11 3月 2012

富山会館を親鸞会の法友で大掃除!

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

昨年から、日本各地で親鸞会の会館を建立するという話題をよく聞きますが、もん太の地元である富山県でも富山会館の建立が進んでおります。そんな富山会館は本格的なリフォーム工事はこれからですが、ひとまず、それまでも会館として使わせていただけるよう、講堂には畳が敷かれ、玄関には下足棚が設置され、仮設トイレも設けられています。

その富山会館の大掃除が昨日、行われました。

朝から富山会館に皆さん集合され、大掃除の前に講堂で掃除分担の割り振りを行ったのですが、どうも平均年齢が若すぎる!うっかり、もん太の年齢とダブルスコアになってしまうんじゃないかというくらいに若かりし親鸞学徒が見受けられましたが、この日は親鸞会で聞法している大学生も多く参加していましたよ。

集合(Photo by 親鸞会)

親鸞会で仏法を求めている大学生も大勢、大掃除に参加しました

うん、若い!もん太もあんな大学生の時代があったんだよなぁ……と遠い目をして回想している次第でございますが、親鸞会で言葉の教室に参加して返事や挨拶、正しい言葉遣いを学んでいるためか、非常に礼儀正しく、なかなか世間では見られない大学生と思うのでした。こんな大学生がいるのなら、日本の未来は安泰じゃ!

……というわけで、若い彼らが頑張ってくれたのは富山会館周辺の雪かきです。

雪かき(Photo by 親鸞会)

やはり大学生は若いだけあって、みるみる除雪が進んでいきます!

以前に、かつて若かった我々で駐車場などの除雪をしたものの、それ以外のところは依然として雪が大量に残っているんですよね。これでは、車を停めるに支障があるってことで、除雪作業をしたのです。ただ、かつて大学生だった世代がやると、なかなかしんどいものがありますので、現在進行形で大学生をしていらっしゃる皆さんが、若いパワーでどんどこ除雪をしておりました。

若いって、いいじゃないかっっ!!

それと同時進行で行われていたのが、館内の掃除でございます。

掃除(Photo by 親鸞会)

館内の掃除も同時並行で行って綺麗になりました♪

皆さん持ち寄りの掃除機などで講堂を掃除し、大きな窓も頑張って拭きました。なかなか気持ちの良いものですね!

この辺の掃除は、親鸞会の二千畳など聞法ドメインの掃除では見かける光景ですが、今回は更に特別な作業もございました。これは、親鸞会でやっているのは見たことない!

はつり(Photo by 親鸞会)

駐車場にコンクリートの段差があるので、角をはつりました

駐車場のコンクリートのはつりです!

富山会館の外構はまだ工事されていないため、コンクリートの段差があったりして、軽乗用車など車高の低い車だと、底をぶつけてしまう危険性があります。その為に、このコンクリートの角を削って滑らかにしたんですが、この作業を「はつり」と言うんだそうです。初めて聞きました。

こうやって、はつっていくわけですが、このドリルのような道具はリフォーム担当の親鸞会の法友が持ってきてくれたもの。富山会館の工事は法友が経営している業者が行ってくれるので、本当に助かりますね。はつりの技術指導だけされて、後は力自慢の法友が、ジャンジャンはつっていきました!

かつて、工事現場のバイトなどで、はつり作業をしていた人もあって「久々にやったわー。チョー楽しい!」と、思う存分ストレス発散をしていらっしゃったようです。

そして、午前に1回休憩をとりまして、その時には法友の皆さんが持ってこられたコーヒーやらお茶、お菓子などが振る舞われました。

休憩(Photo by 親鸞会)

休憩タイムには大学生の皆さんと一緒にお茶とお菓子を頂いて談笑

なかなか、日頃から大学生と年輩の法友は交流することがないので、こういう時にガッツリと交流できて良かったですね。もん太も、そりゃもう濃厚に交流いたしましたよ!!

この時に、大学生の子と色々と話したわけですが、ほとんど全員が富山会館を拝観するのは初めてとのこと。親鸞会の機関紙『顕正新聞』などで、各地に親鸞会の会館が建立されている話を聞いて、大学生でも何かご縁を持つことができないかと思っていたので、こういう雪かきや掃除といった布施行をさせていただくことができたので喜んでおりました。

そう、親鸞会で仏法を聞いている大学生は布施(親切)の精神が強いのです!

そして、休憩後に掃除を続行しまして、お昼になりました。

大学生はここで終了〜♪除雪もはかどったようで、駐車場も広くなりました。

お昼には、皆で今話題の特製カレーを作って「カレーおとき」

食事準備(Photo by 親鸞会)

お昼に話題の特製カレーおときを頂くので、準備をする皆さん

午前中に、いくつもの炊飯ジャーでブレーカーを気にしながらご飯を炊きまして。そのご飯にカレーをかけて頂きます。それにしても、あれだけの炊飯ジャーを一気に使ったのにブレーカーが落ちなかったのが驚きでしたね。そりゃもう、炊飯ジャーのスイッチを入れる度に「黒ひげ危機一髪」な気分でしたからね。そう、ブレーカーが落ちたら負け!!

それはそうと、作業をしていた法友が講堂に続々と集まってきてカレーおときスタート♪

カレーおとき(Photo by 親鸞会)

皆で特製カレーおときで昼食。うまみがあって絶品でございました

このカレー、普通に辛さ(くれぐれも「つらさ」ではなく「からさ」である)もあるんですが、それ以上に「うまみ」があるんですね。味に厳しそうな年輩の法友も「こりゃうまい!うまみがある!」と絶賛でした。この特製カレーは、タマネギを大量に煮込んであるためか、本当に美味しかったですね。もん太も、今回、初めていただいたのですが『顕正新聞』で紹介されていたように実にうまかった!更に、黒部方面の法友がお布施された多くのお米や黒部の名水を使って作られたカレーライスです。おかわりしたくなりました!

そして、エネルギー補給した後は、翌日に控えた富山会館の遷仏会に向けて準備です。

まずは、遷仏会ですから、正御本尊をお迎えする御仏壇をきっちり準備しなければなりませんね!ご婦人方で御仏壇を荘厳する仏具を磨きました。

仏具磨き(Photo by 親鸞会)

午後は翌日の遷仏会に向けて、仏具磨きなどがなされました

なかなか手慣れたものです。長らく使っていなかった仏具だったので、黄色くなっていたのですが、仏具磨きが終わる頃には、真っ白なまでにピッカピカに輝いていました!

講堂には、いろいろな箱などが置かれていましたが、そういうものも綺麗に片付いて遷仏会を待つばかり。

講堂(Photo by 親鸞会)

遷仏会が行われる講堂も、何とかカタチになりました♪

改めて、木の壁に温もりを感じるステキな会館だと思いました。

早く本当の落慶を迎えてフル稼働したいですね!

ではでは。

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