30 4月 2012

GWには氷見に行ってみようぜ!

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

さて、日本全国おしなべてGW、つまり、ゴールデンウィークだったかと思いますが、皆さまにおかれましては、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりされていることかと思います。

もん太が生息する富山県もGWに各地から観光客が訪れるのですが、富山県といえば富山湾の海の幸!富山湾の海の幸といえば氷見でございますね。まあ、もん太の住んでいる射水市も新湊の漁港があってズワイガニや白えびが有名なんですが、悔しいかな氷見の寒ブリに勝るブランドはないように思います。

……で氷見といえば、今月の頭に落慶した親鸞会の氷見西会館ですよね!

射水市で一緒に親鸞会で聞法している法友の中には、この話題の氷見西会館に行ったことがないという人が多かったので、今日は、午前中に親鸞会の法輪閣でご法話を聴聞し、昼におときを頂いて、午後から氷見西会館の拝観ツアーに行ってまいりました。

その氷見西会館のある氷見市は、親鸞会の機関紙『顕正新聞』や『顕真』で既報のとおり、高森顕徹先生のご出身の地なんですね。

……というわけで、氷見西会館へ行く道中にある高森先生ご出身の真宗寺院にも立ち寄ってみました。

氷見の寺院(Photo by 親鸞会)

高森先生ご出身の氷見の真宗寺院に寄ってから氷見西会館へ

氷見の真宗の末寺ですので、どこぞの観光寺院のように派手さはありませんが、感慨深く見てきました。

そして、本命の氷見西会館へレッツゴー!

ここに到着すると、先に拝観をされている集団を発見!小矢部市、砺波市、南砺市方面から来られた親鸞会の法友でした。

氷見西会館(Photo by 親鸞会)

氷見西会館で小矢部方面の親鸞会の法友と一緒に記念撮影!

朝から希望者で、昨年、親鸞会で1番目に落慶した石川県の能登会館を拝観してから来られたとのこと。この後、富山会館にも拝観に行かれるのだそうです。つまり、今日1日で能登会館→氷見西会館→富山会館と3つの会館を拝観するというツアーをされたんですね。

小矢部市には、昨年、2番目に親鸞会で落慶した小矢部会館がありますが、他の会館の拝観もしたいという希望があって、小矢部の法友も多くおられました。今回は、希望者に応じて、親鸞会のマイクロバスを2台チャーターして移動されたんだそうです。

マイクロバス(Photo by 親鸞会)

小矢部、砺波、南砺方面の法友は親鸞会のマイクロバスで移動でした

砺波市や南砺市の法友は、拝観をしながら自分たちも会館が欲しいねぇと話し合っておられたそうですよ!

そして、射水市の私たちも氷見西会館へ入れていただきました。

説明(Photo by 親鸞会)

氷見西会館の説明を浄西先生より聞かせていただきました

仏間で無上仏に合掌礼拝してから、先ほどの皆さんにも説明をされた浄西先生が、会館の落慶までの経緯や、氷見西会館の説明をしてくださいました。親鸞会の会館の中では、小さい会館ですが、大きな会館にない良い所も多くあり、富山会館も頑張ろうと奮起しましたよ!

そして、この後、氷見漁港横にある氷見フィシャーマンズワーフの「海鮮館」に行って小休止。

海鮮館(Photo by 親鸞会)

氷見漁港横にある道の駅 氷見「海鮮館」にて休憩しました

ここでは、氷見漁港で獲れた新鮮な魚介類が売られ、また、親鸞会の行事でたまにお見かけする美味しい草餅もゲットすることができます。その草餅目当てで入ったのですが、午後だった上にゴールデンウィークで観光客も多かったこともあって、残り僅かで売り切れてしまいました(涙)。この草餅、チョー美味しいので食べたかったんですけどね。

他の海鮮売り場も巡ってみたのですが、

海鮮館の内部(Photo by 親鸞会)

海鮮館はGW中ということもあって多くの観光客で賑わっていました

キトキトの海鮮は、大半が売り切れてしまっており、残るは磯辺焼きのようなものや、干物がある程度でしたね。品切れになったカニの特売コーナーが空しかったです。今度は、午前中に行こうぜ!

そして、スタート地点の法輪閣へと向かいましたが、これまた道中に高森先生がお若い頃、10年以上過ごされた「念仏谷18番地」がありますので、そこも立ち寄りました。

念仏谷18番地(Photo by 親鸞会)

最後に伏木にある念仏谷18番地の跡地に立ち寄りました

今は念仏谷18番地という地名はありませんが、高森先生が住まわれていた時には、そういう住所だったそうです。ここに5坪の家を建てて過ごされたそうですが、今は、別の家が建っており、その家はありません……が、上の写真の赤い(茶色い?)瓦の屋根の瓦は、その瓦なんだとか。

そして、こちらの歩道の脇に一部分だけブロック塀がありますが、これは、高森先生が過ごされていた時に、舗装されていない道路に車が走ると砂埃が酷かったそうで、その砂埃が家に入らないように高森先生が造られたものだそうです。ここは法面がありますので、塀を造りやすいように、下に石も積んだとのこと。

念仏谷18番地の塀(Photo by 親鸞会)

かつて高森先生が過ごされ、造られたブロック塀なども見ました

こういうことまで、自分でなされていたんですね。一同、親鸞会の黎明期の高森先生のご苦労を感じ伏木を後にしました。

ではでは。

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