もん太@射水市民です。
かなり頻繁に更新していた親鸞会イミズムですが、すっかり1カ月近く更新をサボっておりました。まあ、なんやかんやと忙しかったということと、諸々の諸事情でアウトドアライフができなかったということが理由として挙げられましょうか。
昨日に更新していますが、親鸞会の機関誌『顕真』の連動記事ですからね。まあ、機械的なもんですから、もん太の生存確認用としては、当記事をご利用いただければ幸甚です。
……で、1カ月近くサボっていた間にも時は刻々と流れていったようでありまして、もん太が激萌えな秋もどんどん深みにはまっていきまして、親鸞会の聞法ドメインも秋色に染まってきました。そんな秋は親鸞会では「聞法の秋」などと言われて精進させていただいておりますが、世間的には、やはり「食欲の秋」といったところでしょうか?
そんな秋の味覚といえば、やっぱり柿じゃないでしょうかね?日本の果物ということで、学名でも「kaki」らしいんで、日本男児としては秋に是非とも食べておきたいものでございます。
その柿でございますが、親鸞会の同朋の里をウロウロしていると、案外出くわすものでございます。
例えば、親鸞会のF館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道入口には、

親鸞会のF館からゾウさんトイレへ向かう山道の入口に柿の木がある
上の写真ならド真ん中に1本あるのがお分かりでしょうか?
柿の木といえば、ズングリムックリな樹高がそんなに高くなく、幅広なイメージがあるのですが、この柿の木……樹高が高すぎます。それで横幅がなさすぎですね。高すぎて柿に届かないのですが、全くもって食べてもらう気ゼロでございます。親鸞会の同朋の里に生えているわけですから、もう少し布施の精神をもって低い位置に実をつけてもらいたいものでございます。
そんな、やたらノッポな柿の木ですが、

柿の実がブドウのように垂れ下がって実っているのだ
ひょろ長い枝の先にブドウのように実っておりました。

しかし、実っているのは凄く高い位置なので、取るに取れない……
首が痛くなるほど上を向くと、この有り様ですからね……。木の棒を持ってきても届かない高さでございます。
こんな「高い所から失礼します」的な柿の木でございますが、親鸞会には、そんな柿の木ばっかりじゃありません。この遊歩道の先にあるゾウさんトイレの横には竹やぶがありますが、その中にありました!

ゾウさんトイレの奥にも幅広の柿の木がある。かなり葉が密だ……
これぞ柿らしい柿!やたら青々と茂っている葉が鬱陶しいですが、取ろうと思えば取れる柿でございます。
他にも、親鸞会の最初の東屋である「ひばり」の前には、

東屋ひばり横にも柿の木があるんだぞ!
程よい柿の木がございますね。ここは、さっきの遊歩道の柿とは違って日当りがいいのか結構、熟しておりました。

親鸞会の柿は渋柿だろうか、それとも甘柿なのだろうか?
そんな感じで、親鸞会の同朋の里には至る所に柿の木が潜んでいるのが分かります。ぜひ、一度チェックしてみられてはいかがでしょうか?
それにしても、コレ、甘柿かな?渋柿かな?
ではでは。
ツッコミ大歓迎!