31 7月 2012

親鸞会の鳥取米子会館が落慶したぞ!(その2)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

山陰地方では初の親鸞会の会館である鳥取米子会館が落慶し、ついに7月26日に高森顕徹先生をご招待しての座談会が行われました。

鳥取県は東西に長いものの横断する高速道路がないために、東の鳥取市から西の米子市に行こうと思ったら国道9号線をひたすら走るしかないのですが、鳥取市に住む親鸞会の法友も早朝から鳥取米子会館にかけつけました。会館の玄関には親鸞会の会館落慶名物の 鳥取米子会館という立て看板が立てられ、参詣者を迎えておりました。

参詣者(Photo by 親鸞会)

座談会に続々と法友が到着。玄関でお出迎えです♪

前回も書きましたが、この時期の鳥取県は非常に暑く、日本最高気温を記録するほどの猛暑です。鳥取米子会館の前にはアスファルト舗装された駐車場がありますが、朝とはいえ、夏の日差しで熱せられ上を歩くだけで大変です。そこで、施主のSさんがバケツを持ってこられ打ち水を始められました。

打ち水(Photo by 親鸞会)

高森先生のご到着前に駐車場に打ち水をする施主のSさん

これで、高森先生がご到着されて、会館に入られるまで、少しでも暑さを凌いでいただければというSさんの気持ちからでしょう。仏法を説かれる方を尊く思う心からなされた打ち水と拝さずにおれませんでした。このお陰で、参詣者もまたお相伴で涼しく会館に参詣することができました。

そして、皆さんが揃った頃、最初に正信偈の勤行が行われました。

御仏壇(Photo by 親鸞会)

勤行を前に、地元の法友が御仏壇のお扉を厳かに開きます

大変立派な御仏壇にご安置された御名号本尊の御前で、鳥取の法友が声を合わせて正信偈を拝読しました。講堂には大型で新品の省エネエアコンが、いくつか取り付けられていましたが、講堂を埋め尽くした参詣者で、思ったほど室温は下がらず……。鳥取の法友の熱が伝わってきました。

勤行(Photo by 親鸞会)

勤行では親鸞聖人の正信偈を声を合わせて拝読します

窓側の縁側にはイス席が設けられ、そこもまた満席に!

講堂(Photo by 親鸞会)

窓側にはイス席が設けられ、そこも満席になりました

講堂にも入りきらなかったので、別室にビデオカメラ映像で中継し、そちらでも聞かせていただくことはできました。

親鸞会で最初の会館である前田町の会館を彷彿とさせる鳥取米子会館。この後、座談会が行われました。

ではでは。

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