もん太@射水市民です。
先週の土曜日は富山県内おしなべて快晴でございまして、程よく冠雪した立山連峰もたいそうよく見えました。これを見ていると、富山県民歴が比較的長いもん太でも感動しまして、富山県民やってて良かった〜っ!と思えるもんです。
まあ、もっとも富山県民やってて良かったと思えるのは、親鸞会の二千畳に世界で最も近いということですがね!

帰路、JR北陸本線の踏み切りで見えた立山連峰。美しすぎる……
そんな土曜日の昼下がり、JR北陸本線の踏切を渡り、小杉中学校の前を通り過ぎて南下していきますと見えてくるのが、かつて親鸞会のご法話が行われていた太閤山温泉の跡地に絶賛建設中の「太閤山天然温泉 太閤の湯」だったかと思います。

「太閤の湯」の工事案内板にはグランドオープンの案内看板が登場!
以前に当ブログで紹介した時から工事もだいぶ進んで、オープンを意識した現場に変貌しているようでございます。まあ、道路から指を咥えて見ているだけなので、内部情報は窺い知ることはできませんが、現場の工事案内板の上には12月22日にグランドオープンという宣伝がなされています。これはグランドなオープンなだけに要チェックやでっ!!
さて、その太閤の湯ですが、どんなステキなビジュアルなのかといいますと、正面の道路に面したところに、

「太閤の湯」と刻まれた巨石が設置されていた
巨石キターッ!
もう、巨石がジャンジャン置かれておりまして、少し動かすだけでも、さぞかし重たかろうと案じずにおれない様相なのでございますが、その中の1つには「太閤の湯」と大きな文字で刻まれております。稀に日本人が海外の遺跡なんかに修学旅行に行きますと、現地の遺跡の石なんかに落書きして多大な被害を被ったなんていう悲しげなニュースも聞こえてきますが、これはどうも落書きではないようですね。文字の格調高さからしても、修学旅行の学生さんによる仕業ではないかと思います。まあ、修学旅行先に射水市ってのも聞いた事がないですけどね!
そんな巨石の後方には「太閤の湯」の本丸があるわけでございますが、

向かって右手には風情ある屋根つきの階段らしきものも見える
階段にも段々式の屋根が付いていたりして、何ともゴージャスかつ風情がありますねぇ。親鸞会のご法話があった頃の太閤山温泉のビジュアルと違いすぎてビックリ!
そして、正面の「太閤の湯」と書かれた文字の下には、

正面の「太閤の湯」の文字の下には古風なキャノピーが存在感ある
木調のキャノピーがデーンと飛び出しております。灯籠なんかもあったりして雨の多い富山県内の施設としては本当にありがたいものでございます。そして、そこまでは道路から立派なスロープが工事中なのですが、親鸞会のマイクロバスなんかでも乗り付けられそうですね!

かつて親鸞会の法話があった地とは思えないビジュアルだけど太閤の湯!
それにしても、道路に立っている看板が激しすぎますね。何かやたらと「天然温泉」を強調しているようですけどっ!?普通の銭湯とは明らかに違いますね!

「太閤の湯」開業準備室にてプレミアムチケットを販売中らしいぞ!
……というわけで、12月22日にグランドオープンらしいですが、既に開業準備室にてプレミアムチケットを販売しているらしいぞ!
親鸞会に参詣された際に、試しに1ぺん行ってみるのもいいかもしれませんね。
ではでは。
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