4 2月 2012

大雪でも親鸞会の小矢部会館はあったか〜♪

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

今月の最初、福井に誕生した親鸞会の拠点「福井会館」の遷仏会にお邪魔しましたが、昨日は、少〜しだけ寒波が緩んだものの相変わらず雪の多い富山県「小矢部会館」に行って参りました。

常に親鸞聖人の教えが聞ける聞法道場ですからね。寒〜い富山県にある小矢部会館ですが、ここだけは熱気で熱かった!

……で、小矢部会館に到着したんですが、ここは確か駐車場が非常に広いんですね。車社会の富山県にある会館としては、非常に参詣しやすい会館でありがたいんですが、広い駐車場を確保しているということは、大雪の時期になると除雪が間に合うか……ということが心配になりますが、実際はどうなんでしょう?

小矢部会館(Photo by 親鸞会)

雪の小矢部会館ですが、正面の除雪はなされていますよ〜

会館正面の除雪はバッチリですね!

更に小矢部会館は陸屋根であっても鉄筋コンクリート造ですから、ちょっとやそっとの雪が積もってもビクともしません。駐車場の除雪はどうでしょうか?

駐車場(Photo by 親鸞会)

広い駐車場でも会館周辺の除雪はできているので駐車も楽々です

おー!ラクラク駐車できますね♪この時は昼休みにお邪魔したので、一旦、自宅に帰られた方が多かったのですが、この後、午後の部に参詣された方の車も余裕で停めることができました。

さて、小矢部会館の特徴は道路沿いに設置された大型で立派な掲示板ですね。これも親鸞会の機関紙『顕正新聞』でも紹介されています。

掲示板(Photo by 親鸞会)

道路沿いに設置された掲示板で、小矢部会館での法話がよく分かる!

ご覧のとおり、病院の診察時間帯の表ではないですが、かなりの頻度で、どなたでも親鸞聖人の教えを学べる「親鸞聖人に学ぶ聞法の集い」が設けられていることが分かります。緑の丸が朝、赤い丸が昼、青い丸が夜の日程というように分かりやすくなっております。この日程以外にも、親鸞会の法友対象の会合なども多く設けられておりますので、実際には、ほぼ毎日、フル稼働しているのが小矢部会館なのです!

小矢部会館が落慶し、チラシや掲示板を見られて参詣される方も多いと聞きます。大活躍の掲示板ですね!

そして、中に入ると、何台か設置されたストーブを囲んでいくつもの輪ができており、皆さんが「おとき」の会食をされていました。

おとき(Photo by 親鸞会)

昔の囲炉裏のようにストーブを囲んで「おとき」を頂きました

まるで、昔の囲炉裏を囲んでの食事のようです。もん太もお弁当を広げて仲間に入れていただいたのですが、アットホームで何ともほのぼのとした雰囲気でした。こういうストーブを囲んでの会食もいいものですね。

そして、食事が終わると、いつの間にやら、お茶やコーヒーを飲みながら仏法讃嘆が始まりました。

輪の中に、かつて本願寺派の寺の門徒総代をされていて、つい最近、親鸞会とご縁があり親鸞学徒となられた法友が座っておられました。当ブログでもレポートしましたように、もん太は1月に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要・御正当と勝興寺の御満座に行ってきましたので、その話をすると「そうそう、私も門徒総代していたから、京都の本山に観光バスをチャーターしてみんなで行ったり、勝興寺の御満座にもいったよ」と言われていました。

しかし、「京都まで高い金出して行っても、長い勤行がメインで説教がほとんどない。ただの観光ツアーだ。説教したかと思えば『最近の人は仏法に関心がない。これも社会事情の変化によるものですね』とトンチンカンなことを言っている。親鸞会のように親鸞聖人や蓮如上人の教えられたことを、そのまま話せば聞く人がいるのに、他人のせいにしている」と嘆かれていました。

そうすると、一緒にストーブに当たっている法友は、皆さん、かつては寺の門徒だった人が多いので同感する人が多かったのでしょう。

「そうそう、後生の一大事が抜けているから仏法になっておらん。蓮如上人が白骨の御文章で『後生の一大事を心にかけて』と仰っていて、それを読んでいるのに、全く説かん。仏法を聞く目的があやふやなんだ。高森先生は、いつも仏法を聞く目的をハッキリ教えてくださるから凄い」

「私の所に宮(神社のこと)の話が来たんだが、浄土真宗だからと断ったらおかしな目で見られた。みんな浄土真宗の門徒の筈なのに親鸞聖人が徹底された『一向専念無量寿仏』の教えが全くない。これも寺が全く説かないからだ。私は親鸞会で浄土真宗の教えのど真ん中を聞かせてもらっているので、宮のことは『一向専念無量寿仏』の教えに反するからやらん、と言ったら、みんな黙ってしまった。寺の門徒と言っても教えが分かっているのではなく、近所付き合いでやっているだけ。本当は個人と話すとみんな宮のことはやめたいと言っているんだが、集会なんかになると世間体で断れない」

などとディープな話になってきました。

もん太が「そう言えば、勝興寺の御満座に行ったら招待されていた布教使が、二足のわらじを履いていて高校の英語教師もしている人でしたよ」と言うと、更にヒートアップ。

今年の勝興寺の御満座の1日目に招待されていた布教使は、高校の英語教諭でもある人でした。

これに対しても、門徒総代をされていた法友が、

「布教使で副業している人が多い。しかも、どっちが副業か分からない人が多い。親鸞会の布教使のように本当に親鸞聖人の教えを伝えようと思えば、忙しくて副業なんてやっておれん。副業しなければ生きていけないんだろうね。だから、布教使で副業しているということは恥ずかしくて、とても言えないはずなんだが、説教では、聖人の教えより、むしろ副業のことを話する者が多い。しかも、副業の内容を誇らしげに語っている者がいる。情けない!全然、自慢にもならんよ」

……と憤慨されていました。

林要昭氏も高校教諭ということは、大半は高校に居ることになりますからね。布教使がむしろ副業?と思えてきます。真面目に親鸞聖人の教えを伝えようという布教使と言えるでしょうか?

それに比べて、親鸞会の講師の先生は、一筋に親鸞聖人の教えを伝えることだけに専念されると仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆(Photo by 親鸞会)

教えを説かない寺と、本道を往く親鸞会の違いで仏法讃嘆に花が咲く

また、元門徒総代曰く「寺で説教を聞いていた時には、こんなもんだと思っていたけど、親鸞会で本当の親鸞聖人の教えを聞かせていただいてビックリした。今では親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けんよ。それなのに、寺は親鸞会に行くな行くなと言っておる。金を取られるぞなんていうデマで行かせないようにしている。自分たちが、門徒が死ぬのを待って葬式ばかりして、教えを説かずに布施を奪っているのに、よく言えたもんだ。親鸞会で一度も話を聞いたこともないのに情けないね。親鸞会で話を聞けば何も言えなくなるよ」とのこと。

寺の現状が知らされると同時に、一度、親鸞会の法話に参詣すると、それが本当の浄土真宗だと分かってしまうので、そうはさせないと教えの説けない寺が話を聞かないようにしているのが分かりました。

小矢部会館は、今日も熱いです!

ではでは。

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