12 1月 2015

親鸞会の富山会館で新年行事をエンジョイ♪

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会館

もん太@射水市民です。

ここのところ、ブログ名は『親鸞会 イミズム』なのに、射水市どころか富山県から飛び出した記事ばかりしたためておりました故に、もん太的には大いに反省をしまして、今回はとりあえず富山県に戻ってきまして、もん太のホーム会館ともいえる富山会館の話題を紹介しましょう!(あ、でも、前回の新春大会ネタは射水市だよね〜?)

富山会館の自慢は、子どもたちも楽しく遊べる庭!

……というわけで、その庭で餅つきしちゃいました♪

餅つき(Photo by 親鸞会)

富山会館の庭では、子どもたちが青空の下で餅つきを体験!

勿論、庭に電動餅つき器を並べて、タコ足配線しまくって餅つきをするのではなく、古来からの伝統の臼と杵を使っての餅つきでございます。庭での餅つきなので天候が心配でしたが、年中グレーな空の富山は冬は追い打ちをかけて悪天候(ドラム缶が転がっているような大音響の冬季雷がドッカンドッカン鳴るんだぜ!)の筈なんですが、青空が広がり、適当に雪も融けて餅つき日和(そんな日和があるのか?)でございました。

まあ、富山会館は井戸水を使った消雪装置も完備でございますので、駐車場の雪は綺麗になくなっており、庭もコンクリート部分は雪がありませんでした。まあ、大半の芝生エリアは雪がゴッソリ残っておりましたが、それはそれで重要な役割があるのでございます(?)。

トンカチとは比較にならないくらいの大きな杵を振り下ろしての餅つきですが、大半の子は経験がないようで、館長さんや富山の大学生さんたちに助けてもらいながら、ペッタンペッタンとついていきました。いやぁ、青空の下での餅つきは気持ちがいいね!

そして、館内では、次々とつき上がってくる餅をちぎって、コネコネと丸めて、アンコやきなこなどをまぶしておりました。

餅(Photo by 親鸞会)

富山会館の中では、つき上がった餅にアンコやきなこやら……

可愛らしいエプロンをかけて、子どもたちが頑張っていましたよ!腕まくりしながら丸めていた男の子が印象的でした。

……で、餅つきが一段落して会食スタートまで時間がありましたので、そうなったら「子どもは風の子」とは、よく言ったもので、庭に出て行って雪合戦。しばらく、館内でヌクヌクとDSなんかでピコピコ遊んでいた子どもたちも一緒になって雪合戦でした。

雪合戦(Photo by 親鸞会)

餅つきが終わった子たちは、雪合戦で壮絶なバトル!

そうそう、子どもはこうでなくっちゃね!

この為に芝生エリアには雪が残っていなくちゃならないのよ!

大学生のお兄さんたちが、頑張って妖怪ウォッチのジバニャンの雪だるまを作っておりましたが(ちょっと怖い感じの……)、子どもたちは、そんな苦労はクソ食らえと言わんばかりに、雪だるまを襲って壊しておりました。まあ、喜んでいたからいいんでしょうけど、大学生のお兄さまたちが「あぁ……ジバニャンが……」と嘆いていらっしゃる姿がまぶたに焼き付いて離れないもん太でございます。

で、お昼になって会食タイム!

会食(Photo by 親鸞会)

つきたての餅で会食♪これが柔らかくて美味しいんだよな〜

先ほどの餅に加えて、法友の手作りの豚汁も振る舞われ、いい感じの親鸞会のお正月って感じでした。この木目の美しい富山会館だから一層いいんだよね〜。

会食の後は、お正月の定番であるカルタ大会

カルタ大会(Photo by 親鸞会)

正月といえば、やっぱりカルタだよね!

大学生以上の人は講堂で、それ以下の子たちはロビーに分かれて、顕正カルタで壮絶なバトル!

顕正カルタ(Photo by 親鸞会)

子どもたちも顕正カルタで仏縁を深めました♪

顕正カルタとは、浄土真宗の私たちに馴染みのある法語などでできた百人一首のようなカルタです。楽しみながら仏縁を深めることができるんですよね。

子どもたちは、絵札を取るいろはカルタしか知らないので、百人一首のような上の句と下の句に分かれたカルタは知らない様子。それなので、ちょっと説明したんですが、飲み込みが良く、大まじめにカルタしてました。残り枚数が少なくなると、パンッとカルタを叩く音も大きく、激しく戦っておられました。

こんな富山会館の新年行事。大人は勿論、大学生や子どもたちも一緒に仏縁を深められる親鸞会ならではの素晴らしいご縁でした。

ではでは。

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