20 10月 2013

親鸞会 結成55周年レポート(3)

Author: もん太 | Filed under: 同朋の里

もん太@射水市民です。

10月12日〜13日にわたって勤修された親鸞聖人報恩講ならびに親鸞会 結成55周年も終わり、日本国内の法友は各地に戻りましたが、実は海外からの法友は同朋の里に1泊されて、14日に行事が行われました。

降誕会や報恩講の翌日には恒例のこの行事。高森光晴先生をご招待しての行事です。

同朋の里のC館が会場でしたが、今回の55周年には海外からの参詣者が非常に多く、1部屋では足らずに、他の部屋にテレビ中継しての講義となりました。

海外の法友(Photo by 親鸞会)

同朋の里C館の会場を埋め尽くす海外の法友

皆さん、同時通訳機を装着しての聞法。台湾や韓国、そして、ブラジルの法友は、日本語が分かられる方が多いんですね。

高森光晴先生からは、今回の親鸞会の結成55周年のスローガンを通して、講義を聞かせて頂きました。

高森光晴(Photo by 親鸞会)

高森光晴先生の講義があり、各国語での同時通訳も!

そして、親鸞学徒の聞法の覚悟ということについて、教えて頂きました。

たとい大千世界に みてらん火をも過ぎゆきて
仏の御名を聞く人は ながく不退にかなうなり(浄土和讃)

仏法には世間の隙を闕きて聞くべし、世間の隙をあけて法を聞くべきように思うこと、浅ましきことなり(御一代記聞書)

と親鸞聖人も蓮如上人も命懸けの聞法をすすめられています。

そして、

恒沙の身命を捨てても、なお一句の法門を聞ける報いには及ばず(持名鈔)

ガンジス河の砂の数ほどの命を捨ててでも、一句の教えを聞くことはできないと教えられています。

親鸞会の結成55周年で教えて頂いたように「仏願の生起・本末に疑心有ること無し」となるまで、命懸けで求めさせて頂きたいと思います。

さて、講義の後は、会場を百味館に移して会食会です♪

百味館(Photo by 親鸞会)

会場を百味館に移して、会食会です。いただきま〜す♪

今回は、バイキング形式の立食パーティです。

バイキング(Photo by 親鸞会)

会食は立食のバイキング形式!お目当てのメニューは!?

和洋中の様々なメニューがテーブルに並び、多国籍な参詣者も満足でした♪

もん太も頂きましたが、最近は、少し前まで有名ホテルのシェフをされていた方の中華料理が評判で、それが実に美味しゅうございました♪タッパーに詰めて帰りたいくらいでしたね。

こんな立食パーティですが、英語やら中国語、ポルトガル語やら韓国語などが飛び交っておりまして、語学の苦手なもん太は大変でしたが、皆さん、ばっちりと交流されていました。

国際交流(Photo by 親鸞会)

多国籍な会食会でも、あちこちで国を越えての交流が見られました

こうして、名残惜しくも行事は終了。

バス(Photo by 親鸞会)

行事の後、海外からの法友は帰国の途に……

もうしばらく滞在される方もおられたようでしたが、ここで、バスに乗って空港に向かわれる方も多くおられました。

また、二千畳でお会いしましょう!

ではでは。

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