27 8月 2012

親鸞会の富山会館が落慶したぞ!(その2)

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

前回から、親鸞会では初めて富山県東部に誕生した聞法道場「浄土真宗親鸞会 富山会館」の落慶座談会の様子をレポートしております。なんせ、バタバタしているので細切れの更新をお許しくださいませ〜。

富山会館(Photo by 親鸞会)

参加者が集まって、いよいよ落慶の座談会が行われる富山会館です

さて、早朝から富山県東部の多くの法友が駆けつけ、高森顕徹先生もご到着されました。整列も終わり、親鸞会のいつもの行事のように、まずは正信偈の勤行からスタートです。

富山会館が誇る御仏壇が2人の麗しき女性の手によって開屏されました。厳かですね!

呉東の法友の大半は遷仏会の時に新しい宮殿様式の御仏壇を拝見しているのですが、今回は県外からの参加者もあり、初めて拝見する法友もあってか、御仏壇の荘厳に溜め息が漏れました。

開屏(Photo by 親鸞会)

麗しき女性によって御仏壇が開屏されました

この御仏壇の素晴らしいところは、浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号が、講堂内のどこからでもスッキリ拝見できるということです。現在の浄土真宗では、親鸞聖人や蓮如上人のご教示を無視して、阿弥陀如来の絵像や木像を本尊としている所ばかりですが、親鸞会は、親鸞聖人や蓮如上人のご教導に従い、御名号本尊です。本尊とは根本に尊ぶべきものということですから、絶対に間違えてはならないですね!

そして、正信偈の勤行が始まりました。高森顕徹先生も講堂内に座られ、私たちと一緒に勤行をされました。

講堂(Photo by 親鸞会)

講堂を埋め尽くす参詣者。声を合わせて正信偈の勤行です

講堂内は大変多くの参加者によって埋め尽くされていましたが、親鸞会の法友が経営するエアコン会社の省エネなのに高効率のビルトインエアコンがありますので、屋外は猛暑でしたが、講堂内は実に快適でございました。

参加者は廊下にも溢れましたが、富山会館は音響設備もこだわっておりますので、導師の声は廊下でもしっかりと聞こえ、声を合わせて勤行できました。

勤行(Photo by 親鸞会)

参加者が講堂に入り切らず、廊下に溢れての勤行でした

ちなみに、今回は富山会館の中に講堂以外にも第2会場、第3会場を設けておりましたが、それでも参加者は入り切らないということで、親鸞会の同朋の里へもインターネットを利用して中継しました。そちらにも、多くの富山県の法友が集まっていましたので、本当に多くの皆さんで富山会館の船出を寿いだんですね!

こうして、無事に勤行が終わり、いよいよ座談会です。続きは次回です!

ではでは。

Tags: , , , , , ,

ツッコミ大歓迎!