31 5月 2013

プラレールの連結器は自分で修理しようぜ!(2)

Author: もん太 | Filed under: つぶやき

もん太@射水市民です。

これでも一児の父であるもん太は、親鸞会の子供部屋仲間から聞こえてくる「プラレールの連結部品に関する破損トラブル」が他人事に聞こえないわけですが、この深刻なトラブル解決をしようと、前回から「プラレールの連結器は自分で修理しようぜ!」シリーズをしております。

まあ、老若男女問わず集まっている親鸞会の皆さんでございますので、この親鸞会ブログの記事とするには、万人向けではないかと思いますが、仏法者はモノを大切に使わねば、ということで、記事にしている次第でございます……が、別に親鸞会の人でなくても、役立つかと思いますので、お気軽に読んでいただければ幸甚でございます。

……で、前回は、プラレールで最も多いトラブルが「連結器の破損」ではないかということで、その連結部品は、プラレールの販売元であるタカラトミーさんの通販サイトコッペパンにて、比較的安く購入できるということまで書いた気がします。まあ、お近くのリアル玩具店なんぞで売っていればいいのですが、射水市のアルプラザ小杉さん内部にある玩具店では販売しておりませんでしたので(たまたま、売り切れていたのかも知れませんが……)、そういう方には「コッペパン」がオススメです。送料もメール便なんで安いですしね!

そんなわけで、届いた「プラレール 連結部品」でございますが、中には2種類の連結部品がジャラジャラと入っているのでございました。

プラレールの連結部品(Photo by 親鸞会)

「プラレール 連結部品」の中身。左の8つがフック、右の4つがリング

まあ、「コッペパン」の商品ページにもありますように、1回購入すると「フック8・リング4」が入っております。

上の写真でしたら、左が「フック」、右が「リング」と呼ばれているようですね。そして、やっぱりフックタイプが破損しやすいのか、リングタイプの倍の数が入っております。

ちなみに、この商品「プラレール 連結部品」の台紙は2つ折りになっておりまして、開くと、修理のやり方が印刷されておりました。これは嬉しい配慮!

修理の説明書(Photo by 親鸞会)

「プラレール 連結部品」の台紙を開くと修理のやり方が図解されている

これによりますと、業界用語で、モーターが組み込まれている先頭車輌を「動力車(先頭車)」、中間車輌を「中間車」、一番後ろの車輌を「後尾車」と言うということが分かりました。これを知っているだけで、プラレール業界のギョーカイ人!?

まあ、通常は、

プラレールの連結器(Photo by 親鸞会)

本来は、このように連結されているプラレールの連結器でございます

このように固い絆(連結部品)で、結ばれている各車輌でございますが、うっかり破損してしまったということで、今回はフックタイプを修理してみたいと思います。

もん太ジュニアが、フックタイプで「やってしまった」のは、N700系新幹線の後尾車でございますので、それを直すことにしました。

連結部品フックの破損(Photo by 親鸞会)

連結部品のフックタイプは、N700系の後尾車のものが破損していました

まあ、プラスチック製でありながら、こんな細いものですから、遊んでいる子供が2歳児とは言っても、アッサリと破損してしまうんですね。

今回は「後尾車」ですが、「中間車」でもプラスドライバーがあれば、修理できてしまうようですので、プラスドライバーで車輌の裏にある真ん中のネジを外してしまいましょう。

プラスドライバー(Photo by 親鸞会)

普通のプラスドライバーで、車輌の裏側の中央にあるネジを外します

他にもネジが見えますが、外すのは真ん中の1個だけで良いようです。

プラレールの分解(Photo by 親鸞会)

分解すると、3つのパーツに分かれます

そうすると、上の写真のように3つの部品に分かれます。見事なまでにハリボテでございます。

そして、折れてしまった連結部品が残っていたら、それを撤去して、そこに新しい連結部品を取り付けます。

連結部品の取り付け(Photo by 親鸞会)

横長の溝にフックタイプの連結部品を取り付けます

分解する前は分かりませんが、ネジを外して見てみると、横長の溝があるんですね。

この溝に入れていきますが、片側から入れていくとスムーズに入ります。

片側寄せ(Photo by 親鸞会)

連結部品の片側から入れていくと、簡単に入ります

そして、入ったら手を離しますと、ご覧のとおり!

取り付け完了(Photo by 親鸞会)

取り付けが完了したら、再び車輌を組み立てて、修理完了!

このように、うまくはまりましたら、再びネジで車輌を組み立てまして完成です。

そんなわけで、トラブルが起きやすい連結部品の中でも、最も破損しやすいフックタイプの連結部品を修理してみました。

では、次回はリングタイプを修理してみたいと思います。

プラレールは、修理しながら遊ぼうぜ!

ではでは。

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