もん太@射水市民です。
ちょっと前に当ブログで『石畑池で今年も白鳥ウオッチング!』という記事を書きましたが、昨日の土曜日は天気も良かったので親鸞会での行事が終わった後に同朋の里の近くにある石畑池に行ってみました。

親鸞会の同朋の里のすぐ側に石畑池があり多くの白鳥に会えるよ!
江戸時代に下条川をせき止めて造られたらしい石畑池でございますが、自然豊かかつ、オオハクチョウのエサであるマコモも豊富ということもあってか、冬になると渡り鳥のオオハクチョウが飛来します。この日も、見えただけで23羽ほどいましたかねぇ?富山県では田尻池や十二町潟水郷公園も白鳥の飛来地として有名ですが、石畑池も負けておりません!親鸞会でも知名度が高まってきたのか、二千畳に参詣するために同朋の里に宿泊された方が、ちょっと足を延ばして白鳥見物ということもされているようですよ。
そんな石畑池は、オオハクチョウだけでなく、

白鳥以外にも、妙にまったりしたカモも多く居たりします
妙にまったりとしたカモもわさわさ居たりしますので、うっかりこれを白鳥と思わないようにご注意いただければ幸甚でございます。
それで、優雅に浮いているオオハクチョウを思考停止しつつボーッと眺めておりますと、急に騒ぎ出した。確か、この騒ぎ方は飛び立つ時の合図!?……と思って見てみますと、

突然、水面を走るように助走しだしたオオハクチョウ
池の上流から白鳥が数羽、バタタタタ……というのと、バチャチャチャチャ……という激しい音を立てて水面を走っているではありませんか。
そして、目の前を通過……。

大きい鳥というだけあって、助走の時の音はバサバサと騒々しい
正直これは迫力がありますね。ただでさえ、大きい鳥ですので、カラスやスズメの羽ばたきとは比較にならない激しさでございます。
そうして、石畑池の下流側に向かって走っていくのですが、

石畑池の下流にある橋にぶるかるのではないかと心配になってくる
川をせき止めている堰の上にかかる橋にぶつかりそうに見えます。
しかし、その辺は計算済みなのか、

そして、静かに離陸する。これがなかなか美しい……
ちゃんと離陸するんですよね。それまで、騒々しかっただけに、離陸してスーッと飛んでいく時は実にカッコいいのでございます。飛んでいる姿がこんなにカッコいいのに、何で助走があんなにバタバタしているのか……と思うんですが、仕方ないですよね?
そんなオオハクチョウたちですが、さすがに飛ぶのは疲れるのか、池の上流にある岸に上がって羽を休ませていました。

池の上流にある岸では、数羽の白鳥が羽を休めていた
クチバシで羽を突いたりしてメンテナンスもしているようでした。
皆さんも親鸞会に参詣された際には是非、こんな迫力満点のオオハクチョウを見に来ませんか?
ではでは。
ツッコミ大歓迎!