6 7月 2012

親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その3)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

いやぁ、蒸し暑いですね。こんな時は、湿度の低い北海道の話題を書きましょう……ということで、前回に続いて北海道に落慶した親鸞会の十勝帯広会館のレポートを続けたいと思います。

十勝帯広会館(Photo by 親鸞会)

十勝帯広会館の遷仏会は快晴の青空の下で勤修されました

テレビ座談会の翌日、6月28日は十勝帯広会館の命ともいえる正御本尊をお迎えする遷仏会が勤修されました。

2年前にもん太が北海道ロケをした時には、雨やら曇りやらで散々だったのですが、今回はテレビ座談会に続いて快晴。十勝帯広会館の上空は真っ青な青空に覆われておりました。それにしても、屋上の7mの大看板は映えますね〜っ!そんな気持ちの良い中で遷仏会が勤修されたわけです。

まずは、親鸞会の法友を代表して2名の方が御仏壇のお扉を開きます。

開扉(Photo by 親鸞会)

代表して2名の親鸞会の法友が、お扉を開き遷仏会スタートです!

すると、そこには浄土真宗の正しい御本尊である、南無阿弥陀仏の六字の御名号が御安置されております。なぜ御本尊は、木像や絵像ではなく、御名号なのか、詳しいことは住職も知らない浄土真宗の正しい御本尊をご覧いただければと思います。今の寺が、根本に尊ぶべき御本尊から間違っていることがお分かりいただけると思います。御本尊が間違えば教えも狂ってきます。非常に大切なことです。

次は、この正御本尊の御前で親鸞聖人のお書きくだされた正信偈の勤行です。

正信偈の勤行(Photo by 親鸞会)

お迎えした正御本尊の御前で、声を合わせて正信偈の勤行

十勝の法友によって布施された立派な新品の御仏壇に御名号本尊が御安置され、声を合わせての初の勤行です。感無量ですね!

そして、十勝帯広会館の落慶を祝して、親鸞会からの祝辞が読み上げられました。

祝辞(Photo by 親鸞会)

十勝帯広会館の落慶を祝し、親鸞会からの祝辞が読まれました

北海道には浄土真宗が盛んな北陸から移住した仏縁深い方が多く、この十勝帯広会館を建立した法友の先祖は、真宗王国とも言われる富山県の砺波や入善などから移住した方のようです。ですから、熱心な真宗門徒の両親の背中を見て育った方が多いのが十勝の地です。しかしながら、今では正信偈の意味が分からない、寺へ行っても教えを説いてくれないという真宗難民が溢れています。そんな北の大地の真宗難民を受け入れる法城が十勝帯広会館です。

氷点下30度にもなる十勝の地で、先人は大変な苦労をして豊かな十勝平野を誕生させました。そのようにこの十勝帯広会館を拠点として、十勝地方を始めとして道東へと真実を伝えていく開拓者とならねばならないと思いました。

お次は、十勝の親鸞会の法友2名が決意発表です。

決意発表(Photo by 親鸞会)

代表して2名の法友が、会館落慶の決意を発表しました

10年以上も前に、アニメの親鸞聖人で仏縁を結ばれた方が、その時から「夢は北海道会館」と願って遂に実現した十勝帯広会館です。実は、その方は、親鸞会とご縁がある前から、真実の仏法を求める親鸞学徒が集える会館を建立したいと願ってきたことでした。その悲願が遂に成就したのです。その万感の思いから声を詰まらせつつの発表に、聞かれる皆さんも胸が熱くなりました。ここで、自ら聞かせていただき、有縁の方々に伝えていきたいものです。

最後に、高森顕徹先生のビデオご法話を聴聞させていただきました。

聴聞(Photo by 親鸞会)

最後に高森顕徹先生のビデオご法話を聴聞しました

いよいよ、明日は高森顕徹先生をご招待しての落慶の懇談会です。

午後は、皆で心待ちに準備をしました。

ではでは。

 

続きはコチラ→親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その4)

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