18 12月 2012

親鸞会に鳳凰が舞う!

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

親鸞会の会館に参詣された方が、会館を拝観して驚かれることの一つが、どこぞの美術館と見紛うばかりの絵画や書が掲げられていることではないでしょうか。

これは富山県の二千畳のみならず、各地に建立されている親鸞会の会館のどこでも同じことが言えまして、真実の仏法が説かれる聞法道場を荘厳し、そして、参詣された方の心を癒してくれます。

さて、二千畳の玄関を入ると、行事日には親鸞会に参詣された方で賑わう広い玄関ホールがありますが、いつもと様子が違うようですね。

玄関ホール(Photo by 親鸞会)

親鸞会の正本堂に入ってみると、いつもと様子が違いますね!

実は受付カウンターの奥の壁に掲げられている絵画が変わっています!

受付カウンター(Photo by 親鸞会)

親鸞会に参詣した際に通る受付カウンターの奥に鳳凰の絵画が設置!

鳳凰です!!

ほぉ〜う……(寒っっ!)。

……ゴホン。今までは、中国の大きな山水画が掲げられており、それはそれで立派なものでしたが、それがこの度、紫雲たなびき妙花が舞う金色に輝く空に、五色絢爛な鳳凰が優雅に舞っている絵画になりました!

左右の受付カウンターに対称になるように描かれておりまして、右の鳳凰は、

右の鳳凰(Photo by 親鸞会)

右のカウンターに掲げられている鳳凰

こんな感じ。

左の鳳凰は、

左の鳳凰(Photo by 親鸞会)

左のカウンターに掲げられている鳳凰

こんな感じでございます。

実は、この絵画は親鸞会の法友による作品でだいぶご苦労されたんだそうです。

特に大変なのは、やはり眼ですね。画竜点睛を欠くなんていう言葉がありますが、眼がいい加減だと台無しになってしまいます。その眼は、

鳳凰の頭(Photo by 親鸞会)

鳳凰の頭のアップ。厳しくも優しくも見える眼ですね

おお〜!厳しくもあり、優しくもある眼ですね!

それから、長い尾羽も、

鳳凰の羽根(Photo by 親鸞会)

鳳凰の尾羽の様子。羽根の先の毛までなびいています

羽根の先の毛までキレイになびいています。

親鸞会に参詣される際は、受付をされる際にジックリとご覧くださいね!

ではでは。

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