3 7月 2012

親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その1)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

なんやかんやとバタバタしておりまして、メチャメチャ久しぶりの更新でございます。

書きたいことは山ほどあるんですが、なんせ『親鸞会イミズム』は、ビジュアル系でないもん太が、ビジュアルで攻めて行くという方針で運営しております故に、写真を整理したりして、更新するのに一苦労なのでございます。

……で、その山ほど書きたいことがある話題の中でも大きいのが、先日、落慶したばかりの十勝帯広会館のことですね!

十勝帯広会館の住所は、北海道帯広市西20条南1丁目14−37です。


大きな地図で見る

昨年、石川県の能登会館から、小矢部会館、四国会館、木之本会館、氷見西会館と親鸞会の会館が建立されていったのですが、遂に北の大地である北海道にも親鸞会の会館が落慶しました!北海道で初の会館ですし、親鸞会の会館では、最北端であり最東端の法城なのでございます。

富山県に巣食っているもん太からすれば、本州を一歩出れば、まさに海外!津軽海峡の向こうにある北海道には、パスポートがなければ行けないと本気で思っていたのは、もん太が小学生の頃。富山県立大学で親鸞会とご縁があってからは、高森顕徹先生の北海道でのご法話に参詣させていただくこともあってパスポートがなくても行けるということを疑いなく知らされたのでございます(まあ、大学に行く前から必要ないことは分かっていましたが……)

それでも、本州ではなく北海道ですからね。その間には津軽海峡があるのでございますよ。もん太は、荷物が大量にありましたので、トラックで移動(どれだけ荷物があるねん!)!つまり、飛行機での移動は無理なので、新潟港からトラックごと新日本海フェリーにて移動することにしたのでした。出航は6/25の23:30発という、乗ったらソッコーで就寝というスペシャルプラン。もん太も、あっさり寝ました。

あざれあ(Photo by 親鸞会)

新日本海フェリー「あざれあ」にて苫小牧まで船旅でした

このフェリー「あざれあ」は、新潟港から苫小牧港までの直行便ではなく、秋田港を経由していくというもので、早朝5:50に秋田港に寄港しました。

今の季節は、5:50ともなれば、すっかり明るく、甲板に出てみると青空の下に秋田のシンボルともいえるかもしれない秋田ポートタワー・セリオンがそびえていました。

秋田ポートタワー・セリオン(Photo by 親鸞会)

途中で秋田港に寄港。甲板から秋田ポートタワー・セリオンが見える

しかし、工場萌えなもん太は、本来はここにグッと来なければならないのに、対岸にあるあるビジュアルにグッと来てしまいました。

製紙工場(Photo by 親鸞会)

秋田港から見える製紙工場に思わずグッと来てしまった♪

製紙工場ですね。これはもうたまりません!本当はもっと寄って撮りたかったんですが、船内にはちょっとしたカメラしか持ち込まなかったので、これが精一杯。でも、十分、工場萌えでございます。うふふ、いいよね!

それで、秋田港で下りる人や車を降ろして、載せる物は載せて7:00に出航!今度は、一気に苫小牧港に向かいます!

船首(Photo by 親鸞会)

秋田港での作業を終えて、苫小牧に向けて出航!

結構、岸の近くを航行するのですが、日本海側を見ると真っ青な海が広がっています。こんな海に放り出されたら、どこに向かって泳げばいいんだろうと、いつも親鸞会のご法話で聞かせていたくことを思い出しておりました。そう考えていると、狙ったかのように流木が目の前を漂っていました。

流木と海(Photo by 親鸞会)

航行中、広い海に漂う流木を発見

あんな丸太にすがっても、安心できないけど、こんな大海原で溺れていたら、やっぱり丸太にすがるよな……と思いました。生きる意味を知らずに生きている私たちは、金や財産などといった丸太を追い求めるしかないのだと、いろいろと、人生を考えておりました。

そうしているうちに、津軽海峡に侵入。

津軽半島(Photo by 親鸞会)

津軽海峡を通過。右舷側には青森県の津軽半島が見えます

右舷側に青森県の津軽半島が見えます。

そして、

松前半島(Photo by 親鸞会)

同じく津軽海峡より。左舷側には北海道の松前半島が見えます

左舷側に北海道の松前半島が見えます。

一度に両方見えるとは、北海道と青森県って近いんですね。でもいくら近いとはいっても、この海峡に青函トンネルが開通していることを思うと、凄いことだと思いました。

そして、苫小牧港に入港する直前に見えたのがこれ。

海(Photo by 親鸞会)

日光を受けて輝く海。光明の広海を連想してしまった

夕日を受けて輝く太平洋です。親鸞聖人が光明の広海に浮かびぬればと仰っていますが、それを連想してしまいました。

そして、苫小牧港に入港。

工場(Photo by 親鸞会)

苫小牧港に入港。重厚な工場にまたまたグッと来てしまった

まずい、これまたグッと来てしまいます。

苫小牧港(Photo by 親鸞会)

夕日でシルエットになった工場の機械もまたロマンチック♪

この重厚感、たまりませんねぇ♪

……と、苫小牧港でもまた、工場萌えの症状が出てしまいました。

そして、上陸後、道央自動車道から、全線開通したばかりの道東自動車道を走って帯広へ!

北海道初の親鸞会の会館「十勝帯広会館」に到着!

十勝帯広会館の夜景(Photo by 親鸞会)

親鸞会の十勝帯広会館に到着したのは、すっかり夜でした

もうすっかり夜でした。

滞在中、会館に宿泊させていただきましたが、北海道は湿度も低く快適でした。

目が覚めれば、テレビ座談会。

また、レポートしたいと思います。

ではでは。

 

続きはコチラ→親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その2)

合わせてこちらもどうぞ

Tags: , , , , , ,

2 Responses to “親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その1)”

  1. kuwa Says:

    ありがとうございます。
    北海道レポート、楽しみにしておりました。
    大海の丸太、輝く海原、本当にご説法のままですね。
    フェリーに乗ること、今はほとんどないですが、
    かつて四国に橋が無かったころ、
    和歌山~小松島(徳島)の南海フェリーで、聴聞に出かけたことを、懐かしく思いました。

  2. monta Says:

    kuwaさん、コメントありがとうございます。
    楽しみにしてくださった北海道レポですが、今回は工場萌えレポって感じで、たいそう反省しております。
    フェリーに乗って海を見ると、やはりご説法を思い出します。
    そして、親鸞聖人の「難思の弘誓は難度海を度する大船……」の御金言を噛み締めております。
    フェリーの旅も、たまには良いですね!

ツッコミ大歓迎!