17 7月 2012

親鸞会の鷲のマークがスッキリ♪

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

突然ですが「ワシのマーク」といえば、某滋養強壮剤のメーカーではなく親鸞会だったかと思いますが、親鸞会の親鸞学徒の皆さんなら二千畳に参詣される時に、胸にそのバッヂをつけておられる事と思います。この鷲のマークは、弥陀の願心をあらわしているとお聞きのとおりで、弥陀の本願を信じ、伝える親鸞会ならではのマークでありますね。

……で、だいぶ前のことでございますが、7月11日のたいそう天気のよい日に親鸞会へ行ってみたのですが、

親鸞会館(Photo by 親鸞会)

7月11日の親鸞会です。いつもと何かが違うような……

何かいつもと様子が違います。何かしら空の雲がカッコイイような気もするのですが、それだけではありません。

まあ、前口上が鷲のマークについてでしたので、鷲のマークが掲げられている正本堂に注目してみましょう。

正本堂(Photo by 親鸞会)

親鸞会の正本堂の様子がいつもと違いますが、分かりますか〜?

何とも正本堂上空の雲がパワー漲っているような形をしていますが、それではありません。ズバリ、親鸞会のマークが、いつもと違っているのです!

鷲のマーク(Photo by 親鸞会)

正本堂の正面に掲げられている親鸞会の鷲のマークがいつもと違う!

正本堂そのものが、二千畳を擁するだけあって巨大ですから、日頃は気にしていないのですが、この鷲のマークはかなり巨大です。言うまでもなく、胸に装着できるようなものではありませんが、これが前日の7月10日にクリーニングされたのだそうです!

クリーニング後(Photo by 親鸞会)

クリーニングして鷲のマークも綺麗になりましたよ!

この鷲のマークは、正本堂が完成した平成16年から、ずっと正本堂の正面に掲げられているのですが、鋳造されたものの表面に金箔を張り、汚れを防ぐためにフッ素コーティングを施してあります。その為、8年経ってもパッと見た感じでは非常に綺麗なのですが、よ〜っく見ると、デコボコに合わせて黒い汚れ付着してしまっていたのでした。

そんなわけで、8年経った今年、鷲のマークのフッ素コーティングを一旦剥がして、クリーニングし、そして、再びフッ素コーティングを施して新品の輝きを取り戻したというわけです。確かにくすみのない白いとも言っていいくらいの輝きですね!

今週末、親鸞会に参詣される方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

ではでは。

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