24 1月 2012

呉東最初の親鸞会の会館「富山会館」!

Author: monta | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

今年の親鸞会の機関紙『顕正新聞』新年号だけでなく、年始早々の親鸞会の新春大会などでも話題になったのが、昨年から建立されつつある新たな聞法道場ですね。昨年は、能登会館、小矢部会館、四国会館、木之本会館が落慶しましたが、今年は、まず福井会館と富山会館が名乗りを上げており、それ以降も各地で会館建立の話が聞こえてきています。

昨年に落慶した4つの会館の落慶懇談会に行かせていただき、指をくわえて見ていたもん太ですが、今は、地元の富山会館の落慶に向けて頑張っています。富山県には二千畳を有する親鸞会館だけでなく、複数の会館がございますが、どういうわけか呉羽山の西。つまり、呉西地区にしかなく、まさしく冬型の気圧配置のように会館までもが「西高東低」でございました。

しかし、富山県は真宗王国!呉東地区にも本当の親鸞聖人の教えを伝えなければなりませんからね!やっと、呉羽山を越えて呉東地区に親鸞会の会館が建立されることになったんですね!

富山会館(Photo by 親鸞会)

呉東地区最初の親鸞会の会館として落慶する予定の富山会館!

そんなわけで、呉東地区の親鸞会の法友は、まさしく「おらが会館」でございまして、良い物件も見つかりましたので最高の聞法道場に、と動いております。まずは、百聞は一見にしかずで、見てみなくちゃ分からないということで、何度も足を運んで見学会も行っております。

見学会(Photo by 親鸞会)

呉東地区在住の親鸞会の法友が何度も見学に訪れております

まあ、不動産屋さんの看板が残っておりますが、その辺は気にしないということで……。リフォームの際に撤去致します。

外観はコンパクトに見えますが、中には大広間を備えておりますし、鉄筋コンクリート造ですので非常に構造的にもシッカリしており、非常に良い物件でございます。ただ、聞法道場としては、何かと不便ですので、大勢の参詣者に対応できるトイレなどのリフォームも必要でございます。

しかし、何よりも大切なのは無上仏をご安置するお仏壇を、どこに設置するかということですね。どこからでも浄土真宗の正御本尊である御名号を拝見できるようにしなければなりませんし、立った時に御名号を見下ろすことのないような高さにご安置しなければなりません。かなり前からお仏壇を設置する場所とされていた所も検討したんですが、何かと不都合な点がございまして、

仏間(Photo by 親鸞会)

当初、お仏壇を設置する予定だった場所は少し都合が悪いらしい

別の場所も検討してみました。そうすると、お仏壇に対して縦長の部屋になり、良い感じになりました。

お仏壇の案(Photo by 親鸞会)

思い切ってお仏壇の位置を変更するというプランも出てきました

今回は、二千畳座談会の後に滋賀の法友でお仏壇屋さんをされている方もいらっしゃっての打ち合わせでした。親鸞会の四国会館などのお仏壇にも携わられた方ですので、会館のお仏壇に関しては百戦錬磨の強者です。実際に紙テープを張ってみたりして検討してみましたよ。これはイメージが掴めて良いですね。

リフォーム工事を担当する人も親鸞会のメンバーでございますので、安心してお願いできますね!ご本人も親鸞会の会館、しかも、地元の会館というだけあって気合いが入っておりました!なんせ、色々な会館を調べて研究もしていますので、良いプランをジャンジャン提案してくれます。

階段(Photo by 親鸞会)

オシャレな階段を昇って2階へ。ここも大変わりしますよ〜!

まだまだ、色々リフォームについて話し合いが必要ですが、だいぶ、図面がシッカリしてきました。落慶が楽しみですね!

ではでは。

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