9 7月 2012

親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その5)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

まだまだ北の大地・北海道に誕生した親鸞会の会館「十勝帯広会館」の落慶レポートを続けたいと思います。

前回は、遷仏会が無事に勤められ、午後から翌日に控えた落慶の懇談会に向けて準備がなされたところまででしたね。

2年前にもん太が北海道に撮影に来た時には、非常に天気が悪かったのですが、今回はどういうわけか、27日のテレビ座談会、28日の遷仏会と快晴でした。さて、29日の落慶の懇談会はどうでしょうか?そういえば、能登会館以降に落慶した親鸞会の会館の時は曇りが多かったですが……。

十勝帯広会館(Photo by 親鸞会)

遂に北海道初の親鸞会の会館「十勝帯広会館」の落慶懇談会です!

なんと、青空広がる快晴〜っ!!

さすがは、梅雨知らずの北海道っ!湿気もないから素晴らしいですね!非常に気持ちの良い懇談会を迎えました。

北海道の法友の中には、遷仏会からお参りしようと札幌やら旭川方面の法友が27日の夜から、十勝帯広会館に宿泊されていますが、当日もまた早朝から駆け付けられました。北海道は広いので前日から宿泊される方も非常に多くおられましたよ!

そして、北海道の皆さんが揃われた頃、高森顕徹先生が到着されました!

お出迎え(Photo by 親鸞会)

高森顕徹先生が到着され北海道の法友が拍手でお出迎え!

高森先生が北海道に来られるのは、平成13年のロイトン札幌で勤められた北海道ご法話以来です。今まで北海道に来られても札幌まででしたので、帯広の地にご招待するのは、親鸞会が始まって初めてのことです。待ち切れない北海道の法友は外に出て待ち、到着されると皆さん、拍手で迎えられました。中には10年ぶりに北海道にご招待できたことに感動して涙を流される方もいらっしゃいました。

そして、この後、高森先生が十勝帯広会館を拝観されました。

もん太も外で北海道の法友と共に、お迎えした喜びに浸っていると、皆さんが一斉に手を振り出しました!

手振り(Photo by 親鸞会)

拝観中の高森先生が窓から見え、大喜びで手を振る北海道の法友

何事かと皆さんの視線の先を見ますと、拝観中の高森先生が3階の窓から外を眺めて、笑顔で皆さんに手を振っておられました。そりゃもう、皆さん大喜びでしたよ!

さて、今回の十勝帯広会館の落慶では、地元のみならず、全国の親鸞会の法友も参加されました。九州から参加された方もおられました。その皆さんがバスで続々と到着されました。

バス到着(Photo by 親鸞会)

全国から集まった親鸞会の法友も続々と十勝帯広会館に到着!

思わず、かつて日本各地で高森先生が親鸞聖人の教えを説かれていた時代を思い出してしまいました。もん太も、大型バスで法友と移動して、各地のご法話会場で聴聞させていただいたなぁ……と。ちょうど、その頃の光景と似ているので、ちょっと懐かしく思ってしまいました。

そして、皆さん、初めて目にする十勝帯広会館!今まで、親鸞会の『顕正新聞』でしか、見たことのない会館です。

参加者(Photo by 親鸞会)

バスから降りるなり十勝帯広会館の威容に圧倒される

3階建ての会館。そして、道路沿いにあるユニークな丸い看板。極めつけは、屋上に聳える7mの「浄土真宗 親鸞会館」の大看板に圧倒されておりました。噂に聞いてはいたものの、生で見ると迫力が全く違いますね〜。

思わず、ケータイやらデジタルカメラを取り出して、会館の撮影会!?

撮影中(Photo by 親鸞会)

やっぱり、ケータイやらデジタルカメラで撮影したくなるよね!

大きな会館ですから、画面に入りきったか心配です。

そして、皆さんが到着された後、親鸞会のご法話会場でいつもされるように正信偈の勤行が始まりました。

勤行(Photo by 親鸞会)

時間になり正信偈の勤行で落慶懇談会の幕が開けました!

多くの参加者だったので、講堂には入りきらず、1階や2階の別室、3階にも中継されて声を合わせて勤行をいたしました。

いよいよ、懇談会のスタートです!

では、今回はこれまで〜。

ではでは。

 

続きはコチラ→親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その6)

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