もん太@射水市民です。
今月は連続してブログ更新していたかと思いましたが、先日の二千畳座談会の後から少々途絶えてしまいました。
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前に迫りましたからね。何かとバタバタとしておりまして、ブログ更新どころではなかったので、ブログ更新したいと思うよっ!まあ、大体、更新が止まったら何かしらの締め切りが迫っているか、ネタが尽きたか、命が尽きたか……と思っていただければ幸甚です。心配は要りませぬ。
……で、台風が来ましたが親鸞会のある富山県は、立山連峰という便利なものがございまして、毎年「台風が上陸するぞ〜」と騒がれてオドオドしていても、結局は立山が盾になってくれて災害クラスの大雨や暴風が起きにくいのでございます。毎回「あれ?台風、いつ来たの?」という感じですが、今回はさすがに雨も風も強いですね。ただ、床上浸水クラスの被害はないので恵まれた土地だな……と思います。
そんな台風が来るとか来ないとか騒がれている雨の中でしたが、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日に予定されている「同朋の里での法輪」メイン会場となる同朋の里の様子が気になって行ってまいりました。
まず、駐車場に車を停めまして、メイン会場に向かいますと親鸞会で初の東屋である「ひばり」の向かいでトイレ工事が進んでいたかと思いますが、そのトイレも……、

親鸞会の東屋「ひばり」の向かいに建設中のトイレも完成間近!
うっかり完成間際です。
親鸞会の同朋の里には、たいそう可愛らしいゾウさんトイレというものがあったかと思いますが、こちらには何かしらの彫刻が付いたりするのかな?と思ってみたりしました。そうなったら、慈悲のゾウさんに対して、智慧のライオンさんですかね?そうなると親鸞会には「ゾウさんトイレ」と「ライオンさんトイレ」ですかね?もしくは「獅子さんトイレ」?
まあ、ただ単に「トイレ」かもしれませんが、いずれにせよ精一杯、用を足したいと思います。
さて、このメイン会場の奥には朱色の欄干が目に鮮やかな「彼岸橋」というものがございますが、その奥に、親鸞会に初登場の見慣れない橋を発見!

これが親鸞会に新たに出来ていた木製の橋。森にマッチしているね
おおっ!ウッドデッキのようなビジュアルの周囲にマッチした橋じゃありませんかっ!

親鸞会の名所「彼岸橋」よりも奥にあるので要チェックやで!
橋の床部分は親鸞会の遊歩道にある階段で使われているような枕木ですね。歩くと木の良い音がするでございますよ。
……で、この橋には名前が付くんでしょうか?
「彼岸橋」に対して「此岸橋」?
う〜ん、苦しみの絶えない迷いの世界じゃないですか……。間違いなく、此岸橋はないでしょうね。もん太的にはテキトーに「木の橋」と呼んでおります。そのままですが、そのままが分かりやすいでしょ?
そうこうしている時に、親鸞会のダムで何やら楽しげなことをしていらっしゃる方を発見。

親鸞会のダムでライフブイを投げる練習をするフラワー師匠
あらやだ、フラワー師匠がライフブイを投げる練習かテストをしていらっしゃるじゃないですか!ライフブイは結構軽く、ひょ〜いと飛ばせるんですね。ただ、フラワー師匠曰く「コントロールが難しいのぢゃ!」とのこと。
なるほど、誤ってダムに落ちてしまった人がいても、コントロールが悪かったら助けられないと……。それで、フラワー師匠は人目を忍んでライフブイを投げる自主トレをしていらっしゃったんですね!もん太、超カンドーですっ!!
まあ、何はともあれ、池に落ちないように気をつけましょう。柵があるので、それを越えないようにネッ!
さて、その投げられたライフブイを親鸞会のライフセーバーのフラワー師匠が、

着水したらヒモを引いてライフブイを引き寄せるのサ!
グイグイと引き寄せておられました。
ライフブイを引き寄せるフラワー師匠もカッコ良かったです。
……ということで、師匠、ご苦労様でした!!
P.S.最近「親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に参詣するには、どうしたらいいでしょうか?」という、お問い合わせを聞きます。こちらから、お名前、連絡先、参詣希望の理由などをお知らせください。
ツッコミ大歓迎!