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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>藤まみれ in 親鸞会</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 05:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨年は親鸞会でも親鸞聖人750回忌法要が勤修されましたが、その頃に発刊となったのが高森顕徹先生の書かれた『親鸞聖人の花びら』ですね。これには「桜の巻」と「藤の巻」があるわけですが、そういえば、もん太は親鸞会の桜はよく撮っているけど、藤は撮ってないなぁ……と思いましたところ、確か先日の親鸞会で行われた二千畳座談会の時には藤が咲き始めていたなぁと気づきまして藤を撮ってみることにしました。 親鸞会で藤と言えば、顕真会館前にある藤棚だったかと思いますが、この横にはソメイヨシノがあったりするわけです。こんな所でも桜と藤が共同生活していたりするわけですね。ここの藤棚は親鸞会で行事がある時に昼休みなど、憩いのスペースになったりしまして非常に癒されるわけですが、こんな所です。 いやぁ〜、藤っていうより周囲の新緑が凄いのですが、そんな中、藤棚がしっかりと自己主張しているようでございますね。さて、ちょっと近づいてみましょうか。 おおっ！そよ風が吹くたびに、ゆ〜らゆ〜らと揺れており優雅でございます。今年も見事な花を咲かせてくれました。 もん太は幼少の頃は、静岡県の山の中で育ったのですが、藤の花を見ては「ブドウだ！ブドウだ！」と喜んでいた記憶があります。誰しも、これをブドウに見立てたことのない人はいないでしょう。でも、藤は豆科なので巨大な莢入りの種子ができます。まあ、ブドウとは似ても似つかないと……。そんな藤ですが、近くで見ますと、 やっぱり、ブドウじゃありませんね。小さな花の集まりでございます。こんな藤の花が藤棚のあちこちにぶら下がって、ゆらゆらと揺れているわけでございます。 こんなステキな藤棚の下で、藤の花を眺めて語れたらさぞかし気持ちよかろうと思って藤棚に入ってみますと、 ブブブブブ… 低周波な羽の音がするわけでございます。 結構、大きな蜂が藤の花から花へと渡りながら蜜集めに頑張っているのでした。親鸞会に咲く藤の花に目を付けるとは、なかなかグルメですな！ただ、こんなに蜂がいると落ち着きませんので、花が咲いている間は避けた方がいいかもしれません。 藤棚は外から眺めると花がたくさんに見えていいですね。どうも、中は日当りが影響しているのか、花の数が少なく感じます。 この周囲の花を藤棚の中から眺めますと、 遠くに親鸞会の正本堂が見え、その手前に簾のように藤の花が垂れております。なかなか見事な垂れっぷりでございますね。 そして、藤棚の中に戻りますと、これまたいい具合に花が垂れておりました。蜂の音さえ聞こえなければ美しいものです。 まあ、全国的に藤の名所には、たいそうもっさりとした藤の花があったりするものですが、 こんな感じのまばらな藤の花も良いですね。後ろには、山があるので、その緑とのコントラストも鮮やかです。 そして、再び軒先に……、 オーバー気味の露出で撮ってみると、なかなかに光の世界という感じです。 親鸞会で光の雨が降っているような藤棚でございます。蜂に気をつけて藤ウオッチングは如何ですか？ ではでは。 藤まみれ in 親鸞会 is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/fuji/">藤まみれ in 親鸞会</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨年は親鸞会でも親鸞聖人750回忌法要が勤修されましたが、その頃に発刊となったのが高森顕徹先生の書かれた<span style="color: #ff0000;"><strong>『親鸞聖人の花びら』</strong></span>ですね。これには<span style="color: #ff00ff;"><strong>「桜の巻」</strong></span>と<span style="color: #333399;"><strong>「藤の巻」</strong></span>があるわけですが、そういえば、もん太は親鸞会の桜はよく撮っているけど、藤は撮ってないなぁ……と思いましたところ、確か先日の親鸞会で行われた二千畳座談会の時には藤が咲き始めていたなぁと気づきまして藤を撮ってみることにしました。</p>
<p>親鸞会で藤と言えば、顕真会館前にある藤棚だったかと思いますが、この横にはソメイヨシノがあったりするわけです。こんな所でも桜と藤が共同生活していたりするわけですね。ここの藤棚は親鸞会で行事がある時に昼休みなど、憩いのスペースになったりしまして非常に癒されるわけですが、こんな所です。</p>
<div id="attachment_7013" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-1.jpg" alt="藤棚（Photo by 親鸞会）" title="藤棚（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7013" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の顕真会館前にある藤棚が新緑に囲まれて見事でした</p></div>
<p>いやぁ〜、藤っていうより周囲の新緑が凄いのですが、そんな中、藤棚がしっかりと自己主張しているようでございますね。さて、ちょっと近づいてみましょうか。</p>
<div id="attachment_7015" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-21.jpg" alt="藤（Photo by 親鸞会）" title="藤（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7015" /><p class="wp-caption-text">そよそよと吹く風に揺れる藤が優雅ですね</p></div>
<p>おおっ！そよ風が吹くたびに、ゆ〜らゆ〜らと揺れており優雅でございます。今年も見事な花を咲かせてくれました。</p>
<p>もん太は幼少の頃は、静岡県の山の中で育ったのですが、藤の花を見ては「ブドウだ！ブドウだ！」と喜んでいた記憶があります。誰しも、これをブドウに見立てたことのない人はいないでしょう。でも、藤は豆科なので巨大な莢入りの種子ができます。まあ、ブドウとは似ても似つかないと……。そんな藤ですが、近くで見ますと、</p>
<div id="attachment_7016" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-3.jpg" alt="藤の花（Photo by 親鸞会）" title="藤の花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7016" /><p class="wp-caption-text">ブドウの房に見える藤も小さな花の集まりなんですね</p></div>
<p>やっぱり、ブドウじゃありませんね。小さな花の集まりでございます。こんな藤の花が藤棚のあちこちにぶら下がって、ゆらゆらと揺れているわけでございます。</p>
<p>こんなステキな藤棚の下で、藤の花を眺めて語れたらさぞかし気持ちよかろうと思って藤棚に入ってみますと、</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">ブブブブブ…</span></strong></span></p>
<p>低周波な羽の音がするわけでございます。</p>
<p>結構、大きな蜂が藤の花から花へと渡りながら蜜集めに頑張っているのでした。親鸞会に咲く藤の花に目を付けるとは、なかなかグルメですな！ただ、こんなに蜂がいると落ち着きませんので、花が咲いている間は避けた方がいいかもしれません。</p>
<div id="attachment_7017" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-4.jpg" alt="藤棚の内側（Photo by 親鸞会）" title="藤棚の内側（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7017" /><p class="wp-caption-text">藤棚の下に入ると、蜂が頑張って蜜を集めているのが分かる</p></div>
<p>藤棚は外から眺めると花がたくさんに見えていいですね。どうも、中は日当りが影響しているのか、花の数が少なく感じます。</p>
<div id="attachment_7018" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-5.jpg" alt="顕真会館前（Photo by 親鸞会）" title="顕真会館前（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7018" /><p class="wp-caption-text">藤棚の周囲になるほど花のつきが良い。日当りに影響？</p></div>
<p>この周囲の花を藤棚の中から眺めますと、</p>
<div id="attachment_7019" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-6.jpg" alt="正本堂（Photo by 親鸞会）" title="正本堂（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7019" /><p class="wp-caption-text">藤棚から正本堂を見れば藤の花が簾のように……</p></div>
<p>遠くに親鸞会の正本堂が見え、その手前に簾のように藤の花が垂れております。なかなか見事な垂れっぷりでございますね。</p>
<p>そして、藤棚の中に戻りますと、これまたいい具合に花が垂れておりました。蜂の音さえ聞こえなければ美しいものです。</p>
<div id="attachment_7020" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-7.jpg" alt="フジ（Photo by 親鸞会）" title="フジ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7020" /><p class="wp-caption-text">チラチラと下がっている、まばらな藤もまた奥ゆかしい……</p></div>
<p>まあ、全国的に藤の名所には、たいそうもっさりとした藤の花があったりするものですが、</p>
<div id="attachment_7021" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-8.jpg" alt="まばらな藤（Photo by 親鸞会）" title="まばらな藤（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7021" /><p class="wp-caption-text">もっさりした藤の花も見事だが、こんな藤の花もいいよね</p></div>
<p>こんな感じのまばらな藤の花も良いですね。後ろには、山があるので、その緑とのコントラストも鮮やかです。</p>
<p>そして、再び軒先に……、</p>
<div id="attachment_7022" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-9.jpg" alt="軒先の藤（Photo by 親鸞会）" title="軒先の藤（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7022" /><p class="wp-caption-text">藤棚の軒先には藤の花がいっぱいだ</p></div>
<p>オーバー気味の露出で撮ってみると、なかなかに光の世界という感じです。</p>
<div id="attachment_7023" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240510-10.jpg" alt="光の世界（Photo by 親鸞会）" title="光の世界（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7023" /><p class="wp-caption-text">ハイキーに仕上げると光の雨が降っているかのようだ</p></div>
<p>親鸞会で光の雨が降っているような藤棚でございます。蜂に気をつけて藤ウオッチングは如何ですか？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/fuji/">藤まみれ in 親鸞会</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会 富山会館への道中、丘の夢牧場がステキだ♪</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 14:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[富山会館]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 先日の日曜日は親鸞会で二千畳座談会でしたね。参詣された帰りに天体ショーのスーパームーンも楽しまれたかと思います（えっ？運転に集中していて見ていない？）。 そんな二千畳座談会で終わった今年のゴールデンウィークですが、皆さんは、どこへ行かれましたか？ もん太は、昨年から全国各地に親鸞会の会館が建立されている中の１つ「富山会館」にも何度も行っておりました。リフォーム工事も少しずつ進んでおりまして、刻々と聞法道場として使いやすくなっている富山会館で、この連休中に何度もご法話や会合などが行われました。 その富山会館へは、親鸞会館からは北陸自動車道の南側にある通称スーパー農道を使っていきますと、富山市街の渋滞などにひっかかることなく、また、曲がることもあまりなく、ほぼ真っすぐに行けるので便利です。そのスーパー農道を行く時に、直角に曲がる個所がいくつかありますが、その中の１つの近くに非常にのどかなスポットがあったので、富山会館へ行くついでに寄り道してみました。 そのスポットとは「丘の夢牧場」！ なんじゃそりゃ？と富山県民でも思われる方が多いかもしれませんが、富山市の丘にある牧場なんですね。スーパー農道からも見えて、富山会館へ行く度に気になってはいたのですが、連休中は天候にも恵まれたので、立ち寄ってみたわけです。 富山県の桜はソメイヨシノはとっくに散ってしまい葉桜となっておりますが、ここで癒されたのが八重桜の並木ですね。この並木のシルエットがスーパー農道から見えて何とも美しかったのです。その八重桜が満開を過ぎて、少しずつ散り始めていました。 富山市街は平野部にありますが、この丘の夢牧場は平野部から山間部へ切り替わる所にあるので、この丘の上に来ると富山市街が一望できます。この時は、少し霞みがかかっていたのでよく見えなかったのですが、空気が澄んでいれば雄大な立山連峰もパノラマで見れますよ！ 丘の夢牧場というだけあって、丘の上にあるわけですが、その分、空も近くに見えますよ！ ほらね！雲がすぐそこにあるようです。 こういった風景写真といえば日本では北海道の美瑛なんかが有名ですが、何とかすれば何とか美瑛に見えないこともないっ！！ まあ、美瑛は農地であるのに対し、こちらは牧場ですからね。少し無理がありますが、何となくそんな気分になれるものです。 もん太が行ったのは午後でしたので、段々と日が暮れてきました。 手前から黒い影が牧場を覆っていきます。 ちょっと目線をそらすと、 丘の上に凛々しく立つ松の木がかっこいい。東日本大震災の復興のシンボルとなっている「希望の一本松」を連想するビジュアルですね。まあ、こちらは２本ありますけど……。 この松も夕日をバックにすると、 こんな感じ。天候が崩れ始めているので雲が多めですが、これはこれでいいでしょう！ 八重桜の並木も、 シルエットになってきました。どこまでも続くような八重桜の並木です。 日はどんどんと低くなり、 牧草も夕日を浴びて輝いていますね。 風景ばかり気になっていましたが、ここは「丘の夢牧場」という牧場です。つまり、畜産なんですが、ちゃんと牛舎に牛がいましたよ！ めっちゃこっちを見ていますが、牧草をモリモリ食べていました。 親鸞会に参詣される時には、ちょっと立ち寄ってみてもいいかもしれませんね！無料ですし！！ ではでは。 親鸞会 富山会館への道中、丘の夢牧場がステキだ♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/okanoyume-farm/">親鸞会 富山会館への道中、丘の夢牧場がステキだ♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>先日の日曜日は親鸞会で二千畳座談会でしたね。参詣された帰りに天体ショーのスーパームーンも楽しまれたかと思います（えっ？運転に集中していて見ていない？）。</p>
<p>そんな二千畳座談会で終わった今年のゴールデンウィークですが、皆さんは、どこへ行かれましたか？</p>
<p>もん太は、昨年から全国各地に親鸞会の会館が建立されている中の１つ<span style="color: #0000ff;"><strong>「富山会館」</strong></span>にも何度も行っておりました。リフォーム工事も少しずつ進んでおりまして、刻々と聞法道場として使いやすくなっている富山会館で、この連休中に何度もご法話や会合などが行われました。</p>
<p>その富山会館へは、親鸞会館からは北陸自動車道の南側にある通称スーパー農道を使っていきますと、富山市街の渋滞などにひっかかることなく、また、曲がることもあまりなく、ほぼ真っすぐに行けるので便利です。そのスーパー農道を行く時に、直角に曲がる個所がいくつかありますが、その中の１つの近くに非常にのどかなスポットがあったので、富山会館へ行くついでに寄り道してみました。</p>
<p>そのスポットとは<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: large;">「丘の夢牧場」</span></strong></span>！</p>
<div id="attachment_6998" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-1.jpg" alt="丘の夢牧場（Photo by 親鸞会）" title="丘の夢牧場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6998" /><p class="wp-caption-text">親鸞会館から富山会館への道中に「丘の夢牧場」があります</p></div>
<p>なんじゃそりゃ？と富山県民でも思われる方が多いかもしれませんが、富山市の丘にある牧場なんですね。スーパー農道からも見えて、富山会館へ行く度に気になってはいたのですが、連休中は天候にも恵まれたので、立ち寄ってみたわけです。</p>
<p>富山県の桜はソメイヨシノはとっくに散ってしまい葉桜となっておりますが、ここで癒されたのが八重桜の並木ですね。この並木のシルエットがスーパー農道から見えて何とも美しかったのです。その八重桜が満開を過ぎて、少しずつ散り始めていました。</p>
<p>富山市街は平野部にありますが、この丘の夢牧場は平野部から山間部へ切り替わる所にあるので、この丘の上に来ると富山市街が一望できます。この時は、少し霞みがかかっていたのでよく見えなかったのですが、空気が澄んでいれば雄大な立山連峰もパノラマで見れますよ！</p>
<div id="attachment_6999" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-2.jpg" alt="丘の夢牧場から富山市街（Photo by 親鸞会）" title="丘の夢牧場から富山市街（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6999" /><p class="wp-caption-text">丘の夢牧場から富山市街も見渡せます</p></div>
<p>丘の夢牧場というだけあって、丘の上にあるわけですが、その分、空も近くに見えますよ！</p>
<div id="attachment_7000" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-3.jpg" alt="青空（Photo by 親鸞会）" title="青空（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7000" /><p class="wp-caption-text">丘にある牧場だからなのか、すぐそこに雲があるようです</p></div>
<p>ほらね！雲がすぐそこにあるようです。</p>
<p>こういった風景写真といえば日本では北海道の美瑛なんかが有名ですが、何とかすれば何とか美瑛に見えないこともないっ！！</p>
<div id="attachment_7002" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-41.jpg" alt="雲（Photo by 親鸞会）" title="雲（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7002" /><p class="wp-caption-text">北海道の美瑛を彷彿とさせる美しい景色ですね</p></div>
<p>まあ、美瑛は農地であるのに対し、こちらは牧場ですからね。少し無理がありますが、何となくそんな気分になれるものです。</p>
<p>もん太が行ったのは午後でしたので、段々と日が暮れてきました。</p>
<div id="attachment_7003" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-5.jpg" alt="影（Photo by 親鸞会）" title="影（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7003" /><p class="wp-caption-text">夕方になってくると大きな影が牧場を覆っていきます</p></div>
<p>手前から黒い影が牧場を覆っていきます。</p>
<p>ちょっと目線をそらすと、</p>
<div id="attachment_7004" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-6.jpg" alt="希望の一本松（Photo by 親鸞会）" title="希望の一本松（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7004" /><p class="wp-caption-text">ちょっとだけ東北の「希望の一本松」を思い出してしまいました</p></div>
<p>丘の上に凛々しく立つ松の木がかっこいい。東日本大震災の復興のシンボルとなっている「希望の一本松」を連想するビジュアルですね。まあ、こちらは２本ありますけど……。</p>
<p>この松も夕日をバックにすると、</p>
<div id="attachment_7005" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-7.jpg" alt="夕方の木（Photo by 親鸞会）" title="夕方の木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7005" /><p class="wp-caption-text">明日は天気が悪いよ、と言わんばかりに雲が多く出てきました</p></div>
<p>こんな感じ。天候が崩れ始めているので雲が多めですが、これはこれでいいでしょう！</p>
<p>八重桜の並木も、</p>
<div id="attachment_7006" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-8.jpg" alt="八重桜の並木（Photo by 親鸞会）" title="八重桜の並木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7006" /><p class="wp-caption-text">道路沿いに八重桜の並木がありますが、シルエットになってきました</p></div>
<p>シルエットになってきました。どこまでも続くような八重桜の並木です。</p>
<p>日はどんどんと低くなり、</p>
<div id="attachment_7007" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-9.jpg" alt="輝く牧草（Photo by 親鸞会）" title="輝く牧草（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7007" /><p class="wp-caption-text">夕日を浴びて輝く牧草もまた美しいですね</p></div>
<p>牧草も夕日を浴びて輝いていますね。</p>
<p>風景ばかり気になっていましたが、ここは「丘の夢牧場」という牧場です。つまり、畜産なんですが、ちゃんと牛舎に牛がいましたよ！</p>
<div id="attachment_7008" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240507-10.jpg" alt="乳牛（Photo by 親鸞会）" title="乳牛（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-7008" /><p class="wp-caption-text">牧場なので牛もいました。牛舎にいる時は触れませんが……</p></div>
<p>めっちゃこっちを見ていますが、牧草をモリモリ食べていました。</p>
<p>親鸞会に参詣される時には、ちょっと立ち寄ってみてもいいかもしれませんね！無料ですし！！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/okanoyume-farm/">親鸞会 富山会館への道中、丘の夢牧場がステキだ♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会でスーパームーン！</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 14:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
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		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 もん太が幼いころ、デパートの屋上なんかでは「○○レンジャーショー」とか「○○トラマンショー」なんていう催し物があって、両親に見せてもらっていました。テレビで見る○○レンジャーは何かしらの美しいビームを出したりしていましたし、○○トラマンは高層ビルよりも大きな存在でした。 しかし、そういったショーで見るヒーロー達はビームが出ませんでしたし、人間サイズの○○トラマンだったりしまして、挙句の果てには、背中のファスナーが少し開いていて人の肌が見えてしまって、幼いもん太少年は見事に夢が砕かれまして「ああ、アレの中には、オジサンが入っているんだよね」と喜ばせようと連れてきてくれたものの冷めた目で見ていたのでした。 そんなショーで、どこかのちびっ子が怪人によって泣きわめきながらステージ上にさらわれていくものですが、もん太少年は「ああ、その怪人サンね。どこかのオジサンが仕事でやっているだけだから泣かなくてもいいんだよ」と、そりゃもう避暑地の軽井沢並みの涼しい目で見ていたのでした。ホント、かわいくない子でしたね。 ……で、ここまで「ショー」というだけで、前口上が長くなりましたが、昨夜から今夜にかけて「天体ショー」が見られて話題になっていたのをご存知でしょうか？ ネット上では「スーパームーン」ということで、大騒ぎになっていたかと思いますが、世界各地で見られたんですよ！ まあ、そのスーパームーンってのが見られたのが５月５日から６日にかけてなんですが「スーパームーンって何よ？」と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、スーパーイージーに説明しますと、地球の周りを回っている月は、真円ではなく楕円軌道なんですね。ですから、地球からの距離は一定ではないわけです。その地球と月が最接近した時に満月になると通常より13%大きく、30%明るく見えるのです。その天体ショーをスーパームーンと呼ぶわけです。 今回は、ベストが５月５日のこどもの日だったのですが、そのことをすっかり忘れていたので、もん太が「あ、今日はスーパームーンだ」と気づいた頃には月は天高くに……。 スーパームーンを一番実感できるのは、月の出直後なんですが、その時に周囲の風景と一緒に撮りたかったのですが、不覚にもそのことを忘れておりました。５月５日なら富山県では、日の入が18:43、月の出が17:50です。そうなると、日没直前の少し明るい時に月が出てくれるので、風景も見えるし、月も見えるというベストコンディションで撮影できたんですね。しかし、それを逃してしまいましたので、５月５日に撮影したのが上の写真。まあ、フツーの月の写真です。 これはリベンジしなければならないと、本日、二千畳座談会の後、親鸞会の正本堂前で月の出を待ちました。 デフォルトが雨か曇りで、天体ショーとは無縁と言ってもいいくらいの富山県なんですが、この２日間は珍しく雲がなく、天体ショー観測日和でした。 今日は、日の入が18:44で、月の出が19:04です。その差、約20分！日没直後の薄暗い中、月が出てくるのを待ちましたが、この日の月が出る方角が南東方向。つまり、立山連峰側から月が昇ってくるので、実際は月の出から数分後に月が姿を現すわけです。正本堂とスーパームーンをセットで撮影しようと親鸞会の芝生広場でスタンバイするものの、裏山から姿を表すのが案外遅かった。 そして、東側ルートの木々の間が赤く染まってきました！遂に月が姿を現しました！ 通常の月は、青白っぽく見えるものかと思いますが、地上に近いうちは、夕日と同じ理屈で大気中を光が進む距離が長くなるため、赤っぽく見えます。この状態が一番大きく見えます。芝生広場から１万人広場越しに東側ルートから昇ってくるスーパームーンを捉えました！ どうです？もう、周囲の様子は木々のシルエットと１万人広場の外灯だけですが、こんな風に見えるのです。もう怖いくらいに月が大きく見えますね。これぞスーパームーン！ では、念願の親鸞会の鷲のマークとのツーショットです。 残念ながら、親鸞会での二千畳座談会の時には１万人広場を水銀灯は照らさないので鷲のマークを照らすのは外灯のみ。肉眼では見えるのですが、満月の明るさはハンパないので鷲のマークを写す露出で月を撮ってしまうと、ただの真っ白な丸になってしまうので、ここは苦渋の決断で多重露光を採用。 月がファインダーに入ってくる前に親鸞会のマークをスローシャッターで撮影し、その後、月がファインダーに入った時点で高速シャッターを切ります。すると、上の写真が仕上がるわけですね。実際には、このように見えます。 撮影機材は、Nikon D300に大口径望遠レンズのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIと２倍のテレコンバーターのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを装着。35mm換算で600mmのシステムにて撮影しました。如何でしょう？写真愛好家の間では「今夜は、いくつもの大砲が月を狙う」なんて表現されますが、望遠レンズが月を狙っているということです。ハイ。 ……とまあ、ベストではないものの親鸞会バージョンのスーパームーンを撮影できて満足。次は、絶対に薄明の時間帯にスーパームーンを撮ってみたいと思います。親鸞会の同朋の里なんかで撮ってみてもいいかも！ そんな思いを巡らせながら、赤３駐車場に歩いていく時に、スーパームーンを振り向いて見た時に木々のシルエットが美しかった。 これまた、ISO1600の手持ち撮影なので何ともアレですが、いい雰囲気ではないでしょうか？ ……というわけで、親鸞会で撮影したスーパームーンのお裾分けでした。 ではでは。 親鸞会でスーパームーン！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/super-moon/">親鸞会でスーパームーン！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>もん太が幼いころ、デパートの屋上なんかでは「○○レンジャーショー」とか「○○トラマンショー」なんていう催し物があって、両親に見せてもらっていました。テレビで見る○○レンジャーは何かしらの美しいビームを出したりしていましたし、○○トラマンは高層ビルよりも大きな存在でした。</p>
<p>しかし、そういったショーで見るヒーロー達はビームが出ませんでしたし、人間サイズの○○トラマンだったりしまして、挙句の果てには、背中のファスナーが少し開いていて人の肌が見えてしまって、幼いもん太少年は見事に夢が砕かれまして<span style="color: #993300;"><strong>「ああ、アレの中には、オジサンが入っているんだよね」</strong></span>と喜ばせようと連れてきてくれたものの冷めた目で見ていたのでした。</p>
<p>そんなショーで、どこかのちびっ子が怪人によって泣きわめきながらステージ上にさらわれていくものですが、もん太少年は<span style="color: #993300;"><strong>「ああ、その怪人サンね。どこかのオジサンが仕事でやっているだけだから泣かなくてもいいんだよ」</strong></span>と、そりゃもう避暑地の軽井沢並みの涼しい目で見ていたのでした。ホント、かわいくない子でしたね。</p>
<p>……で、ここまで「ショー」というだけで、前口上が長くなりましたが、昨夜から今夜にかけて<span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>「天体ショー」</strong></span>が見られて話題になっていたのをご存知でしょうか？</p>
<p>ネット上では<span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>「スーパームーン」</strong></span>ということで、大騒ぎになっていたかと思いますが、世界各地で見られたんですよ！</p>
<div id="attachment_6982" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240506-1.jpg" alt="月（Photo by 親鸞会）" title="月（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6982" /><p class="wp-caption-text">５月５日に自宅で撮影したものの、周囲を入れられず残念な結果に</p></div>
<p>まあ、そのスーパームーンってのが見られたのが５月５日から６日にかけてなんですが「スーパームーンって何よ？」と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、スーパーイージーに説明しますと、地球の周りを回っている月は、真円ではなく楕円軌道なんですね。ですから、地球からの距離は一定ではないわけです。その地球と月が最接近した時に満月になると通常より13%大きく、30%明るく見えるのです。その天体ショーをスーパームーンと呼ぶわけです。</p>
<p>今回は、ベストが５月５日のこどもの日だったのですが、そのことをすっかり忘れていたので、もん太が「あ、今日はスーパームーンだ」と気づいた頃には月は天高くに……。</p>
<p>スーパームーンを一番実感できるのは、月の出直後なんですが、その時に周囲の風景と一緒に撮りたかったのですが、不覚にもそのことを忘れておりました。５月５日なら富山県では、日の入が18:43、月の出が17:50です。そうなると、日没直前の少し明るい時に月が出てくれるので、風景も見えるし、月も見えるというベストコンディションで撮影できたんですね。しかし、それを逃してしまいましたので、５月５日に撮影したのが上の写真。まあ、フツーの月の写真です。</p>
<p>これはリベンジしなければならないと、本日、二千畳座談会の後、親鸞会の正本堂前で月の出を待ちました。</p>
<p>デフォルトが雨か曇りで、天体ショーとは無縁と言ってもいいくらいの富山県なんですが、この２日間は珍しく雲がなく、天体ショー観測日和でした。</p>
<p>今日は、日の入が18:44で、月の出が19:04です。その差、約20分！日没直後の薄暗い中、月が出てくるのを待ちましたが、この日の月が出る方角が南東方向。つまり、立山連峰側から月が昇ってくるので、実際は月の出から数分後に月が姿を現すわけです。正本堂とスーパームーンをセットで撮影しようと親鸞会の芝生広場でスタンバイするものの、裏山から姿を表すのが案外遅かった。</p>
<p>そして、東側ルートの木々の間が赤く染まってきました！遂に月が姿を現しました！</p>
<div id="attachment_6983" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240506-2.jpg" alt="月の出（Photo by 親鸞会）" title="月の出（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6983" /><p class="wp-caption-text">「月の出」直後のスーパームーンは赤く染まり、大きく見える</p></div>
<p>通常の月は、青白っぽく見えるものかと思いますが、地上に近いうちは、夕日と同じ理屈で大気中を光が進む距離が長くなるため、赤っぽく見えます。この状態が一番大きく見えます。芝生広場から１万人広場越しに東側ルートから昇ってくるスーパームーンを捉えました！</p>
<div id="attachment_6984" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240506-3.jpg" alt="スーパームーン（Photo by 親鸞会）" title="スーパームーン（Photo by 親鸞会）" width="266" height="400" class="size-full wp-image-6984" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の１万人広場の外灯とスーパームーン</p></div>
<p>どうです？もう、周囲の様子は木々のシルエットと１万人広場の外灯だけですが、こんな風に見えるのです。もう怖いくらいに月が大きく見えますね。これぞスーパームーン！</p>
<p>では、念願の親鸞会の鷲のマークとのツーショットです。</p>
<div id="attachment_6987" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240506-4.jpg" alt="鷲のマーク（Photo by 親鸞会）" title="鷲のマーク（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6987" /><p class="wp-caption-text">多重露光で親鸞会のマークとスーパームーンのツーショット！</p></div>
<p>残念ながら、親鸞会での二千畳座談会の時には１万人広場を水銀灯は照らさないので鷲のマークを照らすのは外灯のみ。肉眼では見えるのですが、満月の明るさはハンパないので鷲のマークを写す露出で月を撮ってしまうと、ただの真っ白な丸になってしまうので、ここは苦渋の決断で多重露光を採用。</p>
<p>月がファインダーに入ってくる前に親鸞会のマークをスローシャッターで撮影し、その後、月がファインダーに入った時点で高速シャッターを切ります。すると、上の写真が仕上がるわけですね。実際には、このように見えます。</p>
<p>撮影機材は、Nikon D300に大口径望遠レンズのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIと２倍のテレコンバーターのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを装着。35mm換算で600mmのシステムにて撮影しました。如何でしょう？写真愛好家の間では「今夜は、いくつもの大砲が月を狙う」なんて表現されますが、望遠レンズが月を狙っているということです。ハイ。</p>
<p>……とまあ、ベストではないものの親鸞会バージョンのスーパームーンを撮影できて満足。次は、絶対に薄明の時間帯にスーパームーンを撮ってみたいと思います。親鸞会の同朋の里なんかで撮ってみてもいいかも！</p>
<p>そんな思いを巡らせながら、赤３駐車場に歩いていく時に、スーパームーンを振り向いて見た時に木々のシルエットが美しかった。</p>
<div id="attachment_6988" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240506-5.jpg" alt="満月（Photo by 親鸞会）" title="満月（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6988" /><p class="wp-caption-text">帰り際に赤３駐車場から撮ったスーパームーン。木の葉が美しい</p></div>
<p>これまた、ISO1600の手持ち撮影なので何ともアレですが、いい雰囲気ではないでしょうか？</p>
<p>……というわけで、親鸞会で撮影したスーパームーンのお裾分けでした。</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>東京に親鸞会の会館を建立するぞ！</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
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		<category><![CDATA[富山会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨年から親鸞会では、全国各地に聞法道場である会館の建立が続いておりますが、日本で最も多くの人が住んでいる所といえば、首都である東京ですね！その東京にも浄土真宗の門徒は多く住んでおられますが、寺で教えが説かれていないのは同じです。まさしく、真宗難民が溢れているんですね。 その東京で、親鸞会とご縁があって親鸞聖人の教えを聞法されている法友から「やはり、首都である東京に親鸞会の会館を建立したい！」という声が上がり、まずは、既に建立された会館を拝観しようと、このゴールデンウィークを利用して大型バスで富山会館の拝観に来られました。 この日は、富山県の射水市と富山市の法友が、午前と午後にご法話と会合をしておりましたので、皆さんが拝観に来られたのは16時過ぎでした。雨の降る中でしたが、初めて訪れる富山会館を前に皆さん笑顔でしたよ！ 富山会館の特長の１つが、ヒノキの内装ですね。館内に入るとヒノキの芳香が迎えてくれます。やっぱり、ヒノキの香りはヒノキ風呂でもお馴染みのように、癒されますよね〜。芳香剤ではなく、本物のヒノキの板から発せられる香りですから、癒し効果（？）抜群です！！ そして、講堂へ入って無上仏に合掌礼拝です。 丁度、富山の法友が会合が終わって片付けているところでしたので、多くの富山の法友と一緒に東京の皆さんを迎えることができました。折角なので、僅かな時間でしたが、交流を持とうと顔合わせもしましたよ！ この後、富山会館を建立する際に富山の法友対象に建立の意義を説明する為に作ったKeynoteのプレゼン資料を少しアレンジして、もん太が富山会館の説明をいたしました。説明に一生懸命だったので、撮影はしておりませんが、少しなりと分かっていただけたのではないかと思います。もん太がいる時にはプレゼンでご説明したいと思います！ そして、この後は、拝観タイム！ 先日の５月１日に、現在製作中の御仏壇が白木の状態で完成し仮設置が行われましたが、その時の写真をA3ノビにてプリントしたものがありましたので、それもホワイトボードに掲示しておきましたところ、皆さん、非常に関心をもって見ておられました。 そして、親鸞会の会館は聞法道場であり、どこぞの寺のようにコンサートや落語を聞くための場所ではないので、聞法に最適なように設計されます。東京に親鸞会の会館を建てるとなると、どういったことに気を配って建立すべきなのか。そういうことを、リフォーム担当の法友に聞いたりしながら、ジックリと拝観されていました。 あちこちをカメラでパシャリと撮りながらね！ 更に、２階へもGo！ちなみにガサ入れじゃありませんよ！ 富山会館の特長は隣に北陸自動車道が走っていることでもあります。その北陸自動車道が見える窓にも行ってチェック！ 最後に、富山会館をどのように入手したかという話になりましたので、もん太が持っていた不動産屋さんのチラシをお見せしました。 さすがに、こういう具体的な仕様などが書かれたものを見る時の目は急に真剣になられますね。ただ、拝観で終わっているだけでは、こうはなりません。東京に親鸞会の会館を建立しよう！という思いがヒシヒシと伝わってきました。 首都・東京で難度海に沈む方々に親鸞聖人の教えをお伝えする東京会館の建立に向けて、動き出しました！明日は、福井会館にも拝観に行かれるそうです。 親鸞会の東京会館、楽しみですね！ ではでは。 東京に親鸞会の会館を建立するぞ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/toyama-16/">東京に親鸞会の会館を建立するぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨年から親鸞会では、全国各地に聞法道場である会館の建立が続いておりますが、日本で最も多くの人が住んでいる所といえば、首都である東京ですね！その東京にも浄土真宗の門徒は多く住んでおられますが、寺で教えが説かれていないのは同じです。まさしく、真宗難民が溢れているんですね。</p>
<p>その東京で、親鸞会とご縁があって親鸞聖人の教えを聞法されている法友から<span style="color: #ff0000;"><strong>「やはり、首都である東京に親鸞会の会館を建立したい！」</strong></span>という声が上がり、まずは、既に建立された会館を拝観しようと、このゴールデンウィークを利用して大型バスで富山会館の拝観に来られました。</p>
<p>この日は、富山県の射水市と富山市の法友が、午前と午後にご法話と会合をしておりましたので、皆さんが拝観に来られたのは16時過ぎでした。雨の降る中でしたが、初めて訪れる富山会館を前に皆さん笑顔でしたよ！</p>
<div id="attachment_6969" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-1.jpg" alt="東京の学徒（Photo by 親鸞会）" title="東京の学徒（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6969" /><p class="wp-caption-text">雨の中、親鸞会の東京の法友が富山会館の拝観に来られました</p></div>
<p>富山会館の特長の１つが、ヒノキの内装ですね。館内に入るとヒノキの芳香が迎えてくれます。やっぱり、ヒノキの香りはヒノキ風呂でもお馴染みのように、癒されますよね〜。芳香剤ではなく、本物のヒノキの板から発せられる香りですから、癒し効果（？）抜群です！！</p>
<div id="attachment_6970" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-2.jpg" alt="富山会館の玄関（Photo by 親鸞会）" title="富山会館の玄関（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6970" /><p class="wp-caption-text">続々と富山会館へ。玄関を入ってヒノキの芳香に驚かれました</p></div>
<p>そして、講堂へ入って無上仏に合掌礼拝です。</p>
<div id="attachment_6971" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-3.jpg" alt="合掌（Photo by 親鸞会）" title="合掌（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6971" /><p class="wp-caption-text">講堂に入られて、無上仏に合掌礼拝されています</p></div>
<p>丁度、富山の法友が会合が終わって片付けているところでしたので、多くの富山の法友と一緒に東京の皆さんを迎えることができました。折角なので、僅かな時間でしたが、交流を持とうと顔合わせもしましたよ！</p>
<div id="attachment_6972" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-4.jpg" alt="挨拶（Photo by 親鸞会）" title="挨拶（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6972" /><p class="wp-caption-text">行事が終わったばかりの富山の法友と顔合わせをしました</p></div>
<p>この後、富山会館を建立する際に富山の法友対象に建立の意義を説明する為に作ったKeynoteのプレゼン資料を少しアレンジして、もん太が富山会館の説明をいたしました。説明に一生懸命だったので、撮影はしておりませんが、少しなりと分かっていただけたのではないかと思います。もん太がいる時にはプレゼンでご説明したいと思います！</p>
<p>そして、この後は、拝観タイム！</p>
<p>先日の５月１日に、現在製作中の御仏壇が白木の状態で完成し仮設置が行われましたが、その時の写真をA3ノビにてプリントしたものがありましたので、それもホワイトボードに掲示しておきましたところ、皆さん、非常に関心をもって見ておられました。</p>
<div id="attachment_6973" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-5.jpg" alt="御仏壇の写真（Photo by 親鸞会）" title="御仏壇の写真（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6973" /><p class="wp-caption-text">１日に仮設置された白木の御仏壇の写真を見て感動！</p></div>
<p>そして、親鸞会の会館は聞法道場であり、どこぞの寺のようにコンサートや落語を聞くための場所ではないので、聞法に最適なように設計されます。東京に親鸞会の会館を建てるとなると、どういったことに気を配って建立すべきなのか。そういうことを、リフォーム担当の法友に聞いたりしながら、ジックリと拝観されていました。</p>
<div id="attachment_6974" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-6.jpg" alt="拝観（Photo by 親鸞会）" title="拝観（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6974" /><p class="wp-caption-text">東京に親鸞会の会館を、と隅々まで拝観してチェックされていました</p></div>
<p>あちこちをカメラでパシャリと撮りながらね！</p>
<p>更に、２階へもGo！ちなみにガサ入れじゃありませんよ！</p>
<div id="attachment_6975" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-7.jpg" alt="階段（Photo by 親鸞会）" title="階段（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6975" /><p class="wp-caption-text">勿論、２階だって拝観しますよ！</p></div>
<p>富山会館の特長は隣に北陸自動車道が走っていることでもあります。その北陸自動車道が見える窓にも行ってチェック！</p>
<div id="attachment_6976" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-8.jpg" alt="語らい（Photo by 親鸞会）" title="語らい（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6976" /><p class="wp-caption-text">北陸自動車道が見える窓の近くで、盛り上がっていました</p></div>
<p>最後に、富山会館をどのように入手したかという話になりましたので、もん太が持っていた不動産屋さんのチラシをお見せしました。</p>
<div id="attachment_6977" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240504-9.jpg" alt="チラシ（Photo by 親鸞会）" title="チラシ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6977" /><p class="wp-caption-text">富山会館を購入した時のチラシをチェック。目が真剣そのもの</p></div>
<p>さすがに、こういう具体的な仕様などが書かれたものを見る時の目は急に真剣になられますね。ただ、拝観で終わっているだけでは、こうはなりません。東京に親鸞会の会館を建立しよう！という思いがヒシヒシと伝わってきました。</p>
<p>首都・東京で難度海に沈む方々に親鸞聖人の教えをお伝えする東京会館の建立に向けて、動き出しました！明日は、福井会館にも拝観に行かれるそうです。</p>
<p>親鸞会の東京会館、楽しみですね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/toyama-16/">東京に親鸞会の会館を建立するぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会 富山会館に白木の御仏壇を仮設置！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/05/toyama-15/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/05/toyama-15/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[富山会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 浄土真宗の私たちが根本に尊ぶべきものと言えば正御本尊である「南無阿弥陀仏」の御名号本尊ですね。現在、親鸞会では、各地に続々と会館が建立されていますが、それらの会館でも最も大切なのが御名号であります。その正御本尊を御安置する御仏壇は非常に力を入れなければならないのですが、富山市に建立中の親鸞会の富山会館でも、他の会館に負けないような立派な御仏壇を準備しています。 その御仏壇は、滋賀県で御仏壇職人をされている親鸞会の法友に依頼し、現在、世界に１つだけの御仏壇が製作されているのですが、この度、漆塗りや金箔張り、金具取り付けをする前の白木の状態の御仏壇が完成したということで、実際に仏間に仮設置してみることになりました。 本日、10時に来られて行うということで、朝から親鸞会の法友が富山会館に駆け付けました。 もん太も早めに到着した方なんですが、来てみれば、近くに住まわれる親鸞会の法友が富山会館前の草刈りに精を出しておられました。 リフォーム工事も少しずつ進んで、親鸞会の会館らしくなってきましたが、私たち富山の親鸞学徒で建立している親しみのある富山会館ですから、早朝から頑張られるのですね！今日は、待ちに待った御仏壇の仮設置です。途中経過とはいえ、一目見たいと、こうやって草刈りしながら待っておられるようです。 そうしている間に、滋賀ナンバーのトラックが到着しました。 御仏壇を搬入しやすくする為に、講堂の後方までトラックを入れて、早速、御仏壇を搬入です。 講堂の後方は一面の大きな窓になっておりますので、大きな御仏壇の搬入はスイスイできます。まずは、緻密に組み上げられた宮殿から搬入です。 御仏壇は、漆を塗ったり金箔を張りやすくする為に、簡単に解体しやすくなっております。その為、バラバラにならないように、慎重に運び込みます。この宮殿がトラックから姿を現したのを見られて涙を流される法友もおられました。やはり、無上仏を御安置する大切な御仏壇ですからね。 次に、土台となる須弥壇も解体した状態で搬入です。 こちらは、宮殿ほど緻密なものではないのですが、重量があります。若手（？）の男性が協力して仏間の前まで運び込み、そのまま、仏間に設置しました。 須弥壇は非常に大きく多くの人で持ち上げていますが、仏間は狭いので、うまく収めるのに一苦労です。 そして、お次は宮殿の設置です。 これまた高い須弥壇の上に持ち上げなければならない上に、狭い所に収めるので壁にぶつけないかヒヤヒヤものです。これも息を合わせて収めましたよ！簡単に部品を外すことができるのに、こんなに豪快に持ち上げても大丈夫というのは、本当にうまくできているな〜と感心することしきりでした。 そして、この作業の様子を温かく見守る親鸞会の法友の皆さん。 須弥壇が１つ積み上げられたり、宮殿が取り付けられて、御仏壇らしくなって行く度に、歓声が上がります。年配の法友もケータイを取り出して、パシャパシャと写真を撮っておられる方もおられました。そして、あちこちで「こんな会館にしたいねぇ〜」と会館のリフォームプランを語り合う方々も……。御仏壇の仮設置をご縁に、１日も早く会館落慶を迎えたいという気持ちが高まっていくのを感じました。 そして、宮殿まで組み上げた後、今回の仮設置の目的でもある、灯篭などの位置も決めました。 親鸞会の二千畳や大講堂、同朋の里のF館など、宮殿のみのタイプの御仏壇がある会館の写真を見ながら、灯篭の位置と高さを決めます。灯篭は大と小があり、最初は満場一致で「大にしたい！」となったんですが、親鸞聖人と蓮如上人のお姿をお掛けしてみると、灯篭がやけに主張しすぎることが分かり、小の灯篭になりました。何事もバランスが大事です。 何度も調節して、灯篭の位置もバッチリ決まりました。 お次は、最も大事な正御本尊の大きさと位置を決めます。 浄土真宗の正しい御本尊は先述のとおり、南無阿弥陀仏の御名号ですが、その御名号の大きさをどうするかを検討します。今回は、御名号本尊を試しにご安置するわけにもいきませんので、同じ大きさの紙を用意し、表具の大きさ、御名号の大きさを検討しました。 この宮殿のみの御仏壇にしたきっかけは、一般的な御仏壇だと、御名号は小さくなってしまい、また、富山会館のように天井が低いと前に立った時に、御名号を見下ろしてしまうという理由からでした。こうすることによって、講堂のどこに座っても御名号が大きく拝見できますし、見下ろすという勿体ないことになりません。 そうして、仮設置が完了しました。 どうです？素晴らしいでしょう？ 斜めから見ると、こんな感じです。 富山会館の仏間は奥行きが、あまり確保できなかった為、宮殿が前に倒れないようにバランスをとるのが大変だったそうです。 また、何よりも、講堂のどこに座っても正御本尊である御名号を拝見できるようにと工夫されたのだそうです。親鸞学徒ならではの配慮ですね。 そして、この滋賀の御仏壇職人の法友は、富山会館の御仏壇を手掛けることに決まってから、布団に入ってからも「あんな御仏壇にしようか、こんな御仏壇にしようか」と考えていると楽しくなってきたと言われていました。腕の見せ所が宮殿の屋根。 どうです？このカーブが一番美しいと行き着いたのだそうですよ！ こうして、一段落がついて、この御仏壇を見ながら、おときを頂きました。 おときを頂いたら、この御仏壇職人の法友から、この御仏壇についての説明＆御仏壇の講習が行われました。 なんと、ちゃんとテキストとするプリントまで人数分用意されてのことでした。皆さん、食い入るように聞いておりましたよ。 最後には、仮設置された御仏壇を解体する前に、全員で記念写真！ これから滋賀に持ち帰って、漆を塗り、金箔を張って、金具を付けて７月いっぱいには仕上がるそうです。それまでは、再び仮の御仏壇が設置されておりますが、今回、ご縁のあった法友は口々に「早く完成しないかな〜！」と楽しみに思っておられるようでした。 では、７月まで楽しみに待たせていただきたいと思います！ ではでは。 親鸞会 富山会館に白木の御仏壇を仮設置！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/toyama-15/">親鸞会 富山会館に白木の御仏壇を仮設置！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>浄土真宗の私たちが根本に尊ぶべきものと言えば正御本尊である「南無阿弥陀仏」の御名号本尊ですね。現在、親鸞会では、各地に続々と会館が建立されていますが、それらの会館でも最も大切なのが御名号であります。その正御本尊を御安置する御仏壇は非常に力を入れなければならないのですが、富山市に建立中の親鸞会の富山会館でも、他の会館に負けないような立派な御仏壇を準備しています。</p>
<p>その御仏壇は、滋賀県で御仏壇職人をされている親鸞会の法友に依頼し、現在、世界に１つだけの御仏壇が製作されているのですが、この度、漆塗りや金箔張り、金具取り付けをする前の白木の状態の御仏壇が完成したということで、実際に仏間に仮設置してみることになりました。</p>
<p>本日、10時に来られて行うということで、朝から親鸞会の法友が富山会館に駆け付けました。</p>
<div id="attachment_6937" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-1.jpg" alt="草むしり（Photo by 親鸞会）" title="草むしり（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6937" /><p class="wp-caption-text">御仏壇の到着が待ち切れず、親鸞会の法友が早朝から草むしりをされました</p></div>
<p>もん太も早めに到着した方なんですが、来てみれば、近くに住まわれる親鸞会の法友が富山会館前の草刈りに精を出しておられました。</p>
<p>リフォーム工事も少しずつ進んで、親鸞会の会館らしくなってきましたが、私たち富山の親鸞学徒で建立している親しみのある富山会館ですから、早朝から頑張られるのですね！今日は、待ちに待った御仏壇の仮設置です。途中経過とはいえ、一目見たいと、こうやって草刈りしながら待っておられるようです。</p>
<p>そうしている間に、滋賀ナンバーのトラックが到着しました。</p>
<div id="attachment_6938" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-2.jpg" alt="トラック（Photo by 親鸞会）" title="トラック（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6938" /><p class="wp-caption-text">滋賀で御仏壇製造をされている親鸞会の法友がトラックで到着！</p></div>
<p>御仏壇を搬入しやすくする為に、講堂の後方までトラックを入れて、早速、御仏壇を搬入です。</p>
<p>講堂の後方は一面の大きな窓になっておりますので、大きな御仏壇の搬入はスイスイできます。まずは、緻密に組み上げられた宮殿から搬入です。</p>
<div id="attachment_6939" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-3.jpg" alt="宮殿の搬入（Photo by 親鸞会）" title="宮殿の搬入（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6939  " /><p class="wp-caption-text">御仏壇の宮殿部分を講堂後方の大きな窓から直接搬入しました</p></div>
<p>御仏壇は、漆を塗ったり金箔を張りやすくする為に、簡単に解体しやすくなっております。その為、バラバラにならないように、慎重に運び込みます。この宮殿がトラックから姿を現したのを見られて涙を流される法友もおられました。やはり、無上仏を御安置する大切な御仏壇ですからね。</p>
<p>次に、土台となる須弥壇も解体した状態で搬入です。</p>
<div id="attachment_6940" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-4.jpg" alt="須弥壇の搬入（Photo by 親鸞会）" title="須弥壇の搬入（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6940" /><p class="wp-caption-text">須弥壇部分も解体した状態で搬入。大きいので力仕事です</p></div>
<p>こちらは、宮殿ほど緻密なものではないのですが、重量があります。若手（？）の男性が協力して仏間の前まで運び込み、そのまま、仏間に設置しました。</p>
<div id="attachment_6941" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-5.jpg" alt="須弥壇の設置（Photo by 親鸞会）" title="須弥壇の設置（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6941" /><p class="wp-caption-text">まずは仏間に須弥壇から設置していきます。狭いので大変でした</p></div>
<p>須弥壇は非常に大きく多くの人で持ち上げていますが、仏間は狭いので、うまく収めるのに一苦労です。</p>
<p>そして、お次は宮殿の設置です。</p>
<div id="attachment_6942" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-6.jpg" alt="宮殿の設置（Photo by 親鸞会）" title="宮殿の設置（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6942  " /><p class="wp-caption-text">須弥壇の上に宮殿を設置します。ぶつけないように慎重に作業します</p></div>
<p>これまた高い須弥壇の上に持ち上げなければならない上に、狭い所に収めるので壁にぶつけないかヒヤヒヤものです。これも息を合わせて収めましたよ！簡単に部品を外すことができるのに、こんなに豪快に持ち上げても大丈夫というのは、本当にうまくできているな〜と感心することしきりでした。</p>
<p>そして、この作業の様子を温かく見守る親鸞会の法友の皆さん。</p>
<div id="attachment_6943" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-7.jpg" alt="講堂（Photo by 親鸞会）" title="講堂（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6943" /><p class="wp-caption-text">平日の日中でしたが、多くの親鸞会の法友が駆け付けて見守っています</p></div>
<p>須弥壇が１つ積み上げられたり、宮殿が取り付けられて、御仏壇らしくなって行く度に、歓声が上がります。年配の法友もケータイを取り出して、パシャパシャと写真を撮っておられる方もおられました。そして、あちこちで「こんな会館にしたいねぇ〜」と会館のリフォームプランを語り合う方々も……。御仏壇の仮設置をご縁に、１日も早く会館落慶を迎えたいという気持ちが高まっていくのを感じました。</p>
<p>そして、宮殿まで組み上げた後、今回の仮設置の目的でもある、灯篭などの位置も決めました。</p>
<div id="attachment_6944" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-8.jpg" alt="灯篭の高さ調整（Photo by 親鸞会）" title="灯篭の高さ調整（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6944" /><p class="wp-caption-text">灯篭と両上人のお姿の高さを微調節しながら決めていきます</p></div>
<p>親鸞会の二千畳や大講堂、同朋の里のF館など、宮殿のみのタイプの御仏壇がある会館の写真を見ながら、灯篭の位置と高さを決めます。灯篭は大と小があり、最初は満場一致で「大にしたい！」となったんですが、親鸞聖人と蓮如上人のお姿をお掛けしてみると、灯篭がやけに主張しすぎることが分かり、小の灯篭になりました。何事もバランスが大事です。</p>
<p>何度も調節して、灯篭の位置もバッチリ決まりました。</p>
<p>お次は、最も大事な正御本尊の大きさと位置を決めます。</p>
<div id="attachment_6945" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-9.jpg" alt="正御本尊のサイズ検討（Photo by 親鸞会）" title="正御本尊のサイズ検討（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6945" /><p class="wp-caption-text">正御本尊である御名号本尊の大きさをどうするか検討します</p></div>
<p>浄土真宗の正しい御本尊は先述のとおり、南無阿弥陀仏の御名号ですが、その御名号の大きさをどうするかを検討します。今回は、御名号本尊を試しにご安置するわけにもいきませんので、同じ大きさの紙を用意し、表具の大きさ、御名号の大きさを検討しました。</p>
<p>この宮殿のみの御仏壇にしたきっかけは、一般的な御仏壇だと、御名号は小さくなってしまい、また、富山会館のように天井が低いと前に立った時に、御名号を見下ろしてしまうという理由からでした。こうすることによって、講堂のどこに座っても御名号が大きく拝見できますし、見下ろすという勿体ないことになりません。</p>
<p>そうして、仮設置が完了しました。</p>
<div id="attachment_6946" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-10.jpg" alt="御仏壇（Photo by 親鸞会）" title="御仏壇（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6946" /><p class="wp-caption-text">御仏壇の仮設置が完了しました</p></div>
<p>どうです？素晴らしいでしょう？</p>
<p>斜めから見ると、こんな感じです。</p>
<div id="attachment_6947" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-11.jpg" alt="仏間（Photo by 親鸞会）" title="仏間（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6947" /><p class="wp-caption-text">御仏壇を斜めから。奥行きがない中で如何に仕上げるか腕の見せ所です</p></div>
<p>富山会館の仏間は奥行きが、あまり確保できなかった為、宮殿が前に倒れないようにバランスをとるのが大変だったそうです。</p>
<p>また、何よりも、講堂のどこに座っても正御本尊である御名号を拝見できるようにと工夫されたのだそうです。親鸞学徒ならではの配慮ですね。</p>
<p>そして、この滋賀の御仏壇職人の法友は、富山会館の御仏壇を手掛けることに決まってから、布団に入ってからも「あんな御仏壇にしようか、こんな御仏壇にしようか」と考えていると楽しくなってきたと言われていました。腕の見せ所が宮殿の屋根。</p>
<div id="attachment_6948" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-12.jpg" alt="宮殿（Photo by 親鸞会）" title="宮殿（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6948 " /><p class="wp-caption-text">宮殿の微妙なカーブが腕の見せ所だそうです</p></div>
<p>どうです？このカーブが一番美しいと行き着いたのだそうですよ！</p>
<p>こうして、一段落がついて、この御仏壇を見ながら、おときを頂きました。</p>
<div id="attachment_6949" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-13.jpg" alt="おとき（Photo by 親鸞会）" title="おとき（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6949" /><p class="wp-caption-text">一段落して、おときを頂きながら語らいました</p></div>
<p>おときを頂いたら、この御仏壇職人の法友から、この御仏壇についての説明＆御仏壇の講習が行われました。</p>
<div id="attachment_6950" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-14.jpg" alt="御仏壇の説明（Photo by 親鸞会）" title="御仏壇の説明（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6950" /><p class="wp-caption-text">おときの後に、滋賀の法友から御仏壇についての説明を聞きました</p></div>
<p>なんと、ちゃんとテキストとするプリントまで人数分用意されてのことでした。皆さん、食い入るように聞いておりましたよ。</p>
<p>最後には、仮設置された御仏壇を解体する前に、全員で記念写真！</p>
<div id="attachment_6952" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240501-151.jpg" alt="記念写真（Photo by 親鸞会）" title="記念写真（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6952" /><p class="wp-caption-text">仮設置の終わった御仏壇の前で、記念写真を撮りました</p></div>
<p>これから滋賀に持ち帰って、漆を塗り、金箔を張って、金具を付けて７月いっぱいには仕上がるそうです。それまでは、再び仮の御仏壇が設置されておりますが、今回、ご縁のあった法友は口々に「早く完成しないかな〜！」と楽しみに思っておられるようでした。</p>
<p>では、７月まで楽しみに待たせていただきたいと思います！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/05/toyama-15/">親鸞会 富山会館に白木の御仏壇を仮設置！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>GWには氷見に行ってみようぜ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/04/himi-6/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 14:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[氷見西会館]]></category>
		<category><![CDATA[法輪閣]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 さて、日本全国おしなべてGW、つまり、ゴールデンウィークだったかと思いますが、皆さまにおかれましては、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりされていることかと思います。 もん太が生息する富山県もGWに各地から観光客が訪れるのですが、富山県といえば富山湾の海の幸！富山湾の海の幸といえば氷見でございますね。まあ、もん太の住んでいる射水市も新湊の漁港があってズワイガニや白えびが有名なんですが、悔しいかな氷見の寒ブリに勝るブランドはないように思います。 ……で氷見といえば、今月の頭に落慶した親鸞会の氷見西会館ですよね！ 射水市で一緒に親鸞会で聞法している法友の中には、この話題の氷見西会館に行ったことがないという人が多かったので、今日は、午前中に親鸞会の法輪閣でご法話を聴聞し、昼におときを頂いて、午後から氷見西会館の拝観ツアーに行ってまいりました。 その氷見西会館のある氷見市は、親鸞会の機関紙『顕正新聞』や『顕真』で既報のとおり、高森顕徹先生のご出身の地なんですね。 ……というわけで、氷見西会館へ行く道中にある高森先生ご出身の真宗寺院にも立ち寄ってみました。 氷見の真宗の末寺ですので、どこぞの観光寺院のように派手さはありませんが、感慨深く見てきました。 そして、本命の氷見西会館へレッツゴー！ ここに到着すると、先に拝観をされている集団を発見！小矢部市、砺波市、南砺市方面から来られた親鸞会の法友でした。 朝から希望者で、昨年、親鸞会で１番目に落慶した石川県の能登会館を拝観してから来られたとのこと。この後、富山会館にも拝観に行かれるのだそうです。つまり、今日１日で能登会館→氷見西会館→富山会館と３つの会館を拝観するというツアーをされたんですね。 小矢部市には、昨年、２番目に親鸞会で落慶した小矢部会館がありますが、他の会館の拝観もしたいという希望があって、小矢部の法友も多くおられました。今回は、希望者に応じて、親鸞会のマイクロバスを２台チャーターして移動されたんだそうです。 砺波市や南砺市の法友は、拝観をしながら自分たちも会館が欲しいねぇと話し合っておられたそうですよ！ そして、射水市の私たちも氷見西会館へ入れていただきました。 仏間で無上仏に合掌礼拝してから、先ほどの皆さんにも説明をされた浄西先生が、会館の落慶までの経緯や、氷見西会館の説明をしてくださいました。親鸞会の会館の中では、小さい会館ですが、大きな会館にない良い所も多くあり、富山会館も頑張ろうと奮起しましたよ！ そして、この後、氷見漁港横にある氷見フィシャーマンズワーフの「海鮮館」に行って小休止。 ここでは、氷見漁港で獲れた新鮮な魚介類が売られ、また、親鸞会の行事でたまにお見かけする美味しい草餅もゲットすることができます。その草餅目当てで入ったのですが、午後だった上にゴールデンウィークで観光客も多かったこともあって、残り僅かで売り切れてしまいました（涙）。この草餅、チョー美味しいので食べたかったんですけどね。 他の海鮮売り場も巡ってみたのですが、 キトキトの海鮮は、大半が売り切れてしまっており、残るは磯辺焼きのようなものや、干物がある程度でしたね。品切れになったカニの特売コーナーが空しかったです。今度は、午前中に行こうぜ！ そして、スタート地点の法輪閣へと向かいましたが、これまた道中に高森先生がお若い頃、10年以上過ごされた「念仏谷18番地」がありますので、そこも立ち寄りました。 今は念仏谷18番地という地名はありませんが、高森先生が住まわれていた時には、そういう住所だったそうです。ここに５坪の家を建てて過ごされたそうですが、今は、別の家が建っており、その家はありません……が、上の写真の赤い（茶色い？）瓦の屋根の瓦は、その瓦なんだとか。 そして、こちらの歩道の脇に一部分だけブロック塀がありますが、これは、高森先生が過ごされていた時に、舗装されていない道路に車が走ると砂埃が酷かったそうで、その砂埃が家に入らないように高森先生が造られたものだそうです。ここは法面がありますので、塀を造りやすいように、下に石も積んだとのこと。 こういうことまで、自分でなされていたんですね。一同、親鸞会の黎明期の高森先生のご苦労を感じ伏木を後にしました。 ではでは。 GWには氷見に行ってみようぜ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/himi-6/">GWには氷見に行ってみようぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>さて、日本全国おしなべてGW、つまり、ゴールデンウィークだったかと思いますが、皆さまにおかれましては、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりされていることかと思います。</p>
<p>もん太が生息する富山県もGWに各地から観光客が訪れるのですが、富山県といえば富山湾の海の幸！富山湾の海の幸といえば<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">氷見</span></strong></span>でございますね。まあ、もん太の住んでいる射水市も新湊の漁港があってズワイガニや白えびが有名なんですが、悔しいかな氷見の寒ブリに勝るブランドはないように思います。</p>
<p>……で氷見といえば、今月の頭に落慶した親鸞会の<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>氷見西会館</strong></span>ですよね！</p>
<p>射水市で一緒に親鸞会で聞法している法友の中には、この話題の氷見西会館に行ったことがないという人が多かったので、今日は、午前中に親鸞会の法輪閣でご法話を聴聞し、昼におときを頂いて、午後から氷見西会館の拝観ツアーに行ってまいりました。</p>
<p>その氷見西会館のある氷見市は、親鸞会の機関紙『顕正新聞』や『顕真』で既報のとおり、高森顕徹先生のご出身の地なんですね。</p>
<p>……というわけで、氷見西会館へ行く道中にある高森先生ご出身の真宗寺院にも立ち寄ってみました。</p>
<div id="attachment_6957" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-1.jpg" alt="氷見の寺院（Photo by 親鸞会）" title="氷見の寺院（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6957" /><p class="wp-caption-text">高森先生ご出身の氷見の真宗寺院に寄ってから氷見西会館へ</p></div>
<p>氷見の真宗の末寺ですので、どこぞの観光寺院のように派手さはありませんが、感慨深く見てきました。</p>
<p>そして、本命の氷見西会館へレッツゴー！</p>
<p>ここに到着すると、先に拝観をされている集団を発見！小矢部市、砺波市、南砺市方面から来られた親鸞会の法友でした。</p>
<div id="attachment_6958" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-2.jpg" alt="氷見西会館（Photo by 親鸞会）" title="氷見西会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6958" /><p class="wp-caption-text">氷見西会館で小矢部方面の親鸞会の法友と一緒に記念撮影！</p></div>
<p>朝から希望者で、昨年、親鸞会で１番目に落慶した石川県の能登会館を拝観してから来られたとのこと。この後、富山会館にも拝観に行かれるのだそうです。つまり、今日１日で能登会館→氷見西会館→富山会館と３つの会館を拝観するというツアーをされたんですね。</p>
<p>小矢部市には、昨年、２番目に親鸞会で落慶した小矢部会館がありますが、他の会館の拝観もしたいという希望があって、小矢部の法友も多くおられました。今回は、希望者に応じて、親鸞会のマイクロバスを２台チャーターして移動されたんだそうです。</p>
<div id="attachment_6959" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-3.jpg" alt="マイクロバス（Photo by 親鸞会）" title="マイクロバス（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6959" /><p class="wp-caption-text">小矢部、砺波、南砺方面の法友は親鸞会のマイクロバスで移動でした</p></div>
<p>砺波市や南砺市の法友は、拝観をしながら自分たちも会館が欲しいねぇと話し合っておられたそうですよ！</p>
<p>そして、射水市の私たちも氷見西会館へ入れていただきました。</p>
<div id="attachment_6960" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-4.jpg" alt="説明（Photo by 親鸞会）" title="説明（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6960" /><p class="wp-caption-text">氷見西会館の説明を浄西先生より聞かせていただきました</p></div>
<p>仏間で無上仏に合掌礼拝してから、先ほどの皆さんにも説明をされた浄西先生が、会館の落慶までの経緯や、氷見西会館の説明をしてくださいました。親鸞会の会館の中では、小さい会館ですが、大きな会館にない良い所も多くあり、富山会館も頑張ろうと奮起しましたよ！</p>
<p>そして、この後、氷見漁港横にある氷見フィシャーマンズワーフの「海鮮館」に行って小休止。</p>
<div id="attachment_6961" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-5.jpg" alt="海鮮館（Photo by 親鸞会）" title="海鮮館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6961" /><p class="wp-caption-text">氷見漁港横にある道の駅 氷見「海鮮館」にて休憩しました</p></div>
<p>ここでは、氷見漁港で獲れた新鮮な魚介類が売られ、また、親鸞会の行事でたまにお見かけする美味しい草餅もゲットすることができます。その草餅目当てで入ったのですが、午後だった上にゴールデンウィークで観光客も多かったこともあって、残り僅かで売り切れてしまいました（涙）。この草餅、チョー美味しいので食べたかったんですけどね。</p>
<p>他の海鮮売り場も巡ってみたのですが、</p>
<div id="attachment_6962" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-6.jpg" alt="海鮮館の内部（Photo by 親鸞会）" title="海鮮館の内部（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6962" /><p class="wp-caption-text">海鮮館はGW中ということもあって多くの観光客で賑わっていました</p></div>
<p>キトキトの海鮮は、大半が売り切れてしまっており、残るは磯辺焼きのようなものや、干物がある程度でしたね。品切れになったカニの特売コーナーが空しかったです。今度は、午前中に行こうぜ！</p>
<p>そして、スタート地点の法輪閣へと向かいましたが、これまた道中に高森先生がお若い頃、10年以上過ごされた<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">「念仏谷18番地」</span></strong></span>がありますので、そこも立ち寄りました。</p>
<div id="attachment_6963" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-7.jpg" alt="念仏谷18番地（Photo by 親鸞会）" title="念仏谷18番地（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6963" /><p class="wp-caption-text">最後に伏木にある念仏谷18番地の跡地に立ち寄りました</p></div>
<p>今は念仏谷18番地という地名はありませんが、高森先生が住まわれていた時には、そういう住所だったそうです。ここに５坪の家を建てて過ごされたそうですが、今は、別の家が建っており、その家はありません……が、上の写真の赤い（茶色い？）瓦の屋根の瓦は、その瓦なんだとか。</p>
<p>そして、こちらの歩道の脇に一部分だけブロック塀がありますが、これは、高森先生が過ごされていた時に、舗装されていない道路に車が走ると砂埃が酷かったそうで、その砂埃が家に入らないように高森先生が造られたものだそうです。ここは法面がありますので、塀を造りやすいように、下に石も積んだとのこと。</p>
<div id="attachment_6964" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/05/240430-8.jpg" alt="念仏谷18番地の塀（Photo by 親鸞会）" title="念仏谷18番地の塀（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6964" /><p class="wp-caption-text">かつて高森先生が過ごされ、造られたブロック塀なども見ました</p></div>
<p>こういうことまで、自分でなされていたんですね。一同、親鸞会の黎明期の高森先生のご苦労を感じ伏木を後にしました。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/himi-6/">GWには氷見に行ってみようぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>真っ白くなったら親鸞会に行こうぜ！</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 14:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keyrose.net/?p=6915</guid>
		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 突然ですが、皆さんも恐らく真っ白になられることがあると思います。 小学生なら学芸会で劇をする時、中学生なら高校受験で試験が始まった時、高校生ならインターハイ予選でスタートラインに立った時などなど……。大学生なら単位を落としてしまって進級や卒業が危うくなった時（汗）。社会人なら大事な商談で大失敗をしてしまった時なんかでしょうか……？ もん太も、真っ白になる経験がございまして、親鸞会の降誕会や報恩講の名物である弁論大会に出場した時に、頭の中が真っ白になって原稿がすっ飛んだ覚えがございます。今となっては甘酸っぱくもほろ苦い思い出でございます。 さて、皆さんにおかれましては、目が覚めて真っ白だったら、どうしますか？ もん太の場合は、親鸞会にGO！でございました（過去形）。 そう、今朝、目が覚めて何気なく窓の外を見たら真っ白ではありませんかっ！！そう、霧が濃すぎてっっ！！ 前回のブログ記事で親鸞会の桜が見事すぎることを書きましたが、その翌日、つまり、昨日は雨でして桜は散ってしまったんだろうと思いましたが、霧が出ていて桜が咲いていたらベストコンディションじゃ〜ん！？と思いまして、家を飛び出して車で10分以内の親鸞会へ向かうのでした。 そして、親鸞会へ到着。心配していた桜ですが、しぶとく散らずに咲き誇っていました。 ほらね。朝の霧の中で見事に咲き誇っているじゃありませんか！ 別の場所に行ってみても、 それ見たことかっ！こういう時の霧に霞んだ正本堂も見事です。 更に、親鸞会の顕真会館前に場所を移すと、 こんな感じ。こんな朝の霧に包まれた親鸞会は実に静かなんですが、こういう中をカメラ片手にブラブラと撮影しているもん太がいたわけです。まあ、不審者と間違われない程度にブラブラと撮影して歩いておりました。 そうやって撮影していると、親鸞会の桜の見事さに感動するのですが、もはや、射水市の桜の名所どころか、富山県の桜の名所として挙げてもいいのではないかというくらいに桜が楽しめるのです。そう、真っ白くなったら親鸞会に行くべしって感じにね！ こんな朝もやの中、桜の下をウォーキングするのもステキじゃない？ また、親鸞会の会館に掲げられている、 あれを見よ　深山の桜　咲きにけり　真心つくせ　人知らずとも というお歌がありますが、そんなイメージの見事な桜もございます。 実は、このアングルで撮影したのは前回の記事の中にもアップされているのですが、この霧に覆われた幻想的な桜を見ると、何と表現したらいいか……。 こんな桜を眺めながらブラブラ撮影しているのですが、霧に包まれて、こんな見事な桜を眺めて散歩していると、肺の中も、全身の血液も綺麗になるような気になりますね。 この霧に包まれた親鸞会は、実に静かです。静かな中で聞こえるのは、風の音と小鳥のさえずりなんです。心静かに歩けますよ。 更に親鸞会の正本堂に向かって右側の山には桜並木があるんですが、まだまだ木は小さいんです。でも、撮り方によっては……、 こんな感じに化けるんですよ！ そんな感じに、桜を撮っている間に霧も晴れてきました。 ソメイヨシノ以外にもオオシマザクラなんかもあったりして、楽しめます。周囲の木々とセットで眺めてみるのも良いですね！ そんなわけで、真っ白になったら親鸞会へ行こうぜ！ ではでは。 真っ白くなったら親鸞会に行こうぜ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/white-sakura/">真っ白くなったら親鸞会に行こうぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>突然ですが、皆さんも恐らく真っ白になられることがあると思います。</p>
<p>小学生なら学芸会で劇をする時、中学生なら高校受験で試験が始まった時、高校生ならインターハイ予選でスタートラインに立った時などなど……。大学生なら単位を落としてしまって進級や卒業が危うくなった時（汗）。社会人なら大事な商談で大失敗をしてしまった時なんかでしょうか……？</p>
<p>もん太も、真っ白になる経験がございまして、親鸞会の降誕会や報恩講の名物である弁論大会に出場した時に、頭の中が真っ白になって原稿がすっ飛んだ覚えがございます。今となっては甘酸っぱくもほろ苦い思い出でございます。</p>
<p>さて、皆さんにおかれましては、目が覚めて真っ白だったら、どうしますか？</p>
<p>もん太の場合は、<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">親鸞会にGO！</span></strong></span>でございました<span style="font-size: x-small;">（過去形）</span>。</p>
<p>そう、今朝、目が覚めて何気なく窓の外を見たら真っ白ではありませんかっ！！そう、霧が濃すぎてっっ！！</p>
<p>前回のブログ記事で親鸞会の桜が見事すぎることを書きましたが、その翌日、つまり、昨日は雨でして桜は散ってしまったんだろうと思いましたが、霧が出ていて桜が咲いていたらベストコンディションじゃ〜ん！？と思いまして、家を飛び出して車で10分以内の親鸞会へ向かうのでした。</p>
<p>そして、親鸞会へ到着。心配していた桜ですが、しぶとく散らずに咲き誇っていました。</p>
<div id="attachment_6916" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-1.jpg" alt="朝霧の赤３駐車場に咲く桜（Photo by 親鸞会）" title="朝霧の赤３駐車場に咲く桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6916" /><p class="wp-caption-text">赤３駐車場から桜越しに正本堂をパチリ。正本堂のかすみ具合がGood!</p></div>
<p>ほらね。朝の霧の中で見事に咲き誇っているじゃありませんか！</p>
<p>別の場所に行ってみても、</p>
<div id="attachment_6917" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-2.jpg" alt="朝霧の桜と正本堂（Photo by 親鸞会）" title="朝霧の桜と正本堂（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6917" /><p class="wp-caption-text">朝の霧に霞む正本堂も瑞々しくて良いではないか！</p></div>
<p>それ見たことかっ！こういう時の霧に霞んだ正本堂も見事です。</p>
<p>更に、親鸞会の顕真会館前に場所を移すと、</p>
<div id="attachment_6918" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-3.jpg" alt="朝霧の顕真会館と桜（Photo by 親鸞会）" title="朝霧の顕真会館と桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6918" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の顕真会館前に咲く桜。ぼんやりっぷりが良いね！</p></div>
<p>こんな感じ。こんな朝の霧に包まれた親鸞会は実に静かなんですが、こういう中をカメラ片手にブラブラと撮影しているもん太がいたわけです。まあ、不審者と間違われない程度にブラブラと撮影して歩いておりました。</p>
<p>そうやって撮影していると、親鸞会の桜の見事さに感動するのですが、もはや、射水市の桜の名所どころか、富山県の桜の名所として挙げてもいいのではないかというくらいに桜が楽しめるのです。そう、真っ白くなったら親鸞会に行くべしって感じにね！</p>
<div id="attachment_6919" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-4.jpg" alt="朝霧の桜街道（Photo by 親鸞会）" title="朝霧の桜街道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6919" /><p class="wp-caption-text">朝もやの中、親鸞会に来て桜の街道をウォーキングするのも健康的！</p></div>
<p>こんな朝もやの中、桜の下をウォーキングするのもステキじゃない？</p>
<p>また、親鸞会の会館に掲げられている、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: medium; color: #800000;"><strong>あれを見よ　深山の桜　咲きにけり　真心つくせ　人知らずとも</strong></span></p>
<p>というお歌がありますが、そんなイメージの見事な桜もございます。</p>
<div id="attachment_6920" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-5.jpg" alt="深山の桜（Photo by 親鸞会）" title="深山の桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6920" /><p class="wp-caption-text">まさしく、深山の桜と言わんばかりの幻想的な親鸞会の桜</p></div>
<p>実は、このアングルで撮影したのは前回の記事の中にもアップされているのですが、この霧に覆われた幻想的な桜を見ると、何と表現したらいいか……。</p>
<p>こんな桜を眺めながらブラブラ撮影しているのですが、霧に包まれて、こんな見事な桜を眺めて散歩していると、肺の中も、全身の血液も綺麗になるような気になりますね。</p>
<div id="attachment_6921" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-6.jpg" alt="桜の散歩道（Photo by 親鸞会）" title="桜の散歩道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6921" /><p class="wp-caption-text">ブラブラ撮影していると全身の血液が綺麗になるような気分でしたね！</p></div>
<p>この霧に包まれた親鸞会は、実に静かです。静かな中で聞こえるのは、風の音と小鳥のさえずりなんです。心静かに歩けますよ。</p>
<div id="attachment_6922" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-7.jpg" alt="桜並木（Photo by 親鸞会）" title="桜並木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6922" /><p class="wp-caption-text">静かな早朝だけど、鳥のさえずりが心地よく響いています</p></div>
<p>更に親鸞会の正本堂に向かって右側の山には桜並木があるんですが、まだまだ木は小さいんです。でも、撮り方によっては……、</p>
<div id="attachment_6926" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-8.jpg" alt="正本堂横の桜並木（Photo by 親鸞会）" title="正本堂横の桜並木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6926" /><p class="wp-caption-text">正本堂の山側廊下から見える桜並木。木は小さいけど見事です！</p></div>
<p>こんな感じに化けるんですよ！</p>
<p>そんな感じに、桜を撮っている間に霧も晴れてきました。</p>
<div id="attachment_6927" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240421-9.jpg" alt="オオシマザクラ（Photo by 親鸞会）" title="オオシマザクラ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6927" /><p class="wp-caption-text">恐らくオオシマザクラなのではないかと思われるものも咲いています</p></div>
<p>ソメイヨシノ以外にもオオシマザクラなんかもあったりして、楽しめます。周囲の木々とセットで眺めてみるのも良いですね！</p>
<p>そんなわけで、<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: medium;">真っ白になったら親鸞会へ行こうぜ！</span></strong></span></p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/white-sakura/">真っ白くなったら親鸞会に行こうぜ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会にサクラサク♪</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/04/sakura-5/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/04/sakura-5/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[F館]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[無常]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 菊と並んで日本の国花にもなっている桜でございますが、この季節になると皆さんもソワソワソワソワと花見をしたくなってきますね。見事に咲き誇る桜を見ると思わずカメラでパチリとしてしまうのではないでしょうか？中でもソメイヨシノは好かれているようですが、親鸞会にもソメイヨシノはじめ、様々な桜を楽しむことができます。 ただ、今年は全国的におしなべて気温が低いようで、開花時期が遅れているようでございます。親鸞会のある富山県もまたご多分に漏れず１週間ほど開花が遅れておりまして、花見のプランを立てたものの桜のつぼみを眺めながら宴を催された方も少なくないのではないかと思います。当ブログでも「親鸞会の桜も開花が遅れ気味です」という記事を書いて、親鸞会の桜の開花が遅れていることを、恐れ多くも内部告発してしまった次第ですが、この度、ようやく遅れに遅れて満開となりましたので、親鸞会の桜写真をババンとリークしたいと思うよ！ それで、小杉IC方面から佐川急便を過ぎてドンブラコッコと進んでいきますと目に入ってくる桜が赤３駐車場の桜並木だったかと思いますが、そこで、親鸞会の定番写真を撮ってみた。 うむ、バックに正本堂も写っているしいいんじゃない？ 更に、親鸞会の憩いの場である顕真会館前の藤棚に行きますと……、 こちらも良い感じですね。いつもなら、この桜のバックには正本堂を入れることが多いのですが、今年は顕真会館を入れてみました。 昨年は高森顕徹先生の書かれた『親鸞聖人の花びら』という本が発刊されましたが、その本は２冊から成っております。「桜の巻」と「藤の巻」ですね。 この顕真会館前に行きますと、藤棚がございますし、その横にこの桜が咲いていますからね。同時に両方の花を楽しめませんが、まあ、この場所ではその２つの花が楽しめるわけですね。まあ、それだけなんですけど……。 そんな、花盛りの親鸞会でございますが、射水市の桜の名所と言ってもいいくらいに見事な桜を楽しむことができますよ！ 今年は、満開の時に青空も広がりましたので、彩りもよろしゅうございますな〜。さすがに、親鸞会の敷地内というだけあって酒の一升瓶を片手に花見をしている人はいませんでしたが、ここで満開の花を眺めながら「おとき」を頂くのもいいかもしれませんね。オードブルなんか特注しちゃって、来年、命あらば「花見 in 親鸞会」を実現してみたいものでございます。 親鸞会では、並木も美しゅうございますが、単体でも見事な樹形をしたソメイヨシノもございます。 ほらね！飛び散らんばかりの迫力ある桜でございます。更に迫力のある１枚をご覧いただきたいのですが、もん太的にも親鸞会ベストスポットでございます。 どーん！ どうです？このみっしり感！これぞ混じりっけなしの花まみれのソメイヨシノでございます！この桜を眺めながら「おとき」を頂き、無常を観じて仏法讃嘆したいものでございます。そう、満開の桜を見ていると、儚く散ってしまうことを考えてしまうので、何とも手放しで喜んで見ておれないんですよね。それが、自分の人生と重なってしまうのですが……。 親鸞聖人のご出家のお歌が思い出されます。 明日ありと　思う心の　仇桜　夜半に嵐の　吹かぬものかは 今を盛りと咲く桜も、一陣の嵐で散ってしまいます。今、元気に桜の写真を撮っているもん太も、明日を迎えることなく後生へと旅立っていくことがあるのだと思うのでした。儚いなぁ、人生って……。 そんな思いに浸りながら、親鸞会での花見を続行です。 モクレンの花なんかも、いい具合に咲いていて桜とのコラボが美しい。 最近なら親鸞会の同朋の里でも桜が楽しめます。 一番、見事なのがB館横にある桜ですね。横に小さな枝垂れ桜もあるんですが、このソメイヨシノは良いですね。背景に風情のあるA館なんかを入れて撮るとカッコイイですね。 そして、同朋の里に新たな桜が仲間入りしましたよ！ ジャン！ F館前には周回道路沿いに小さな河津桜が植えられていますが、F館前からゾウさんトイレへ向かう遊歩道の入口にソメイヨシノが植えられていました。これも、まだまだ小さな木ですが、これで、F館とソメイヨシノという写真が撮れるようになりました。 そんなわけで、親鸞会の桜は今が満開！見ごろです！ ジックリと仏法讃嘆しながら花見をしてみてはいかが？ ではでは。 親鸞会にサクラサク♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/sakura-5/">親鸞会にサクラサク♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>菊と並んで日本の国花にもなっている桜でございますが、この季節になると皆さんもソワソワソワソワと花見をしたくなってきますね。見事に咲き誇る桜を見ると思わずカメラでパチリとしてしまうのではないでしょうか？中でもソメイヨシノは好かれているようですが、親鸞会にもソメイヨシノはじめ、様々な桜を楽しむことができます。</p>
<p>ただ、今年は全国的におしなべて気温が低いようで、開花時期が遅れているようでございます。親鸞会のある富山県もまたご多分に漏れず１週間ほど開花が遅れておりまして、花見のプランを立てたものの桜のつぼみを眺めながら宴を催された方も少なくないのではないかと思います。当ブログでも<strong>「<a href="http://www.keyrose.net/2012/04/sakura-4/" rel="nofollow" target="_blank">親鸞会の桜も開花が遅れ気味です</a>」</strong>という記事を書いて、親鸞会の桜の開花が遅れていることを、恐れ多くも内部告発してしまった次第ですが、この度、ようやく遅れに遅れて満開となりましたので、親鸞会の桜写真をババンとリークしたいと思うよ！</p>
<p>それで、小杉IC方面から佐川急便を過ぎてドンブラコッコと進んでいきますと目に入ってくる桜が赤３駐車場の桜並木だったかと思いますが、そこで、親鸞会の定番写真を撮ってみた。</p>
<div id="attachment_6902" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-1.jpg" alt="赤３駐車場の桜（Photo by 親鸞会）" title="赤３駐車場の桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6902" /><p class="wp-caption-text">赤３駐車場にある桜並木も青空の下で満開になっていました♪</p></div>
<p>うむ、バックに正本堂も写っているしいいんじゃない？</p>
<p>更に、親鸞会の憩いの場である顕真会館前の藤棚に行きますと……、</p>
<div id="attachment_6903" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-2.jpg" alt="顕真会館の桜（Photo by 親鸞会）" title="顕真会館の桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6903" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の憩いの場である顕真会館前の藤棚に咲くソメイヨシノ</p></div>
<p>こちらも良い感じですね。いつもなら、この桜のバックには正本堂を入れることが多いのですが、今年は顕真会館を入れてみました。</p>
<p>昨年は高森顕徹先生の書かれた<span style="color: #ff0000;"><strong>『親鸞聖人の花びら』</strong></span>という本が発刊されましたが、その本は２冊から成っております。<span style="color: #ff00ff;"><strong>「桜の巻」</strong></span>と<span style="color: #333399;"><strong>「藤の巻」</strong></span>ですね。</p>
<p>この顕真会館前に行きますと、藤棚がございますし、その横にこの桜が咲いていますからね。同時に両方の花を楽しめませんが、まあ、この場所ではその２つの花が楽しめるわけですね。まあ、それだけなんですけど……。</p>
<p>そんな、花盛りの親鸞会でございますが、射水市の桜の名所と言ってもいいくらいに見事な桜を楽しむことができますよ！</p>
<div id="attachment_6904" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-3.jpg" alt="桜並木（Photo by 親鸞会）" title="桜並木（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6904" /><p class="wp-caption-text">気持ちの良い青空の下で花見だって楽しめそうですね！</p></div>
<p>今年は、満開の時に青空も広がりましたので、彩りもよろしゅうございますな〜。さすがに、親鸞会の敷地内というだけあって酒の一升瓶を片手に花見をしている人はいませんでしたが、ここで満開の花を眺めながら「おとき」を頂くのもいいかもしれませんね。オードブルなんか特注しちゃって、来年、命あらば<span style="color: #ff00ff;"><strong>「花見 in 親鸞会」</strong></span>を実現してみたいものでございます。</p>
<p>親鸞会では、並木も美しゅうございますが、単体でも見事な樹形をしたソメイヨシノもございます。</p>
<div id="attachment_6905" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-4.jpg" alt="ソメイヨシノ（Photo by 親鸞会）" title="ソメイヨシノ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6905" /><p class="wp-caption-text">こんな迫力のある樹形をしたソメイヨシノもございますよ</p></div>
<p>ほらね！飛び散らんばかりの迫力ある桜でございます。更に迫力のある１枚をご覧いただきたいのですが、もん太的にも親鸞会ベストスポットでございます。</p>
<div id="attachment_6907" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-5.jpg" alt="桜（Photo by 親鸞会）" title="桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6907" /><p class="wp-caption-text">親鸞会には、こんな見事な桜を見られるスポットもあります♪</p></div>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">どーん！</span></strong></span></p>
<p>どうです？このみっしり感！これぞ混じりっけなしの花まみれのソメイヨシノでございます！この桜を眺めながら「おとき」を頂き、無常を観じて仏法讃嘆したいものでございます。そう、満開の桜を見ていると、儚く散ってしまうことを考えてしまうので、何とも手放しで喜んで見ておれないんですよね。それが、自分の人生と重なってしまうのですが……。</p>
<p>親鸞聖人のご出家のお歌が思い出されます。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">明日ありと　思う心の　仇桜　夜半に嵐の　吹かぬものかは</span></strong></span></p>
<p>今を盛りと咲く桜も、一陣の嵐で散ってしまいます。今、元気に桜の写真を撮っているもん太も、明日を迎えることなく後生へと旅立っていくことがあるのだと思うのでした。儚いなぁ、人生って……。</p>
<p>そんな思いに浸りながら、親鸞会での花見を続行です。</p>
<div id="attachment_6908" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-6.jpg" alt="桜のトンネル（Photo by 親鸞会）" title="桜のトンネル（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6908" /><p class="wp-caption-text">どこまでも吸い込まれていきそうな桜</p></div>
<p>モクレンの花なんかも、いい具合に咲いていて桜とのコラボが美しい。</p>
<p>最近なら親鸞会の同朋の里でも桜が楽しめます。</p>
<div id="attachment_6909" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-7.jpg" alt="B館横の桜（Photo by 親鸞会）" title="B館横の桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6909" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の同朋の里でもB館横の桜が見事に咲き誇っていました</p></div>
<p>一番、見事なのがB館横にある桜ですね。横に小さな枝垂れ桜もあるんですが、このソメイヨシノは良いですね。背景に風情のあるA館なんかを入れて撮るとカッコイイですね。</p>
<p>そして、同朋の里に新たな桜が仲間入りしましたよ！</p>
<div id="attachment_6910" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240419-8.jpg" alt="F館横の桜（Photo by 親鸞会）" title="F館横の桜（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6910" /><p class="wp-caption-text">まだまだ小さいけど、F館前にもソメイヨシノが植えられました</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">ジャン！</span></strong></span></p>
<p>F館前には周回道路沿いに小さな河津桜が植えられていますが、F館前からゾウさんトイレへ向かう遊歩道の入口にソメイヨシノが植えられていました。これも、まだまだ小さな木ですが、これで、F館とソメイヨシノという写真が撮れるようになりました。</p>
<p>そんなわけで、親鸞会の桜は今が満開！見ごろです！</p>
<p>ジックリと仏法讃嘆しながら花見をしてみてはいかが？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/sakura-5/">親鸞会にサクラサク♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で竹の子料理講習だよ！</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 14:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日はテレビ座談会で、高森顕徹先生より聞かせていただいた正信偈のご説法についての質問に１日お答えいただきました。 そして、４時にテレビ座談会が終了後、ご縁のあった法友が親鸞会の百味館に集まって、今が旬の竹の子料理の講習が行われましたよ！ そういえば、竹の子料理といえば、親鸞会の機関紙『顕真』に、この時期になるとかならずレシピが掲載されていますね。確か親鸞会の「お料理倶楽部」というサイトの中の「世界一美味しい竹の子料理」というコーナーにも作り方が紹介されていたかと思いますが、ビミョーに『顕真』とも異なります。 もん太の周辺でも、何度も『顕真』と睨めっこして調理しても「あの味」が出ないと悩んでいる人を多く見てきたような気がしますが、どういう訳でしょう？どこか文章にできない秘密があるとか……と疑ってみたりしたりしなかったり……。そんなわけで、惣菜店を経営している法友に講師をして頂いて竹の子講習が設けられたというわけですね。 これで、アナタも竹の子料理を美味しく作る秘訣をマスターだぜ！！ ……で、竹の子の皮をむく所からスタート♪大きな竹の子だなぁーと思っても皮をむいてしまうと案外小さなものです。皆さん、竹の子の皮むきの仕方を知っていますかー？まずは、ここからですね。 お次は、竹の子を切る練習です。ここは、数名の法友が包丁を手にカットしていました。結構、ざっくりと切っていたように思います。 この竹の子のカットをしている別のコーナーでは、竹の子味噌煮に書かせない「竹の子昆布」の下処理が行われていました。何と、こちらには高森先生もいらっしゃって自ら竹の子昆布を手にされて、シワの延ばし方、表面の塩の落とし方を教えてくださいました。先ほどまで座談会で１日、質問に答えてくださった後でしたが、竹の子料理講習で最初から最後まで、一緒に教えてくださいました。みんな感動です。 当初は、竹の子味噌煮だけの予定でしたが、ついでに竹の子ご飯なんかも作っちゃいました！ さて、先ほど下処理をした竹の子を火にかけていくわけですが、強火にしたり、中火にしたり、またまた強火にしたりとタイミングがなかなかに難しいのです。 そして、今回の竹の子料理講習で有り難かったのが、途中の節目節目で味見ができたことです。火にかける前でも味見、少し火を通して味見……という感じです。最初は、薄すぎて決して美味しくない味噌汁のような味なんですが、高森先生は「この味をよく覚えていってネ！」と味見をさせてくださいました。確かに味は『顕真』でどれだけ頑張っても表現できませんからね。これは、講習に参加しなければ分かりません！そして、ポイントでは「ここでよく失敗するんだヨ」と念を押して教えてくださいました。 竹の子味噌煮の調理も終盤になってきて、竹の子昆布の投入です！ 先ほど、下処理したパーフェクトな竹の子昆布が、ここで投入でございます。入れるタイミング、水量など、絶妙なさじ加減が要求されます。その時に、お手本として見せられたのがこれ。 この状態で灰汁（アク）も取らず、混ぜず、煮るわけですね。 どうしても、竹の子料理は竹の子を湯がいて灰汁を取ってから味付けしてしまうんですが、それでは、折角の竹の子の味を捨てているようなもの。竹の子の味は、渋柿のシブが干柿になると甘味になるように、灰汁がそのまま旨味になるんですよね。まさに、「転アク成善」！ そうして、調理が終了し、試食に向けて盛り付けです。 ずっと真剣にメモを取りながら講習を受けていた参加者も、美味しそうな香りが漂ってニコニコです。 ……で、これが今回作った竹の子料理です。 本当なら、竹の子味噌煮は１晩置くと竹の子昆布が溶け込んで美味しくなるのですが、さすがにこれを食べる為だけに親鸞会の同朋の里に一泊するわけにもいきませんので、この時点で試食！それでも、上手にできていれば十分に美味しいのです！ そして、高森先生と一緒に全員で試食をしました。 夕飯タイムと重なって竹の子三昧の夕食でした♪ これで、皆さんも家に帰って美味しい竹の子料理ができる……かな？ ではでは。 親鸞会で竹の子料理講習だよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/takenoko-2/">親鸞会で竹の子料理講習だよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日はテレビ座談会で、高森顕徹先生より聞かせていただいた正信偈のご説法についての質問に１日お答えいただきました。</p>
<p>そして、４時にテレビ座談会が終了後、ご縁のあった法友が親鸞会の百味館に集まって、今が旬の竹の子料理の講習が行われましたよ！</p>
<p>そういえば、竹の子料理といえば、親鸞会の機関紙『顕真』に、この時期になるとかならずレシピが掲載されていますね。確か親鸞会の<strong>「<a href="http://cooking.hoyu.net/" rel="nofollow" target="_blank">お料理倶楽部</a>」</strong>というサイトの中の<strong>「<a href="http://cooking.hoyu.net/takenoko.htm" rel="nofollow" target="_blank">世界一美味しい竹の子料理</a>」</strong>というコーナーにも作り方が紹介されていたかと思いますが、ビミョーに『顕真』とも異なります。</p>
<p>もん太の周辺でも、何度も『顕真』と睨めっこして調理しても「あの味」が出ないと悩んでいる人を多く見てきたような気がしますが、どういう訳でしょう？どこか文章にできない秘密があるとか……と疑ってみたりしたりしなかったり……。そんなわけで、惣菜店を経営している法友に講師をして頂いて竹の子講習が設けられたというわけですね。</p>
<p>これで、アナタも竹の子料理を美味しく作る秘訣をマスターだぜ！！</p>
<div id="attachment_6890" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-1.jpg" alt="竹の子（Photo by 親鸞会）" title="竹の子（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6890" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の百味館厨房にて、竹の子料理の講習が行われました♪</p></div>
<p>……で、竹の子の皮をむく所からスタート♪大きな竹の子だなぁーと思っても皮をむいてしまうと案外小さなものです。皆さん、竹の子の皮むきの仕方を知っていますかー？まずは、ここからですね。</p>
<p>お次は、竹の子を切る練習です。ここは、数名の法友が包丁を手にカットしていました。結構、ざっくりと切っていたように思います。</p>
<div id="attachment_6891" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-2.jpg" alt="実践（Photo by 親鸞会）" title="実践（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6891" /><p class="wp-caption-text">竹の子の皮むきから切り方までハンズオンセミナーみたいなものです</p></div>
<p>この竹の子のカットをしている別のコーナーでは、竹の子味噌煮に書かせない「竹の子昆布」の下処理が行われていました。何と、こちらには高森先生もいらっしゃって自ら竹の子昆布を手にされて、シワの延ばし方、表面の塩の落とし方を教えてくださいました。先ほどまで座談会で１日、質問に答えてくださった後でしたが、竹の子料理講習で最初から最後まで、一緒に教えてくださいました。みんな感動です。</p>
<div id="attachment_6892" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-3.jpg" alt="竹の子昆布（Photo by 親鸞会）" title="竹の子昆布（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6892" /><p class="wp-caption-text">味噌煮に必須の竹の子昆布の下準備が、実はとても重要だった！</p></div>
<p>当初は、竹の子味噌煮だけの予定でしたが、ついでに竹の子ご飯なんかも作っちゃいました！</p>
<div id="attachment_6893" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-4.jpg" alt="竹の子ご飯（Photo by 親鸞会）" title="竹の子ご飯（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6893" /><p class="wp-caption-text">竹の子の味噌煮だけではなく、竹の子ご飯も作られていました</p></div>
<p>さて、先ほど下処理をした竹の子を火にかけていくわけですが、強火にしたり、中火にしたり、またまた強火にしたりとタイミングがなかなかに難しいのです。</p>
<p>そして、今回の竹の子料理講習で有り難かったのが、途中の節目節目で味見ができたことです。火にかける前でも味見、少し火を通して味見……という感じです。最初は、薄すぎて決して美味しくない味噌汁のような味なんですが、高森先生は「この味をよく覚えていってネ！」と味見をさせてくださいました。確かに味は『顕真』でどれだけ頑張っても表現できませんからね。これは、講習に参加しなければ分かりません！そして、ポイントでは「ここでよく失敗するんだヨ」と念を押して教えてくださいました。</p>
<p>竹の子味噌煮の調理も終盤になってきて、竹の子昆布の投入です！</p>
<div id="attachment_6894" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-5.jpg" alt="解説中（Photo by 親鸞会）" title="解説中（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6894" /><p class="wp-caption-text">火の通し方や竹の子昆布の入れるタイミングなど細かく指導！</p></div>
<p>先ほど、下処理したパーフェクトな竹の子昆布が、ここで投入でございます。入れるタイミング、水量など、絶妙なさじ加減が要求されます。その時に、お手本として見せられたのがこれ。</p>
<div id="attachment_6895" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-6.jpg" alt="竹の子の味噌煮（Photo by 親鸞会）" title="竹の子の味噌煮（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6895" /><p class="wp-caption-text">非常に難しい竹の子の味噌煮の調理。竹の子昆布の入れ方も難しい</p></div>
<p>この状態で灰汁（アク）も取らず、混ぜず、煮るわけですね。</p>
<p>どうしても、竹の子料理は竹の子を湯がいて灰汁を取ってから味付けしてしまうんですが、それでは、折角の竹の子の味を捨てているようなもの。竹の子の味は、渋柿のシブが干柿になると甘味になるように、灰汁がそのまま旨味になるんですよね。まさに、「転アク成善」！</p>
<p>そうして、調理が終了し、試食に向けて盛り付けです。</p>
<div id="attachment_6896" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-7.jpg" alt="盛り付け（Photo by 親鸞会）" title="盛り付け（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6896" /><p class="wp-caption-text">調理も終わって皆で盛り付けしました。さすがに笑顔です！</p></div>
<p>ずっと真剣にメモを取りながら講習を受けていた参加者も、美味しそうな香りが漂ってニコニコです。</p>
<p>……で、これが今回作った竹の子料理です。</p>
<div id="attachment_6897" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-8.jpg" alt="竹の子料理（Photo by 親鸞会）" title="竹の子料理（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6897" /><p class="wp-caption-text">今回、調理した、竹の子ご飯、竹の子味噌煮、竹の子味噌汁の３点</p></div>
<p>本当なら、竹の子味噌煮は１晩置くと竹の子昆布が溶け込んで美味しくなるのですが、さすがにこれを食べる為だけに親鸞会の同朋の里に一泊するわけにもいきませんので、この時点で試食！それでも、上手にできていれば十分に美味しいのです！</p>
<p>そして、高森先生と一緒に全員で試食をしました。</p>
<div id="attachment_6898" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240416-9.jpg" alt="試食（Photo by 親鸞会）" title="試食（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6898" /><p class="wp-caption-text">作った竹の子料理を早速試食！みんな、満足げでございます</p></div>
<p>夕飯タイムと重なって竹の子三昧の夕食でした♪</p>
<p>これで、皆さんも家に帰って美味しい竹の子料理ができる……かな？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/takenoko-2/">親鸞会で竹の子料理講習だよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会 富山会館の講堂が大変わりしたよ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/04/toyama-14/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/04/toyama-14/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 14:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[富山会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 遷仏会以来、富山県東部の親鸞会の法友がご法話や会合などに使っている富山会館ですが、実はリフォームは完了していません。リフォームは完了していませんが、講堂には畳が敷かれ、インターネットの回線も引かれていますので、テレビ座談会だって可能です。 そんな富山会館ですが、リフォームは親鸞会の法友が経営する業者さんなので、リフォーム工事によって会館が使えないということは防ぎたいという気持ちから、少しずつ少しずつ工事が進んでいます。今では、会館に行く度に「間違いさがし」ではありませんが、どこか変貌を遂げているところがないか見つけるのが楽しみなものです。 今日も富山会館に行って参りましたが、今回は変わった所をさがすまでもなく、一発でその大きな変化に気づきました。まあ、当ブログで『富山会館が親鸞会の聞法道場らしくなっていくぞ！』という記事をアップしましたが、そこにもあるように今週の頭には、講堂の前方と空調工事を一気に行ったわけです。しかし、もん太も完了形を見ていませんでしたので、本日、アフターをしっかり拝観して参りましたよ！ ……で、気になる講堂のアフターがこちら！ おーっ！ちょっと前までは、正面が一面のヒノキの壁で、その前に御仏壇が設置されていましたが、今度は、少し壁がせり出しまして、中央に金色輝く仏間、そして、両側に収納庫が完成しました。ライティングなども、その法友が工夫して、宮殿が完成したらよく見えるように仕上げてくれました。 その仏間ですが、 まだ、仮の御仏壇というのが残念ですが、立派なものです。奥行きもあるように見えますね！ 現在、滋賀県の親鸞会の法友が、富山会館の特注の御仏壇を全力で製作してくれていますが、なんと、白木の状態で須弥壇だけでなく宮殿まで組み上がったとのこと！あまりにスピーディな仕事っぷりに、その御仏壇屋経営の法友の気合いが伝わってきます。なんでも、５月上旬には白木の状態の宮殿を富山会館まで運んできて、仮に仏間に設置してみられるのだとか。そして、その後に、漆を塗ったり、金箔を張ったり、金具を取り付けたりするのだそうです。これは何としても見に行かねばっ！！ そして、講堂から見て右側に見える収納はこんな感じです。 講堂から入ってすぐの所に棚があり、後は、意外と広く感じられるスペースです。ここは主として仏具などを収納するつもりですので、棚をもうちょっと増やそうかとも考えております。この棚などの造作も非常にきれいなんですよ！ そして、講堂から見て左側に見える収納は、 こんな感じです。ここも右側と同じようなスペースですが、棚はありません。主として、長机や足の都合の悪い方の為のパイプイスなどを収納する予定でおります。 ……とまあ、たった３日なんだけど、もの凄いクオリティーで立派な仏間と収納が完成しました。大学時代からの法友なので、聞法も顕正も頑張っている仲間です。本当に頼もしい！ そして、同時に進められていたのが、エアコン工事。このエアコンの会社を経営しているのも親鸞会の法友です。 講堂は大変広いので大型で省エネの最新型のビルトインエアコンです。その室外機も非常に大きいのですが、その室外機が会館の外に並んでいました。 これで、夏は涼しく、冬は暖かく、聞法に集中できるわけですね。 また、次に来るのが楽しみです。 ではでは。 親鸞会 富山会館の講堂が大変わりしたよ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/toyama-14/">親鸞会 富山会館の講堂が大変わりしたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>遷仏会以来、富山県東部の親鸞会の法友がご法話や会合などに使っている富山会館ですが、実はリフォームは完了していません。リフォームは完了していませんが、講堂には畳が敷かれ、インターネットの回線も引かれていますので、テレビ座談会だって可能です。</p>
<p>そんな富山会館ですが、リフォームは親鸞会の法友が経営する業者さんなので、リフォーム工事によって会館が使えないということは防ぎたいという気持ちから、少しずつ少しずつ工事が進んでいます。今では、会館に行く度に「間違いさがし」ではありませんが、どこか変貌を遂げているところがないか見つけるのが楽しみなものです。</p>
<p>今日も富山会館に行って参りましたが、今回は変わった所をさがすまでもなく、一発でその大きな変化に気づきました。まあ、当ブログで<strong>『<a href="http://www.keyrose.net/2012/04/toyama-12/" rel="nofollow" target="_blank">富山会館が親鸞会の聞法道場らしくなっていくぞ！</a>』</strong>という記事をアップしましたが、そこにもあるように今週の頭には、講堂の前方と空調工事を一気に行ったわけです。しかし、もん太も完了形を見ていませんでしたので、本日、アフターをしっかり拝観して参りましたよ！</p>
<p>……で、気になる講堂のアフターがこちら！</p>
<div id="attachment_6880" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240414-1.jpg" alt="講堂（Phtoo by 親鸞会）" title="講堂（Phtoo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6880" /><p class="wp-caption-text">講堂前方に仏間と両側に収納ができました</p></div>
<p>おーっ！ちょっと前までは、正面が一面のヒノキの壁で、その前に御仏壇が設置されていましたが、今度は、少し壁がせり出しまして、中央に金色輝く仏間、そして、両側に収納庫が完成しました。ライティングなども、その法友が工夫して、宮殿が完成したらよく見えるように仕上げてくれました。</p>
<p>その仏間ですが、</p>
<div id="attachment_6881" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240414-2.jpg" alt="仏間（Phtoo by 親鸞会）" title="仏間（Phtoo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6881" /><p class="wp-caption-text">仏間には、仮の小さな御仏壇が設置されております</p></div>
<p>まだ、仮の御仏壇というのが残念ですが、立派なものです。奥行きもあるように見えますね！</p>
<div id="attachment_6882" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240414-3.jpg" alt="御仏壇（Photo by 親鸞会）" title="御仏壇（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6882" /><p class="wp-caption-text">金色輝く仏間に、製作中の御仏壇の完成が待ち望まれます！</p></div>
<p>現在、滋賀県の親鸞会の法友が、富山会館の特注の御仏壇を全力で製作してくれていますが、なんと、白木の状態で須弥壇だけでなく宮殿まで組み上がったとのこと！あまりにスピーディな仕事っぷりに、その御仏壇屋経営の法友の気合いが伝わってきます。なんでも、５月上旬には白木の状態の宮殿を富山会館まで運んできて、仮に仏間に設置してみられるのだとか。そして、その後に、漆を塗ったり、金箔を張ったり、金具を取り付けたりするのだそうです。これは何としても見に行かねばっ！！</p>
<p>そして、講堂から見て右側に見える収納はこんな感じです。</p>
<div id="attachment_6883" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240414-4.jpg" alt="右の収納（Photo by 親鸞会）" title="右の収納（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6883" /><p class="wp-caption-text">講堂から見て右側の収納内部。棚もあり、仏具などを収納できます</p></div>
<p>講堂から入ってすぐの所に棚があり、後は、意外と広く感じられるスペースです。ここは主として仏具などを収納するつもりですので、棚をもうちょっと増やそうかとも考えております。この棚などの造作も非常にきれいなんですよ！</p>
<p>そして、講堂から見て左側に見える収納は、</p>
<div id="attachment_6884" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240414-5.jpg" alt="左の収納（Photo by 親鸞会）" title="左の収納（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6884" /><p class="wp-caption-text">講堂から向かって左側の収納。長机なども収納できるスペースです</p></div>
<p>こんな感じです。ここも右側と同じようなスペースですが、棚はありません。主として、長机や足の都合の悪い方の為のパイプイスなどを収納する予定でおります。</p>
<p>……とまあ、たった３日なんだけど、もの凄いクオリティーで立派な仏間と収納が完成しました。大学時代からの法友なので、聞法も顕正も頑張っている仲間です。本当に頼もしい！</p>
<p>そして、同時に進められていたのが、エアコン工事。このエアコンの会社を経営しているのも親鸞会の法友です。</p>
<div id="attachment_6885" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/04/240414-6.jpg" alt="室外機（Photo by 親鸞会）" title="室外機（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6885" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の法友の会社が取り付けたエアコンの室外機。大型です！</p></div>
<p>講堂は大変広いので大型で省エネの最新型のビルトインエアコンです。その室外機も非常に大きいのですが、その室外機が会館の外に並んでいました。</p>
<p>これで、夏は涼しく、冬は暖かく、聞法に集中できるわけですね。</p>
<p>また、次に来るのが楽しみです。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/04/toyama-14/">親鸞会 富山会館の講堂が大変わりしたよ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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