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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信 &#187; 親鸞会もん太のどこまで脱線するの？</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>仏光寺の７５０回忌も凄すぎる！そして、親鸞会の７５０回忌へ</title>
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		<comments>http://www.keyrose.net/2011/07/bukkoji/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 14:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ちょっと月末の某行事に向けてバタバタしており、更新がパッタリでしたが、もん太はかろうじて生存しておりますので、再び更新です。 さて、今年は浄土真宗の開祖であり、今日、世界の光と呼ばれる親鸞聖人の750回忌ということで、真宗界では相当力を入れて遠忌法要が勤められているようです。親鸞会でも10月に勤められる予定ですが、当ブログでも記事を書きましたように４月から西本願寺も「親鸞聖人750回大遠忌」を勤めておりました。 その時に、ついでに真宗仏光寺派と名乗る一派の本山「仏光寺」にも行ってみたので、仏光寺派の親鸞聖人750回忌はどんなものか、ちょっとだけ紹介です。 ……で仏光寺にやってきました。門前に国道１号線が横たわっている本願寺と比べると実にひっそりとした場所にあり、また、門もコンパクト。コンパクトとはいえ、一般の寺院に比べれば大きめで、やはり仏光寺派の本山だとわかる。また、京都市内の道に「仏光寺通」という道もあるくらいなので、それなりの存在感があるのだと思う。 さて、仏光寺とは、どんな寺なのだろうか？ 実は覚如上人が『改邪鈔』で最も強く糾弾しておられるのは仏光寺である。 仏光寺は、覚如上人の５０歳代に突然現れた真宗の中の新興邪教である。急速に信者を増やし、わずか１０年あまりで浄土真宗の最大勢力にのし上がった。しかも、拠点が京都であるから、本願寺の目と鼻の先である。 仏光寺の繁栄ぶりはどれほどであったのか。次のように記されている。 その比、大谷殿様（本願寺）は参詣の諸人かつておわせず。しかるに、仏光寺、人民雲霞の如くこれにこぞる。耳目を驚かす（本福寺跡書） 　本願寺への参詣者がほとんどなかったのに対し、仏光寺へは雲や霞がわく如く多くの人民が集い、京都の人々を驚かせた とある。 なぜ、これほど仏光寺が急速に勢力を拡大したのか。それは、「信心決定」を大量生産する、不浄な手段を用いたからである。 仏光寺の特徴は、名帳、絵系図にある。名帳とは、坊主が門徒の名を書き込んだ帳面であり、絵系図とは、坊主と門徒の関係を人物画で描き、朱線で結んだものである。 名帳の序文には、 この名帳に連なるを以て、一念発起のはじめとし、この相承に加わるを以て、一仏浄土の縁とせん と書かれている。すなわち、この名帳に名前が書きこまれた時をもって往生が定まる、絵系図に姿が描かれた時をもって信心決定すると宣伝したのだ。まさにインスタント信心である。獲信を焦る真宗門徒が次々と餌食になっていった。 ふんまんやるかたない覚如上人は、仏光寺を「附仏法の外道」と弾劾された。『改邪鈔』には、 かの心行を獲得せんこと、念仏往生の願成就の『信心歓喜乃至一念』等の文をもって依憑とす、このほか未だ聞かず 　往生は信心一つで定まるのだ。その外は聞いたことがない。名帳、絵系図などもってのほかである と断言されている。唯信独達の聖人のみ教えを破壊する恐ろしい邪義なのだ。さらに、 是恐らくは祖師一流の魔障たるをや。ゆめゆめかの邪義をもって法流の正義とすべからざるものなり 祖師の御悪名といいつべし。最も驚き思い給う所なり 覚如上人の憤激が続く。許すまじ！悪魔外道、の気迫が伝わってくる。 覚如上人の破邪にもかかわらず、仏光寺は、衰えを知らなかった。しかし、真実は必ず勝利する。百五十年後、仏光寺のほとんどが蓮如上人の教化に服すのである。 そんな仏光寺も、門前にやってくると、 ご覧のように親鸞聖人の750回忌の看板が立てられていた。 門をくぐって境内に入ってみると、 こちらは、まだ750回忌に向けて準備中のようだが、本願寺の御影堂や阿弥陀堂に比べると、だいぶ小さいのが分かる。改めて、中興の祖・蓮如上人のなされた真宗改革の凄さが知らされる。真宗改革と言っても、御文章などで親鸞聖人の教えをそのまま伝えられただけなのだが……。 さて、その仏光寺の「宗祖親鸞聖人750回大遠忌」のチラシがこちら。 何やらカラフルなのだが、上のチラシで言ったら右上の青い部分にこの「宗祖親鸞聖人750回大遠忌」とは、いかなる行事なのかが書かれていた。 ５０年毎の節目にあたる宗祖親鸞聖人の年忌法要を「大遠忌」と称し、とくに大切にお勤めをいたしております。本年は７５０回忌の「大遠忌」です。私たち一人ひとりがともに、聖人のご生涯をしのび、お徳を讃えるとともに、真宗のみ教えを深く味わい、人々のいのちが南無阿弥陀仏の展開の上に花開いていることを確認する新たな機会となる大変意義のある法要です。 ……ということで、真宗のみ教えを、どのように深く味わおうとしているのか内容を見てみた。 期間は５月１９日〜２８日であり、一応「仏光寺草創800年記念法要」「宗祖親鸞聖人750回大遠忌」「東日本大震災物故者追悼法要」が盛り込まれているものの、どう見ても力が入っているように思うのが、同時開催とされるこちら。 茂山千五郎家の狂言に始まり、水木一郎、村岸カンナ、ヒナタカコ、Japan Marvelousのライブコンサート、桂ざこば、桂しん吉、桂吉の丞による寄席囃子と落語を聴く会、姜尚中の講演会だ。 さらに、 スイートプリキュア♪ショー！ 海賊戦隊　ゴーカイジャーショー！（記念撮影＆握手会もあるヨ！） もはや、どっかの遊園地な何かで行われている親子イベントになってきた。教えはどうでもいいから、とにかく、大遠忌法要の期間中だけでも人集めをしなけりゃ……という魂胆が見え見えである。人集めしても、ちゃんと教えが説かれていれば尊い仏縁を結ばれる方も多くなるから、その人集めも大事なのだろうが……。 そんなわけで中に講演会がないものだろうか、と思ってみてみると、川村妙慶の講演会や釈徹宗の講演会があった。しかし、川村妙慶は真宗大谷派の僧侶であり、釈徹宗は本願寺派の僧侶である。「これが親鸞聖人の本当の教えだ」ということにおいて異なるから浄土真宗でも本願寺派や真宗大谷派や仏光寺派があるのだろうが、世間的に人気があれば他派の坊主でも呼ぶようだ。 そして、チラシの一番下には、 他にも楽しいイベントがいっぱい！ ……と書かれている。すでに、当初の目的から大脱線しているようだ。 西本願寺の750回大遠忌も酷いと思ったが、それがまだましに見えてしまうほどの大脱線だ。大学の学園祭じゃないんだから……。 そんな仏光寺なのだが、大遠忌奉賛行事実行委員会が発行している「ブッコちゃんとダイオンくん」というリーフレットがあったので見てみた。 中を見てみると、 親鸞聖人の紹介や、仏光寺の歴史について書かれているようだが、 ブッコちゃん……分かりやすすぎるほどベジェ曲線ですね。角の処理がやっつけ仕事すぎます。首や手首などの塗りの処理がビミョーだし。 さらに、 ダイオンくん……これまた分かりやすすぎるほどいびつなベジェ曲線に脱帽です。「鐘の精」だそうですが、精って……ねぇ……？ ダイオン君は大きな音で仏の教えを広めていらっしゃるようですが、あのコンサートやらショーといった「楽しいイベント」のオンパレードで仏の教えが広がるんでしょうか？ 今年は、親鸞会でも親鸞聖人750回忌が勤修されます。 750回忌といって特別変わった事をするのではなく、750回忌を縁に親鸞聖人の教えをお伝えするのみです。 お祭り騒ぎするのであれば、本願寺や仏光寺で十分でしょう。親鸞聖人の教えをよく知って聖人のご恩にお応えしたいと思われる方は、親鸞会の750回忌に参詣されてはいかがでしょうか？ [...]<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/bukkoji/">仏光寺の７５０回忌も凄すぎる！そして、親鸞会の７５０回忌へ</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>ちょっと月末の某行事に向けてバタバタしており、更新がパッタリでしたが、もん太はかろうじて生存しておりますので、再び更新です。</p>
<p>さて、今年は浄土真宗の開祖であり、今日、世界の光と呼ばれる親鸞聖人の750回忌ということで、真宗界では相当力を入れて遠忌法要が勤められているようです。親鸞会でも10月に勤められる予定ですが、当ブログでも記事を書きましたように４月から西本願寺も<span style="color: #ff0000;"><strong>「親鸞聖人750回大遠忌」</strong></span>を勤めておりました。</p>
<p>その時に、ついでに真宗仏光寺派と名乗る一派の本山「仏光寺」にも行ってみたので、仏光寺派の親鸞聖人750回忌はどんなものか、ちょっとだけ紹介です。</p>
<div id="attachment_5071" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-1.jpg" alt="仏光寺の門（Photo by 親鸞会）" title="仏光寺の門前（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5071" /><p class="wp-caption-text">本願寺の門前に比べて、かなりひっそりとした仏光寺の門前</p></div>
<p>……で仏光寺にやってきました。門前に国道１号線が横たわっている本願寺と比べると実にひっそりとした場所にあり、また、門もコンパクト。コンパクトとはいえ、一般の寺院に比べれば大きめで、やはり仏光寺派の本山だとわかる。また、京都市内の道に「仏光寺通」という道もあるくらいなので、それなりの存在感があるのだと思う。</p>
<p>さて、仏光寺とは、どんな寺なのだろうか？</p>
<p>実は覚如上人が『改邪鈔』で最も強く糾弾しておられるのは仏光寺である。</p>
<p>仏光寺は、覚如上人の５０歳代に突然現れた真宗の中の新興邪教である。急速に信者を増やし、わずか１０年あまりで浄土真宗の最大勢力にのし上がった。しかも、拠点が京都であるから、本願寺の目と鼻の先である。</p>
<p>仏光寺の繁栄ぶりはどれほどであったのか。次のように記されている。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;"><strong>その比、大谷殿様（本願寺）は参詣の諸人かつておわせず。しかるに、仏光寺、人民雲霞の如くこれにこぞる。耳目を驚かす</strong></span>（本福寺跡書）<br />
<span style="font-size: x-small; color: #993300;">　本願寺への参詣者がほとんどなかったのに対し、仏光寺へは雲や霞がわく如く多くの人民が集い、京都の人々を驚かせた</span></p>
<p>とある。</p>
<p>なぜ、これほど仏光寺が急速に勢力を拡大したのか。それは、「信心決定」を大量生産する、不浄な手段を用いたからである。</p>
<p>仏光寺の特徴は、名帳、絵系図にある。名帳とは、坊主が門徒の名を書き込んだ帳面であり、絵系図とは、坊主と門徒の関係を人物画で描き、朱線で結んだものである。</p>
<p>名帳の序文には、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;"><strong>この名帳に連なるを以て、一念発起のはじめとし、この相承に加わるを以て、一仏浄土の縁とせん</strong></span></p>
<p>と書かれている。すなわち、この名帳に名前が書きこまれた時をもって往生が定まる、絵系図に姿が描かれた時をもって信心決定すると宣伝したのだ。まさにインスタント信心である。獲信を焦る真宗門徒が次々と餌食になっていった。</p>
<p>ふんまんやるかたない覚如上人は、仏光寺を<span style="color: #ff0000;"><strong>「附仏法の外道」</strong></span>と弾劾された。『改邪鈔』には、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>かの心行を獲得せんこと、念仏往生の願成就の『信心歓喜乃至一念』等の文をもって依憑とす、このほか未だ聞かず</strong></span><br />
<span style="font-size: x-small; color: #800000;">　往生は信心一つで定まるのだ。その外は聞いたことがない。名帳、絵系図などもってのほかである</span></p>
<p>と断言されている。唯信独達の聖人のみ教えを破壊する恐ろしい邪義なのだ。さらに、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>是恐らくは祖師一流の魔障たるをや。ゆめゆめかの邪義をもって法流の正義とすべからざるものなり</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>祖師の御悪名といいつべし。最も驚き思い給う所なり</strong></span></p>
<p>覚如上人の憤激が続く。許すまじ！悪魔外道、の気迫が伝わってくる。</p>
<p>覚如上人の破邪にもかかわらず、仏光寺は、衰えを知らなかった。しかし、真実は必ず勝利する。百五十年後、仏光寺のほとんどが蓮如上人の教化に服すのである。</p>
<p>そんな仏光寺も、門前にやってくると、</p>
<div id="attachment_5072" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-2.jpg" alt="仏光寺（Photo by 親鸞会）" title="仏光寺（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5072" /><p class="wp-caption-text">本願寺を見ると、かなりコンパクトだけれど仏光寺派の本山です</p></div>
<p>ご覧のように親鸞聖人の750回忌の看板が立てられていた。</p>
<p>門をくぐって境内に入ってみると、</p>
<div id="attachment_5073" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-3.jpg" alt="仏光寺の境内（Photo by 親鸞会）" title="仏光寺の境内（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5073" /><p class="wp-caption-text">仏光寺の境内に入ってみるも７５０回忌に向けて準備をしているようだった</p></div>
<p>こちらは、まだ750回忌に向けて準備中のようだが、本願寺の御影堂や阿弥陀堂に比べると、だいぶ小さいのが分かる。改めて、中興の祖・蓮如上人のなされた真宗改革の凄さが知らされる。真宗改革と言っても、御文章などで親鸞聖人の教えをそのまま伝えられただけなのだが……。</p>
<p>さて、その仏光寺の<span style="color: #003300;"><strong>「宗祖親鸞聖人750回大遠忌」</strong></span>のチラシがこちら。</p>
<div id="attachment_5074" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-4.jpg" alt="仏光寺のチラシ（Photo by 親鸞会）" title="仏光寺のチラシ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5074" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の法友からB4サイズの仏光寺のチラシを見せてもらった</p></div>
<p>何やらカラフルなのだが、上のチラシで言ったら右上の青い部分にこの「宗祖親鸞聖人750回大遠忌」とは、いかなる行事なのかが書かれていた。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;"><strong>５０年毎の節目にあたる宗祖親鸞聖人の年忌法要を「大遠忌」と称し、とくに大切にお勤めをいたしております。本年は７５０回忌の「大遠忌」です。私たち一人ひとりがともに、聖人のご生涯をしのび、お徳を讃えるとともに、真宗のみ教えを深く味わい、人々のいのちが南無阿弥陀仏の展開の上に花開いていることを確認する新たな機会となる大変意義のある法要です。</strong></span></p>
<p>……ということで、真宗のみ教えを、どのように深く味わおうとしているのか内容を見てみた。</p>
<p>期間は５月１９日〜２８日であり、一応「仏光寺草創800年記念法要」「宗祖親鸞聖人750回大遠忌」「東日本大震災物故者追悼法要」が盛り込まれているものの、どう見ても力が入っているように思うのが、同時開催とされるこちら。</p>
<div id="attachment_5075" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-5.jpg" alt="イベントの数々（Photo by 親鸞会）" title="イベントの数々（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5075" /><p class="wp-caption-text">かなりズレ切っている狂言、落語、コンサートなどのイベントの数々</p></div>
<p>茂山千五郎家の<span style="color: #0000ff;"><strong>狂言</strong></span>に始まり、水木一郎、村岸カンナ、ヒナタカコ、Japan Marvelousの<span style="color: #0000ff;"><strong>ライブコンサート</strong></span>、桂ざこば、桂しん吉、桂吉の丞による<span style="color: #0000ff;"><strong>寄席囃子と落語を聴く会</strong></span>、姜尚中の講演会だ。</p>
<p>さらに、</p>
<div id="attachment_5076" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-6.jpg" alt="スイートプリキュア♪ショー（Photo by 親鸞会）" title="スイートプリキュア♪ショー（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5076" /><p class="wp-caption-text">もうわけのわからん「スイートプリキュア♪ショー」だっ！！</p></div>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: large;">スイートプリキュア♪ショー！</span></strong></span></p>
<div id="attachment_5079" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-7.jpg" alt="海賊戦隊ゴーカイジャーショー（Photo by 親鸞会）" title="海賊戦隊ゴーカイジャーショー（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5079" /><p class="wp-caption-text">こりゃまた豪快な「海賊戦隊ゴーカイジャーショー」だっっ！</p></div>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>海賊戦隊　ゴーカイジャーショー！</strong></span><span style="font-size: x-small;">（記念撮影＆握手会もあるヨ！）</span></p>
<p>もはや、どっかの遊園地な何かで行われている親子イベントになってきた。教えはどうでもいいから、とにかく、大遠忌法要の期間中だけでも人集めをしなけりゃ……という魂胆が見え見えである。人集めしても、ちゃんと教えが説かれていれば尊い仏縁を結ばれる方も多くなるから、その人集めも大事なのだろうが……。</p>
<p>そんなわけで中に講演会がないものだろうか、と思ってみてみると、川村妙慶の講演会や釈徹宗の講演会があった。しかし、川村妙慶は真宗大谷派の僧侶であり、釈徹宗は本願寺派の僧侶である。「これが親鸞聖人の本当の教えだ」ということにおいて異なるから浄土真宗でも本願寺派や真宗大谷派や仏光寺派があるのだろうが、世間的に人気があれば他派の坊主でも呼ぶようだ。</p>
<p>そして、チラシの一番下には、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">他にも楽しいイベントがいっぱい！</span></strong></span></p>
<p>……と書かれている。すでに、当初の目的から大脱線しているようだ。</p>
<p>西本願寺の750回大遠忌も酷いと思ったが、それがまだましに見えてしまうほどの大脱線だ。大学の学園祭じゃないんだから……。</p>
<p>そんな仏光寺なのだが、大遠忌奉賛行事実行委員会が発行している<span style="color: #993300;"><strong>「ブッコちゃんとダイオンくん」</strong></span>というリーフレットがあったので見てみた。</p>
<div id="attachment_5080" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-8.jpg" alt="ブッコちゃんとダイオンくん（Photo by 親鸞会）" title="ブッコちゃんとダイオンくん（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5080" /><p class="wp-caption-text">なんとも言えないキャラが登場する『ブッコちゃんとダイオンくん』</p></div>
<p>中を見てみると、</p>
<div id="attachment_5081" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-9.jpg" alt="ブッコちゃんとダイオンくん中身（Photo by 親鸞会）" title="ブッコちゃんとダイオンくん中身（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5081" /><p class="wp-caption-text">一応、親鸞聖人や仏光寺の歴史などについて説明されているようだ</p></div>
<p>親鸞聖人の紹介や、仏光寺の歴史について書かれているようだが、</p>
<div id="attachment_5083" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-10.jpg" alt="ブッコちゃん（Photo by 親鸞会）" title="ブッコちゃん（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5083" /><p class="wp-caption-text">ベジェで描かれたにしては潔すぎるブッコちゃん</p></div>
<p>ブッコちゃん……分かりやすすぎるほどベジェ曲線ですね。角の処理がやっつけ仕事すぎます。首や手首などの塗りの処理がビミョーだし。</p>
<p>さらに、</p>
<div id="attachment_5084" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230723-11.jpg" alt="ダイオンくん（Photo by 親鸞会）" title="ダイオンくん（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5084" /><p class="wp-caption-text">ダイオンくんはお寺の鐘の精だそうですが、精って、アンタ……</p></div>
<p>ダイオンくん……これまた分かりやすすぎるほどいびつなベジェ曲線に脱帽です。「鐘の精」だそうですが、精って……ねぇ……？</p>
<p>ダイオン君は大きな音で仏の教えを広めていらっしゃるようですが、あのコンサートやらショーといった「楽しいイベント」のオンパレードで仏の教えが広がるんでしょうか？</p>
<p>今年は、親鸞会でも親鸞聖人750回忌が勤修されます。</p>
<p>750回忌といって特別変わった事をするのではなく、750回忌を縁に親鸞聖人の教えをお伝えするのみです。</p>
<p>お祭り騒ぎするのであれば、本願寺や仏光寺で十分でしょう。親鸞聖人の教えをよく知って聖人のご恩にお応えしたいと思われる方は、親鸞会の750回忌に参詣されてはいかがでしょうか？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/bukkoji/">仏光寺の７５０回忌も凄すぎる！そして、親鸞会の７５０回忌へ</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>富山テレビで親鸞会・同朋の里の地中熱が紹介！</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 最近はインターネットに押され気味のテレビでございますが、それでも、テレビっ子の俺たちには、そんなことは関係なく断固テレビを見ていることと思います。そんなテレビ業界にもデジタルの波が襲ってきまして最近は黄色のレオタードを着た奇妙な「地デジカ」という生命体が放送局の枠を越えて露出しているようでございます。 まあ、地デジカと書かれているのを、うっかり「地デジ力（ちでじりょく）」と読まない事もないのですが、そんなケアレスミスは笑って済ませられるような事態が最近は起きているようですね。 アナログ放送に座り込みしているもん太のような家のテレビには左下に、これでもかっていう程、大きな文字でアナログ放送終了までのカウントダウンが表示されてしまったりして、島国根性ムキ出しで日本語以外の言語を受け付けられないもん太としては、ニュース等で日本語字幕が読めなくなる大ダメージを受けている次第でございます。 その影響で見事に世界情勢に疎くなりつつあるのですが、そろそろ地デジへ切り替えようか、それとも、ケータイのワンセグで乗り切ろうかと悩んでいるのですが、アナログ放送が終了するアニバーサリーな瞬間も見届けたいという恩義も感じておりまして、なかなかアナログ人間から離れられない今日この頃でございます。 それにしても、 地デジ、きれいだよね。 いや、見事に綺麗です。そんな世代交代が叫ばれているテレビ業界ですが、親鸞会の同朋の里にもテレビ局がやってきました。 ……とは言っても地デジに変えろやー、と攻めて来ているわけではございません。少なくとも親鸞会のF館は最先端の建物ですからね。すっかりデジタルでございますよ。そりゃもう、いつもほぇ〜っと感動して見ておりますよ。やっぱり、親鸞会のご法話が終わって同朋の里で信心の沙汰が終わって夕食を食べる頃に放映される『ちびまる子ちゃん』や『サザエさん』なんかはデジタルで美しく見せていただいております。 で、本題ですが、テレビ局がやってきたのは先週の月曜日ですね。富山県内でフジテレビ系列の電波を飛ばしまくってくださる富山テレビ（BBT）さんなんですが、富山県内では知らない人がいるかもしれないっていうくらいに有名な吉村尚郎アナウンサーがカメラマンや照明さんと一緒に、親鸞会のF館へやってきました！ 吉村尚郎アナ。何やら、アナログな温度計を片手にコーフン気味にレポートしながらF館へと入っていかれます。一体、何のレポートかしらね？ 一緒にF館へ入ってみると、カメラマンが撮っていたのは……、 親鸞会のF館が誇る「地中熱空調システム」の電光掲示でした。 そう、３月１１日の東日本大震災による福島第１原子力発電所の事故に伴い、特に東日本では電力不足が心配されています。それで、この夏の電力需要を何とか節電して乗り切ろうということで、電力消費の少ない電気機器が注目を浴びていますね。 そこで、F館の地中熱を利用した空調システムですね。一般的には「ジオパワーシステム」と言われるものですが、一般家庭にも普及しているものの、F館ほどの規模のものは中々ないということで、視察に来られる業者さんもあるようですよ。 外気を地中に通して、夏なら冷やして、冬なら暖めて屋内に送り込むのですが、その吹出口が１階の随所に見る事ができます。 その辺のレポートの様子がコチラ。 風の流れはカメラで撮れませんからね。その辺を分かりやすくしたいと吉村尚郎アナが考え出した秘策が……、 ティッシュ！ すげぇ！なんて斬新な発想なんやっっ！！ティッシュはまさに、こんな時のマストアイテムだよねっ！ このティッシュを吹出口に近づけると、ものすごい勢いで吹き上げております！ こんなに勢い良く吹き出すとなると地下はどうなっとるんやーっ！？となると思いますので、吉村アナ、地中に潜ってしまいました。 もん太も親鸞会で地下に潜ったのは初めてだったかもしれません。それにしても、明るいんですねぇ〜。 泉弘行先生がインタビューに答えられましたよ！ 番組内では紹介されませんでしたが、エコガラスについても取材がなされていました。 このエコガラスもセットで温度調整された室内が魔法瓶のように快適になるんです。 では、その放送を動画でどうぞ！ 案外、地中熱が注目されている事に感動しました。 ぜひ、皆さんも親鸞会の同朋の里で地中熱を体験してみましょう。 ではでは。 富山テレビで親鸞会・同朋の里の地中熱が紹介！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/geo-power-system-bbt/">富山テレビで親鸞会・同朋の里の地中熱が紹介！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>最近はインターネットに押され気味のテレビでございますが、それでも、テレビっ子の俺たちには、そんなことは関係なく断固テレビを見ていることと思います。そんなテレビ業界にもデジタルの波が襲ってきまして最近は黄色のレオタードを着た奇妙な<span style="color: #ff6600;"><strong>「地デジカ」</strong></span>という生命体が放送局の枠を越えて露出しているようでございます。</p>
<p>まあ、地デジカと書かれているのを、うっかり<span style="color: #993300;"><strong>「地デジ力（ちでじりょく）」</strong></span>と読まない事もないのですが、そんなケアレスミスは笑って済ませられるような事態が最近は起きているようですね。</p>
<p>アナログ放送に座り込みしているもん太のような家のテレビには左下に、これでもかっていう程、大きな文字でアナログ放送終了までのカウントダウンが表示されてしまったりして、島国根性ムキ出しで日本語以外の言語を受け付けられないもん太としては、ニュース等で日本語字幕が読めなくなる大ダメージを受けている次第でございます。</p>
<p>その影響で見事に世界情勢に疎くなりつつあるのですが、そろそろ地デジへ切り替えようか、それとも、ケータイのワンセグで乗り切ろうかと悩んでいるのですが、アナログ放送が終了するアニバーサリーな瞬間も見届けたいという恩義も感じておりまして、なかなかアナログ人間から離れられない今日この頃でございます。</p>
<p>それにしても、</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: large;">地デジ、きれいだよね。</span></strong></span></p>
<p>いや、見事に綺麗です。そんな世代交代が叫ばれているテレビ業界ですが、親鸞会の同朋の里にもテレビ局がやってきました。</p>
<p>……とは言っても地デジに変えろやー、と攻めて来ているわけではございません。少なくとも親鸞会のF館は最先端の建物ですからね。すっかりデジタルでございますよ。そりゃもう、いつもほぇ〜っと感動して見ておりますよ。やっぱり、親鸞会のご法話が終わって同朋の里で信心の沙汰が終わって夕食を食べる頃に放映される『ちびまる子ちゃん』や『サザエさん』なんかはデジタルで美しく見せていただいております。</p>
<p>で、本題ですが、テレビ局がやってきたのは先週の月曜日ですね。富山県内でフジテレビ系列の電波を飛ばしまくってくださる富山テレビ（BBT）さんなんですが、富山県内では知らない人がいるかもしれないっていうくらいに有名な<span style="color: #ff0000;"><strong>吉村尚郎アナウンサー</strong></span>がカメラマンや照明さんと一緒に、親鸞会のF館へやってきました！</p>
<div id="attachment_4989" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230704-1.jpg" alt="吉村尚郎（Photo by 親鸞会）" title="吉村尚郎（Photo by 親鸞会）" width="400" height="368" class="size-full wp-image-4989" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里F館前でレポートする富山テレビの吉村尚郎アナ</p></div>
<p>吉村尚郎アナ。何やら、アナログな温度計を片手にコーフン気味にレポートしながらF館へと入っていかれます。一体、何のレポートかしらね？</p>
<p>一緒にF館へ入ってみると、カメラマンが撮っていたのは……、</p>
<div id="attachment_4990" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230704-2.jpg" alt="富山テレビのカメラマン（Photo by 親鸞会）" title="富山テレビのカメラマン（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4990" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の地中熱空調の効果を示す電光掲示を撮影中です</p></div>
<p>親鸞会のF館が誇る<span style="color: #0000ff;"><strong>「地中熱空調システム」</strong></span>の電光掲示でした。</p>
<p>そう、３月１１日の東日本大震災による福島第１原子力発電所の事故に伴い、特に東日本では電力不足が心配されています。それで、この夏の電力需要を何とか節電して乗り切ろうということで、電力消費の少ない電気機器が注目を浴びていますね。</p>
<p>そこで、F館の<span style="color: #0000ff;"><strong>地中熱</strong></span>を利用した空調システムですね。一般的には<span style="color: #0000ff;"><strong>「ジオパワーシステム」</strong></span>と言われるものですが、一般家庭にも普及しているものの、F館ほどの規模のものは中々ないということで、視察に来られる業者さんもあるようですよ。</p>
<p>外気を地中に通して、夏なら冷やして、冬なら暖めて屋内に送り込むのですが、その吹出口が１階の随所に見る事ができます。</p>
<p>その辺のレポートの様子がコチラ。</p>
<div id="attachment_4991" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230704-3.jpg" alt="吉村尚郎アナウンサー（Photo by 親鸞会）" title="吉村尚郎アナウンサー（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4991" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館床にある吹出口にティッシュを当てる吉村尚郎アナ</p></div>
<p>風の流れはカメラで撮れませんからね。その辺を分かりやすくしたいと吉村尚郎アナが考え出した秘策が……、</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: large;">ティッシュ！</span></strong></span></p>
<p>すげぇ！なんて斬新な発想なんやっっ！！ティッシュはまさに、こんな時のマストアイテムだよねっ！</p>
<p>このティッシュを吹出口に近づけると、ものすごい勢いで吹き上げております！</p>
<p>こんなに勢い良く吹き出すとなると地下はどうなっとるんやーっ！？となると思いますので、吉村アナ、地中に潜ってしまいました。</p>
<div id="attachment_4992" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230704-4.jpg" alt="F館の床下（Photo by 親鸞会）" title="F館の床下（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4992" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館床下でジオパワーシステムの説明中の泉弘行先生</p></div>
<p>もん太も親鸞会で地下に潜ったのは初めてだったかもしれません。それにしても、明るいんですねぇ〜。</p>
<p>泉弘行先生がインタビューに答えられましたよ！</p>
<div id="attachment_4993" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230704-5.jpg" alt="泉弘行（Photo by 親鸞会）" title="泉弘行（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4993" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のF館の窓も断熱効果が高い事を説明する泉弘行先生</p></div>
<p>番組内では紹介されませんでしたが、エコガラスについても取材がなされていました。</p>
<p>このエコガラスもセットで温度調整された室内が魔法瓶のように快適になるんです。</p>
<p>では、その放送を動画でどうぞ！</p>
<p style="text-align: center;"><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/jsudjW3L7aE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>案外、地中熱が注目されている事に感動しました。</p>
<p>ぜひ、皆さんも親鸞会の同朋の里で地中熱を体験してみましょう。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/geo-power-system-bbt/">富山テレビで親鸞会・同朋の里の地中熱が紹介！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会のアレが紹介されるっぽいよ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/07/are/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/07/are/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 11:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ〜。今日は暑かったですねぇ。 親鸞会のある富山県は、夏暑く冬寒いというメリハリのある四季でございますので、すこぶる暑かったのでございます。 こんな暑い日は親鸞会の同朋の里に行ってみたくなるものですが、やっぱり水辺でのんべんだらりんとしたいものです。個人的には親鸞会の新名所となりつつあるダム近辺がいいのですが、工事中の所もあったりするので、ダム下流の名もなき池が避暑地になりつつあります。ほど良い日陰で、風も涼しくいいのですよ。カワセミもいるしね！ そんな池で暫くジッとカワセミを待っていましたら、 トンボがやってきて、コンニチハ！ いやはや、親鸞会に棲むトンボは人懐っこいのか礼儀がしっかりしているというのか驚きました。このまま暫く見つめ合っていましたが、相変わらず複眼な生命体でございます。 この池の周辺は生命が溢れているのか、 うっかりカメもいたりしました。暑いのか陸に出たり、水に入ったりしていましたね。 他にも、 サンショウウオかイモリかわからないような生命体が池の中を泳いでいました。この生命体……動きがチョーかわいいです。 そんな感じで親鸞会の同朋の里に棲む生命体も暑さから逃れるために池の周辺に集まるものですが、親鸞学徒のオレたちにとっては同朋の里のF館が快適だという事は周知の事実だったりします。 そんなF館を涼しくするハイテク設備が地中熱を利用した「ジオパワーシステム」だったかと思います。これで夏は涼しく、冬は暖かい環境が電力消費を抑えつつ実現してしまうというステキなシステムなんですね。 どうも、その親鸞会のジオパワーシステムが、明日のフジテレビ系列の富山テレビ『スーパーニュース』で紹介されるっぽいよ！ あらやだ、吉村尚郎アナウンサーがF館でレポートしているじゃない！ボーッとスーパーニュースを見ていたら明日の予告で紹介されていたので少しビックリでした。 ……ということで、明日は富山でスーパーニュースを見ようぜ！ ではでは。 親鸞会のアレが紹介されるっぽいよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/are/">親鸞会のアレが紹介されるっぽいよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ〜。今日は暑かったですねぇ。</p>
<p>親鸞会のある富山県は、夏暑く冬寒いというメリハリのある四季でございますので、すこぶる暑かったのでございます。</p>
<div id="attachment_5002" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230705-1.jpg" alt="青空（Photo by 親鸞会）" title="青空（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5002" /><p class="wp-caption-text">今日の親鸞会はモクモクと夏らしい雲がまぶしい１日でした</p></div>
<p>こんな暑い日は親鸞会の同朋の里に行ってみたくなるものですが、やっぱり水辺でのんべんだらりんとしたいものです。個人的には親鸞会の新名所となりつつあるダム近辺がいいのですが、工事中の所もあったりするので、ダム下流の名もなき池が避暑地になりつつあります。ほど良い日陰で、風も涼しくいいのですよ。カワセミもいるしね！</p>
<p>そんな池で暫くジッとカワセミを待っていましたら、</p>
<div id="attachment_5003" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230705-2.jpg" alt="トンボ（Photo by 親鸞会）" title="トンボ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5003" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里に棲むトンボは人懐っこいのだろうか？</p></div>
<p>トンボがやってきて、コンニチハ！</p>
<p>いやはや、親鸞会に棲むトンボは人懐っこいのか礼儀がしっかりしているというのか驚きました。このまま暫く見つめ合っていましたが、相変わらず複眼な生命体でございます。</p>
<p>この池の周辺は生命が溢れているのか、</p>
<div id="attachment_5004" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230705-3.jpg" alt="カメ（Photo by 親鸞会）" title="カメ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5004" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム下流の池にはカメも棲んでいたりするのでございます</p></div>
<p>うっかりカメもいたりしました。暑いのか陸に出たり、水に入ったりしていましたね。</p>
<p>他にも、</p>
<div id="attachment_5005" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230705-4.jpg" alt="イモリ（Photo by 親鸞会）" title="イモリ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5005" /><p class="wp-caption-text">イモリかサンショウウオらしきものも親鸞会のダム下流の池で遊泳</p></div>
<p>サンショウウオかイモリかわからないような生命体が池の中を泳いでいました。この生命体……動きがチョーかわいいです。</p>
<p>そんな感じで親鸞会の同朋の里に棲む生命体も暑さから逃れるために池の周辺に集まるものですが、親鸞学徒のオレたちにとっては同朋の里のF館が快適だという事は周知の事実だったりします。</p>
<p>そんなF館を涼しくするハイテク設備が地中熱を利用した<span style="color: #0000ff;"><strong>「ジオパワーシステム」</strong></span>だったかと思います。これで夏は涼しく、冬は暖かい環境が電力消費を抑えつつ実現してしまうというステキなシステムなんですね。</p>
<p>どうも、その親鸞会のジオパワーシステムが、明日のフジテレビ系列の富山テレビ『スーパーニュース』で紹介されるっぽいよ！</p>
<p style="text-align: center;"><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ZY7DpNSGwks" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>あらやだ、吉村尚郎アナウンサーがF館でレポートしているじゃない！ボーッとスーパーニュースを見ていたら明日の予告で紹介されていたので少しビックリでした。</p>
<p>……ということで、明日は富山でスーパーニュースを見ようぜ！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/are/">親鸞会のアレが紹介されるっぽいよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会のダムで水泡のような人生を考える</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/07/bubble/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/07/bubble/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 14:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ７月に入って親鸞会の周辺でもセミの鳴き声が賑やかになってきました。 考えてみると親鸞会の聞法ドメインに棲んでいる数多くのセミ……。何て仏縁深いんだろうなどと思ってしまいます。今でこそ畜生界ですが、来世こそ人間界に生まれて阿弥陀仏の本願を聞いてもらいたいと念ぜずにおれませんね。 そんなセミが騒々しく鳴いている親鸞会の同朋の里へ行きますと、セミの鳴き声をかき消すような音がある場所があります。 ダムですね。 梅雨で山林に降った雨水がドンドンとダムに流れ込み、その水が放流口へと流れ込みザーッという清涼感たっぷりの音が周囲に響き渡っています。親鸞会の中でもマイナスイオンたっぷりのエリアではないでしょうか？特にダムの下流側がもん太お気に入りスポットなんですが、そこに下りますと、ちょっと別世界なんですよね。 そこからダムの堤体を見上げますと……、 どこかの牧場に来たかのような錯覚が……。 ダムの法面を覆っていた緑化シートから草が生えて一面の緑の絨毯でございます。ハイジあたりがうろついていてもおかしくないようなシチュエーションですが、ハイジもクララもいませんでした。 ……で、この下にある名もなき池には、放流口から注ぎ込む場所にいくつもの水泡が漂っています。 静かな水面の中でも放流口周辺だけは賑やかで、途切れる事なく流れ込む水で、次から次へと泡ができていきます。そんな泡をボーッと眺めながら、親鸞会のご法話で高森顕徹先生より聞かせていただいたお話を思い出していました。 私たちの永遠の生命は、悠久の過去から永遠の未来へと流れている川のようなものであり、この一生は川の水面にポッと現れた水泡のようなものであるということ。 泡の中には小さいものもあれば大きいものもある。大きな泡は金持ちで小さな泡は貧しい人だろうか。しかし、そんな大小と破裂する順番は関係なく確実に割れていく。 仲良く並んで流れていく水泡は夫婦のようなものか。寄り添うように流れていっても、どちらかが先に破裂して、やがてもう片方も破裂する。 波の激しいところを漂って割れる泡もあれば、アメンボに突かれて割れる泡もある。死の縁無量を感じさせる。 中には、しぶとい泡もあって同期の泡が割れてしまっても割れずに遠くまで流れている泡もあった。 そんな泡も間もなく割れていきました。 泡の気持ちからすれば長く生きたような気持ちかもしれないけど、眺めているもん太からすれば、いずれも大差ない儚い泡に過ぎませんでした。 人の一生と言っても長く生きて100歳ちょっと。私たちの目から見れば長く見えても、永遠の生命からすればアッという間なのだなと思いました。 泡を大きくしよう大きくしようと頑張っていても、割れてしまえば夢幻。 絶対に崩れない幸福の身に救われる親鸞聖人の教えを真剣に求めなければ……と思うのでした。 ではでは。 親鸞会のダムで水泡のような人生を考える is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/bubble/">親鸞会のダムで水泡のような人生を考える</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>７月に入って親鸞会の周辺でもセミの鳴き声が賑やかになってきました。</p>
<p>考えてみると親鸞会の聞法ドメインに棲んでいる数多くのセミ……。何て仏縁深いんだろうなどと思ってしまいます。今でこそ畜生界ですが、来世こそ人間界に生まれて阿弥陀仏の本願を聞いてもらいたいと念ぜずにおれませんね。</p>
<p>そんなセミが騒々しく鳴いている親鸞会の同朋の里へ行きますと、セミの鳴き声をかき消すような音がある場所があります。</p>
<div id="attachment_5010" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230706-1.jpg" alt="同朋の里のダム（Photo by 親鸞会）" title="同朋の里のダム（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5010" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里にあるダム下流の池は涼しい風が吹きます</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">ダム</span></strong></span>ですね。</p>
<p>梅雨で山林に降った雨水がドンドンとダムに流れ込み、その水が放流口へと流れ込みザーッという清涼感たっぷりの音が周囲に響き渡っています。親鸞会の中でもマイナスイオンたっぷりのエリアではないでしょうか？特にダムの下流側がもん太お気に入りスポットなんですが、そこに下りますと、ちょっと別世界なんですよね。</p>
<p>そこからダムの堤体を見上げますと……、</p>
<div id="attachment_5011" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230706-2.jpg" alt="ダム堤体（Photo by 親鸞会）" title="ダム堤体（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5011" /><p class="wp-caption-text">ダム堤体の法面は、すっかり緑に覆われて気持ちがいい</p></div>
<p>どこかの牧場に来たかのような錯覚が……。</p>
<p>ダムの法面を覆っていた緑化シートから草が生えて一面の緑の絨毯でございます。ハイジあたりがうろついていてもおかしくないようなシチュエーションですが、ハイジもクララもいませんでした。</p>
<p>……で、この下にある名もなき池には、放流口から注ぎ込む場所にいくつもの水泡が漂っています。</p>
<div id="attachment_5012" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230706-3.jpg" alt="水泡（Photo by 親鸞会）" title="水泡（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5012" /><p class="wp-caption-text">ダムの放水口付近にはいくつもの水泡が漂っていた</p></div>
<p>静かな水面の中でも放流口周辺だけは賑やかで、途切れる事なく流れ込む水で、次から次へと泡ができていきます。そんな泡をボーッと眺めながら、親鸞会のご法話で高森顕徹先生より聞かせていただいたお話を思い出していました。</p>
<p>私たちの永遠の生命は、悠久の過去から永遠の未来へと流れている川のようなものであり、この一生は川の水面にポッと現れた水泡のようなものであるということ。</p>
<p>泡の中には小さいものもあれば大きいものもある。大きな泡は金持ちで小さな泡は貧しい人だろうか。しかし、そんな大小と破裂する順番は関係なく確実に割れていく。</p>
<p>仲良く並んで流れていく水泡は夫婦のようなものか。寄り添うように流れていっても、どちらかが先に破裂して、やがてもう片方も破裂する。</p>
<p>波の激しいところを漂って割れる泡もあれば、アメンボに突かれて割れる泡もある。死の縁無量を感じさせる。</p>
<p>中には、しぶとい泡もあって同期の泡が割れてしまっても割れずに遠くまで流れている泡もあった。</p>
<div id="attachment_5013" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230706-4.jpg" alt="泡（Photo by 親鸞会）" title="泡（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-5013" /><p class="wp-caption-text">なかなか割れずに遠くまで流れた泡も、間もなく割れてしまった</p></div>
<p>そんな泡も間もなく割れていきました。</p>
<p>泡の気持ちからすれば長く生きたような気持ちかもしれないけど、眺めているもん太からすれば、いずれも大差ない儚い泡に過ぎませんでした。</p>
<p>人の一生と言っても長く生きて100歳ちょっと。私たちの目から見れば長く見えても、永遠の生命からすればアッという間なのだなと思いました。</p>
<p>泡を大きくしよう大きくしようと頑張っていても、割れてしまえば夢幻。</p>
<p>絶対に崩れない幸福の身に救われる親鸞聖人の教えを真剣に求めなければ……と思うのでした。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/bubble/">親鸞会のダムで水泡のような人生を考える</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で正信偈のご法話を聴聞しました</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/07/tenjin-bosatsu/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 14:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[正信偈]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日は親鸞会でご法話が勤められ、この梅雨でムシムシした中でしたが、全国各地から親鸞学徒が射水市の親鸞会館へ参詣されました。 冬はドカ雪の降る富山県でありますが、メリハリのある四季と言いましょうか、梅雨の季節は実に不快指数が高めでございまして、駐車場から歩いてくるだけでも体中からジットリと汗が出まくります。ただ、赤３駐車場から正本堂までを繋ぐ地下道を通ると、地中熱効果でひんやりと涼しいんですね！まさしくジオパワーでございます。 親鸞会でのご法話では、浄土真宗の人なら欠かさず朝晩の勤行で拝読している『正信偈』についてのご説法を聴聞することができます。きちんと勤行をされている方なら、暗記されている方も多いかと思いますが、親鸞聖人の教えの全てが書き残されている『正信偈』なのに、漢文ですし昔の言葉であり、また、日ごろ使わない仏語ばかりで書かれていますので、何が書かれているのか分からない方が多いのが現状です。 それは大変勿体ない事で、親鸞会では高森顕徹先生より１行１行丁寧にご解説いただいております。 今回は、 天親菩薩造論説 天親菩薩は論を造りて説かく、 帰命無礙光如来 「無礙光如来に帰命したてまつる」と。 依修多羅顕真実 修多羅に依りて真実を顕し、 光闡横超大誓願 横超の大誓願を光闡し、 についてお聞きしました。 親鸞聖人のお名前の「親」は「天親菩薩」の「親」から付けられるほど尊敬される、七高僧の２人目に挙げられる天親菩薩についておっしゃっている部分です。天親菩薩は「千部の論主」とも呼ばれますように、大変多くの論を書き残され、中でも有名なのが『浄土論』ですね。 『浄土論』は、お釈迦さまの一切経の中でも最も大切な浄土三部経（大無量寿経、阿弥陀経、観無量寿経）について書かれたもので、天親菩薩はその冒頭に「帰命無礙光如来」と仰っています。無礙光如来は本師本仏の阿弥陀如来の別名で、冒頭から阿弥陀如来に救われたことを仰っています。阿弥陀如来に救わて絶対の幸福になるのは、死んでからではなく今生の一念であり、それ故に親鸞聖人の教えは平生業成と言われるのだとお聞きしました。 親鸞聖人も正信偈の冒頭に「帰命無量寿如来　南無不可思議光」と仰っていますね。阿弥陀如来の誓願が死んでからの救いであれば、こんなハッキリとおっしゃることはできませんね。 さて、天親菩薩は千部の論主と言われ『浄土論』はじめ多くの論を書かれましたが、果たしてご自身の考えを書かれたのでしょうか？それについて、親鸞聖人は「修多羅（お経）に依りて真実を顕し」と仰っていますように、勝手なことを書いているのではなく、お釈迦さまの説かれた一切経に書かれている事をそのまま教えられたとあります。 ですから、親鸞聖人も常にお釈迦さまの教えられた事以外に珍しい教えを伝えた事はないと仰っています。 その親鸞聖人の教えを聞き求める親鸞会の親鸞学徒は、朝晩の勤行の後に『親鸞学徒常訓』として、 我ら親鸞学徒は更に珍らしき法をも弘めず 親鸞聖人のみ教えを我も信じ人にも教え聞かしむるばかりなり と唱和しております。 親鸞聖人や天親菩薩が進まれたように、仏法者としての本道を突き進ませていただきたいと思います。 ご法話の後には、親鸞会の同朋の里に移動して、 信心の沙汰ですね。 仏法は聴聞に極まる、ですから、聞き誤りがあってはなりません。法友と活発に聞かせていただいた事について話し合われていましたよ！ これからも、親鸞学徒の本道を進ませていただきましょう！ なお、親鸞会で毎月なされている『正信偈』についてのご説法は、 こちらでも一部分、聞かせていただけますよ！ ではでは。 親鸞会で正信偈のご法話を聴聞しました is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/tenjin-bosatsu/">親鸞会で正信偈のご法話を聴聞しました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日は親鸞会でご法話が勤められ、この梅雨でムシムシした中でしたが、全国各地から親鸞学徒が射水市の親鸞会館へ参詣されました。</p>
<div id="attachment_4973" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230703-1.jpg" alt="正本堂の玄関（Photo by 親鸞会）" title="正本堂の玄関（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4973" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のご法話へ各地から続々と参詣者が到着されました</p></div>
<p>冬はドカ雪の降る富山県でありますが、メリハリのある四季と言いましょうか、梅雨の季節は実に不快指数が高めでございまして、駐車場から歩いてくるだけでも体中からジットリと汗が出まくります。ただ、赤３駐車場から正本堂までを繋ぐ地下道を通ると、地中熱効果でひんやりと涼しいんですね！まさしくジオパワーでございます。</p>
<div id="attachment_4974" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230703-2.jpg" alt="親鸞会の参詣者（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の参詣者（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4974" /><p class="wp-caption-text">梅雨で蒸し暑くしても親鸞会の正本堂の中に入ると快適です！</p></div>
<p>親鸞会でのご法話では、浄土真宗の人なら欠かさず朝晩の勤行で拝読している『正信偈』についてのご説法を聴聞することができます。きちんと勤行をされている方なら、暗記されている方も多いかと思いますが、親鸞聖人の教えの全てが書き残されている『正信偈』なのに、漢文ですし昔の言葉であり、また、日ごろ使わない仏語ばかりで書かれていますので、何が書かれているのか分からない方が多いのが現状です。</p>
<p>それは大変勿体ない事で、親鸞会では高森顕徹先生より１行１行丁寧にご解説いただいております。</p>
<div id="attachment_4975" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230703-3.jpg" alt="正信偈（Photo by 親鸞会）" title="正信偈（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4975" /><p class="wp-caption-text">親鸞会で正信偈の「天親菩薩造論説…」についてお聞きしました</p></div>
<p>今回は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">天親菩薩造論説</span></strong></span> <span style="color: #993300;">天親菩薩は論を造りて説かく、</span><br />
<span style="font-size: large; color: #800000;"><strong>帰命無礙光如来</strong></span> <span style="color: #993300;">「無礙光如来に帰命したてまつる」と。</span><br />
<span style="font-size: large; color: #800000;"><strong>依修多羅顕真実</strong></span> <span style="color: #993300;">修多羅に依りて真実を顕し、</span><br />
<span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">光闡横超大誓願</span></strong></span> <span style="color: #993300;">横超の大誓願を光闡し、</span></p>
<p>についてお聞きしました。</p>
<p>親鸞聖人のお名前の「親」は「天親菩薩」の「親」から付けられるほど尊敬される、七高僧の２人目に挙げられる天親菩薩についておっしゃっている部分です。天親菩薩は「千部の論主」とも呼ばれますように、大変多くの論を書き残され、中でも有名なのが『浄土論』ですね。</p>
<p>『浄土論』は、お釈迦さまの一切経の中でも最も大切な浄土三部経（大無量寿経、阿弥陀経、観無量寿経）について書かれたもので、天親菩薩はその冒頭に「帰命無礙光如来」と仰っています。無礙光如来は本師本仏の阿弥陀如来の別名で、冒頭から阿弥陀如来に救われたことを仰っています。阿弥陀如来に救わて絶対の幸福になるのは、死んでからではなく今生の一念であり、それ故に親鸞聖人の教えは平生業成と言われるのだとお聞きしました。</p>
<p>親鸞聖人も正信偈の冒頭に「帰命無量寿如来　南無不可思議光」と仰っていますね。阿弥陀如来の誓願が死んでからの救いであれば、こんなハッキリとおっしゃることはできませんね。</p>
<p>さて、天親菩薩は千部の論主と言われ『浄土論』はじめ多くの論を書かれましたが、果たしてご自身の考えを書かれたのでしょうか？それについて、親鸞聖人は「修多羅（お経）に依りて真実を顕し」と仰っていますように、勝手なことを書いているのではなく、お釈迦さまの説かれた一切経に書かれている事をそのまま教えられたとあります。</p>
<p>ですから、親鸞聖人も常にお釈迦さまの教えられた事以外に珍しい教えを伝えた事はないと仰っています。</p>
<p>その親鸞聖人の教えを聞き求める親鸞会の親鸞学徒は、朝晩の勤行の後に<span style="color: #ff0000;"><strong>『親鸞学徒常訓』</strong></span>として、</p>
<div id="attachment_4976" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230703-4.jpg" alt="親鸞学徒常訓（Photo by 親鸞会）" title="親鸞学徒常訓（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4976" /><p class="wp-caption-text">親鸞会では朝晩の勤行で『親鸞学徒常訓』を唱和しております</p></div>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">我ら親鸞学徒は更に珍らしき法をも弘めず</span></strong></span><br />
<span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;"> 親鸞聖人のみ教えを我も信じ人にも教え聞かしむるばかりなり</span></strong></span></p>
<p>と唱和しております。</p>
<p>親鸞聖人や天親菩薩が進まれたように、仏法者としての本道を突き進ませていただきたいと思います。</p>
<p>ご法話の後には、親鸞会の同朋の里に移動して、</p>
<div id="attachment_4977" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230703-5.jpg" alt="信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" title="信心の沙汰（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4977" /><p class="wp-caption-text">ご法話の後は親鸞会の同朋の里で活発に信心の沙汰がされていました</p></div>
<p><span style="color: #008080;"><strong><span style="font-size: large;">信心の沙汰</span></strong></span>ですね。</p>
<p>仏法は聴聞に極まる、ですから、聞き誤りがあってはなりません。法友と活発に聞かせていただいた事について話し合われていましたよ！</p>
<p>これからも、親鸞学徒の本道を進ませていただきましょう！</p>
<p>なお、親鸞会で毎月なされている『正信偈』についてのご説法は、</p>
<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/aBf60Ct1WuA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/41h9vPJHC0E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こちらでも一部分、聞かせていただけますよ！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/tenjin-bosatsu/">親鸞会で正信偈のご法話を聴聞しました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会でのご法話前日にはドメイン大掃除でスッキリ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/07/sukkiri/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/07/sukkiri/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 14:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[布施]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会の同朋の里には、A館からF館のように信心の沙汰や宿泊ができる建物もあれば、百味館や徳水館のように食事や入浴ができる建物もあります。どれもこれも親鸞聖人の教えを聴聞させていただき、聞き誤りのないように法友と語り合って光に向かって進ませていただくための施設です。 全ては、使わせていただく私たちのための施設ということですね。 これらの施設は日ごろから、施設課の方々によって維持管理されていますが、私の後生の一大事を解決させていただくためのものですから、できる限りの掃除は私たちの手でさせていただきたいものです。 ……というわけで、親鸞会でご法話や二千畳座談会が勤められる前日などには、全国の皆さんが聞法ドメインに集まりますから、全員で綺麗に清掃させていただいております。 今回も各地から集まった法友が、同朋の里だけでなく、親鸞会館や法輪閣などに分かれて心を込めて綺麗にさせていただきましたよ！！ 屋内の掃除は勿論ですが、この梅雨の時期から段々と暑くなっていきますから雑草にとってもグングン成長していってしまう季節というわけで、屋外の草むしり等もやっております。自然が豊かな親鸞会の敷地ですからね。雑草も気合いを入れて成長しております。 親鸞会の同朋の里では大浴場の徳水館の外も掃除されていました。 窓の枠を分担して拭いていました。う〜ん、雨が降らなくって良かったぁ〜！！ こうして、ピカピカになった同朋の里で気持ちよく語り合う事ができました。 仏教では、掃除は求道者の基本とも教えられますし、こうして掃除させていただくのは尊い布施行ですからね。こういうご縁は積極的に求めていきたいものです。 ではでは。 親鸞会でのご法話前日にはドメイン大掃除でスッキリ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/sukkiri/">親鸞会でのご法話前日にはドメイン大掃除でスッキリ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会の同朋の里には、A館からF館のように信心の沙汰や宿泊ができる建物もあれば、百味館や徳水館のように食事や入浴ができる建物もあります。どれもこれも親鸞聖人の教えを聴聞させていただき、聞き誤りのないように法友と語り合って光に向かって進ませていただくための施設です。</p>
<p>全ては、使わせていただく私たちのための施設ということですね。</p>
<p>これらの施設は日ごろから、施設課の方々によって維持管理されていますが、私の後生の一大事を解決させていただくためのものですから、できる限りの掃除は私たちの手でさせていただきたいものです。</p>
<p>……というわけで、親鸞会でご法話や二千畳座談会が勤められる前日などには、全国の皆さんが聞法ドメインに集まりますから、全員で綺麗に清掃させていただいております。</p>
<p>今回も各地から集まった法友が、同朋の里だけでなく、親鸞会館や法輪閣などに分かれて心を込めて綺麗にさせていただきましたよ！！</p>
<div id="attachment_4984" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230702-1.jpg" alt="石垣の掃除（Photo by 親鸞会）" title="石垣の掃除（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4984" /><p class="wp-caption-text">梅雨ともなると、雑草の勢いが増すので草むしりにガンバル！</p></div>
<p>屋内の掃除は勿論ですが、この梅雨の時期から段々と暑くなっていきますから雑草にとってもグングン成長していってしまう季節というわけで、屋外の草むしり等もやっております。自然が豊かな親鸞会の敷地ですからね。雑草も気合いを入れて成長しております。</p>
<p>親鸞会の同朋の里では大浴場の徳水館の外も掃除されていました。</p>
<div id="attachment_4985" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230702-2.jpg" alt="徳水館の掃除（Photo by 親鸞会）" title="徳水館の掃除（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4985" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の徳水館では、窓の枠などを綺麗にしていました</p></div>
<p>窓の枠を分担して拭いていました。う〜ん、雨が降らなくって良かったぁ〜！！</p>
<p>こうして、ピカピカになった同朋の里で気持ちよく語り合う事ができました。</p>
<p>仏教では、掃除は求道者の基本とも教えられますし、こうして掃除させていただくのは尊い布施行ですからね。こういうご縁は積極的に求めていきたいものです。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/sukkiri/">親鸞会でのご法話前日にはドメイン大掃除でスッキリ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>親鸞会の同朋の里で寄ったり引いたりしてみよう</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/07/yori-hiki/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/07/yori-hiki/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=4951</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 いやぁ〜、７月に入りましたねぇ〜。皆さんもおしなべて７月かと思いますが、さぞかし梅雨を肌で感じまくって不快指数が最高潮に達していらっしゃるものかと思いますが、これが日本でございますので、何とか乗り切りたいものでございます。 親鸞会のある富山県も、梅雨の影響を受けまくって空気が潤いまくっているわけですが、潤いすぎるにもほどがあるだろっていうくらいに潤いMAXでございます。こんな時には、親鸞会が誇るジオパワーシステム搭載のF館で、気持ちよい涼しさを体感したいものでございますが、いつまでもインドアっていうのも不健康ですので、同朋の里を徘徊してみる事にしたよ！ ……というわけで、富山県は車社会でございますので、親鸞会の同朋の里に行くにしても自家用車に依存するもん太でございますが、そうなると同朋の里に入るには正門を通過しなければなりません。そんな正門付近で待ち構えているのがコレだ！ 黄色い花ですね。しかも小さい！こんなのがワサワサ咲き誇っているわけでございますが、この花の名前……、 分かりませんっ！！ すっかり親鸞会の誇る森林インストラクターであるウェストテールさんに依存しまくっている状態なんですが、公園木をあまり好まれないウェストテールさんには、とてもじゃないが聞けネェ聞けネェ……。そんなわけで、名称がわからないし、調べるのも億劫なので、黄色い何かしらということでよろしくお願い致します。 その黄色い何かしらですが、実にわさわさ咲き誇っているのですが、そんな小さな花でもマクロ撮影してみると、 ひまわり顔負けの存在感MAXの黄色い花に！しかし、存在感MAXでも名前が分からないから黄色い何かしらということでお願いします。 ……でF館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道入口に群生しているのが、毎度恒例の彼らですね。 オカトラノオでございます。 もう何度か当ブログで紹介している、超地味な植物なのでございますが、親鸞会では同朋の里だけではなく、親鸞会館の乗降ターミナルの出口沿いにも小さいながらも群生しております。 それにしても、こうやって群生しているのをマジマジと見つめておりますと……、 へへへへへへへへ…… と見えてしまうのでございますね。一体、どんだけ薄笑いを浮かべれば気が済むんだろうっていう話ですが、こんなオカトラノオもアップで撮ってみますと、 へっ！ と吐き捨てるように笑っていただけるわけでございます。 それにしても、どう見ても虎の尾というよりは猫の尾に見えてしまうのですが、オカネコノオでは少々、ペット的に感じてしまうので、ここは原案通りトラということでお願い致します。大変お疲れのところ恐縮ですが、くれぐれもよろしくお願い致します。 さて、親鸞会に限らず、この時期どこでも見られるのが、 ドクダミですね。 群がるのにも程があるっていうくらいに群がりまくっているのでございますが、親鸞会のF館前にある山の遊歩道入口付近にはドクダミMAXでございます。ドクダミは薬草ということですが、これだけあれば健康維持できるかもしれませんね。それにしても、名前負けしないくらいのドクダミっぽさがあるわけですが、こんなのもアップで見てみますと、 こんな感じですね。相変わらずのビミョーなビジュアルなわけですが、こんな彼らもドクダミですので、親鸞会にいらっしゃった方は「ああ、ドクダミだね」と暖かい眼差しで見つめてやっていただければ幸甚です。 そんなわけで、３種類ほどの草花を寄ったり引いたりして撮ってみましたが、大した知識を得られない記事で申し訳ありません。 親鸞会でイチバンの誰も得しないブログを目指して邁進しておりますので、流し読みしていただければ幸甚です。 ではでは。 親鸞会の同朋の里で寄ったり引いたりしてみよう is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/yori-hiki/">親鸞会の同朋の里で寄ったり引いたりしてみよう</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>いやぁ〜、７月に入りましたねぇ〜。皆さんもおしなべて７月かと思いますが、さぞかし梅雨を肌で感じまくって不快指数が最高潮に達していらっしゃるものかと思いますが、これが日本でございますので、何とか乗り切りたいものでございます。</p>
<p>親鸞会のある富山県も、梅雨の影響を受けまくって空気が潤いまくっているわけですが、潤いすぎるにもほどがあるだろっていうくらいに潤いMAXでございます。こんな時には、親鸞会が誇るジオパワーシステム搭載のF館で、気持ちよい涼しさを体感したいものでございますが、いつまでもインドアっていうのも不健康ですので、同朋の里を徘徊してみる事にしたよ！</p>
<p>……というわけで、富山県は車社会でございますので、親鸞会の同朋の里に行くにしても自家用車に依存するもん太でございますが、そうなると同朋の里に入るには正門を通過しなければなりません。そんな正門付近で待ち構えているのがコレだ！</p>
<div id="attachment_4952" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-1.jpg" alt="ゲート付近（Photo by 親鸞会）" title="ゲート付近（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4952" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里ゲート付近には、小さな黄色の花がいくつもある</p></div>
<p>黄色い花ですね。しかも小さい！こんなのがワサワサ咲き誇っているわけでございますが、この花の名前……、</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">分かりませんっ！！</span></strong></span></p>
<p>すっかり親鸞会の誇る森林インストラクターであるウェストテールさんに依存しまくっている状態なんですが、公園木をあまり好まれないウェストテールさんには、とてもじゃないが聞けネェ聞けネェ……。そんなわけで、名称がわからないし、調べるのも億劫なので、黄色い何かしらということでよろしくお願い致します。</p>
<p>その黄色い何かしらですが、実にわさわさ咲き誇っているのですが、そんな小さな花でもマクロ撮影してみると、</p>
<div id="attachment_4953" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-2.jpg" alt="黄色の花（Photo by 親鸞会）" title="黄色の花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4953" /><p class="wp-caption-text">小さな花も接写してみると存在感が全く違って見えるのだ</p></div>
<p>ひまわり顔負けの存在感MAXの黄色い花に！しかし、存在感MAXでも名前が分からないから黄色い何かしらということでお願いします。</p>
<p>……でF館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道入口に群生しているのが、毎度恒例の彼らですね。</p>
<div id="attachment_4954" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-3.jpg" alt="オカトラノオ（Photo by 親鸞会）" title="オカトラノオ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4954" /><p class="wp-caption-text">オカトラノオが群生しているのは「へへへへへへ……」って感じ</p></div>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">オカトラノオ</span></strong></span>でございます。</p>
<p>もう何度か当ブログで紹介している、超地味な植物なのでございますが、親鸞会では同朋の里だけではなく、親鸞会館の乗降ターミナルの出口沿いにも小さいながらも群生しております。</p>
<p>それにしても、こうやって群生しているのをマジマジと見つめておりますと……、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: large;">へへへへへへへへ……</span></strong></span></p>
<p>と見えてしまうのでございますね。一体、どんだけ薄笑いを浮かべれば気が済むんだろうっていう話ですが、こんなオカトラノオもアップで撮ってみますと、</p>
<div id="attachment_4955" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-4.jpg"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-4.jpg" alt="オカトラノオの花（Photo by 親鸞会）" title="オカトラノオの花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4955" /></a><p class="wp-caption-text">それでもアップで撮ると「へっ！」と吐き捨てる笑いになるのだ</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">へっ！</span></strong></span></p>
<p>と吐き捨てるように笑っていただけるわけでございます。</p>
<p>それにしても、どう見ても虎の尾というよりは猫の尾に見えてしまうのですが、オカネコノオでは少々、ペット的に感じてしまうので、ここは原案通りトラということでお願い致します。大変お疲れのところ恐縮ですが、くれぐれもよろしくお願い致します。</p>
<p>さて、親鸞会に限らず、この時期どこでも見られるのが、</p>
<div id="attachment_4956" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-5.jpg" alt="ドクダミ（Photo by 親鸞会）" title="ドクダミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4956" /><p class="wp-caption-text">親鸞会に限らず、どこもかしこもドクダミの勢いはすごいものだ</p></div>
<p><span style="color: #333399;"><strong><span style="font-size: x-large;">ドクダミ</span></strong></span>ですね。</p>
<p>群がるのにも程があるっていうくらいに群がりまくっているのでございますが、親鸞会のF館前にある山の遊歩道入口付近にはドクダミMAXでございます。ドクダミは薬草ということですが、これだけあれば健康維持できるかもしれませんね。それにしても、名前負けしないくらいのドクダミっぽさがあるわけですが、こんなのもアップで見てみますと、</p>
<div id="attachment_4957" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230701-6.jpg" alt="ドクダミの花（Photo by 親鸞会）" title="ドクダミの花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4957" /><p class="wp-caption-text">ドクダミの花はアップで見ても、何とも表現しがたいものがある</p></div>
<p>こんな感じですね。相変わらずのビミョーなビジュアルなわけですが、こんな彼らもドクダミですので、親鸞会にいらっしゃった方は「ああ、ドクダミだね」と暖かい眼差しで見つめてやっていただければ幸甚です。</p>
<p>そんなわけで、３種類ほどの草花を寄ったり引いたりして撮ってみましたが、大した知識を得られない記事で申し訳ありません。</p>
<p>親鸞会でイチバンの誰も得しないブログを目指して邁進しておりますので、流し読みしていただければ幸甚です。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/07/yori-hiki/">親鸞会の同朋の里で寄ったり引いたりしてみよう</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>射水市のカワセミ生息地は親鸞会にあった！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/06/kawasemi-2/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 14:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[ダム]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会の同朋の里は自然が豊かで、春から夏にかけて生命力が溢れているわけですが、親鸞会の誇る森林インストラクターのウェストテールさんにガイドしてもらうと、今まで何となく歩いていた親鸞会の遊歩道には結構レアな植物が多い事も分かり、ジックリと歩くようになりました。 ……で植物を追いかけて徘徊しているわけですが、最近いろいろと変貌を遂げつつある親鸞会の同朋の里にあるダムに行ってみますと、 ダムの堤体が緑化シート効果で緑の斜面になっておりました。そういや、最近は梅雨でムシムシジメジメして植物としては最高の環境だったからねぇ。見事なもんです。 そんなダムですが、下流にも名もなき小さな池があります。親鸞会の名もなき池なんですが、 この池、周囲の護岸工事がなされておらず、池に張り出すような木々が何とも良い雰囲気なのでございます。 この池の周囲で色々と撮影しておりましたら、どこからともなくハデな鳥が飛んできまして、池に張り出した枝に止まったわけですが、よく見ると、 カワセミでございますね。 ４月にも同じ場所でカワセミを見つけて、うっかり撮影をしてしまったわけですが、たまたま通りすがりのカワセミを撮ったのだと思っていましたが、どうやら、この親鸞会のダム周辺に生息しているようでございますね。この池に魚が棲んでいるんでしょうか？ それにしても、カワセミは美しいですねぇ。 もともとカワセミを撮るつもりはなかったので、手にしていたのはNikonのフルサイズ（FXフォーマット）デジタル一眼レフであるD700に標準域レンズの「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」を装着していただけなので明らかに野鳥撮りモードではないですね。他の機材はダムの脇にある東屋２号に置いていたので、それを取りに行かねばなりませんでした。やむを得ず、それを取りに戻ろうと動いたとたんにカワセミは逃げて行ってしまいました。 そう。「ピピッ……ピピッ……ピピッ……」と鳴きながらねネ！ もん太は、その鳴き声をしかと覚えておきまして、東屋２号に戻って今度はAPS-C（DXフォーマット）デジタル一眼レフであるD300に望遠レンズの「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」に加えテレコンバーター（焦点距離を延ばすレンズ）の「AF-S TELECONVERTER TC-20E III」を装着して持てる限りの望遠装備で臨みました。 これで35mm判換算で600mmの野鳥撮りシステムのでき上がりです。ただ、テレコンを装着すると折角の解放f2.8の大口径が生かされず解放f5.6になってしまい暗くなってしまいます。それでもISO感度を上げてカワセミが来るのを待っていました。 茂みに姿を隠してジーッと待っていると、次第に鳥の鳴き声が増えてきて、その中に通常の鳥の鳴き声よりも霞むようなハイキーな声で「ピピッ……ピピッ……ピピッ……」という鳴き声を聞き分ける事が出来ると思います。それがカワセミが近くにいる証拠！そうなったらあと一息です。まあ、ジッと身動きせずに待たなければならないので、多少は蚊と格闘する必要があるかと思いますが、蚊に刺されても死ぬ事はないので、我慢するのもいいかもしれませんね。 すべて、カワセミを見るためです！！ 間もなく、池にせり出した枝にカワセミが到着！ 手持ちで撮った事もあり少々手ぶれしておりますが、何とか撮れました。少々、ピンも甘いかな？今度は、三脚を使って撮ってみよう！ そんな感じで、この池にはカワセミが棲んでいると、ほぼ確定のようでございます。 明後日、親鸞会に参詣するために同朋の里へいらっしゃる方は、ぜひカワセミウォッチにチャレンジしてみてください。ケータイの着信音は切って、目立たない暗めの服装がいいようです。蚊もいますから虫除けスプレーをして行った方がいいですね。 ちなみに、本当はカワセミではなくって、池の周りの木々に産みつけられたコレを撮ろうと思っていたんですけどね。 モリアオガエルの卵です。これが、あちこちにブラブラと見つけられます。 モリアオガエルの卵は小さい頃からよく見ていたんですけど、最近の小笠原の世界遺産登録関係の番組でやっていたんですが、日本国内でも世界的に珍しいものがあるようで、その１つがモリアオガエルの卵なんですね。こうやって木の上に産みつけるのは大変珍しいようです。基本的には水中に産むものらしいんですけどね。 そんなモリアオガエルの卵も親鸞会では見る事が出来るんですね。 こんな親鸞会の自然を守って行きたいと思います。 ではでは。 射水市のカワセミ生息地は親鸞会にあった！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/kawasemi-2/">射水市のカワセミ生息地は親鸞会にあった！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会の同朋の里は自然が豊かで、春から夏にかけて生命力が溢れているわけですが、親鸞会の誇る森林インストラクターのウェストテールさんにガイドしてもらうと、今まで何となく歩いていた親鸞会の遊歩道には結構レアな植物が多い事も分かり、ジックリと歩くようになりました。</p>
<p>……で植物を追いかけて徘徊しているわけですが、最近いろいろと変貌を遂げつつある親鸞会の同朋の里にあるダムに行ってみますと、</p>
<div id="attachment_4936" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230630-1.jpg" alt="ダム（Photo by 親鸞会）" title="ダム（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4936" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のダム下流の池は目立たないけど雰囲気が何とも言えず好きだ</p></div>
<p>ダムの堤体が緑化シート効果で緑の斜面になっておりました。そういや、最近は梅雨でムシムシジメジメして植物としては最高の環境だったからねぇ。見事なもんです。</p>
<p>そんなダムですが、下流にも名もなき小さな池があります。親鸞会の名もなき池なんですが、</p>
<div id="attachment_4937" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230630-2.jpg" alt="池（Photo by 親鸞会）" title="池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4937" /><p class="wp-caption-text">護岸工事もされていないので池の両側の木々が美しい</p></div>
<p>この池、周囲の護岸工事がなされておらず、池に張り出すような木々が何とも良い雰囲気なのでございます。</p>
<p>この池の周囲で色々と撮影しておりましたら、どこからともなくハデな鳥が飛んできまして、池に張り出した枝に止まったわけですが、よく見ると、</p>
<div id="attachment_4938" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230630-3.jpg" alt="同朋の里のカワセミ（Photo by 親鸞会）" title="同朋の里のカワセミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4938" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里に生息とほぼ断定したカワセミでございます</p></div>
<p><span style="color: #00ccff;"><strong><span style="font-size: large;">カワセミ</span></strong></span>でございますね。</p>
<p>４月にも同じ場所でカワセミを見つけて、うっかり撮影をしてしまったわけですが、たまたま通りすがりのカワセミを撮ったのだと思っていましたが、どうやら、この親鸞会のダム周辺に生息しているようでございますね。この池に魚が棲んでいるんでしょうか？</p>
<p>それにしても、カワセミは美しいですねぇ。</p>
<p>もともとカワセミを撮るつもりはなかったので、手にしていたのはNikonのフルサイズ<span style="font-size: x-small;">（FXフォーマット）</span>デジタル一眼レフであるD700に標準域レンズの「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」を装着していただけなので明らかに野鳥撮りモードではないですね。他の機材はダムの脇にある東屋２号に置いていたので、それを取りに行かねばなりませんでした。やむを得ず、それを取りに戻ろうと動いたとたんにカワセミは逃げて行ってしまいました。</p>
<p>そう。<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: medium;">「ピピッ……ピピッ……ピピッ……」</span></strong></span>と鳴きながらねネ！</p>
<p>もん太は、その鳴き声をしかと覚えておきまして、東屋２号に戻って今度はAPS-C<span style="font-size: x-small;">（DXフォーマット）</span>デジタル一眼レフであるD300に望遠レンズの「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」に加えテレコンバーター<span style="font-size: x-small;">（焦点距離を延ばすレンズ）</span>の「AF-S TELECONVERTER TC-20E III」を装着して持てる限りの望遠装備で臨みました。</p>
<p>これで35mm判換算で600mmの野鳥撮りシステムのでき上がりです。ただ、テレコンを装着すると折角の解放f2.8の大口径が生かされず解放f5.6になってしまい暗くなってしまいます。それでもISO感度を上げてカワセミが来るのを待っていました。</p>
<p>茂みに姿を隠してジーッと待っていると、次第に鳥の鳴き声が増えてきて、その中に通常の鳥の鳴き声よりも霞むようなハイキーな声で「ピピッ……ピピッ……ピピッ……」という鳴き声を聞き分ける事が出来ると思います。それがカワセミが近くにいる証拠！そうなったらあと一息です。まあ、ジッと身動きせずに待たなければならないので、多少は蚊と格闘する必要があるかと思いますが、蚊に刺されても死ぬ事はないので、我慢するのもいいかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #33cccc;"><strong><span style="font-size: large;">すべて、カワセミを見るためです！！</span></strong></span></p>
<p>間もなく、池にせり出した枝にカワセミが到着！</p>
<div id="attachment_4939" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230630-4.jpg" alt="上を向くカワセミ（Photo by 親鸞会）" title="上を向くカワセミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4939" /><p class="wp-caption-text">こうやって、あちこちをキョロキョロとする仕草が何とも可愛い</p></div>
<p>手持ちで撮った事もあり少々手ぶれしておりますが、何とか撮れました。少々、ピンも甘いかな？今度は、三脚を使って撮ってみよう！</p>
<p>そんな感じで、この池にはカワセミが棲んでいると、ほぼ確定のようでございます。</p>
<p>明後日、親鸞会に参詣するために同朋の里へいらっしゃる方は、ぜひカワセミウォッチにチャレンジしてみてください。ケータイの着信音は切って、目立たない暗めの服装がいいようです。蚊もいますから虫除けスプレーをして行った方がいいですね。</p>
<p>ちなみに、本当はカワセミではなくって、池の周りの木々に産みつけられたコレを撮ろうと思っていたんですけどね。</p>
<div id="attachment_4940" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230630-5.jpg" alt="モリアオガエルの卵（Photo by 親鸞会）" title="モリアオガエルの卵（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4940" /><p class="wp-caption-text">見慣れたモリアオガエルの卵も世界的にはかなり珍しいらしい</p></div>
<p>モリアオガエルの卵です。これが、あちこちにブラブラと見つけられます。</p>
<p>モリアオガエルの卵は小さい頃からよく見ていたんですけど、最近の小笠原の世界遺産登録関係の番組でやっていたんですが、日本国内でも世界的に珍しいものがあるようで、その１つがモリアオガエルの卵なんですね。こうやって木の上に産みつけるのは大変珍しいようです。基本的には水中に産むものらしいんですけどね。</p>
<p>そんなモリアオガエルの卵も親鸞会では見る事が出来るんですね。</p>
<p>こんな親鸞会の自然を守って行きたいと思います。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/kawasemi-2/">射水市のカワセミ生息地は親鸞会にあった！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会のテレビ座談会の後にササユリ見物</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/06/sasayuri-2/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/06/sasayuri-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 14:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日は親鸞会で、午後よりテレビ座談会があり、親鸞聖人の教えが現代人の私たちにも分かりやすく書かれた『なぜ生きる』についての質問に高森顕徹先生よりお答えいただきました。 『なぜ生きる』の２部５章のタイトルは、 無明の闇とは「死後どうなるか分からない心」 ですが、その章についての質問でした。質問は、 無明の闇とは、「死んだらどうなるか分からない、死後に暗い心」をいう という冒頭の１文からでした。 人生の目的は無明の闇を破っていただく事ですが、無明の闇が破れたらどうなるかという「本道の質問」にお答えいただきました。 そのテレビ座談会が終わって、さて帰ろうかと乗降ターミナルで車に乗って出口に向かって走っていた時、坂道の脇に以前より多くのササユリが見えました。親鸞会では、他にも法輪閣でも見る事が出来るのですが、数が多いのは親鸞会の乗降ターミナル脇ですね。 まずは、 こうやって１本の茎に２輪の花が咲いているバージョンですね。これはゴージャスですね。賑やかで楽しいです。１本で２度美味しいというオトク感があっていいものかと思います。 次は、少々離れたと所に見つけたコレ。 ちょっと花が傷みつつあるのですが、孤独なササユリです。今日は天気もよかったので、強い日差しを浴びて輝いていましたよ！それにしても、ササユリって花がなければ、普通の笹と見分けがつかないくらいの笹っぷりですね。パンダも喜んで食べてしまうのではないでしょうか？ それから、茂みの中の目立たない所に見つけた新参者も発見！ まだまだ、花びらも開ききっていない初々しいササユリでございます。 親鸞会では、まだまだササユリが楽しめそうですね。 このササユリの近くで見かけたものもついでにご紹介しますね。 蜂の巣です。 まだまだ作りかけのようですが、一丁前に蜂の子の部屋はあるようですね。恐らく黄色のフタがされている中に蜂の子がいるのではないかと思われます。それにしても、親鸞会の敷地の中に巣を設けるとは……何とも仏縁深い蜂ではありませんかっ！！ 個人的にはスズメバチでなければOKです。 ではでは。 親鸞会のテレビ座談会の後にササユリ見物 is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/sasayuri-2/">親鸞会のテレビ座談会の後にササユリ見物</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日は親鸞会で、午後よりテレビ座談会があり、親鸞聖人の教えが現代人の私たちにも分かりやすく書かれた<span style="color: #ff0000;"><strong>『なぜ生きる』</strong></span>についての質問に高森顕徹先生よりお答えいただきました。</p>
<p>『なぜ生きる』の２部５章のタイトルは、</p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>無明の闇とは「死後どうなるか分からない心」</strong></span></p>
<p>ですが、その章についての質問でした。質問は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>無明の闇とは、「死んだらどうなるか分からない、死後に暗い心」をいう</strong></span></p>
<p>という冒頭の１文からでした。</p>
<p>人生の目的は無明の闇を破っていただく事ですが、無明の闇が破れたらどうなるかという<span style="color: #ff0000;"><strong>「本道の質問」</strong></span>にお答えいただきました。</p>
<p>そのテレビ座談会が終わって、さて帰ろうかと乗降ターミナルで車に乗って出口に向かって走っていた時、坂道の脇に以前より多くのササユリが見えました。親鸞会では、他にも法輪閣でも見る事が出来るのですが、数が多いのは親鸞会の乗降ターミナル脇ですね。</p>
<p>まずは、</p>
<div id="attachment_4964" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230629-1.jpg" alt="親鸞会のササユリ（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会のササユリ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4964" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の乗降ターミナル脇に２輪同時に咲いていたササユリ</p></div>
<p>こうやって１本の茎に２輪の花が咲いているバージョンですね。これはゴージャスですね。賑やかで楽しいです。１本で２度美味しいというオトク感があっていいものかと思います。</p>
<p>次は、少々離れたと所に見つけたコレ。</p>
<div id="attachment_4965" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230629-2.jpg" alt="ササユリ（Photo by 親鸞会）" title="ササユリ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4965" /><p class="wp-caption-text">孤独な少々傷み気味のササユリもありました</p></div>
<p>ちょっと花が傷みつつあるのですが、孤独なササユリです。今日は天気もよかったので、強い日差しを浴びて輝いていましたよ！それにしても、ササユリって花がなければ、普通の笹と見分けがつかないくらいの笹っぷりですね。パンダも喜んで食べてしまうのではないでしょうか？</p>
<p>それから、茂みの中の目立たない所に見つけた新参者も発見！</p>
<div id="attachment_4966" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230629-3.jpg" alt="若いササユリ（Photo by 親鸞会）" title="若いササユリ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4966" /><p class="wp-caption-text">まだ開花したばかりらしい若いササユリもありました</p></div>
<p>まだまだ、花びらも開ききっていない初々しいササユリでございます。</p>
<p>親鸞会では、まだまだササユリが楽しめそうですね。</p>
<p>このササユリの近くで見かけたものもついでにご紹介しますね。</p>
<div id="attachment_4967" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/07/230629-4.jpg" alt="蜂の巣（Photo by 親鸞会）" title="蜂の巣（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4967" /><p class="wp-caption-text">まだまだ小さい蜂の巣を発見。あの中に蜂の子がいるんだろうね</p></div>
<p>蜂の巣です。</p>
<p>まだまだ作りかけのようですが、一丁前に蜂の子の部屋はあるようですね。恐らく黄色のフタがされている中に蜂の子がいるのではないかと思われます。それにしても、親鸞会の敷地の中に巣を設けるとは……何とも仏縁深い蜂ではありませんかっ！！</p>
<p>個人的にはスズメバチでなければOKです。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/sasayuri-2/">親鸞会のテレビ座談会の後にササユリ見物</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<item>
		<title>親鸞会で歎異抄の善人・悪人の意味を知る</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2011/06/zennin-akunin/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2011/06/zennin-akunin/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 14:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会もん太のどこまで脱線するの？]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今日は親鸞会でテレビ座談会が行われ、高森顕徹先生より『歎異抄をひらく』を通しての質問に答えていただきました。 『歎異抄をひらく』がご発刊となった時の本の帯に書かれていた文字が、 なぜ、善人よりも悪人なのか？ でしたね。 いや待てよ。悪人でさえ助かるんだから善人はなおさら助かるんじゃないの？それなのに、逆じゃないの？と思う、常識破りとも思われる歎異抄の有名な一文、 善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや（歎異抄第３章） について詳しくお聞かせいただきました。 決して親鸞聖人は常識を知られないわけではなく、その直後に、 しかるを世の人つねにいわく、「悪人なお往生す、いかにいわんや善人をや」 と仰っています。 親鸞聖人が仰る「善人」と「悪人」とは、どういうことなのか。倫理や道徳で言われる「善人」や「悪人」ということとは全く異なります。 その事を知るためのキーワードは、さらにその後にある「本願他力」であると教えていただきました。 「悪人」とは人間の代名詞です。弥陀の本願を説かれた仏法を聴聞し、真実の私の姿を映す法鏡に近づけば近づくほど、知らなかった私の姿が知らされるわけですね。 真剣に聴聞させていただき、聞かせていただいたことを実践し、真実の姿がハッキリと知らされるまで光に向かって進ませていただきたいと思いました。 テレビ座談会が終了した後、親鸞会の同朋の里へ行きました。雨が降っておりましたが、雨に濡れたアジサイがキレイでしたよ！ アジサイと言えば花のダンゴのようなセイヨウアジサイを思い出す人が多いかと思いますが、それはこの日本のガクアジサイを品種改良したものだとか。個人的にはこのガクアジサイが好きなんですよね。 このガクアジサイの中にある装飾花に近寄ってみました。 まるで別の世界ですね。萼が花だと思われていますが、ここまで近づくと大きな萼で囲まれた中にキレイな花が咲いているのが分かりますね。更にマクロレンズで近寄ってみました。 もはや、これだけを見た人はこの花がアジサイの花だと分かる人はいないでしょう。離れて見ていては分からないアジサイの花。近づけば近づくほど見えてくるんですね。 そんなガクアジサイの隣で咲き誇り始めていたのがオカトラノオです。 ちょっと前に見たときより、開花が進んでいるようです。 花が咲くと尾のような花の房が太くなってきますね。カッコイイです。もうしばらくしたら先まで花になるんでしょうね。楽しみです。 更にその近くにはアザミが咲いていました。 梅雨に入って濃緑の親鸞会でパープルな花を咲かせているアザミが一際目立ちました。いいですね。 そんな感じで、親鸞会の同朋の里も魅力的でしたよ！ ではでは。 親鸞会で歎異抄の善人・悪人の意味を知る is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/zennin-akunin/">親鸞会で歎異抄の善人・悪人の意味を知る</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今日は親鸞会でテレビ座談会が行われ、高森顕徹先生より<span style="color: #ff0000;"><strong>『歎異抄をひらく』</strong></span>を通しての質問に答えていただきました。</p>
<div id="attachment_4919" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-1.jpg" alt="歎異抄をひらく（Photo by 親鸞会）" title="歎異抄をひらく（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4919 " /><p class="wp-caption-text">親鸞会で高森顕徹先生の『歎異抄をひらく』を通してテレビ座談会でした</p></div>
<p>『歎異抄をひらく』がご発刊となった時の本の帯に書かれていた文字が、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">なぜ、善人よりも悪人なのか？</span></strong></span></p>
<p>でしたね。</p>
<p>いや待てよ。悪人でさえ助かるんだから善人はなおさら助かるんじゃないの？それなのに、逆じゃないの？と思う、常識破りとも思われる歎異抄の有名な一文、</p>
<p><span style="color: #800000; font-size: medium;"><strong>善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや</strong></span><span style="color: #800000;">（歎異抄第３章）</span></p>
<p>について詳しくお聞かせいただきました。</p>
<p>決して親鸞聖人は常識を知られないわけではなく、その直後に、</p>
<p><span style="color: #800000; font-size: medium;"><strong>しかるを世の人つねにいわく、「悪人なお往生す、いかにいわんや善人をや」</strong></span></p>
<p>と仰っています。</p>
<p>親鸞聖人が仰る「善人」と「悪人」とは、どういうことなのか。倫理や道徳で言われる「善人」や「悪人」ということとは全く異なります。</p>
<p>その事を知るためのキーワードは、さらにその後にある<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">「本願他力」</span></strong></span>であると教えていただきました。</p>
<p>「悪人」とは人間の代名詞です。弥陀の本願を説かれた仏法を聴聞し、真実の私の姿を映す法鏡に近づけば近づくほど、知らなかった私の姿が知らされるわけですね。</p>
<p>真剣に聴聞させていただき、聞かせていただいたことを実践し、真実の姿がハッキリと知らされるまで光に向かって進ませていただきたいと思いました。</p>
<p>テレビ座談会が終了した後、親鸞会の同朋の里へ行きました。雨が降っておりましたが、雨に濡れたアジサイがキレイでしたよ！</p>
<div id="attachment_4920" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-2.jpg" alt="ガクアジサイ（Photo by 親鸞会）" title="ガクアジサイ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4920" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里で雨に濡れたガクアジサイがキレイでした</p></div>
<p>アジサイと言えば花のダンゴのようなセイヨウアジサイを思い出す人が多いかと思いますが、それはこの日本のガクアジサイを品種改良したものだとか。個人的にはこのガクアジサイが好きなんですよね。</p>
<p>このガクアジサイの中にある装飾花に近寄ってみました。</p>
<div id="attachment_4921" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-3.jpg" alt="ガクアジサイの花（Photo by 親鸞会）" title="ガクアジサイの花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4921" /><p class="wp-caption-text">大きな花のように見えるアジサイも近づくと別の世界が広がっている</p></div>
<p>まるで別の世界ですね。萼が花だと思われていますが、ここまで近づくと大きな萼で囲まれた中にキレイな花が咲いているのが分かりますね。更にマクロレンズで近寄ってみました。</p>
<div id="attachment_4922" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-4.jpg" alt="ガクアジサイの両性花（Photo by 親鸞会）" title="ガクアジサイの両性花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4922" /><p class="wp-caption-text">更にズームアップしてみると中には小さな両性花があることが分かります</p></div>
<p>もはや、これだけを見た人はこの花がアジサイの花だと分かる人はいないでしょう。離れて見ていては分からないアジサイの花。近づけば近づくほど見えてくるんですね。</p>
<p>そんなガクアジサイの隣で咲き誇り始めていたのがオカトラノオです。</p>
<div id="attachment_4923" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-5.jpg" alt="オカトラノオ（Photo by 親鸞会）" title="オカトラノオ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4923" /><p class="wp-caption-text">遊歩道の入り口付近にはオカトラノオが群生しております</p></div>
<p>ちょっと前に見たときより、開花が進んでいるようです。</p>
<div id="attachment_4924" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-6.jpg" alt="オカトラノオの花（Photo by 親鸞会）" title="オカトラノオの花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4924" /><p class="wp-caption-text">オカトラノオの付け根から花が開花しつつあります</p></div>
<p>花が咲くと尾のような花の房が太くなってきますね。カッコイイです。もうしばらくしたら先まで花になるんでしょうね。楽しみです。</p>
<p>更にその近くにはアザミが咲いていました。</p>
<div id="attachment_4925" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2011/06/230626-7.jpg" alt="アザミ（Photo by 親鸞会）" title="アザミ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-4925" /><p class="wp-caption-text">パープルなアザミが濃緑の遊歩道に彩を添えておりました</p></div>
<p>梅雨に入って濃緑の親鸞会でパープルな花を咲かせているアザミが一際目立ちました。いいですね。</p>
<p>そんな感じで、親鸞会の同朋の里も魅力的でしたよ！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2011/06/zennin-akunin/">親鸞会で歎異抄の善人・悪人の意味を知る</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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