31 8月 2013

親鸞会の埼玉熊谷会館で遷仏会が勤修

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

長野県に親鸞会の会館が同時に2つも落慶を迎えたのですが、その祝賀会が終わった翌日、親鸞聖人の第2の故郷でもある関東にも聞法道場が誕生し、遷仏会が勤修されましたので、長野から富山へは戻らず、上信越自動車道を南下して埼玉県へとやってきました!

その会館とは……、埼玉熊谷会館!

その名のとおり、埼玉県熊谷市に建立された親鸞会の聞法道場です。

埼玉熊谷会館(Photo by 親鸞会)

埼玉熊谷会館の遷仏会には関東の法友が駆けつけ、広い駐車場もいっぱい!

埼玉県熊谷市……。

「熊谷」というと、親鸞学徒なら思い出すのが親鸞聖人の法友、熊谷蓮生房ですね。熊谷市では、熊谷次郎直実公という名前で知られています。

その熊谷蓮生房ゆかりの地に誕生した会館が埼玉熊谷会館なんですね。

平成25年8月24日に高森顕徹先生をご招待しての落慶座談会に先立ち、遷仏会が勤修されたというわけです。

遷仏会では、2名の方によってのお仏壇の開屏から始まりました。

開屏(Photo by 親鸞会)

学生時代からの友人であるお2人の手によって開屏

このお2人は、幼稚園、そして、学生時代からの友人とのことで、今は共に親鸞聖人の教えを求める法友となり、これこそ真の友人だと思いました。

そして、親鸞会の兒玉先生より、祝辞が披露されました。

祝辞(Photo by 親鸞会)

親鸞会からの祝辞が披露されました

そして、館長の任命書が授与。

館長任命(Photo by 親鸞会)

館長の任命書が授与されました

館長さん、非常に若い方で、埼玉熊谷会館の建立では中心的人物でした。

今まで、関東に親鸞会の会館がなかったのですが、そこに親鸞学徒が集まって聞法し語り合える、ちょうど同朋の里のような空間が欲しいと切望し、頑張ってこられた方です。これから、フル回転して、この会館を生かしていきたいと決意を語っておられました。

この後、2名の法友による決意発表がなされました。

決意発表(Photo by 親鸞会)

2名の法友によって決意発表がなされました

そして、会食〜。

会食(Photo by 親鸞会)

終了後、関東の大学生も一緒に会食を楽しみました♪

関東の学生さんも駆け付けて、今後の関東に、どのようにして「なぜ生きる」を教えられた親鸞聖人の教えをお伝えしていくかということが熱く語られました。

関東初の親鸞会の会館が誕生し、首都圏で、多くの方が親鸞聖人の教えを求められることになります。これからが楽しみですね!

ではでは。

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