20 7月 2012

親鸞会のキッズが同朋の里で大はしゃぎ!

Author: もん太 | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

先週の今頃は、日本全国おしなべて3連休やら何とかと大騒ぎ(?)でしたが、あれから1週間経ちまして、3連休の浮かれっぷりも落ち着いてきたようですので、親鸞会での3連休レポートをしたいと思うよ!

……で、皆さまにおかれましては、3連休には、あっちに行ったり、こっちに来たり、あっちにあるものをこっちに移動したりと何かと大変な毎日を過ごされたかと思いますが、もん太もご多分に漏れず、射水市から1歩も出ておりませんでした!!

まあ、射水市に本部のある親鸞会の一員ですからね。親鸞会の施設の大半は射水市にまとまっておりますので、射水市に生息するもん太としては、1歩も出る事なく仏法を求める事ができるのですよ!

そんな射水市にある親鸞会の同朋の里には、この3連休に多くの親鸞会の法友が集い、仏縁を深めていましたよ!

その中には、かわいらしい親鸞会のキッズたちがっ!!

キッズ会合(Photo by 親鸞会)

親鸞会のキッズ達は、同朋の里で楽しく仏法を学びました♪

同朋の里のF館で、仏教のマンガなどを通して、お釈迦さまが教えられた親の大恩について学んでいました。最近の学校教育は知育偏重といわれ、徳育が疎かになりがちと言われますね。親鸞会では、子供たちに挨拶や返事、そして、恩ということも教えてくれます。特に子供たちには、仏教の根幹である因果の道理も分かりやすく教えています。学校や社会で輝く人間になっていくんでしょうね!

そして、昼休みに突入!

ランチ(Photo by 親鸞会)

お昼には、お友達と安心で安全なお弁当をいただきました♪

F館1階で、お友達と一緒に、親鸞会でも評判の安心で安全なお弁当をいただきました!やっぱり、友達とおしゃべりしながら食べるお弁当は美味しいですね!子供版のおときでした!

おなかいっぱいになったところで、小学生以上は1階で座談会タイム!

座談会(Photo by 親鸞会)

お昼の後、小学生以上は日頃の疑問を質問できる座談会で盛り上がる!

事前に子供たちより出ている質問に講師の先生からお釈迦さまの教えから答えていただく時間です。

今回はもん太も小学生の頃は持っていた悩み「どうして勉強しなければならないの?」という質問にズバリ答えてくれましたよ!まあ、もん太の場合は、大学時代まで持っていた悩みですが……。ただ、社会人になると、なかなかジックリ勉強する時間がとれないので、あの頃は良かったなぁと思うのですよね。

そんな座談会も楽しく終えて、朝はどしゃぶりだった雨も上がったので、外で思いっきり遊ぶ事にしました。家の中でゲームで遊ぶのでもなく、テレビを見るのでもなく、山の中で走り回って遊ぶ!なんて子供らしく、健康的なんだっ!!もん太も静岡の山の中で育ちましたので、あの頃を思い出しておりましたよ!

F館を出ると、左手にコナラの林があり、そこへ親鸞会のスタッフが建てた東屋つばめがあるんですが、そこから何やら降ってきた。見れば子供の靴!?

靴飛ばし(Photo by 親鸞会)

座談会の後は、外で遊ぼう……と、靴飛ばしに興じる女子軍団

靴が降ってきた方向を見ると、女子軍団が履いていた靴を飛ばして遊んでいる。決して行儀は良くないんだけど、実に楽しそう。もん太も同様の遊びをした記憶があり、親から怒られた事もありましたが、やっぱり女の子だって、こういう遊びしたいよね〜。そんな気持ちも分かるだけに「お〜い、いい加減やめとけ〜」と軽く言って、そんな言葉も全く耳に入っていない少女から放り出される靴の砲撃を受け続けるもん太でした。

子供叱るな来た道じゃ 年寄り笑うな行く道じゃですな。

その頃、男の子軍団は何をしていたのかと言いますと、自然に高学年グループと低学年グループに分かれて動いておりまして、それでも、高学年グループの後を低学年グループが追いかけるようなスタイルで親鸞会の誇る遊歩道を駆けずり回っておりました。

かけっこ(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里を所狭しと移動する子供たち。どこにそんな体力が?

もん太も山育ちなので、これくらいの移動は大した事ないはずなんですが、カメラ片手に追いかけていると、子供たちにドンドン離されていく。子供たちよ、そんな小さな身体のどこにそんなエネルギーが?

……で、子供たちが遊歩道を駆けずり回る先にあるお目当ては何かと言いますと……、

昆虫博士(Photo by 親鸞会)

昆虫博士の異名を持つお父さんからカブトムシについて教わるキッズ

昆虫の王様であるカブトムシ!

今回、参加していたキッズのお父さんの中に昆虫博士の異名を持つ方がいらっしゃいまして、この人の後をつけていくと、いろんな昆虫やら爬虫類、両生類を教えてくれるということで、子供たちに大人気!もん太も小さい頃にはカブトムシやらクワガタを取りに行ったものですが、そのもん太も知らないような事を子供たちに教えて、カブトムシ取りのコツを伝授していたのでした。子供たちも先ほどの講義よりも真剣な眼差しだったような……。まあ、いいじゃん!

一昨年くらいから、この同朋の里でのキッズ合宿に参加している子供たちは、同朋の里に限らず親鸞会のどこにカブトムシが潜んでいるのかというスポットを知り尽くしているようでした。

カブトムシ採集(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里はカブトムシの宝庫。もはや「乱獲」状態っ!?

そんな上級生の子供たちの中には、朝の講義が始まる前に、いつの間にやら1人で10匹くらい捕まえてくるという「乱獲」っぷりを見せてくれる強者もいました。もん太も何も言えません……。

そして上級生ばかりが、どんどんとカブトムシを捕まえるので、イライラとした下級生がおがくずの山をドンドンと踏みつけて歩いて行く。すかさず上級生が「おい、ダメじゃないか!中に幼虫やサナギがいるんだ!死んじゃうだろ!」と制す。すると、親も手を焼く下級生がシュンとなって大人しく上級生の言う事に従っている。

子供には子供の序列というか上下関係というものがあるのか、こういう子供の世界で組織や人間関係というものを学んでいるんだろうなぁと思った。それにしても、上級生は面倒見がいいし、下級生は親の言う事は聞かなくても上級生には怖いのか無条件で従う。もん太もこれくらいの時には、上級生は偉大な存在で、言う事従わないと遊びを教えてくれないといったデメリットがあることを学んだもんだ。こういうことを学べるのもいいなと思いましたね。

周回道路(Photo by 親鸞会)

上級生は10匹くらいは軽く捕獲。戦利品を見せあうキッズたち

時間になると、子供たちが遊歩道の外に出て戦利品の見せあいが始まる。

最近は、カードやらゲームソフトを見せあうといった光景を見かけるのだが、やっぱりこういう昆虫の見せあいというのは健康的な子供を見ているようで微笑ましたかったですね。

親鸞会の夏は、まだこれから!親子で同朋の里も良いですね!

ではでは。

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