もん太@射水市民です。
早いもので親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も2日目が終わりました。
ちなみにもん太は、昨日の午後に行われた「同朋の里での法輪」でカメラを2台持って走り回っていたので、早速、足が筋肉痛になりました。翌朝に筋肉痛が来るっていうことは若い証拠ですかね?なんか、すこぶる痛いんですけど……。まあ、万歩計を見たら1日で23000歩ほど歩いていましたからね。車溺愛社会の富山県民としては賞賛に値する歩きっぷりかと思います。
さて、気になる2日目の天候はと言いますと……、

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要2日目も晴天に恵まれました♪
快晴っ♪
いやぁ〜、腹立たしいほど富山県らしくない青い空の連続……。あの灰色の空はどこに行った?
まあ、親鸞会でのご法話の時に、快晴ということは、たいそう良いことかと思いますので、今後とも継続していっていただければ幸甚です。ほんと、雨が降ると傘が増えるし、両手に荷物が持てなくなるからね……。やっぱり青空はいいですね。
そんな、晴れた日には、

昼休みには親鸞会の1万人広場で正本堂をバックに記念写真!
うっかり記念写真を撮りたくなってしまうものかと思いますが、一生に1度の大勝縁でございますので、記念に撮っておきたいものですね。ちなみに、上の写真の団体様はNikonのフィルム一眼レフをご使用でした。いいよね、Nikon党……。
今回、気になったのが、デジタル一眼レフを持っている人が非常に多かったことでしょうか?NikonとCanonの一騎打ちのようです。もん太はNikon党ですので、Nikonのカメラを持っている人は親近感がわいておりました。
……で、本日も親鸞聖人が一字一涙の思いでお書きくだされた『正信偈』の勤行から始まりました。親鸞会のご法話は勤行からスタートします!

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要は『正信偈』の勤行からスタートします
そして、午前中は昨日に続いて高森顕徹先生より親鸞聖人のご遺言である『御臨末の御書』について聴聞させていただきました。
私たちが生きるのは、阿弥陀仏に救われるためであり、往相と還相の廻向を一念で賜るためであることをお聞きしました。
そして、午後は親鸞会でしか聞けない弁論大会!

親鸞会の名物「弁論大会」の応援も白熱していました!
今回は司会者も言われていましたが、最近の大相撲の番付表のように、7名の出場弁士のうち、3名が海外の弁士(ブラジル、オーストラリア、アメリカ)というものでした。歎異抄の解説書の決定版『歎異抄をひらく』が英訳され、十方衆生が相手の阿弥陀仏の本願は全世界へと広まっていくことでしょう。いずれも本当に素晴らしい弁論で、もん太も元気を頂きました!
そして、弁論大会の後は、蓮如上人が大切な事だとおすすめの信心の沙汰を、親鸞会のあちこちに分かれて行いました。

親鸞会の二千畳のあちこちで信心の沙汰で盛り上がっていました
いつもの親鸞会のご法話では、帰路を気にしての信心の沙汰で少し落ち着かないものがありますが、今回の親鸞聖人750回忌法要は3日間のご縁ですから、明日も法要があるわけですので、時間を気にせずに信心の沙汰がなされていました。「ここが分からん!」「これはどういうことだ?」と包み隠さず分からない事を法友に聞かれたりと本当に素晴らしい一時でした。
その輪は二千畳の中のみならず、

正本堂の3階ロビーでもいくつもの輪で信心の沙汰!
正本堂の3階ロビーにも広がり、
また、親鸞会の以前の本堂だった大講堂にも、

かつての本堂である大講堂でもところ狭しと信心の沙汰
輪が広がっていました。
勿論、親鸞会では海外の法友も負けておりません。

食堂では海外の法友が日本語以外で信心の沙汰をされていました♪
正座に慣れていない海外の法友は、椅子とテーブルのある食堂で各国語にて激論!特に西洋の法友が仏教についてド真剣に議論する姿は感動しましたね。
さて、明日は座談会もあります。
しっかり休んで、臨ませていただきたいと思います。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!