もん太@射水市民です。
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要が終わり、2日目です。
日本の法友やアジア圏の法友は、翌日までには、それぞれの地に帰って行かれましたが、特に西洋に住む親鸞会の法友は少し滞在しておられます。
昨日の午前中は、親鸞会の同朋の里にて高森光晴先生による海外の法友のための勉強会がありましたが、今朝はブラジルの法友が帰国前に今、親鸞会でトレンドなアソコに行かれましたよ!

ブラジルから親鸞会の親鸞聖人750回忌法要参詣者が小矢部会館の拝観に!
そう、親鸞会の小矢部会館!
能登会館もトレンドなんですが、少々、能登半島の中心部分まで行かなければならないので北陸自動車道のIC近くにある小矢部会館を拝観する法友は多くおられましたね。
ブラジルの法友から情報を聞きつけたもん太は、うっかり同行してしまいました!

小矢部会館の館長のTさんより聞法に最適な会館であることを説明
立派な小矢部会館にブラジルの法友一同、感動!
そして、本堂で記念写真を撮ったんですが、

小矢部会館の本堂でブラジリア会館を誓って記念写真です!
ブラジルの首都・ブラジリアにも、親鸞会の会館を建立したい!
……と熱い思いを語っておられました。
そう、ブラジルのサンパウロには3階建ての親鸞会の会館があるのですが、首都のブラジリアには、まだないんですよね。
今回の親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の弁論大会で「真宗難民」というタイトルで弁論をされた広島の法友がいらっしゃいましたが、これは日本だけの話ではないようです。本願寺の別院はアメリカやブラジルなどにもあるようですが、そこでも法が説かれず、本当の親鸞聖人の教えを知りたいと切望する人が多いようです。特にブラジルには日系人が多いので、そういう方は少なくないようですよ。
そこで、ブラジリアに住む法友が記念写真を撮る時に、
「ブラジリアにも小矢部会館に負けない会館を建立しますよ〜!」
と高らかと宣言されて大いに盛り上がりました。

小矢部会館の2階会議室からはクロスランドタワーもよく見えます
親鸞聖人の教えは、世界の光です。
これから、世界中に親鸞聖人の教えを正確に伝えられる唯一の集まり、親鸞会の会館がどんどん建立され、そこに真宗難民が押し寄せ、阿弥陀仏の救いを聞かれる事でしょう。
この後、ブラジルの法友は親鸞会館へ戻り、刷りたてのホヤホヤである『顕正新聞』の号外を受取り、嬉々として母国へと帰って行かれました。また、お会いしましょう!
ではでは。
ツッコミ大歓迎!