もん太@射水市民です。
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も明後日に迫りました。
今日までは少し雲が目立って雨も降っておりましたが、親鸞会館に法友が集まって750回忌の準備をしているうちに雨も上がり、日差しも出てきて地面も乾いてきましたよ!法要の準備には、早々に到着されたブラジルやアメリカの法友も参加して、遠路はるばる親鸞聖人の教えを聞きに来られた事を尊く思わずにおれませんでした。
その準備の後は、少し足を延ばして初日の午後に予定されている「同朋の里での法輪」のメイン会場である親鸞会の同朋の里へ行って参りました。
浄土真宗の中興上人である蓮如上人は、信心の沙汰をせよと繰り返し教えて行かれましたが、同朋の里は聞かせていただいたことを法友と心行くまで語り合い信心の沙汰をさせていただくための場所です。その為には、堅苦しくなくリラックスして何でも話せる環境がいいですからね。まさに同朋の里は、そういう信心の沙汰にピッタリの空間でございます。
そういえば同朋の里の東屋には、鳥の名前がついていますね。鳥は、体内に排泄物をためずに糞をしたかったら飛びながらでも脱糞をする気の軽い生き物です。それと同じように、仏法を聞かせていただいて分かった事も分からなかった事も何でも口に出して言えばいいのですが、腹底にためこんで「こんなこと言ったら恥をかく」とか「こんなこと分からないなんて言えない」と思っていないでしょうか?
蓮如上人の御一代記聞書には、
蓮如上人仰せられ候、「物を言え物を言え」と仰せられ候。「物をいわぬ者は恐ろしき」と仰せられ候。「信・不信ともにただ物を言え」と仰せられ候。「物を申せば心底も聞こえ、又人にも直さるるなり。ただ物を申せ」と仰せられ候
とご教導くださっています。聞くは一時の恥、聞かぬは未来永劫の恥といえましょう。分からないことを分からないままで済ませられるものではありませんから、とことん語り合いましょう!
その初日の高森顕徹先生のご説法を聴聞させていただいて、同朋の里で肩の力を抜いて語り合うために、色々と準備が進められていました。C館横の駐車場は、

今までの親鸞会では見た事のないテントが駐車場にズラリ……
こんな感じに、ストライプのテントがズラリと並んでいました。今までの親鸞会の行事でもテントは見ましたが、真っ白なテントばかりで、こんなテントは見た事ないですね。
そして、同朋の里を散策しながら語るのもヨシということで、散策している間に生理的にアレな人の為に、

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に向け、仮設トイレも随所に設置♪
仮設トイレもレンタルされ、設置されておりました。かなりの数があるので、ドンと来いという感じですね。
それから、こんなテントもありました。

テントの色には意味があって、白は救護用なので覚えておこう!
白と緑のテントですね。
白は、救護係というか看護係のテントですので、万が一の場合はお世話になりますので、覚えておきましょう。緑は、それ以外の用途の係だそうですよ。
そして、親鸞会のダム横の広場に行ってみますと、

親鸞会のダム横の広場にもストライプ柄のテントがズラリとね!
ご覧のとおり、何ともハデなテントがズラリと並んでおりました。
そして、東屋の横にも……、

東屋「ひばり」などの前にもテントが設置されていました♪
ほらね!
トイレは仮設トイレばかりではなく、

東屋「ひばり」の前に新築されていたトイレも完成していました♪
東屋「ひばり」の向かいに新築のトイレが完成しておりました。ゾウさんはおりません。
このトイレの横には、

親鸞会の同朋の里の至る所で、柿や栗が実っておりますよ〜♪
柿の木がございました。オレンジ色に熟して食べごろですかね?こんな柿の木や栗の木が親鸞会の中には至る所にありますので、チェックしてみたらいいかもしれませんね。
また、秋という事で、

少しずつ紅葉も始まっているようでございます
少しずつ紅葉が始まっているようです。
小さな秋を探しながら散策してみるのもいいでしょう。
ではでは。
ツッコミ大歓迎!