2 12月 2011

感動の親鸞会「木之本会館」落慶懇談会!

Author: monta | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

最近、何かとバタバタしておりまして、射水市民でありながら、以外と射水市だけに止まっていなかったりして更新が停滞気味の「親鸞会イミズム」でございますが、そうこうしている間に12月に突入してしまいました。12月は「師走」!日本全国おしなべて、何かと忙しくなってしまうシーズンでございまして、もん太もおしなべて忙しいのでブログ更新している場合じゃないのですが、更新したいと思うよ!

……で、そんな忙しい12月の出だしから大ニュースでございます!

親鸞会の機関紙『顕正新聞』の最新号にも報道されているとおり、先月29日に滋賀県の木之本会館の遷仏会および落慶式が勤修されたのですが、12月1日と2日の2日間は、

木之本会館の落慶の懇談会および祝賀会だったんです♪

高森顕徹先生がお越しになられてのステキな2日間でございましたよ!例の如く、もん太もご縁をいただいて参りました。

まあ、もん太もこんなステキなご縁の準備からお仲間に入れていただかねばと先月末から木之本にやってきていたわけですが、先月末と言っても12月1日の前日の11月30日なんですけどね。うっかり1週間くらい滞在していると誤解を与えかねない記述をしてしまったことをお詫びしたいと思いますが、まあ、間違いでもないのでお詫びはしません!!

……で、30日に翌日に控えた懇談会の準備をしておりますと、あらやだ、高森先生が陣中見舞い(?)にいらっしゃるという嬉しいサプライズ!

全く聞いておりませんでしたので、準備中で少々バタバタしていた会館でございましたが、みんな大喜びでお迎えいたしました。これは、もん太の個人的な感じたことですが、バスから降りられた先生は、満面の笑みを浮かべられて周囲をグルリと見られて、まるで、懐かしい故郷に帰って来られたかのようなお顔でしたね。

でも、よく考えてみれば高森先生は京都の大学に在学中の頃から滋賀県でご布教なさっていて、ご説法をされた寺や家は滋賀県内だけでも100カ所以上とのこと。しかも、親鸞会の滋賀会館(米原市)と木之本会館(長浜市)の間には、あちこちにご説法をされた家々があるのです。大変、懐かしく思われたのではないでしょうか?

そして、木之本会館を拝観されました。

木之本会館からの景色(Photo by 親鸞会)

高森顕徹先生が「景色がいいね」と言われた木之本会館からの景色

後から聞いたことですが、木之本会館の2階からの景色がいいねと仰ったそうです。

小春日和で大変いい日でしたよ!

……そして、12月1日の懇談会当日。

あれ?やけに寒いぞ?風も冷たいなぁ……と思って聞いてみれば、伊吹颪というものらしい。そりゃもう、前日の暖かさはどこへやらで、冷たい風が吹いていました。

し・か・し、高森先生がお越しになられて親鸞聖人の教えを聞かせていただけるという日ということで、老若男女の親鸞会の法友が朝から続々と木之本会館へと集まって来られました!

参詣者(Photo by 親鸞会)

冷たい伊吹颪の吹く日でしたが、法友は笑顔で集まって来られました♪

受付は、木之本会館の前にレンタルしたテントにて!

受付(Photo by 親鸞会)

親鸞会の滋賀会館落慶を思い出す(?)テントでの受付を再現!

そういえば、親鸞会の第2の会館。そして、滋賀県の最初の会館である米原市の滋賀会館の落慶の時には、会館の前に米原中学校から借りてきたテントを建てて受付にしていたなぁと思いました。第2の木之本会館も滋賀会館へ右へならえ!そういえば、今年になって親鸞会の会館が合計で4つ落慶しましたが、会館の前にテントを建てて受付にしているのは木之本会館だけ。このテントの受付というのは、滋賀県の伝統になりつつあるのかもしれませぬ……?

そして、高森先生が到着され、正信偈の勤行も一緒にさせていただくことができました。

勤行(Photo by 親鸞会)

1階は「講堂」と呼ばれ満堂の参詣者で正信偈の勤行が行われました

もう、満堂ですよ!

満堂にも程があるっていうくらいに満堂だったので、2階の会合部屋にビデオカメラの映像で中継して第2会場としました。

2階での勤行(Photo by 親鸞会)

2階の会合部屋も第2会場として使われました

実は、これでも入り切らなかったので、近くの一般の会場を借りて、ネットで中継するということも行われ、第3会場まで設けられた懇談会でした。

勤行の後は、懇談会です。

最初は、滋賀に住まわれる親鸞会の法友が木之本会館を建立されるまでの経緯が説明され、かつて高森先生がご布教に歩かれた場所をプロットした滋賀会館から木之本会館の間の地図を使って、現在の滋賀の法輪を築かれた方々の紹介や当時の思い出話などで盛り上がりました。そして、座談会へ入っていきます。

今年になって落慶した親鸞会の会館には、仏間の前方と後方に書が掲げられています。後方は、親鸞会の二千畳と同じ「無上道」で統一されておりますが、前方は各会館で異なります。

能登会館は「本願他力」、小矢部会館が「大悲願海」、四国会館が「忍終不悔」、そして、木之本会館は……、

我行精進(Photo by 親鸞会)

お仏壇の上には「我行精進」。親鸞会の四国会館は「忍終不悔」でしたね!

我行精進でした!

その我行精進のお言葉についてお聞きしたいという質問が「第3会場」から出てきましたので、それについて教えていただきました。

その辺のことは、顕正新聞などで詳説されると思いますので省略します(凄く大事なところなのに、スミマセン)。

そして、恩徳讃を歌って終わり、記念写真。

本当は会館の前で一斉に記念写真を撮るんですが、「年輩の方もおられるし、外が冷たく風邪を引かれては大変だから」と会館の中で2回に分けて記念写真に入ってくださいました。いやぁ〜、もん太が撮影担当でしたが、皆さん本当に良い笑顔でしたね!

その記念写真の撮影中に、何とも感動的なドラマがあり(ちょっとここでは省略いたします。滋賀の法友に聞いてくださいね!)、無事終了。

おときの時間になりました。

おとき(Photo by 親鸞会)

お昼は、おときを頂きながら「次の会館」の話で盛り上がりました

実は、木之本会館に入っているお仏壇は「滋賀県の第3の会館」用ということで、本当のお仏壇は現在、お洗濯中ということ。来年の夏頃にお洗濯が終わって木之本会館に収められるそうです。……ということは、滋賀県の法友は第3の会館に向けて動き出しているということっ!?おときをいただいている間も皆さん、その話をされていました。

やっぱり、自分たちの会館ができるといいですね!

この後、会場を移してご縁のある方で祝賀会があったのですが、夕食の時には時間を延長されてお話くださいました。1人の人に徹底的に親鸞聖人の教えを伝えることの凄さを知らされるご縁でしたね。

さて、滋賀の皆さんに負けておれません。もん太の地元も頑張らねば!と燃えるのでした。

ではでは。

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