もん太@射水市民です。
今日の富山県はおしなべて快晴でございまして、ご多分に漏れず親鸞会も青空に覆われました……ので、言うまでもなくもん太は親鸞会まで行きウロウロとして参りました。そりゃもう、大きなカメラ持って1万人広場を右往左往しているわけですから、怪しさが香ばしいくらいにプンプンしておりました。
……で、そんな怪しさプンプンのもん太は、週末に控えた親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の装飾を撮ってはニヤニヤしていたわけですが、

親鸞会の上空は青空が広がりました。750回忌法要はどうかなぁ?
正本堂の手前に何かしらを発見!

正本堂を撮影していると、足元に何かしらを発見
あまりに小さい存在なので見落としかけたのですが、正本堂の真正面で身動きせずにジッとしておりましたからね……。よくよく見てみますと、

カマキリが親鸞会の正本堂に向かって手(カマ?)を合わせていました
親鸞会にお参りしたカマキリでした。
ずっと、身動きもせずに正本堂の二千畳にご安置された無上仏に向かって、手(カマ?)を合わせているのでした。確か、阿弥陀仏の本願は十方衆生が相手ですからね。畜生界のカマキリもお約束の相手なのですから阿弥陀仏に導かれて、ここまでやってきたのでしょうか?何とも仏縁深いカマキリだと思いました。これがご縁となって来世こそは人間界に生を受けて、親鸞会で阿弥陀仏の本願を聴聞してもらいたいものだと思いました。
……で、こうやって撮影しておりましたら、正本堂の窓で何やら動いているカルテットを発見。

親鸞会の清掃スタッフの方が、正本堂の窓ふきをされていました
親鸞会の清掃スタッフの4人衆が窓のクリーニングをされていました。なるほど、ちゃんと外に出て窓ふきができるように通路と安全帯を固定するレールが設置されているんですね。道理で、正本堂の窓がいつも綺麗だと思いました。皆さん、どうもありがとうございます!!
スタッフの皆さんにご迷惑をおかけしないよう、窓にべたべたと触らないようにしようと、心に固く誓うもん太でございました。
……で、天気がいいので勢い余って親鸞会の同朋の里に行ってみたのですが、

秋の日差しに輝く朱色がまぶしい親鸞会の彼岸橋でございます
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要ポスターにも採用されている彼岸橋ですが、秋の日差しを浴びて朱色が一層鮮やかに輝いておりました。
実は、この彼岸橋に少し変化が……。

親鸞会の彼岸橋の両端に、格調高いプレートが取り付けられました
何とも重厚なプレートが取り付けられていましたよ!格調高いにも程があるっていうくらいに格調高いですね。
更に、夜までボーッと眺めておりましたところ、

夜に親鸞会の同朋の里へ行ってみたら、彼岸橋がライトアップされていた
あらやだ、彼岸橋がライトアップされて輝き始めたじゃないのっ!!
親鸞会のダム堤体側から眺めますと、

親鸞会のダムの堤体側から見ると「逆さ彼岸橋」が幻想的です♪
水面に逆さ富士ならぬ逆さ彼岸橋が浮かび上がる……という寸法です。
ちなみに、こういった夜景写真は完全に真っ暗になってから撮るのではなく、日没後しばらくして、少し明るいうちに撮ると上の写真のように撮れたりするわけです。三脚があるとブレずに撮れるので、チャレンジしてみたい方は、三脚持参もしくは、欄干の上にカメラを置いてセルフタイマーで撮ってみるのをオススメです(シャッターボタンを押すと押した時にブレるため)。
何とも幻想的な彼岸橋ですが、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要でもライトアップされる模様ですので、参詣したら夜の散策もしてみようぜっ!!
ではでは。
ツッコミ大歓迎!