4 1月 2017

「なぜ生きる」が海外でも喜ばれています

Author: もん太 | Filed under: 親鸞会ブログ

もん太@射水市民です。

元日には、浄土真宗親鸞会の観勢寺にて、新春の初参り行事が行われましたが(記事はこちら)、親鸞会館では2日に新年行事である新春大会が行われ、もん太も参加して参りました!

日本全国のみならず、世界からも親鸞学徒が集い、新年を迎えて新たな気持ちでスタートを切ることができました。

新春大会(Photo by 親鸞会)

浄土真宗親鸞会の新春大会

二千畳前方の大映像には『顕正新聞』の新年号に掲載されていた吉崎御坊からの景色と「法輪」の書が映し出されていました。

参加者が揃いますと乾杯をして、会食が始まりました。

乾杯(Photo by 親鸞会)

乾杯のあと会食をしました

今回の会食も、射水市の名店「ウエルカム」の、あんしん弁当です。

どうしても、市販されているおせち料理は、色鮮やかで華やかではありますが、合成着色料などの添加物タップリで食欲がイマイチ……というのはもん太だけでしょうか?その点、あんしん弁当は安心していただける上に美味しいので、射水市では人気のあるお弁当屋さんなんです。

……というわけで、美味しゅうございましたよ。

食事がある程度進みますと、いろいろな発表がございました。

もん太が、特に感動したのは、海外で親鸞聖人のみ教えを求める方が続々と現れているということでした。

東南アジア(Photo by 親鸞会)

東南アジアなどで親鸞聖人のみ教えを求める方が急増

今回は、特にベトナムやミャンマーなどの東南アジア圏、そして、ウクライナなどの話題が紹介されました。

仏教は、聖徳太子が十七条憲法で仰っているように「四生の終帰、万国の極宗」です。それは、すべての人が知りたい「なぜ生きる」の答えが教えられているからなんですね。その「なぜ生きる」を明らかに教えてくださったのが親鸞聖人ですから、日本のみならず、世界中の人が聞き求められるのは当然ですね!

実際に、それらの国々で浄土真宗のみ教えを聞き求められている方のインタビューを聞くことができましたが、誰に聞いても知ることができなかった「なぜ生きる」の答えを明らかに聞くことができた喜びを語っておられました。

拍手(Photo by 親鸞会)

海外で「なぜ生きる」を喜ばれる方に拍手

そんな方々の喜びを聞かせていただくと、本当に嬉しくなりますね。

私も、やがて必ず死なねばならないのに、なぜ苦労して生きなければならないのかと悩んでいたところ、親鸞聖人のみ教えに出遇うことができました。

その「なぜ生きる」の答えをハッキリと知り、進ませていただけることに感謝して、今年も頑張りたいと思います。

皆さん、どうぞイミズムをよろしくお願いいたします。

ではでは。

はてなブックマーク - 「なぜ生きる」が海外でも喜ばれています
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
[`tweetmeme` not found]
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
[`twib_users` not found]
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

合わせてこちらもどうぞ

Tags: , ,

ツッコミ大歓迎!