13 9月 2011

アノ看板が親鸞会の東屋にフル装備だぜ!

Author: もん太 | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前ですが、それに向けて親鸞会の同朋の里も着々と準備が進んでおりました。

初日の午後に予定されている「同朋の里での法輪」の会場となるのは言うまでもなく、親鸞会の同朋の里でございますが、その同朋の里には、地産地消の模範のような同朋の里で伐採された杉や松、竹などを使って建てられた東屋が合計で7棟ございます。

……で、それぞれに極楽には鳥がいるように、いずれも鳥の名前がつけられているのですが、それぞれの東屋に看板が取り付けられました。ちょっと前の記事で東屋「はくちょう」には取り付けられたと書きましたが、今回は全部です!これで、「この東屋は何だっけ〜?にわとりだっけ〜?」という存在しない東屋の名前を言ってのけるというケアレスミスは防げるハズ!

そんなわけで、早速、看板を鑑賞してみようぜ!

まずは「ひばり」

東屋ひばり(Photo by 親鸞会)

浄楽の池を見下ろせる親鸞会の同朋の里最初の東屋「ひばり」

親鸞会で最初に建てられた六角形の東屋ですね。浄楽の池の上にあるので、ここで一休みしていると涼しい滝の音がします。

ここの看板は……、

ひばり(Photo by 親鸞会)

東屋「ひばり」の看板。枯山水側とほととぎす側に1枚ずつ

ご覧のとおりです。

うっかり、歌姫の美空ひばりさんがいらっしゃるのではないかと思われる方がおられるかもしれませんが、そういう方はおられませんので、くれぐれもご注意ください。

ちなみに、この看板は全ての東屋に2枚ずつ取り付けられていますが、「ひばり」は枯山水側とほととぎす側に1枚ずつ取り付けられています。これで、どちらから来ても「あっ!ひばりだ!」となるわけですね。ありがとうございました。

次は「ほととぎす」

東屋ほととぎす(Photo by 親鸞会)

松林に囲まれた親鸞会で3棟目の東屋「ほととぎす」

親鸞会では、3棟目に建てられた四角形の東屋です。コンパクトですが、竹の腰囲いもあったりして風情がありますね。青井谷の田園地帯も見渡せる見晴らしの良い場所にございます。

こちらの看板は、

ほととぎす(Photo by 親鸞会)

東屋「ほととぎす」の看板。ひばり側とはくちょう側に1枚ずつ

ご覧のとおりでございます。

もん太、ほととぎすってこんな鳥なんだと初めて知りました。重ね重ね、ありがとうございます。

次は「ぶっぽうそう」

東屋ぶっぽうそう(Photo by 親鸞会)

群馬在住の親鸞会の法友による東屋「ぶっぽうそう」です

群馬在住の親鸞会の法友によって建てられた東屋ですね。唯一、数奇屋門を従える東屋で、杉皮で葺いた屋根がまた風情があります。

ちなみにこの看板は、

ぶっぽうそう(Photo by 親鸞会)

東屋「ぶっぽうそう」の看板。メイン会場側と数奇屋門側に1枚ずつ

ご覧のとおりでございます。

鳥で、ぶっぽうそうというと、声のぶっぽうそう、と、姿のぶっぽうそうがありますが、こちらは姿のぶっぽうそうです。ちなみに声のぶっぽうそうは、コノハズクという鳥で「ブッポウソウ」と鳴くわけですね。姿のぶっぽうそうは「ゲッゲッゲッ」と鳴くようでございます。

なんやかんやとややこしいですが、つべこべ言わずに、そういうことでお願い致します。大変、お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。

次は「ふくろう」

東屋ふくろう(Photo by 親鸞会)

ゾウさんトイレ横にある東屋「ふくろう」です

ゾウさんトイレの横で、また、市道沿いにある東屋ですね。これでもかっていう程、杉に囲まれていますが、市道向かいには山椒の木が3本ほどありますので、その辺も覚えておいていただければ幸甚です。ここで、食事をすれば、すぐ近くにトイレがあるので安心設計と言えるでしょう。

この看板は、

ふくろう(Photo by 親鸞会)

東屋「ふくろう」の看板。正面側とトイレ側に1枚ずつ

ご覧のとおりでございます。

ふくろうと言えば、学徒懇親会で高森顕徹先生と富士山麓にある花鳥園に行った時に、ウヨウヨしていたアノ鳥だったかと思います。

エサで釣られて様々な芸を見せてくれた、あの愛くるしい肉食系の猛禽類でございましたね。そんな猛禽類ですが、今後ともよろしくお願い致します。

次は「つばめ」

東屋つばめ(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館から最も近くにある東屋「つばめ」です

親鸞会のF館から最速で到着できる東屋だったかと思います。周囲がコナラの木で囲まれていて、何とも癒しの空間を提供してくれるわけですね。

この看板は、

つばめ(Photo by 親鸞会)

東屋「つばめ」の看板。正面と親鸞会のF館側に1枚ずつ

こんな感じですね。

つばめと言えば、昭和なもん太は、国鉄を思い出さずにおれないのですが、最近はうっかりJRに成り代わってしまいましたので少々寂しいですね。つばめは軒下に勝手に巣を作って、我が物顔で子育てをしていたかと思いますが、そんなつばめが大好きです。

次は「うぐいす」

東屋うぐいす(Photo by 親鸞会)

親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」です

せせらぎを見下ろす高台に建つ、親鸞会で唯一の高床式&木張りの床を持つ六角形の東屋でしたね。実に景色がいいので、人気のある東屋だったかと思います。

その看板がコレ!

うぐいす(Photo by 親鸞会)

東屋「うぐいす」の看板。正面側と親鸞会のC館側に1枚ずつ

うぐいすですね。

春になるとどこからともなく「ホーキケヨ!」とまあ「法聞けよ!」と法施をしてくれる尊い鳥でございます。

……というわけで、そろそろいいよね。

ではでは。

 

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