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29 7月 2012

親鸞会の鳥取米子会館が落慶したぞ!(その1)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

昨年の能登会館の落慶以来、親鸞会では聞法道場である会館の建立ラッシュで、先月は北海道初の親鸞会の会館「十勝帯広会館」が落慶し、それから1カ月も経たないうちに山陰地方では初の親鸞会の会館「鳥取米子会館」が落慶しました!

鳥取米子会館(Photo by 親鸞会)

山陰地方では初の親鸞会の会館「鳥取米子会館」

名前からも分かるように、鳥取県米子市に位置します。鳥取県といえば、鳥取砂丘、大山、二十世紀梨、そして、ゲゲゲの鬼太郎で有名な境港市もあります。米子市は、その境港市の隣ですね。

ちなみに鳥取米子会館の住所は、です。


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この鳥取米子会館は、以前から親鸞聖人の教えを求められているお医者さんが別宅とされていたものです。今までは、親鸞会の鳥取18番館として地元の親鸞学徒から親しまれてきましたが、この度、親鸞会の会館として大きくリフォームされ、7月26〜27日と高森顕徹先生をご招待しての落慶座談会が行われました。

それにしても、先月の帯広と違って、鳥取は暑い!もん太は25日の早朝に富山県を出発しましたが、前日の24日の昼のニュースでは、どういうわけか米子市は日本最高気温を記録していました。そういえば、涼しい帯広も、落慶の懇談会の時には、日本最高気温クラスを記録していましたが、会館が落慶した学徒の熱を象徴しているかのようです。実際、鳥取の法友は熱かった!!

さて、鳥取米子会館をバーチャル拝観してみたいと思いますが、確か親鸞会の会館には、おしなべて青地に黄文字の巨大な看板があったかと思いますが、ご多分に漏れず鳥取米子会館にも青い看板が建っております。この看板、道路の非常に目立つところにありまして、

鳥取米子会館の看板(Photo by 親鸞会)

親鸞会で共通の青地に黄文字の看板も道路からよく見えます

非常に交通量の多い交差点からもよく見えます。更に、この看板の横には、親鸞会の会館では必須となりつつある掲示板もありました!

鳥取米子会館の掲示板(Photo by 親鸞会)

親鸞会の会館で必須となりつつある掲示板には座談会のご日程がっ!

交差点で信号待ちをしている方に法施をするが如く、存在感バッチリです。この時は、「なぜ生きる」ということに対しての親鸞聖人のお答えであるご和讃、

生死の苦海ほとりなし
ひさしくしずめるわれらをば
弥陀弘誓のふねのみぞ
のせてかならずわたしける

が、お医者さんの手によって謹書されておりました。

「生きる意味」「人生の目的」ということを知りたい人が溢れておりますが、それを教えられたのが親鸞聖人であることを寺では教えてくれません。親鸞学徒の本道を進む親鸞会でしか聞けないことですね。この会館の前を通られる方にも仏縁あれかしと念ぜずにおれないのでした。

そして更に、このご和讃の後には高森先生をご招待しての座談会のご案内も書かれておりましたよ!

では、館内に入ってみましょう。

鳥取米子会館の玄関(Photo by 親鸞会)

鳥取米子会館のオシャレな玄関。廊下には手すりもついています

玄関のスペースは広く、非常にオシャレです。下足棚の反対側には、腰かけて靴が履けるようにベンチも用意されております。そして、玄関から講堂への廊下には手すりも付いており、足腰の都合の悪い方も助かりますね!

そして、講堂に入ってみましょう!障子戸からの光が明るいですね。そして、正面には浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号がご安置された御仏壇が設置されております。これもまた圧倒的な存在感ですね!

鳥取米子会館の講堂(Photo by 親鸞会)

鳥取米子会館の講堂。御仏壇も非常に立派なものが設置されました!

親鸞会の会館には、御仏壇の上に各会館ごとに異なった書が掲げられております。さて、鳥取米子会館はどんな書が掲げられたのでしょうか?

光寿無量(Photo by 親鸞会)

鳥取米子会館の御仏壇の上には「光寿無量」の書が掲げられました

光寿無量です!

今回の座談会は、まさしくこの光寿無量について質問があり、お答えいただきました。

さて、御仏壇の前には、鳥取の法友が布施されたヒノキの板で作られた台が置かれています。

ヒノキの台(Photo by 親鸞会)

御仏壇の前には、法友が布施されたヒノキの板で作った台があります

ヒノキの香りもして、非常に良いですよ!この台の形に作られたのは岐阜県の飛騨の法友です。色々な所に法友の手が加わっているんですね!

そして、講堂の後方を見てみると、親鸞会の会館共通の「無上道」の書が掲げられております。

無上道(Photo by 親鸞会)

講堂の後方には親鸞会の会館共通の「無上道」の書が掲げられています

実は、鳥取18番館時代には、こちらが前方で御仏壇もこちらにご安置されておりました。その前後を入れ替えてリフォームがなされたんですね!

更に、この会館の自慢がキッチン!

キッチン(Photo by 親鸞会)

赤いタイルや、レンガで風情のあるキッチンも鳥取米子会館の自慢!

元々、ここには暖炉があったというだけあって、レンガの壁もそのまま残してあります。そして、流し台の周辺は赤タイル!イスなども非常にいい雰囲気です。ここで、おときを頂くのも良いですね。

こうして、拝観をしていると、外でザクザクと音がする。見てみると、地元の法友や親鸞会のスタッフの方が、マメ砂利を運んでいます。

砂利(Photo by 親鸞会)

会館の裏に敷くマメ砂利も法友の手によって作業されていました

会館後方の庭にマメ砂利を敷こうと一輪車に積んでは運び、積んでは運びしておりました。こういう作業も法友の手によって!私たちの会館は私たちの手で!

……ということで、前日から皆さん張り切っておられました。翌日の座談会が楽しみですね!

ではでは。

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