、世界の光と賞賛される親鸞聖人ですが、驚くほど、その教えが誤解、曲解されているわけですが、この親鸞聖人750回忌をご縁にご発刊くだされた『親鸞聖人の花びら』を拝読させていただき、まず私自身が誤りなく聖人の教えを理解させていただき、そして、有縁の方に伝えていきたいですね。
ではでは、
ツッコミ大歓迎!