13 7月 2012

親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その7)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

前回の更新から、ちょっと間があいてしまいましたが、北海道初の親鸞会の会館「十勝帯広会館」の懇談会レポートです……と言いたいところですが、懇談会そのものは前回で終わりまして、その後で別会場で祝賀会もあったんですが、何も撮っておりませんでしたので、その辺はショートカットします(汗)。

……で、祝賀会の後からレポート再開です。

十勝帯広会館は、帯広市の市街地に建立された親鸞会の聞法道場ですが、北海道はでっかいどぅ!でございます。北海道の地図で印象的な札幌以西にヒョッコリと尻尾のように出ている部分がありますが、渡島半島って言うらしいですね。あの渡島半島って地図上で見ると小さく見えるんですが、富山県がスッポリと入ってしまうんです。2年前に小樽から渡島半島をグルッと撮影しながら回って、その日に函館も撮って洞爺湖に到着するというスケジュールを立てていたんですが、あの時は本当に北海道をナメていました。クドいようですが、北海道はでっかいどぅなんです。

帯広市に十勝帯広会館が落慶したとは言っても、北海道全域に親鸞聖人の教えを徹底するには、まだまだ足りません……ということで、同時に建立が進められているのが北海道会館です!それが建立されているのは、帯広市から車で2時間半ほどの所にある、全国で4番目に人口が多い札幌市!ほぼ200万人都市でございます。北海道庁のある北海道の中心都市でもありますが、そこに親鸞会の会館が建立されているのです!

北海道会館(Photo by 親鸞会)

札幌に建立中の親鸞会の会館「北海道会館」も見に行きました♪

その事は、親鸞会の機関紙『顕正新聞』などにも何度も紹介されておりますが、北海道で活躍する親鸞会の講師の先生方と一緒に見に行ってきました!

政令指定都市である札幌市に位置する上に、道央自動車道のインターチェンジからも近く、片側2車線以上もあるような大通りに面するアクセスしやすい立地です。北海道のメインの会館というだけあって、帯広からは道東自動車道、旭川や函館からは道央自動車道を使って、全道の親鸞会の法友が集いやすくなっております。

そして、特徴的なのが、何とも言えないオシャレな外観ですね。

北海道会館の外観(Photo by 親鸞会)

向かって右側が3階建てですが、長者窮子の譬のデパートを連想する

十勝帯広会館のように屋上にも看板があり、更に、それにはスポットライトが当たるようになっていて夜でも北海道会館ここにあり、という存在感を示すことができるでしょう。

それから、この外観を顕正新聞などで見られた方からは「親鸞会のご法話でお聞きする長者窮子の譬で板書されるデパートに似ている」とお聞きしますが……確かにソックリだ。あの最上階に長者サマがいらっしゃるのでは?……と思いつつ、玄関からチラリと中を覗いてみましょう。

階段(Photo by 親鸞会)

多くの参詣者でも混雑しにくい幅広な階段がありがたい

この北海道会館は右側に3階建て、左側に2階建ての建物があり、その間を渡り廊下で連絡するようにできております。大都市に建つ聞法道場としては非常に大型ですが、大型なるが故に器に応じて多くの参詣者が集います。それらの方々が館内を移動される時に階段などで混雑するものですが、非常に横幅の広い階段なので良いですね。

更に、足の都合で階段だと大変だという方の為に、エレベーターも完備されております。

エレベーター(Photo by 親鸞会)

階段では大変な参詣者の為にエレベーターも完備されています!

エレベーターのある会館は能登会館以降に建立された会館では初めてなのでは?これも有り難いですね!

そして、この北海道会館の特徴は大都市にありながら、非常に広いということです。まず2階に行ってみますと……、

北海道会館の2階(Photo by 親鸞会)

北海道会館の2階。ほぼ100畳の広さがあります

こんな感じです。100畳ほどあるようですが、本当に広いですね。

更に3階に上がってみますと、

北海道会館の3階(Photo by 親鸞会)

こちらが3階。同じく100畳ほど。アーチ状の窓がオシャレ♪

こんな感じ。外観で気になっていたアーチ型の窓が、中からはこんな風に見えているんですね。これまた楽しくなってくるようなデザインです。

他にもいろいろと部屋がありますが、これから、会館としてふさわしいように、間仕切りを入れたりして親鸞会の聞法道場へと生まれ変わっていきます!

それにしても、北海道の親鸞学徒の熱には驚きます。北海道から富山県の二千畳に参詣するのも大変ですが、地元で自分たちが聞かせていただく環境を用意しようと積極的に頑張っておられます。

蓮如上人は、近きは遠き道理なり、遠きは近き道理なりと教えられますが、北海道の方は二千畳から遠いが故に、自分たちの聞法拠点を整備する気持ちも非常に強く、講師の先生に存分に布教していただけるようにと思っておられます。大切に真剣に求められているのだと思いました。富山のもん太は、射水市民ですから10分もあれば二千畳に参詣できます。順境に甘えることなく感謝して、仏縁を求めていきたいと思います。

ではでは。

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