もん太@射水市民です。
親鸞会の二千畳があり、昨年は小矢部会館、今年は富山会館が建立されようとしている富山県ですが、只今、冬型の気圧配置にドップリと飲み込まれてドンドコ雪が積もっております。
あ、そういえば、今回の大雪は関東地方をも直撃しているそうで、テレビのニュースを見ていると「大雪で交通が混乱しています」だそうで……。実際に見てみれば積雪4cm……。富山では全く問題にならない積雪量なんですけどねぇ。その中、ハイヒール履いて歩いている女性の映像が流れておりましたが、雪が積もったら、格好云々言っている場合じゃないので、大人しく長靴履いて通勤されるのがよろしいかと……。それから、かかとから歩くんじゃなくてつま先から歩くことネ!ケガをされないことを念じております。
そんな4cmの積雪なんて大雪の部類に入らない富山県ですが、この時期、全国的に喜ばれるのが、何といってもアレですね。

富山の冬の味覚と言えば、やっぱり氷見の寒ブリだよね!
氷見の寒ブリ!
天然の生け簀、藍甕(あいがめ)と呼ばれる程、深い海である富山湾で獲れたキトキトの寒ブリは全国的にもブランド品として喜ばれていますね。静岡に住んでいた時には、刺身はマグロ、と思っておりましたが、富山に来て刺身はブリ、となってしまいました。もん太も、大学時代に何度か氷見の民宿に泊まったんですが(特に河内屋さん、ありがとうございました!)、身の締まった氷見の寒ブリは絶品ですね!
その氷見ブランドで有名な氷見に行ってまいりましたよ。

寒ブリで活気づく氷見漁港も午後は静かですねぇ
……が行ったのは午後だったので、寒ブリの水揚げされる氷見漁港は実に静かでございました。まあ、船のメンテナンスをする漁師さんはチラホラ見られましたがね。ただ、よい子はまだ寝ている早朝の氷見漁港の魚市場に行ってみますと、

早朝、氷見の魚市場は寒ブリの競りで熱気ムンムンなのです!
威勢の良い掛け声で寒ブリの競りがなされております。
そんな氷見漁港でございますが、隣にはフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」がございまして、平日の昼でもそこそこの来客があるようでした。

氷見漁港に隣接しているフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」
……で、そんな旬の寒ブリで熱い氷見でございますが、親鸞会の法友も多いこともあって聞法の「熱」も熱かったですよ!

氷見市で勤められた親鸞会の法話には近隣の法友が参詣されていました
お昼に氷見の法友が集ってご法話が行われておりました。
富山県の呉西地域には親鸞会の会館が多いですので、氷見にも会館の建立を切望する声が上がっておりました。どうも、地元の浄土真宗の寺院さんが協力してくれて、会館が建ちそうな話が聞こえてくるような聞こえてこないような……。気になるところです。

熱い氷見でも、このビミョーな「ブリ小僧」は裸で寒そうでした
真宗王国の富山県の親鸞会が、今後ますます楽しみです!
ではでは。
ツッコミ大歓迎!