もん太@射水市民です。
親鸞会の機関紙『顕正新聞』の新年号に、新たに名乗りを上げて落慶に向けて進んでいる会館として福井会館と富山会館が紹介されていましたが、特に富山会館は地元の会館として他人事ではありません。そう、今まで能登会館から木之本会館まで、落慶の場に居ながらも建立そのものにはご縁がなかったのですが、今度は建立そのものに参加できるわけです。
富山県は呉西地区と呉東地区に分けられるのですが、それを分ける呉羽山という山があります。富山県内の親鸞会の会館は今までは呉西地区だけでした。しかし、今度は呉羽山を越え、親鸞会の会館が呉東に建立されるのでございます!

親鸞会の会館が呉羽山を越え、富山会館として誕生します!
さて、実に素晴らしい物件が手に入り、今度は親鸞会の聞法の場としてふさわしくリフォームしなければなりません。
そんなリフォームなど、富山会館の建立に関する会合が何度か行われていますが、その会合の場所は、親鸞会館でもなく、同朋の里でもありません。何と落慶前の富山会館でなのです!!

富山会館の建立の打ち合わせ会合は、富山会館で!!
リフォーム前なので冷暖房もなく、とても寒いのですが、持参のファンヒーターやホットカーペットなどで会場は暖かくなり、実際の会館で色々検討できることで、会館への想いも強くなっていきます。
まあ、以前にも書きましたが、親鸞会の会館として使えるようにするには、大勢の参詣者のためのトイレ確保が大事なんですが、そういったリフォームプランの検討は、若き法友がリフォーム会社を経営しているので、彼が次から次へとプランを出してくれます。

富山の法友にはリフォーム会社などを経営している人が多かったりする
彼に限らず、諸々の職人さんも富山には揃っておりますので、リフォームは実に頼もしいです。見積もりなんかも、目の前で出してくれますし、親鸞学徒という目線でリフォーム案を考えてくれるので実にスムーズです。
また、現地で会合をしているので、何かあったら、

実際に会館内を見ながらリフォーム案を検討できて話がスムーズ♪
すぐにその場に行って検討できます。平面図であれこれと検討するのもいいのですが、実際に現地に立ってみると意外と見えていないものが見えてきます。こうして、どんどんとプランが煮詰められていきます。
更に、会合ではリフォームプランだけではなく、どうして富山会館を建てるのかという趣旨が書かれた趣意書というものが作成されます。富山会館の必要性が書かれたものですが、それを持ち歩きやすくするために一手間が必要で、そんなものも皆で作成しました。

富山会館が建立される目的が記された趣意書も皆で作成しました
何と手作り感のある会館建立でしょうか?
まだまだ、リフォーム案が進められております。
建立を明かりに頑張ります!
ではでは。
ツッコミ大歓迎!