26 6月 2013

新日本海フェリー「すいせん」乗船記(1)

Author: もん太 | Filed under: つぶやき

もん太@射水市民です。

昨年の6月29日といえば、北海道に親鸞会の最初の会館である十勝帯広会館にて高森顕徹先生をご招待しての落慶懇談会が行われました。 その時は親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その1)から全7回シリーズでリポートした訳ですが、落慶懇談会だけではなく、北海道までの道中の旅日記までもがあったりして、さぞかしムダ情報が多かったかと思います。

あれから1年が経ち親鸞会の十勝帯広会館が落慶したぞ!(その7)でも、チラッと紹介しましたように、札幌に北海道2つ目の会館である北海道会館が完成しました!

そんなわけで、今回もご多分に漏れず、旅日記から北海道会館の落慶レポートを、無駄情報もタップリとリポートしたいと思うよ!

……で、1年前の十勝帯広会館の落慶の際は、新潟港から新日本海フェリーのあざれあを利用して北海道上陸を果たしたのですが、今回も新日本海フェリーを利用して上陸したいと思います。ただ、前回は十勝帯広会館の遷仏会から行かせていただいた為に落慶懇談会のだいぶ前から北海道に乗り込んだわけですが、今回は遷仏会にはご縁がありません。更に6月23日に親鸞会で勤められた二千畳講演にお参りしてから出発ということで、そうなると新潟港から丁度いい便がございませんので、北海道から一旦は遠ざかってしまいますが福井県の敦賀港にある敦賀フェリーターミナルから出ているフェリーを利用することになりました。

しかも、二千畳講演が終わった後に出発し、敦賀フェリーターミナルを夜中の1時に出航する便でございます。別に夜逃げするわけじゃありませんが、まあそういうことです。

……というわけで、敦賀フェリーターミナルに到着。

敦賀フェリーターミナル(Photo by 親鸞会)

真夜中の敦賀フェリーターミナル。奥に新造船の「すいせん」が見える

初めて敦賀フェリーターミナルに来ましたが、何ですか、このカッコイイ建物は……。何となく韓国ソウルにある南大門のような外観?

まあ、どういうわけかトラックにて乗船ということですので、乗船手続きをする為にターミナルに入りたいと思います。

受付カウンター(Photo by 親鸞会)

1階の受付カウンター。車ごと乗船の場合は車検証を持って色々と記入する

これがターミナルの1階。奥に受付カウンターがありますね。車ごと乗船でなければ問題ないですが、車を載せる場合は車検証を持って、書類を書かなければなりません。あと、駐車場でも乗船の順番に従って並ぶ必要があるので、慣れない人は最初は戸惑うかも……。

ちなみに、このターミナルには敦賀フェリーターミナルから北海道の苫小牧まで就航している2つのフェリー「すいせん」と「すずらん」の模型が展示されています。

すいせん模型(Photo by 親鸞会)

もん太が乗船する「すいせん」の模型も展示されていたよ!

実は両方とも就航から1年目という新造船。昨年の十勝帯広会館の落慶の頃に就航したばかりでした。そういえば、その時の往復の船内では「すいせん」と「すずらん」の就航を祝ってのビンゴ大会が船内で行われておりましたね。まあ、もん太は何も当たりませんでしたが……。

そんな甘酸っぱい思い出のある2つのフェリーですが、今回はその新造船の「すいせん」に乗船です!いいね、新しい船って!

受付を済ませて、トラックを運転して船に乗り込むのは一緒に北海道に行く法友ですので、もん太は歩いて乗船です。ターミナルの2階には待合室があります。

2階待合室(Photo by 親鸞会)

空港のようにカッコイイ2階の待合室。向こうに「すいせん」が見える

もう乗船が始まっていたので、待合室には誰もおりません……が、なんかカッコイイですね。

2階待合室2(Photo by 親鸞会)

こちらも2階の待合室。テレビも見れますよ〜

ガラス張りの向こうには、もん太が乗船する「すいせん」が見えます……が、凄い迫力!トレーラーなんかを何台も載せて航行するフェリーなので大きいんですね。でも、弥陀の本願という大船は70億の全人類を乗せても余裕なんだから、比較にならないんですけど……。

さて、そうやってターミナルからフェリーへのブリッジを渡って乗船しました。

敦賀フェリーターミナル裏(Photo by 親鸞会)

フェリー側から敦賀フェリーターミナルを見ました

船内に入る前にパシャッと撮ったフェリーターミナル。夜中の1時ということで周囲は真っ暗ですが、ガラス張りのターミナルが明るく輝いてキレイですね。

さて、船内へ。

すいせん入口(Photo by 親鸞会)

フェリー「すいせん」に無事乗船。高級感ある入口が迎えてくれます!

何というか高級感漂う内装です。かつて乗船した新潟港からのフェリーも外観は殆ど一緒なのに、1年前に就航したばかりの船というものは、こんなにもオシャレなのかと感動しました。

それにしても、夜中のクルーズって夜逃げというよりもギャンブルマンガの『賭博黙示録カイジ』を連想してしまいます……が、夜通しの限定ジャンケンなんかのギャンブルはございませんし、謎の別室も用意されておりませんのでご安心を……。乗船して、すぐに寝ました。ハイ。

そんなわけで、苫小牧港には20:30に到着予定。親鸞会の北海道会館落慶に向け、19時間30分にわたる日本海の船旅が始まります!

ではでは。

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