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	<title>ビジュアルで親鸞会を発信</title>
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	<description>射水市在住の親鸞学徒がつづる無農薬な日記</description>
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		<title>大雪でも親鸞会の小矢部会館はあったか〜♪</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 02:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
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		<category><![CDATA[布施]]></category>
		<category><![CDATA[西本願寺]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今月の最初、福井に誕生した親鸞会の拠点「福井会館」の遷仏会にお邪魔しましたが、昨日は、少〜しだけ寒波が緩んだものの相変わらず雪の多い富山県「小矢部会館」に行って参りました。 常に親鸞聖人の教えが聞ける聞法道場ですからね。寒〜い富山県にある小矢部会館ですが、ここだけは熱気で熱かった！ ……で、小矢部会館に到着したんですが、ここは確か駐車場が非常に広いんですね。車社会の富山県にある会館としては、非常に参詣しやすい会館でありがたいんですが、広い駐車場を確保しているということは、大雪の時期になると除雪が間に合うか……ということが心配になりますが、実際はどうなんでしょう？ 会館正面の除雪はバッチリですね！ 更に小矢部会館は陸屋根であっても鉄筋コンクリート造ですから、ちょっとやそっとの雪が積もってもビクともしません。駐車場の除雪はどうでしょうか？ おー！ラクラク駐車できますね♪この時は昼休みにお邪魔したので、一旦、自宅に帰られた方が多かったのですが、この後、午後の部に参詣された方の車も余裕で停めることができました。 さて、小矢部会館の特徴は道路沿いに設置された大型で立派な掲示板ですね。これも親鸞会の機関紙『顕正新聞』でも紹介されています。 ご覧のとおり、病院の診察時間帯の表ではないですが、かなりの頻度で、どなたでも親鸞聖人の教えを学べる「親鸞聖人に学ぶ聞法の集い」が設けられていることが分かります。緑の丸が朝、赤い丸が昼、青い丸が夜の日程というように分かりやすくなっております。この日程以外にも、親鸞会の法友対象の会合なども多く設けられておりますので、実際には、ほぼ毎日、フル稼働しているのが小矢部会館なのです！ 小矢部会館が落慶し、チラシや掲示板を見られて参詣される方も多いと聞きます。大活躍の掲示板ですね！ そして、中に入ると、何台か設置されたストーブを囲んでいくつもの輪ができており、皆さんが「おとき」の会食をされていました。 まるで、昔の囲炉裏を囲んでの食事のようです。もん太もお弁当を広げて仲間に入れていただいたのですが、アットホームで何ともほのぼのとした雰囲気でした。こういうストーブを囲んでの会食もいいものですね。 そして、食事が終わると、いつの間にやら、お茶やコーヒーを飲みながら仏法讃嘆が始まりました。 輪の中に、かつて本願寺派の寺の門徒総代をされていて、つい最近、親鸞会とご縁があり親鸞学徒となられた法友が座っておられました。当ブログでもレポートしましたように、もん太は１月に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要・御正当と勝興寺の御満座に行ってきましたので、その話をすると「そうそう、私も門徒総代していたから、京都の本山に観光バスをチャーターしてみんなで行ったり、勝興寺の御満座にもいったよ」と言われていました。 しかし、「京都まで高い金出して行っても、長い勤行がメインで説教がほとんどない。ただの観光ツアーだ。説教したかと思えば『最近の人は仏法に関心がない。これも社会事情の変化によるものですね』とトンチンカンなことを言っている。親鸞会のように親鸞聖人や蓮如上人の教えられたことを、そのまま話せば聞く人がいるのに、他人のせいにしている」と嘆かれていました。 そうすると、一緒にストーブに当たっている法友は、皆さん、かつては寺の門徒だった人が多いので同感する人が多かったのでしょう。 「そうそう、後生の一大事が抜けているから仏法になっておらん。蓮如上人が白骨の御文章で『後生の一大事を心にかけて』と仰っていて、それを読んでいるのに、全く説かん。仏法を聞く目的があやふやなんだ。高森先生は、いつも仏法を聞く目的をハッキリ教えてくださるから凄い」 「私の所に宮（神社のこと）の話が来たんだが、浄土真宗だからと断ったらおかしな目で見られた。みんな浄土真宗の門徒の筈なのに親鸞聖人が徹底された『一向専念無量寿仏』の教えが全くない。これも寺が全く説かないからだ。私は親鸞会で浄土真宗の教えのど真ん中を聞かせてもらっているので、宮のことは『一向専念無量寿仏』の教えに反するからやらん、と言ったら、みんな黙ってしまった。寺の門徒と言っても教えが分かっているのではなく、近所付き合いでやっているだけ。本当は個人と話すとみんな宮のことはやめたいと言っているんだが、集会なんかになると世間体で断れない」 などとディープな話になってきました。 もん太が「そう言えば、勝興寺の御満座に行ったら招待されていた布教使が、二足のわらじを履いていて高校の英語教師もしている人でしたよ」と言うと、更にヒートアップ。 今年の勝興寺の御満座の１日目に招待されていた布教使は、高校の英語教諭でもある林要昭という人でした。一応、説教の内容は、 ↑こちらで聞けますが、何かにつけては英語の学習などと合わせて話をしてくる人ですね。 これに対しても、門徒総代をされていた法友が、 「布教使で副業している人が多い。しかも、どっちが副業か分からない人が多い。親鸞会の布教使のように本当に親鸞聖人の教えを伝えようと思えば、忙しくて副業なんてやっておれん。副業しなければ生きていけないんだろうね。だから、布教使で副業しているということは恥ずかしくて、とても言えないはずなんだが、説教では、聖人の教えより、むしろ副業のことを話する者が多い。しかも、副業の内容を誇らしげに語っている者がいる。情けない！全然、自慢にもならんよ」 ……と憤慨されていました。 林要昭氏も高校教諭ということは、大半は高校に居ることになりますからね。布教使がむしろ副業？と思えてきます。真面目に親鸞聖人の教えを伝えようという布教使と言えるでしょうか？ それに比べて、親鸞会の講師の先生は、一筋に親鸞聖人の教えを伝えることだけに専念されると仏法讃嘆に花が咲きました。 勝興寺の御満座の２日目には、小矢部会館と同じ小矢部市に拠点を持つ「岡の御坊」とも呼ばれる宝性寺から来た初瀬部有可という布教使が説教に立ちました。初日の林要昭氏に比べると、一応、板書をしたりして親鸞聖人や蓮如上人のお言葉を示して話しようとしているのが分かります。 しかし、やはり「たのむ一念」の信心が抜けた「お念仏」だけの説教になっているのが残念です。 これまた、元門徒総代曰く「寺で説教を聞いていた時には、こんなもんだと思っていたけど、親鸞会で本当の親鸞聖人の教えを聞かせていただいてビックリした。今では親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けんよ。それなのに、寺は親鸞会に行くな行くなと言っておる。金を取られるぞなんていうデマで行かせないようにしている。自分たちが、門徒が死ぬのを待って葬式ばかりして、教えを説かずに布施を奪っているのに、よく言えたもんだ。親鸞会で一度も話を聞いたこともないのに情けないね。親鸞会で話を聞けば何も言えなくなるよ」とのこと。 寺の現状が知らされると同時に、一度、親鸞会の法話に参詣すると、それが本当の浄土真宗だと分かってしまうので、そうはさせないと教えの説けない寺が話を聞かないようにしているのが分かりました。 小矢部会館は、今日も熱いです！ ではでは。 大雪でも親鸞会の小矢部会館はあったか〜♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/oyabe-11/">大雪でも親鸞会の小矢部会館はあったか〜♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今月の最初、福井に誕生した親鸞会の拠点「福井会館」の遷仏会にお邪魔しましたが、昨日は、少〜しだけ寒波が緩んだものの相変わらず雪の多い富山県「小矢部会館」に行って参りました。</p>
<p>常に親鸞聖人の教えが聞ける聞法道場ですからね。寒〜い富山県にある小矢部会館ですが、ここだけは熱気で熱かった！</p>
<p>……で、小矢部会館に到着したんですが、ここは確か駐車場が非常に広いんですね。車社会の富山県にある会館としては、非常に参詣しやすい会館でありがたいんですが、広い駐車場を確保しているということは、大雪の時期になると除雪が間に合うか……ということが心配になりますが、実際はどうなんでしょう？</p>
<div id="attachment_6555" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240204-1.jpg" alt="小矢部会館（Photo by 親鸞会）" title="小矢部会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6555" /><p class="wp-caption-text">雪の小矢部会館ですが、正面の除雪はなされていますよ〜</p></div>
<p>会館正面の除雪はバッチリですね！</p>
<p>更に小矢部会館は陸屋根であっても鉄筋コンクリート造ですから、ちょっとやそっとの雪が積もってもビクともしません。駐車場の除雪はどうでしょうか？</p>
<div id="attachment_6556" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240204-2.jpg" alt="駐車場（Photo by 親鸞会）" title="駐車場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6556" /><p class="wp-caption-text">広い駐車場でも会館周辺の除雪はできているので駐車も楽々です</p></div>
<p>おー！ラクラク駐車できますね♪この時は昼休みにお邪魔したので、一旦、自宅に帰られた方が多かったのですが、この後、午後の部に参詣された方の車も余裕で停めることができました。</p>
<p>さて、小矢部会館の特徴は道路沿いに設置された大型で立派な掲示板ですね。これも親鸞会の機関紙『顕正新聞』でも紹介されています。</p>
<div id="attachment_6557" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240204-3.jpg" alt="掲示板（Photo by 親鸞会）" title="掲示板（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6557" /><p class="wp-caption-text">道路沿いに設置された掲示板で、小矢部会館での法話がよく分かる！</p></div>
<p>ご覧のとおり、病院の診察時間帯の表ではないですが、かなりの頻度で、どなたでも親鸞聖人の教えを学べる<span style="color: #ff0000;"><strong>「親鸞聖人に学ぶ聞法の集い」</strong></span>が設けられていることが分かります。緑の丸が朝、赤い丸が昼、青い丸が夜の日程というように分かりやすくなっております。この日程以外にも、親鸞会の法友対象の会合なども多く設けられておりますので、実際には、ほぼ毎日、フル稼働しているのが小矢部会館なのです！</p>
<p>小矢部会館が落慶し、チラシや掲示板を見られて参詣される方も多いと聞きます。大活躍の掲示板ですね！</p>
<p>そして、中に入ると、何台か設置されたストーブを囲んでいくつもの輪ができており、皆さんが「おとき」の会食をされていました。</p>
<div id="attachment_6558" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240204-4.jpg" alt="おとき（Photo by 親鸞会）" title="おとき（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6558" /><p class="wp-caption-text">昔の囲炉裏のようにストーブを囲んで「おとき」を頂きました</p></div>
<p>まるで、昔の囲炉裏を囲んでの食事のようです。もん太もお弁当を広げて仲間に入れていただいたのですが、アットホームで何ともほのぼのとした雰囲気でした。こういうストーブを囲んでの会食もいいものですね。</p>
<p>そして、食事が終わると、いつの間にやら、お茶やコーヒーを飲みながら仏法讃嘆が始まりました。</p>
<p>輪の中に、かつて本願寺派の寺の門徒総代をされていて、つい最近、親鸞会とご縁があり親鸞学徒となられた法友が座っておられました。当ブログでもレポートしましたように、もん太は１月に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要・御正当と勝興寺の御満座に行ってきましたので、その話をすると「そうそう、私も門徒総代していたから、京都の本山に観光バスをチャーターしてみんなで行ったり、勝興寺の御満座にもいったよ」と言われていました。</p>
<p>しかし、「京都まで高い金出して行っても、長い勤行がメインで説教がほとんどない。ただの観光ツアーだ。説教したかと思えば『最近の人は仏法に関心がない。これも社会事情の変化によるものですね』とトンチンカンなことを言っている。親鸞会のように親鸞聖人や蓮如上人の教えられたことを、そのまま話せば聞く人がいるのに、他人のせいにしている」と嘆かれていました。</p>
<p>そうすると、一緒にストーブに当たっている法友は、皆さん、かつては寺の門徒だった人が多いので同感する人が多かったのでしょう。</p>
<p>「そうそう、後生の一大事が抜けているから仏法になっておらん。蓮如上人が白骨の御文章で『後生の一大事を心にかけて』と仰っていて、それを読んでいるのに、全く説かん。仏法を聞く目的があやふやなんだ。高森先生は、いつも仏法を聞く目的をハッキリ教えてくださるから凄い」</p>
<p>「私の所に宮<span style="font-size: x-small;">（神社のこと）</span>の話が来たんだが、浄土真宗だからと断ったらおかしな目で見られた。みんな浄土真宗の門徒の筈なのに親鸞聖人が徹底された『一向専念無量寿仏』の教えが全くない。これも寺が全く説かないからだ。私は親鸞会で浄土真宗の教えのど真ん中を聞かせてもらっているので、宮のことは『一向専念無量寿仏』の教えに反するからやらん、と言ったら、みんな黙ってしまった。寺の門徒と言っても教えが分かっているのではなく、近所付き合いでやっているだけ。本当は個人と話すとみんな宮のことはやめたいと言っているんだが、集会なんかになると世間体で断れない」</p>
<p>などとディープな話になってきました。</p>
<p>もん太が「そう言えば、勝興寺の御満座に行ったら招待されていた布教使が、二足のわらじを履いていて高校の英語教師もしている人でしたよ」と言うと、更にヒートアップ。</p>
<p>今年の勝興寺の御満座の１日目に招待されていた布教使は、高校の英語教諭でもある<span style="color: #333399;"><strong>林要昭</strong></span>という人でした。一応、説教の内容は、</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/x6_Ca1jqWEo" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>↑こちらで聞けますが、何かにつけては英語の学習などと合わせて話をしてくる人ですね。</p>
<p>これに対しても、門徒総代をされていた法友が、</p>
<p>「布教使で副業している人が多い。しかも、どっちが副業か分からない人が多い。親鸞会の布教使のように本当に親鸞聖人の教えを伝えようと思えば、忙しくて副業なんてやっておれん。副業しなければ生きていけないんだろうね。だから、布教使で副業しているということは恥ずかしくて、とても言えないはずなんだが、説教では、聖人の教えより、むしろ副業のことを話する者が多い。しかも、副業の内容を誇らしげに語っている者がいる。情けない！全然、自慢にもならんよ」</p>
<p>……と憤慨されていました。</p>
<p>林要昭氏も高校教諭ということは、大半は高校に居ることになりますからね。布教使がむしろ副業？と思えてきます。真面目に親鸞聖人の教えを伝えようという布教使と言えるでしょうか？</p>
<p>それに比べて、親鸞会の講師の先生は、一筋に親鸞聖人の教えを伝えることだけに専念されると仏法讃嘆に花が咲きました。</p>
<div id="attachment_6559" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240204-5.jpg" alt="仏法讃嘆（Photo by 親鸞会）" title="仏法讃嘆（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6559" /><p class="wp-caption-text">教えを説かない寺と、本道を往く親鸞会の違いで仏法讃嘆に花が咲く</p></div>
<p>勝興寺の御満座の２日目には、小矢部会館と同じ小矢部市に拠点を持つ「岡の御坊」とも呼ばれる宝性寺から来た初瀬部有可という布教使が説教に立ちました。初日の林要昭氏に比べると、一応、板書をしたりして親鸞聖人や蓮如上人のお言葉を示して話しようとしているのが分かります。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/31FxFsDlk7Q" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>しかし、やはり「たのむ一念」の信心が抜けた「お念仏」だけの説教になっているのが残念です。</p>
<p>これまた、元門徒総代曰く「寺で説教を聞いていた時には、こんなもんだと思っていたけど、親鸞会で本当の親鸞聖人の教えを聞かせていただいてビックリした。今では親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けんよ。それなのに、寺は親鸞会に行くな行くなと言っておる。金を取られるぞなんていうデマで行かせないようにしている。自分たちが、門徒が死ぬのを待って葬式ばかりして、教えを説かずに布施を奪っているのに、よく言えたもんだ。親鸞会で一度も話を聞いたこともないのに情けないね。親鸞会で話を聞けば何も言えなくなるよ」とのこと。</p>
<p>寺の現状が知らされると同時に、一度、親鸞会の法話に参詣すると、それが本当の浄土真宗だと分かってしまうので、そうはさせないと教えの説けない寺が話を聞かないようにしているのが分かりました。</p>
<p>小矢部会館は、今日も熱いです！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/oyabe-11/">大雪でも親鸞会の小矢部会館はあったか〜♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました</title>
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		<comments>http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[福井会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[顕真学院]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>
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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 昨日の記事では、親鸞会の福井会館で遷仏会が勤修されたという話を書きましたが、福井会館は福井市にあると言っても景勝地である東尋坊や親鸞会の顕真学院からそんなに遠くないんですね。実は、もん太は十ウン年前の２月１日から３カ月間、学院生として顕真学院で学ばせていただいておりました。そう、「あの年の今日」っていうアレです。何とも懐かしく思われて、帰りは顕真学院を経由して行くことにしました。 ……で顕真学院へは、福井会館から九頭竜川沿いに海に出て、海沿いの道を進むようにしたんですが、 冬の日本海は大荒れでございました。 いやぁ〜、九頭竜川の河口から見える日本海から、九頭竜川に向かって大きな波が押し寄せては白い飛沫を上げているのを見ると、恐怖感すら感じますね。そんな、恐ろしい日本海を眺めながら海岸沿いの道路を走っていきますと、景勝地でありながら自殺の名所としても知られている東尋坊にさしかかりました。 小休止……と東尋坊の岩場に向かって歩いていくものの、大荒れの天気で風もめちゃめちゃ強い。岩場まで土産物屋がズラリと並んでいるんですが、殆ど観光客はおらず。野良猫が数匹、もん太を睨んでおりました。段々、岩場に近づいていくと、どんどん風が強くなってきます。 ……で、岩場の上の展望台に到着。 めっちゃ、怖いんですけどっっ！！ 足下にはあの奇岩が見えておりまして、もん太が富山県立大学の学生だった時、福井での高森顕徹先生のご法話に参詣した帰りに先輩に連れてきてもらった時には、岩場まで下りたんですがね……。荒れ狂う日本海の大きな波が岩に叩き付け、その砕け散った飛沫が強風に煽られて展望台の所まで吹き上げてきます。 とても、岩場まで下りられまへんがな……。傘をさしながら写真とビデオを撮っていたんですが、こんな強風の中で傘なんて自殺行為ですよね。見事に風に持って行かれそうになりました。カメラも霧状になった飛沫で濡れるし大変でしたね。そんな、台風の実況中継みたいな環境で撮った東尋坊がこれ。 なかなか、迫力が伝わり切らないのが残念ですが、岩に押し寄せる波と、その波で砕けた飛沫が風と共にこちらに吹き付けてくる様子が分かっていただければ幸甚です。本当は岩場まで下りていきたいところですが、こんなことで命を失って聖使命を果たせないとあっては申し訳ないので断念。 大人しく撤収してあわら市の顕真学院に到着〜。 あらやだ、ウン十年前のあの日を思い出すビジュアルじゃない♪ あの時も、うっすらと雪化粧していたねぇ〜。確かあの頃は左の新館がなくて右の本館だけだったんだけど、変わったところはそんな所かな？強いて言えば、もん太も歳を取った……。 こんな冬の顕真学院を見ていると寒々しく見えてしまうのですが、一昨年の４月に顕真学院にやってきた時は、 桜が満開でございました〜♪ もん太が学院生だった頃は、うっすら雪化粧した本館しか見ていなかったので、 まさしく、このビジュアル♪ちょっと、中にお邪魔して無上仏にご挨拶してきましたが、学院長や副学院長にも、暖かく迎えていただきました。う〜ん、学院って癒されるなぁ〜。 こんな本館も一昨年の春に撮影した時には、 こんな感じだったんですよね。顕真学院の桜との組み合わせも素晴らしい！ そんな顕真学院ですが、一昨年と大きく変わったのがコレ。 建物の奥に何やらボンヤリと見えているものがございますね。巨大な何かしらが……。 実はこれ、風力発電の風車なんです。 この辺は風が安定して強く吹いているのか、この辺りに「あわら北潟風力発電所」というものが建設されたそうで、通称は「あわら夢ぐるま」だそうです。2000kWの発電ができる風車が10基もあるそうです。これで、あわら市の電力をすべて賄って、さらに余るんだとか……。 一昨年には、 この風車もなかったんだけどねぇ〜。春は、手前の雪原は菜の花畑だったんだけど……。また、今度の春には桜と菜の花、そして、風車というコラボレーションが見られるかもしれませんね。 ちなみに近くの道から見ると、 これだけ荒れ模様の天候でも８基くらいは見えますね。学院長のお話では、場所によっては10基全部見えるんだそうですよ！ 天気の良い時に、風車と学院のコラボを是非撮ってみたいなぁ〜と思うのでした。 ……というわけで、ちょっとした「里帰り」をして、帰路につきました。 ではでは。 冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/">冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>昨日の記事では、親鸞会の福井会館で遷仏会が勤修されたという話を書きましたが、福井会館は福井市にあると言っても景勝地である東尋坊や親鸞会の顕真学院からそんなに遠くないんですね。実は、もん太は十ウン年前の２月１日から３カ月間、学院生として顕真学院で学ばせていただいておりました。そう、「あの年の今日」っていうアレです。何とも懐かしく思われて、帰りは顕真学院を経由して行くことにしました。</p>
<p>……で顕真学院へは、福井会館から九頭竜川沿いに海に出て、海沿いの道を進むようにしたんですが、</p>
<div id="attachment_6542" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-1.jpg" alt="三国の海岸（Photo by 親鸞会）" title="三国の海岸（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6542" /><p class="wp-caption-text">東尋坊周辺の海岸は非常に大荒れでございます</p></div>
<p><span style="font-size: large; color: #333399;"><strong>冬の日本海は大荒れでございました。</strong></span></p>
<p>いやぁ〜、九頭竜川の河口から見える日本海から、九頭竜川に向かって大きな波が押し寄せては白い飛沫を上げているのを見ると、恐怖感すら感じますね。そんな、恐ろしい日本海を眺めながら海岸沿いの道路を走っていきますと、景勝地でありながら自殺の名所としても知られている<span style="color: #0000ff;"><strong>東尋坊</strong></span>にさしかかりました。</p>
<p>小休止……と東尋坊の岩場に向かって歩いていくものの、大荒れの天気で風もめちゃめちゃ強い。岩場まで土産物屋がズラリと並んでいるんですが、殆ど観光客はおらず。野良猫が数匹、もん太を睨んでおりました。段々、岩場に近づいていくと、どんどん風が強くなってきます。</p>
<p>……で、岩場の上の展望台に到着。</p>
<div id="attachment_6543" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-2.jpg" alt="東尋坊（Photo by 親鸞会）" title="東尋坊（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6543" /><p class="wp-caption-text">冬の荒れ狂う日本海から東尋坊の岩場に容赦なく波が叩き付ける</p></div>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: large;">めっちゃ、怖いんですけどっっ！！</span></strong></span></p>
<p>足下にはあの奇岩が見えておりまして、もん太が富山県立大学の学生だった時、福井での高森顕徹先生のご法話に参詣した帰りに先輩に連れてきてもらった時には、岩場まで下りたんですがね……。荒れ狂う日本海の大きな波が岩に叩き付け、その砕け散った飛沫が強風に煽られて展望台の所まで吹き上げてきます。</p>
<div id="attachment_6544" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-3.jpg" alt="東尋坊と日本海（Photo by 親鸞会）" title="東尋坊と日本海（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6544" /><p class="wp-caption-text">通常なら岩場まで行けるのだが、とても行く気になれない</p></div>
<p>とても、岩場まで下りられまへんがな……。傘をさしながら写真とビデオを撮っていたんですが、こんな強風の中で傘なんて自殺行為ですよね。見事に風に持って行かれそうになりました。カメラも霧状になった飛沫で濡れるし大変でしたね。そんな、台風の実況中継みたいな環境で撮った東尋坊がこれ。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/J-aC-LVVNWQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>なかなか、迫力が伝わり切らないのが残念ですが、岩に押し寄せる波と、その波で砕けた飛沫が風と共にこちらに吹き付けてくる様子が分かっていただければ幸甚です。本当は岩場まで下りていきたいところですが、こんなことで命を失って聖使命を果たせないとあっては申し訳ないので断念。</p>
<p>大人しく撤収してあわら市の顕真学院に到着〜。</p>
<div id="attachment_6545" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-4.jpg" alt="冬の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" title="冬の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6545" /><p class="wp-caption-text">久々に冬の顕真学院にやってきました。やはり雪は少なめです</p></div>
<p>あらやだ、ウン十年前のあの日を思い出すビジュアルじゃない♪</p>
<p>あの時も、うっすらと雪化粧していたねぇ〜。確かあの頃は左の新館がなくて右の本館だけだったんだけど、変わったところはそんな所かな？強いて言えば、もん太も歳を取った……。</p>
<p>こんな冬の顕真学院を見ていると寒々しく見えてしまうのですが、一昨年の４月に顕真学院にやってきた時は、</p>
<div id="attachment_6546" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-5.jpg" alt="春の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" title="春の顕真学院の正門（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6546" /><p class="wp-caption-text">一昨年の春にお邪魔した顕真学院は櫻が美しく見事でございました</p></div>
<p>桜が満開でございました〜♪</p>
<p>もん太が学院生だった頃は、うっすら雪化粧した本館しか見ていなかったので、</p>
<div id="attachment_6548" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-6.jpg" alt="顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" title="顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6548" /><p class="wp-caption-text">もん太が学院で過ごした時代は、本館だけだったので丁度こんな感じ</p></div>
<p>まさしく、このビジュアル♪ちょっと、中にお邪魔して無上仏にご挨拶してきましたが、学院長や副学院長にも、暖かく迎えていただきました。う〜ん、学院って癒されるなぁ〜。</p>
<p>こんな本館も一昨年の春に撮影した時には、</p>
<div id="attachment_6549" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-7.jpg" alt="桜と顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" title="桜と顕真学院の本館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6549" /><p class="wp-caption-text">一昨年の４月には同じ顕真学院の本館でも、こんな感じだったんだよね</p></div>
<p>こんな感じだったんですよね。顕真学院の桜との組み合わせも素晴らしい！</p>
<p>そんな顕真学院ですが、一昨年と大きく変わったのがコレ。</p>
<div id="attachment_6550" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-8.jpg" alt="顕真学院の遠景（Photo by 親鸞会）" title="顕真学院の遠景（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6550" /><p class="wp-caption-text">顕真学院を遠くから望遠で見ると背後に風力発電の風車が……</p></div>
<p>建物の奥に何やらボンヤリと見えているものがございますね。巨大な何かしらが……。</p>
<p>実はこれ、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: medium;">風力発電の風車</span></strong></span>なんです。</p>
<p>この辺は風が安定して強く吹いているのか、この辺りに<span style="color: #ff0000;"><strong>「あわら北潟風力発電所」</strong></span>というものが建設されたそうで、通称は<span style="color: #ff0000;"><strong>「あわら夢ぐるま」</strong></span>だそうです。2000kWの発電ができる風車が10基もあるそうです。これで、あわら市の電力をすべて賄って、さらに余るんだとか……。</p>
<p>一昨年には、</p>
<div id="attachment_6551" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-9.jpg" alt="顕真学院と菜の花（Photo by 親鸞会）" title="顕真学院と菜の花（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6551" /><p class="wp-caption-text">同じアングルでも一昨年の春は、菜の花畑が広がっていたんだけどね</p></div>
<p>この風車もなかったんだけどねぇ〜。春は、手前の雪原は菜の花畑だったんだけど……。また、今度の春には桜と菜の花、そして、風車というコラボレーションが見られるかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに近くの道から見ると、</p>
<div id="attachment_6552" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240203-10.jpg" alt="あわら北潟風力発電所（Photo by 親鸞会）" title="あわら北潟風力発電所（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6552" /><p class="wp-caption-text">この一帯は「あわら北潟風力発電所（あわら夢ぐるま）」らしい</p></div>
<p>これだけ荒れ模様の天候でも８基くらいは見えますね。学院長のお話では、場所によっては10基全部見えるんだそうですよ！</p>
<p>天気の良い時に、風車と学院のコラボを是非撮ってみたいなぁ〜と思うのでした。</p>
<p>……というわけで、ちょっとした「里帰り」をして、帰路につきました。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/winter-gakuin/">冬の親鸞会 顕真学院にお邪魔しました</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会の福井会館で遷仏会でした♪</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[福井会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 ２月に入りましたが、ブロッキング高気圧が相変わらず停滞しているようで、先月積もった雪もあまり融けず、さらなる積雪に頭を悩ませております。なんせ今回の大雪で全国的に50名を超える死者が出ているようです。雪崩の被害も聞いておりますので、充分に気をつけたいですね。 さて、親鸞会の機関紙『顕正新聞』の新年号の１面を覚えていらっしゃいますか？１面全部が写真というインパクトのあるものでしたが、あそこにドーンと出ていたのは確か福井会館だったかと思います。昨年、親鸞会に新たな会館が４つ建立されましたが、今年は福井にも福井会館が落慶します。昨日の２月１日に、その福井会館に行って参りましたのでレポートです。 まあ、福井会館で何があったのかと言いますと、そのことは既に親鸞会の人気ブログ『浄土真宗親鸞会　親鸞学徒福井教室』に紹介されていました。その記事が、 「福井会館始動！」ですね。 この記事にも書かれていますように、福井会館で遷仏会が勤修されたのでございます。このイミズムは毎度、写真だらけのブログでございますが、上記の親鸞学徒福井教室のブログは、基本的に文字だけのブログです。しかし、今回の「福井会館始動！」の記事は写真だらけ。勢い余って、もん太の写真まで、うっかり掲載されているようですが、それ程、福井県の法友にとって待望の会館であることが、ヒシヒシと伝わってきました。皆さん、是非とも祝辞のコメントを付けてあげてくださいね♪ ……というわけで、もん太も福井会館の遷仏会に行こうと、よい子はまだ寝ている６時に小杉ICから北陸自動車道に乗りまして、福井県の丸岡ICに向かいました。連日の悪天候ということもあって、金沢を通過するまでに１時間以上かかってしまいました。しかし、石川県と福井県の県境周辺は雪が少なく、道路に雪はありませんでした。そして、丸岡ICを下りて、県道10号線を走っていき、九頭竜川を越えて福井会館に到着！意外にも開始の１時間以上も前に到着してしまいました。 昨年末に来た時は、まだ親鸞会のものになって間もなかったので、中に入れなかったのですが、今回はちゃんと玄関から入れました♪ 親鸞学徒福井教室のブログにありますように、今回はまだ、３階建ての建物の２階と３階がほぼ完成した「１期工事完了」という段階で、正式な落慶ではありません。実はこれからが本番です。しかし、２階と３階以外は、突貫工事で仮のものが多いと聞いていたのですが……、 めっちゃ綺麗や〜ん……♪ 親鸞学徒福井教室のブログに、こんな記事がありました。 「福井に会館が！」 これによれば、リフォーム屋さんも畳屋さんも水道屋さんも、み〜んな、会館リフォームに携わる業者さんが親鸞会の法友なんだそうです。実は、同時進行で建立が進められている親鸞会の富山会館もまた、リフォーム屋さんなど関連業者の大半が親鸞会の法友なんですね。そういう仲間が携わっているので、言うまでもなく自らが聞かせていただきたいと思われる方であり、聞法道場として、どのような会館にしなければならないかが分かっているので、打ち合わせの会合などにも参加され非常にスムーズに話が進みます。作業も心を込めてしてくださるので本当に有り難いですね！ 上の写真では、左手が玄関なんですが、玄関を入って真正面が階段。左に見えるカウンターの奥が今回は下足置き場＆荷物置き場でした。 先述の通り、１階はこれからリフォームですので、片付けだけされて、床に青い絨毯が敷かれ、下足棚と荷物棚が設置されていました。それにしても、この絨毯や棚をどこかで見たことがあるような……。どこか懐かしい……。 そう、かつて高森顕徹先生が各地の体育館などの一般会場でご法話をされていた時に、会場の設営で使われたものだったんですね。もう10年以上ぶり（？）に見たような気がします。それにしても、すべて法友の皆さんが財施されたもので仏法領ですからね。一切を無駄にせず、こういう所で使えなくなるまで大切に使われていることに感動しました。 さて、講堂は２階ということなので階段を昇っていきましょう。 ……で階段を昇り切ると講堂。 廊下は親鸞会の二千畳同様に赤い絨毯張り。廊下と講堂の境はガラス張りで開放的です。明るい感じが良いですね。そして、講堂に入ってみると新品の畳がズラリ……。窓からの光も入って明るかったですよ。 遷仏会が始まると、立派なお仏壇にご安置された南無阿弥陀仏の御名号本尊に合掌礼拝して、正信偈の勤行です。 既に、講堂は満堂。平日だというのに若い親鸞学徒も大勢、お参りされていました。最初は、少し肌寒かった講堂ですが、皆さんの熱気で一気に暖かくなりました。 その後は、講師長によるお話と、福井県在住の親鸞会の法友２名による発表がありました。 福井に親鸞会の会館を建立する喜び、そして、今後の聞法求道の決意を熱いっぱい語ってくださいました。今後は、この福井会館が福井県に親鸞聖人の教えを広める拠点として力を発揮することでしょう！ 発表の後は、高森顕徹先生のビデオご法話を聴聞し、お昼は、おとき会食です。 講堂以外の部屋に分かれて、福井会館で最初のおときでした。福井会館の建立の話で盛り上がり、これから本番の２期工事の話に夢ふくらませておられました。 ２期工事では、今回の講堂の２倍ほどの広さの講堂が完成するらしいですよ！それまでは、今回、使われた仮の講堂が使われるのだそうです。 福井会館からも目が離せませんね！ ではでは。 親鸞会の福井会館で遷仏会でした♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/fukui-1/">親鸞会の福井会館で遷仏会でした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>２月に入りましたが、ブロッキング高気圧が相変わらず停滞しているようで、先月積もった雪もあまり融けず、さらなる積雪に頭を悩ませております。なんせ今回の大雪で全国的に50名を超える死者が出ているようです。雪崩の被害も聞いておりますので、充分に気をつけたいですね。</p>
<p>さて、親鸞会の機関紙『顕正新聞』の新年号の１面を覚えていらっしゃいますか？１面全部が写真というインパクトのあるものでしたが、あそこにドーンと出ていたのは確か福井会館だったかと思います。昨年、親鸞会に新たな会館が４つ建立されましたが、今年は福井にも福井会館が落慶します。昨日の２月１日に、その福井会館に行って参りましたのでレポートです。</p>
<p>まあ、福井会館で何があったのかと言いますと、そのことは既に親鸞会の人気ブログ<strong>『<a href="http://hamanatsume12.blog54.fc2.com/" rel="nofollow" target="_blank">浄土真宗親鸞会　親鸞学徒福井教室</a>』</strong>に紹介されていました。その記事が、</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">「<a href="http://hamanatsume12.blog54.fc2.com/blog-entry-165.html" rel="nofollow" target="_blank">福井会館始動！</a>」</span></strong>ですね。</p>
<p>この記事にも書かれていますように、福井会館で遷仏会が勤修されたのでございます。このイミズムは毎度、写真だらけのブログでございますが、上記の親鸞学徒福井教室のブログは、基本的に文字だけのブログです。しかし、今回の「福井会館始動！」の記事は写真だらけ。勢い余って、もん太の写真まで、うっかり掲載されているようですが、それ程、福井県の法友にとって待望の会館であることが、ヒシヒシと伝わってきました。皆さん、是非とも祝辞のコメントを付けてあげてくださいね♪</p>
<p>……というわけで、もん太も福井会館の遷仏会に行こうと、よい子はまだ寝ている６時に小杉ICから北陸自動車道に乗りまして、福井県の丸岡ICに向かいました。連日の悪天候ということもあって、金沢を通過するまでに１時間以上かかってしまいました。しかし、石川県と福井県の県境周辺は雪が少なく、道路に雪はありませんでした。そして、丸岡ICを下りて、県道10号線を走っていき、九頭竜川を越えて福井会館に到着！意外にも開始の１時間以上も前に到着してしまいました。</p>
<div id="attachment_6529" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-1.jpg" alt="福井会館（Photo by 親鸞会）" title="福井会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6529" /><p class="wp-caption-text">１期工事が終了し、無事に遷仏会を迎えた福井会館でございます</p></div>
<p>昨年末に来た時は、まだ親鸞会のものになって間もなかったので、中に入れなかったのですが、今回はちゃんと玄関から入れました♪</p>
<div id="attachment_6530" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-2.jpg" alt="玄関（Photo by 親鸞会）" title="玄関（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6530" /><p class="wp-caption-text">玄関の上には仮設の「浄土真宗 親鸞会 福井会館」の看板が設置！</p></div>
<p>親鸞学徒福井教室のブログにありますように、今回はまだ、３階建ての建物の２階と３階がほぼ完成した<span style="color: #ff0000;"><strong>「１期工事完了」</strong></span>という段階で、正式な落慶ではありません。実はこれからが本番です。しかし、２階と３階以外は、突貫工事で仮のものが多いと聞いていたのですが……、</p>
<div id="attachment_6531" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-3.jpg" alt="玄関ホール（Photo by 親鸞会）" title="玄関ホール（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6531" /><p class="wp-caption-text">玄関ホールに入ると正面が階段。左手が下足＆荷物置場になっています</p></div>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">めっちゃ綺麗や〜ん……♪</span></strong></span></p>
<p>親鸞学徒福井教室のブログに、こんな記事がありました。</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">「<a href="http://hamanatsume12.blog54.fc2.com/blog-entry-163.html" rel="nofollow" target="_blank">福井に会館が！</a>」</span></strong></p>
<p>これによれば、リフォーム屋さんも畳屋さんも水道屋さんも、み〜んな、会館リフォームに携わる業者さんが親鸞会の法友なんだそうです。実は、同時進行で建立が進められている親鸞会の富山会館もまた、リフォーム屋さんなど関連業者の大半が親鸞会の法友なんですね。そういう仲間が携わっているので、言うまでもなく自らが聞かせていただきたいと思われる方であり、聞法道場として、どのような会館にしなければならないかが分かっているので、打ち合わせの会合などにも参加され非常にスムーズに話が進みます。作業も心を込めてしてくださるので本当に有り難いですね！</p>
<p>上の写真では、左手が玄関なんですが、玄関を入って真正面が階段。左に見えるカウンターの奥が今回は下足置き場＆荷物置き場でした。</p>
<div id="attachment_6534" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-42.jpg" alt="荷物置場（Photo by 親鸞会）" title="荷物置場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6534" /><p class="wp-caption-text">１階は青い絨毯が敷かれ、下足棚や荷物棚が設置されていました</p></div>
<p>先述の通り、１階はこれからリフォームですので、片付けだけされて、床に青い絨毯が敷かれ、下足棚と荷物棚が設置されていました。それにしても、この絨毯や棚をどこかで見たことがあるような……。どこか懐かしい……。</p>
<p>そう、かつて高森顕徹先生が各地の体育館などの一般会場でご法話をされていた時に、会場の設営で使われたものだったんですね。もう10年以上ぶり（？）に見たような気がします。それにしても、すべて法友の皆さんが財施されたもので仏法領ですからね。一切を無駄にせず、こういう所で使えなくなるまで大切に使われていることに感動しました。</p>
<p>さて、講堂は２階ということなので階段を昇っていきましょう。</p>
<p>……で階段を昇り切ると講堂。</p>
<div id="attachment_6535" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-5.jpg" alt="講堂（Photo by 親鸞会）" title="講堂（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6535" /><p class="wp-caption-text">２階に上がると講堂。廊下との境界はガラス張りで開放的だ</p></div>
<p>廊下は親鸞会の二千畳同様に赤い絨毯張り。廊下と講堂の境はガラス張りで開放的です。明るい感じが良いですね。そして、講堂に入ってみると新品の畳がズラリ……。窓からの光も入って明るかったですよ。</p>
<p>遷仏会が始まると、立派なお仏壇にご安置された南無阿弥陀仏の御名号本尊に合掌礼拝して、正信偈の勤行です。</p>
<div id="attachment_6536" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-6.jpg" alt="勤行（Photo by 親鸞会）" title="勤行（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6536" /><p class="wp-caption-text">正御本尊をお迎えして全員で正信偈の勤行をしました</p></div>
<p>既に、講堂は満堂。平日だというのに若い親鸞学徒も大勢、お参りされていました。最初は、少し肌寒かった講堂ですが、皆さんの熱気で一気に暖かくなりました。</p>
<p>その後は、講師長によるお話と、福井県在住の親鸞会の法友２名による発表がありました。</p>
<div id="attachment_6537" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-7.jpg" alt="発表（Photo by 親鸞会）" title="発表（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6537" /><p class="wp-caption-text">福井県在住の親鸞会の法友２名から、決意の発表がありました</p></div>
<p>福井に親鸞会の会館を建立する喜び、そして、今後の聞法求道の決意を熱いっぱい語ってくださいました。今後は、この福井会館が福井県に親鸞聖人の教えを広める拠点として力を発揮することでしょう！</p>
<p>発表の後は、高森顕徹先生のビデオご法話を聴聞し、お昼は、おとき会食です。</p>
<div id="attachment_6538" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/02/240202-8.jpg" alt="おとき（Photo by 親鸞会）" title="おとき（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6538" /><p class="wp-caption-text">主に３階で、おときを頂いて、無事終了しました</p></div>
<p>講堂以外の部屋に分かれて、福井会館で最初のおときでした。福井会館の建立の話で盛り上がり、これから本番の２期工事の話に夢ふくらませておられました。</p>
<p>２期工事では、今回の講堂の２倍ほどの広さの講堂が完成するらしいですよ！それまでは、今回、使われた仮の講堂が使われるのだそうです。</p>
<p>福井会館からも目が離せませんね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/02/fukui-1/">親鸞会の福井会館で遷仏会でした♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>大雪の親鸞会からテレビ座談会を世界発信！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/snow/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
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		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 かつて、もん太が学生と言われていた頃には日本で冬型の気圧配置といえば「西高東低」と教わりまして、試験でもそのように答えて参りましたが、その西高東低のおかげで、日本海側の富山県は日々、曇天に恵まれております（涙）。はい、富山の冬空は灰色というのが仕様のようでございます。しかし、西高東低にも程があるっていうくらいに青空を見ていなかったんですが、ようやく本日、青空っちゅうもんを見たような気がします。 毎度恒例の親鸞会のビルから見た景色は、 こんな感じ。まあ、立山連峰に雲がかかりつつあるんですが、それでも、北陸新幹線とのコラボは、また美しゅうございます。「ああ、空って青かったんだな……」と静岡に住んでいた頃は、冬は決まって青空でしたので、忘れていた何かしらを思い出したような感動を覚えました。ただ、今日の夕方には再び灰色の空に戻っているんですけどね。 そんな灰色がデフォの富山県でございますが、昨日は、親鸞会でテレビ座談会が行われ、高森顕徹先生より歎異抄について質疑応答がなされました。テレビ座談会は、富山県の親鸞会館がホスト局となって、そこでなされている座談会の様子が、インターネットを利用して日本全国はもちろん、世界へと発信するというものです……が、座談会が行われている大講堂の様子はカメラを通じてライブ配信されているので、地球の反対側のブラジルでも分かるんですが、さて、外はどうなっているんだろう、と思われることがあるかと思いまして、外の様子をお見せしたいと思います。 まずは、親鸞会の入口である正門付近ですが、 はい、こんな感じです。 「親鸞会館」と彫られた石標も、うまい具合に文字の所だけ空けて雪に覆われております。あと、木々にも雪吊りがなされまして、大雪に耐え抜いておりますね。ちなみに、この雪吊りは親鸞会のスタッフによるものです。石川県金沢市にある兼六園は雪吊りも有名ですが、親鸞会の雪吊りも負けていませんよ！ そして、親鸞会の前を横切る市道ですが、乗降ターミナルの入口前から東側ルート方面を見ますと、 こんな感じです。親鸞会のスタッフの皆さんが、早朝から大型重機を駆使して除雪してくれるので、快適に参詣できるのですが、それでも、路面はバリバリに凍結しているようでございます。 反対側の赤駐車場方面を見てみましても、 こんな感じですね。 そして、親鸞会の二千畳でのご法話や座談会の時は、正本堂横の乗降ターミナルは駐車場ではなく、駐車場とのシャトルバスや、各地からの参詣バスの乗降場所となっているんですが、それ以外の時は駐車場として使われます。その乗降ターミナルもまた、 皆さんが参詣される前に頑張って除雪して頂いたんですが、バリバリに凍結しておりますね。ただ、車は停めやすなっております。 そして、タクシー乗り場。 うひょー！轍がありますが、それ以外は雪で覆われていますね。除雪しないと、これくらいの雪が道路やら乗降ターミナルに残っているということですね。大型の車ならいざ知らず、軽自動車なんかだと、身動き取れなくなりますね。真っ暗な時から除雪作業をしてくださった親鸞会のスタッフの皆さんに感謝感謝です！ そして、テレビ座談会の時は、乗降ターミナルから正本堂の前を通って本館の玄関から入ります。正本堂前の１万人広場にもドッサリと雪が積もっているのですが、これまたスタッフの皆さんの手によって除雪されており、更に、滑って転ばないように、レッドカーペットではないですが、ゴザが敷かれておりました。 これがまた滑りにくく安心して歩くことができました。こういう作業をしてくださる方がおられるから、気持ちよく参詣できるんですね。ありがとうございます！ やっと、本館前に到着すると、眼前には雪の山。 顕真会館の前には、緑の美しい芝生広場が広がっていたと思いましたが……、雪まみれでございますね。あの憩いの藤棚も右下にチンマリと見えますが、とてもじゃないですけど、辿り着けそうもありません。まあ、辿り着いたとしても、全力で憩いたくても憩うことはできないでしょう。 ……で、今回のテレビ座談会では、あの有名な歎異抄の第５章に、 わが力にて励む善にても候わばこそ、念仏を廻向して父母をも助け候わめ という所がありますが、それを『歎異抄をひらく』では、 念仏が自分で励む善根ならば、その功徳をさしむけて、父母を救えるかも知れないが、念仏は私の善根ではないからそれはできない。 と意訳されていますが、下線部の「念仏は私の善根ではない」とは、どういうことかという質問にお答えくださいました。 まず、これは「名号」と「念仏」の違いが分からないところから出てくる疑問であることを教えていただき、浄土真宗の正しい御本尊は南無阿弥陀仏の御名号であることから詳しく解説してくださいました。「名号」「信心」「念仏」の３つを聞き分けることが大事とも教えていただきましたが、先日の西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要や勝興寺の御満座で聞いた説教では、この辺がゴチャゴチャになっていると感じました。ぜひ、その違い目をハッキリ説いてもらいたいものです。 さて、昼になると、雪は上がって、雲の向こうに太陽が見えましたよ。 少し気温が上がったのか、路面を覆っていた氷は、だいぶ融けました。 乗降ターミナルも、 ご覧のとおり。 しかし、この後、また雪が降ってきたんですけどね。恐るべしブロッキング高気圧！ 頑張って、この冬を乗り切りましょう！ ではでは。 大雪の親鸞会からテレビ座談会を世界発信！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/snow/">大雪の親鸞会からテレビ座談会を世界発信！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>かつて、もん太が学生と言われていた頃には日本で冬型の気圧配置といえば<span style="color: #008000;"><strong>「西高東低」</strong></span>と教わりまして、試験でもそのように答えて参りましたが、その西高東低のおかげで、日本海側の富山県は日々、曇天に恵まれております（涙）。はい、富山の冬空は灰色というのが仕様のようでございます。しかし、西高東低にも程があるっていうくらいに青空を見ていなかったんですが、ようやく本日、青空っちゅうもんを見たような気がします。</p>
<p>毎度恒例の親鸞会のビルから見た景色は、</p>
<div id="attachment_6509" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-1.jpg" alt="北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" title="北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6509" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のビルから見た北陸新幹線と立山連峰。つかの間の晴れの日だった</p></div>
<p>こんな感じ。まあ、立山連峰に雲がかかりつつあるんですが、それでも、北陸新幹線とのコラボは、また美しゅうございます。「ああ、空って青かったんだな……」と静岡に住んでいた頃は、冬は決まって青空でしたので、忘れていた何かしらを思い出したような感動を覚えました。ただ、今日の夕方には再び灰色の空に戻っているんですけどね。</p>
<p>そんな灰色がデフォの富山県でございますが、昨日は、親鸞会でテレビ座談会が行われ、高森顕徹先生より歎異抄について質疑応答がなされました。テレビ座談会は、富山県の親鸞会館がホスト局となって、そこでなされている座談会の様子が、インターネットを利用して日本全国はもちろん、世界へと発信するというものです……が、座談会が行われている大講堂の様子はカメラを通じてライブ配信されているので、地球の反対側のブラジルでも分かるんですが、さて、外はどうなっているんだろう、と思われることがあるかと思いまして、外の様子をお見せしたいと思います。</p>
<p>まずは、親鸞会の入口である正門付近ですが、</p>
<div id="attachment_6510" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-2.jpg" alt="親鸞会館（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6510" /><p class="wp-caption-text">この雪に覆われた親鸞会館からテレビ座談会が発信されました</p></div>
<p>はい、こんな感じです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「親鸞会館」</strong></span>と彫られた石標も、うまい具合に文字の所だけ空けて雪に覆われております。あと、木々にも雪吊りがなされまして、大雪に耐え抜いておりますね。ちなみに、この雪吊りは親鸞会のスタッフによるものです。石川県金沢市にある兼六園は雪吊りも有名ですが、親鸞会の雪吊りも負けていませんよ！</p>
<p>そして、親鸞会の前を横切る市道ですが、乗降ターミナルの入口前から東側ルート方面を見ますと、</p>
<div id="attachment_6511" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-3.jpg" alt="アイスバーン（Photo by 親鸞会）" title="アイスバーン（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6511" /><p class="wp-caption-text">乗降ターミナル入口前の市道。東側ルート方面を見てみた</p></div>
<p>こんな感じです。親鸞会のスタッフの皆さんが、早朝から大型重機を駆使して除雪してくれるので、快適に参詣できるのですが、それでも、路面はバリバリに凍結しているようでございます。</p>
<p>反対側の赤駐車場方面を見てみましても、</p>
<div id="attachment_6512" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-4.jpg" alt="市道（Photo by 親鸞会）" title="市道（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6512" /><p class="wp-caption-text">乗降ターミナル入口前の市道。赤駐車場方面を見てみた</p></div>
<p>こんな感じですね。</p>
<p>そして、親鸞会の二千畳でのご法話や座談会の時は、正本堂横の乗降ターミナルは駐車場ではなく、駐車場とのシャトルバスや、各地からの参詣バスの乗降場所となっているんですが、それ以外の時は駐車場として使われます。その乗降ターミナルもまた、</p>
<div id="attachment_6513" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-5.jpg" alt="乗降ターミナル（Photo by 親鸞会）" title="乗降ターミナル（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6513" /><p class="wp-caption-text">除雪して間もない乗降ターミナルもバリバリに凍結しておりました</p></div>
<p>皆さんが参詣される前に頑張って除雪して頂いたんですが、バリバリに凍結しておりますね。ただ、車は停めやすなっております。</p>
<p>そして、タクシー乗り場。</p>
<div id="attachment_6514" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-6.jpg" alt="タクシー乗り場（Photo by 親鸞会）" title="タクシー乗り場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6514" /><p class="wp-caption-text">タクシー乗り場も分厚い雪の層で覆われておりました</p></div>
<p>うひょー！轍がありますが、それ以外は雪で覆われていますね。除雪しないと、これくらいの雪が道路やら乗降ターミナルに残っているということですね。大型の車ならいざ知らず、軽自動車なんかだと、身動き取れなくなりますね。真っ暗な時から除雪作業をしてくださった親鸞会のスタッフの皆さんに感謝感謝です！</p>
<p>そして、テレビ座談会の時は、乗降ターミナルから正本堂の前を通って本館の玄関から入ります。正本堂前の１万人広場にもドッサリと雪が積もっているのですが、これまたスタッフの皆さんの手によって除雪されており、更に、滑って転ばないように、レッドカーペットではないですが、ゴザが敷かれておりました。</p>
<div id="attachment_6515" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-7.jpg" alt="正本堂（Photo by 親鸞会）" title="正本堂（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6515" /><p class="wp-caption-text">乗降ターミナルから正本堂前を通るルートにはゴザが敷かれました</p></div>
<p>これがまた滑りにくく安心して歩くことができました。こういう作業をしてくださる方がおられるから、気持ちよく参詣できるんですね。ありがとうございます！</p>
<p>やっと、本館前に到着すると、眼前には雪の山。</p>
<div id="attachment_6516" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-8.jpg" alt="芝生広場（Photo by 親鸞会）" title="芝生広場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6516" /><p class="wp-caption-text">顕真会館前の藤棚や芝生広場もまたスッポリと雪の中に閉じ込められました</p></div>
<p>顕真会館の前には、緑の美しい芝生広場が広がっていたと思いましたが……、雪まみれでございますね。あの憩いの藤棚も右下にチンマリと見えますが、とてもじゃないですけど、辿り着けそうもありません。まあ、辿り着いたとしても、全力で憩いたくても憩うことはできないでしょう。</p>
<p>……で、今回のテレビ座談会では、あの有名な歎異抄の第５章に、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">わが力にて励む善にても候わばこそ、念仏を廻向して父母をも助け候わめ</span></strong></span></p>
<p>という所がありますが、それを『歎異抄をひらく』では、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>念仏が自分で励む善根ならば、その功徳をさしむけて、父母を救えるかも知れないが、<span style="text-decoration: underline;">念仏は私の善根ではない</span>からそれはできない。</strong></span></p>
<p>と意訳されていますが、下線部の「念仏は私の善根ではない」とは、どういうことかという質問にお答えくださいました。</p>
<p>まず、これは「名号」と「念仏」の違いが分からないところから出てくる疑問であることを教えていただき、浄土真宗の正しい御本尊は南無阿弥陀仏の御名号であることから詳しく解説してくださいました。「名号」「信心」「念仏」の３つを聞き分けることが大事とも教えていただきましたが、先日の西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要や勝興寺の御満座で聞いた説教では、この辺がゴチャゴチャになっていると感じました。ぜひ、その違い目をハッキリ説いてもらいたいものです。</p>
<p>さて、昼になると、雪は上がって、雲の向こうに太陽が見えましたよ。</p>
<div id="attachment_6517" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-9.jpg" alt="日差し（Photo by 親鸞会）" title="日差し（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6517" /><p class="wp-caption-text">日中になると、少〜しだけ太陽の姿を見ることができましたよ！</p></div>
<p>少し気温が上がったのか、路面を覆っていた氷は、だいぶ融けました。</p>
<p>乗降ターミナルも、</p>
<div id="attachment_6518" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240130-10.jpg" alt="駐車場（Photo by 親鸞会）" title="駐車場（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6518" /><p class="wp-caption-text">お昼には乗降ターミナルの氷は融け、アスファルトが顔を出しました</p></div>
<p>ご覧のとおり。</p>
<p>しかし、この後、また雪が降ってきたんですけどね。恐るべしブロッキング高気圧！</p>
<p>頑張って、この冬を乗り切りましょう！</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>石畑池で今年も白鳥ウオッチング！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/swan/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/01/swan/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[射水市]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 世間中では温室効果ガスの排出による地球温暖化を食い止めようと言われていますが、今年の日本はブロッキング高気圧とやらの影響で寒気が日本に停滞し、低温＆大雪による被害が全国的に出ているようでございます。まあ、もん太のフトコロは地球温暖化とは無縁で、ずっと氷河期なんですが、それだけでなく射水市の気温もまた低いのでございます。雪はドンドコ降るし、気温は低いし……。頑張って乗り切りたいものでございます。 さて、射水市の隠れた（？）冬の名所はご存知でしょうか？ シベリアのオオハクチョウは、冬になると湖などが凍結してエサが採れないということもあって、越冬のために日本に飛来します。まさに、渡り鳥なんですが、そんな可憐なオオハクチョウが射水市にも飛来するんですよ。富山県のオオハクチョウの飛来地としては、富山市山本の田尻池が一番有名ですが、氷見市十二町の十二町潟水郷公園なんかも知られています。そして、射水市もまた下条川をせき止めて造られた石畑池というチョットした池に、毎年、飛来するのでございます。 今年もまた、やってきているようでございますね。 富山市山本の田尻池は、規模といい、オオハクチョウの数といい、良いのですが、どうも周囲が人工的で少し残念な所があります。氷見の十二町潟水郷公園は、もん太的にはちょっと遠いので頻繁に見に行けません。しかし、射水市はまさに、もん太のホームタウン！しかも、石畑池は親鸞会の同朋の里からも近く、車で３分ほど走れば到着することができます。そして、周囲は意外と自然が残されているんですね。 今年、もん太が行った時には20羽ほど居たでしょうか？それ以上にカモがワサワサいるので鬱陶しいんですけどね。上の写真では、そんなにいないように見えるんですが、写真の右奥が下条川の上流になっておりまして、そこにも数羽、羽を休ませておりました。 この石畑池のオオハクチョウですが、親鸞会でのご法話に参詣された方が帰りに寄られたり、また、石川県の写真愛好家の集まりが、よく撮影に来られるそうですよ。やはり、周囲に人工物が少ないのは、作品撮りするに良いですからね。 個人的には、オオハクチョウを撮影する時には、背景を処理する為にも望遠レンズで撮影したいんですが、石畑池のオオハクチョウは、毎年、シベリアから飛来したばかりの時は人間に警戒するのですが、近所の皆さんが保護のためにクズ米を与えたりするために、次第に人に慣れてきて人がやってくると、池の鯉のように寄ってくるんですね。 こんな感じに、遠くに居ても寄ってきてしまう。 そして、写真を撮ると残念なことに、ガッツリとカメラ目線なんです。 ほらね。 オオハクチョウは基本的に真っ白なんですが、「みにくいアヒルの子」じゃないですが、若い頃は羽が灰色なんですね。そんな若いオオハクチョウもまた一丁前に人に慣れておりまして、カメラ目線を飛ばしてくれます。最近は人間の世界でも「天才子役」なんてものが流行っているようですが、オオハクチョウの世界でもカメラを意識する若手が育っているんでしょうかね？ まあ、石畑池に訪れる人は、決まってオオハクチョウ狙いですので、冬以外には訪れる人がありません。近くの親鸞会でも、冬以外に石畑池の話題が出ることは、まずないですからね。それほど、石畑池といえばオオハクチョウでございまして、アマチュアカメラマンのレンズの先にはオオハクチョウなわけです。 でもね、 スズメだっているんですよ！ と言わんばかりに、近くの木に群がっておりまして、もん太がカメラを持って近づいて相当寄っても逃げませんでした。 やっぱり、撮ってほしかったんだね。 ……というわけで、まだ暫く滞在していると思いますので、親鸞会に参詣の時にチョット、ウオッチングしてみてはいかがでしょう？ ではでは。 石畑池で今年も白鳥ウオッチング！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/swan/">石畑池で今年も白鳥ウオッチング！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>世間中では温室効果ガスの排出による地球温暖化を食い止めようと言われていますが、今年の日本は<span style="color: #ff6600;"><strong>ブロッキング高気圧</strong></span>とやらの影響で寒気が日本に停滞し、低温＆大雪による被害が全国的に出ているようでございます。まあ、もん太のフトコロは地球温暖化とは無縁で、ずっと氷河期なんですが、それだけでなく射水市の気温もまた低いのでございます。雪はドンドコ降るし、気温は低いし……。頑張って乗り切りたいものでございます。</p>
<p>さて、射水市の隠れた（？）冬の名所はご存知でしょうか？</p>
<p>シベリアのオオハクチョウは、冬になると湖などが凍結してエサが採れないということもあって、越冬のために日本に飛来します。まさに、渡り鳥なんですが、そんな可憐なオオハクチョウが射水市にも飛来するんですよ。富山県のオオハクチョウの飛来地としては、富山市山本の<span style="color: #0000ff;"><strong>田尻池</strong></span>が一番有名ですが、氷見市十二町の<span style="color: #0000ff;"><strong>十二町潟水郷公園</strong></span>なんかも知られています。そして、射水市もまた下条川をせき止めて造られた<span style="color: #0000ff;"><strong>石畑池</strong></span>というチョットした池に、毎年、飛来するのでございます。</p>
<p>今年もまた、やってきているようでございますね。</p>
<div id="attachment_6502" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-1.jpg" alt="石畑池（Photo by 親鸞会）" title="石畑池（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6502" /><p class="wp-caption-text">射水市では石畑池に多くのオオハクチョウが飛来します</p></div>
<p>富山市山本の田尻池は、規模といい、オオハクチョウの数といい、良いのですが、どうも周囲が人工的で少し残念な所があります。氷見の十二町潟水郷公園は、もん太的にはちょっと遠いので頻繁に見に行けません。しかし、射水市はまさに、もん太のホームタウン！しかも、石畑池は<a href="http://www.shinrankai.or.jp/" rel="nofollow" target="_blank"><strong>親鸞会</strong></a>の<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" rel="nofollow" target="_blank"><strong>同朋の里</strong></a>からも近く、車で３分ほど走れば到着することができます。そして、周囲は意外と自然が残されているんですね。</p>
<p>今年、もん太が行った時には20羽ほど居たでしょうか？それ以上にカモがワサワサいるので鬱陶しいんですけどね。上の写真では、そんなにいないように見えるんですが、写真の右奥が下条川の上流になっておりまして、そこにも数羽、羽を休ませておりました。</p>
<p>この石畑池のオオハクチョウですが、親鸞会でのご法話に参詣された方が帰りに寄られたり、また、石川県の写真愛好家の集まりが、よく撮影に来られるそうですよ。やはり、周囲に人工物が少ないのは、作品撮りするに良いですからね。</p>
<p>個人的には、オオハクチョウを撮影する時には、背景を処理する為にも望遠レンズで撮影したいんですが、石畑池のオオハクチョウは、毎年、シベリアから飛来したばかりの時は人間に警戒するのですが、近所の皆さんが保護のためにクズ米を与えたりするために、次第に人に慣れてきて人がやってくると、池の鯉のように寄ってくるんですね。</p>
<div id="attachment_6503" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-2.jpg" alt="オオハクチョウ（Photo by 親鸞会）" title="オオハクチョウ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6503" /><p class="wp-caption-text">人に慣れているのか、わらわらと寄ってくる</p></div>
<p>こんな感じに、遠くに居ても寄ってきてしまう。</p>
<p>そして、写真を撮ると残念なことに、ガッツリとカメラ目線なんです。</p>
<div id="attachment_6504" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-3.jpg" alt="幼鳥（Photo by 親鸞会）" title="幼鳥（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6504" /><p class="wp-caption-text">若いオオハクチョウは羽毛がまだ灰色だ</p></div>
<p>ほらね。</p>
<p>オオハクチョウは基本的に真っ白なんですが、「みにくいアヒルの子」じゃないですが、若い頃は羽が灰色なんですね。そんな若いオオハクチョウもまた一丁前に人に慣れておりまして、カメラ目線を飛ばしてくれます。最近は人間の世界でも「天才子役」なんてものが流行っているようですが、オオハクチョウの世界でもカメラを意識する若手が育っているんでしょうかね？</p>
<p>まあ、石畑池に訪れる人は、決まってオオハクチョウ狙いですので、冬以外には訪れる人がありません。近くの親鸞会でも、冬以外に石畑池の話題が出ることは、まずないですからね。それほど、石畑池といえばオオハクチョウでございまして、アマチュアカメラマンのレンズの先にはオオハクチョウなわけです。</p>
<p>でもね、</p>
<div id="attachment_6505" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240128-4.jpg" alt="スズメ（Photo by 親鸞会）" title="スズメ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6505" /><p class="wp-caption-text">近くの木にはスズメが群がっていました</p></div>
<p><span style="font-size: large; color: #993300;"><strong>スズメ</strong></span>だっているんですよ！</p>
<p>と言わんばかりに、近くの木に群がっておりまして、もん太がカメラを持って近づいて相当寄っても逃げませんでした。</p>
<p>やっぱり、撮ってほしかったんだね。</p>
<p>……というわけで、まだ暫く滞在していると思いますので、親鸞会に参詣の時にチョット、ウオッチングしてみてはいかがでしょう？</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/swan/">石畑池で今年も白鳥ウオッチング！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会のビルから眺める景色は素晴らしい！</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[北陸新幹線]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 只今、冬型の気圧配置で日本全国が低温気味だそうですが、大丈夫ですか？特に日本海側は大雪ということで、親鸞会のある富山県もご多分に漏れず大雪でございます。車の運転には気をつけたいものでございます。そんな雪が降ってくると色々とイヤなところもあるもんでございますが、天気が良くなると良い所もあるんですね。 まあ、色々とあるんですが、富山県と言えば立山連峰！その立山連峰が美しく見えるのは雪が積もっているときです。その立山連峰は富山県内からなら、至る所から眺めることができるものですが、スポットとしては高岡市の雨晴海岸から富山湾越しに眺めたり、呉羽山から富山市越しに眺めたりするのがメジャーなところではないでしょうか？しかし、親鸞会の某所からの眺めも素晴らしいのでございます。 そう、あの親鸞会のビルからの眺めです。 親鸞会のビルは射水市では一番高いと言われるくらいですので、周囲に高い建造物がございません。それ故に、立山連峰の眺めも良いわけですね。映画にもなった剣岳なんかも、ちょっと望遠レンズを装着して撮ってみれば、上の写真のように撮れますよ。 まあ、大気中の水分の反射によってコントラストが低下して勿体ないことになりかねないので、撮影の場合はカメラのレンズに風景撮影の定番「C-PLフィルター」を装着することをオススメします。そうすれば、空気中の乱反射を除去してくれて、こんなにクッキリと立山を撮ることができますよ！あ、でも、ちょっと前に射水市の写真同好会に顔を出した時に、参加していた女性のアマチュアカメラマンが「PLフィルターを装着しても、あまりクッキリしないんだけど……」と言われていました。実は、こういう不満を言う人が案外多いのですが、PLフィルターを装着しただけでは効果がありません。ファインダーを覗きながら、二重になっているPLフィルターの片方のガラスを回転させて、コントラストを調整する必要があるんですね。その旨を、同好会の会場でアドバイスしたところ、案外知らずに使っている人がおられて驚きましたが、そういうもんです。 ……で、こんな感じに見えるんですが、親鸞会のビルから立山連峰を撮影する際に、是非とも入れておきたいものがあるんですが、それが……、 北陸新幹線！ 現在、富山県内などで絶賛建設中なんですが、何でも平成26年度末には石川県の金沢市までは開通するらしいですよ。その北陸新幹線の高架がジャンジャン進んでおりまして、上の写真は昨年の11月に撮影したものです。もうルートがハッキリしております。11月なので、立山連峰の降雪がパーフェクトではなく、山の中腹くらいまでしか冠雪しておりません。それが、今年になって１月のドカ雪が降る前に撮影したのが次です。 どうです？立山連峰の裾野まで冠雪しているのがお分かりでしょうか？青空の中に白い雪が映えて美しいものです。その立山連峰から手前に延びるように北陸新幹線の高架があるのが何ともカッコイイじゃないですか！もはや、もん太の北陸新幹線のイメージは立山連峰とのセットでございますね。そう、東海道新幹線のイメージが富士山の前を走っている新幹線のように……。 ちなみに、夕暮れ時になりますと、親鸞会のビルからはこのように見えます。 おぉ〜、現在、絶賛公開中の映画「ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64」じゃないですが、夕日に照らされて赤く染まった立山連峰と北陸新幹線の現場が何とも美しいじゃないですか！ ちなみに、この親鸞会のビル付近で行われている北陸新幹線の現場では、 このように防音壁を取り付けるための骨組みが着々と取り付けられつつあります。それにしても、こんなに防音壁をつけたら、地上からは北陸新幹線が見えないんじゃないですかね？親鸞会のビルでも、この高架の高さが３階くらいの高さと聞いておりますので、４階以上に行かねば見えないような……。それ以前に、新幹線の乗客が美しい立山を眺められないのではないかと心配しております。透明な防音壁ならいいんでしょうけど、それも、段々と曇ってくるでしょうしねぇ……。まあ、工事現場萌えなもん太としては、今の北陸新幹線の現場は大変楽しゅうございます。 他にも親鸞会のビルからは、こんなものもよく見えます。 新湊大橋！ そう、3000m級の山々が連なる立山連峰は勿論、天然の生け簀である富山湾だって見えちゃうんです！射水市で富山湾に面する所は富山新港という大きな港があるんですが、そこに建設されているのが今年の秋に完成予定の新湊大橋でございます。何でも完成すれば日本海側で最大の斜張橋になるんだそうですよ！そんなステキな新湊大橋も眺めることができるのでございます。 ついでに、夕暮れの写真もオマケです。 親鸞会のビルの周辺は、いろいろと変貌を遂げておりますので、眺めていて楽しいものでございます。 また、変化があった時には、ご紹介したいと思います。 ではでは。 親鸞会のビルから眺める景色は素晴らしい！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/hokurikushinkansen-10/">親鸞会のビルから眺める景色は素晴らしい！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>只今、冬型の気圧配置で日本全国が低温気味だそうですが、大丈夫ですか？特に日本海側は大雪ということで、親鸞会のある富山県もご多分に漏れず大雪でございます。車の運転には気をつけたいものでございます。そんな雪が降ってくると色々とイヤなところもあるもんでございますが、天気が良くなると良い所もあるんですね。</p>
<p>まあ、色々とあるんですが、富山県と言えば<span style="color: #0000ff;"><strong>立山連峰</strong></span>！その立山連峰が美しく見えるのは雪が積もっているときです。その立山連峰は富山県内からなら、至る所から眺めることができるものですが、スポットとしては高岡市の雨晴海岸から富山湾越しに眺めたり、呉羽山から富山市越しに眺めたりするのがメジャーなところではないでしょうか？しかし、親鸞会の某所からの眺めも素晴らしいのでございます。</p>
<p>そう、あの親鸞会のビルからの眺めです。</p>
<div id="attachment_6491" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-1.jpg" alt="剣岳（Photo by 親鸞会）" title="剣岳（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6491" /><p class="wp-caption-text">快晴の日には、親鸞会のビル屋上からは立山連峰も美しく見えます</p></div>
<p>親鸞会のビルは射水市では一番高いと言われるくらいですので、周囲に高い建造物がございません。それ故に、立山連峰の眺めも良いわけですね。映画にもなった剣岳なんかも、ちょっと望遠レンズを装着して撮ってみれば、上の写真のように撮れますよ。</p>
<p>まあ、大気中の水分の反射によってコントラストが低下して勿体ないことになりかねないので、撮影の場合はカメラのレンズに風景撮影の定番「<span style="color: #ff0000;"><strong>C-PLフィルター</strong></span>」を装着することをオススメします。そうすれば、空気中の乱反射を除去してくれて、こんなにクッキリと立山を撮ることができますよ！あ、でも、ちょっと前に射水市の写真同好会に顔を出した時に、参加していた女性のアマチュアカメラマンが<span style="color: #993300;">「PLフィルターを装着しても、あまりクッキリしないんだけど……」</span>と言われていました。実は、こういう不満を言う人が案外多いのですが、PLフィルターを装着しただけでは効果がありません。ファインダーを覗きながら、二重になっているPLフィルターの片方のガラスを回転させて、コントラストを調整する必要があるんですね。その旨を、同好会の会場でアドバイスしたところ、案外知らずに使っている人がおられて驚きましたが、そういうもんです。</p>
<p>……で、こんな感じに見えるんですが、親鸞会のビルから立山連峰を撮影する際に、是非とも入れておきたいものがあるんですが、それが……、</p>
<div id="attachment_6492" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-2.jpg" alt="11月の北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" title="11月の北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6492" /><p class="wp-caption-text">11月に撮影した北陸新幹線の現場。立山連峰も半分まで冠雪しています</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">北陸新幹線！</span></strong></span></p>
<p>現在、富山県内などで絶賛建設中なんですが、何でも平成26年度末には石川県の金沢市までは開通するらしいですよ。その北陸新幹線の高架がジャンジャン進んでおりまして、上の写真は昨年の11月に撮影したものです。もうルートがハッキリしております。11月なので、立山連峰の降雪がパーフェクトではなく、山の中腹くらいまでしか冠雪しておりません。それが、今年になって１月のドカ雪が降る前に撮影したのが次です。</p>
<div id="attachment_6493" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-3.jpg" alt="1月の北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" title="1月の北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6493" /><p class="wp-caption-text">今月に入って撮影した北陸新幹線。立山連峰もしっかり冠雪しています</p></div>
<p>どうです？立山連峰の裾野まで冠雪しているのがお分かりでしょうか？青空の中に白い雪が映えて美しいものです。その立山連峰から手前に延びるように北陸新幹線の高架があるのが何ともカッコイイじゃないですか！もはや、もん太の北陸新幹線のイメージは立山連峰とのセットでございますね。そう、東海道新幹線のイメージが富士山の前を走っている新幹線のように……。</p>
<p>ちなみに、夕暮れ時になりますと、親鸞会のビルからはこのように見えます。</p>
<div id="attachment_6494" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-4.jpg" alt="夕暮れの北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" title="夕暮れの北陸新幹線（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6494" /><p class="wp-caption-text">ちなみに夕暮れ時は、また赤く染まって美しいものでございます</p></div>
<p>おぉ〜、現在、絶賛公開中の映画<span style="color: #ff6600;"><strong>「ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64」</strong></span>じゃないですが、夕日に照らされて赤く染まった立山連峰と北陸新幹線の現場が何とも美しいじゃないですか！</p>
<p>ちなみに、この親鸞会のビル付近で行われている北陸新幹線の現場では、</p>
<div id="attachment_6495" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-5.jpg" alt="防音壁の工事（Photo by 親鸞会）" title="防音壁の工事（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6495" /><p class="wp-caption-text">親鸞会のビル付近では北陸新幹線の防音壁の工事もなされています</p></div>
<p>このように防音壁を取り付けるための骨組みが着々と取り付けられつつあります。それにしても、こんなに防音壁をつけたら、地上からは北陸新幹線が見えないんじゃないですかね？親鸞会のビルでも、この高架の高さが３階くらいの高さと聞いておりますので、４階以上に行かねば見えないような……。それ以前に、新幹線の乗客が美しい立山を眺められないのではないかと心配しております。透明な防音壁ならいいんでしょうけど、それも、段々と曇ってくるでしょうしねぇ……。まあ、工事現場萌えなもん太としては、今の北陸新幹線の現場は大変楽しゅうございます。</p>
<p>他にも親鸞会のビルからは、こんなものもよく見えます。</p>
<div id="attachment_6496" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-6.jpg" alt="新湊大橋（Photo by 親鸞会）" title="新湊大橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6496" /><p class="wp-caption-text">富山湾方面を見ると建設中の新湊大橋が見えますよ！</p></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: large;">新湊大橋！</span></strong></span></p>
<p>そう、3000m級の山々が連なる立山連峰は勿論、天然の生け簀である富山湾だって見えちゃうんです！射水市で富山湾に面する所は富山新港という大きな港があるんですが、そこに建設されているのが今年の秋に完成予定の新湊大橋でございます。何でも完成すれば<span style="color: #ff0000;"><strong>日本海側で最大の斜張橋</strong></span>になるんだそうですよ！そんなステキな新湊大橋も眺めることができるのでございます。</p>
<p>ついでに、夕暮れの写真もオマケです。</p>
<div id="attachment_6497" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240127-7.jpg" alt="夕方の新湊大橋（Photo by 親鸞会）" title="夕方の新湊大橋（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6497" /><p class="wp-caption-text">夕日に染まる新湊大橋。日本海側最大の斜張橋でございます</p></div>
<p>親鸞会のビルの周辺は、いろいろと変貌を遂げておりますので、眺めていて楽しいものでございます。</p>
<p>また、変化があった時には、ご紹介したいと思います。</p>
<p>ではでは。</p>
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		<title>寒ブリで熱い氷見では親鸞会も熱いぞ！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/himi-1/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/01/himi-1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 14:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[富山県観光]]></category>
		<category><![CDATA[西本願寺]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会の二千畳があり、昨年は小矢部会館、今年は富山会館が建立されようとしている富山県ですが、只今、冬型の気圧配置にドップリと飲み込まれてドンドコ雪が積もっております。 あ、そういえば、今回の大雪は関東地方をも直撃しているそうで、テレビのニュースを見ていると「大雪で交通が混乱しています」だそうで……。実際に見てみれば積雪4cm……。富山では全く問題にならない積雪量なんですけどねぇ。その中、ハイヒール履いて歩いている女性の映像が流れておりましたが、雪が積もったら、格好云々言っている場合じゃないので、大人しく長靴履いて通勤されるのがよろしいかと……。それから、かかとから歩くんじゃなくてつま先から歩くことネ！ケガをされないことを念じております。 そんな4cmの積雪なんて大雪の部類に入らない富山県ですが、この時期、全国的に喜ばれるのが、何といってもアレですね。 氷見の寒ブリ！ 天然の生け簀、藍甕（あいがめ）と呼ばれる程、深い海である富山湾で獲れたキトキトの寒ブリは全国的にもブランド品として喜ばれていますね。静岡に住んでいた時には、刺身はマグロ、と思っておりましたが、富山に来て刺身はブリ、となってしまいました。もん太も、大学時代に何度か氷見の民宿に泊まったんですが（特に河内屋さん、ありがとうございました！）、身の締まった氷見の寒ブリは絶品ですね！ その氷見ブランドで有名な氷見に行ってまいりましたよ。 ……が行ったのは午後だったので、寒ブリの水揚げされる氷見漁港は実に静かでございました。まあ、船のメンテナンスをする漁師さんはチラホラ見られましたがね。ただ、よい子はまだ寝ている早朝の氷見漁港の魚市場に行ってみますと、 威勢の良い掛け声で寒ブリの競りがなされております。 そんな氷見漁港でございますが、隣にはフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」がございまして、平日の昼でもそこそこの来客があるようでした。 ……で、そんな旬の寒ブリで熱い氷見でございますが、親鸞会の法友も多いこともあって聞法の「熱」も熱かったですよ！ お昼に氷見の法友が集ってご法話が行われておりました。 富山県の呉西地域には親鸞会の会館が多いですので、氷見にも会館の建立を切望する声が上がっておりました。どうも、地元の浄土真宗の寺院さんが協力してくれて、会館が建ちそうな話が聞こえてくるような聞こえてこないような……。気になるところです。 真宗王国の富山県の親鸞会が、今後ますます楽しみです！ ではでは。 寒ブリで熱い氷見では親鸞会も熱いぞ！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/himi-1/">寒ブリで熱い氷見では親鸞会も熱いぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会の二千畳があり、昨年は小矢部会館、今年は富山会館が建立されようとしている富山県ですが、只今、冬型の気圧配置にドップリと飲み込まれてドンドコ雪が積もっております。</p>
<p>あ、そういえば、今回の大雪は関東地方をも直撃しているそうで、テレビのニュースを見ていると「大雪で交通が混乱しています」だそうで……。実際に見てみれば積雪4cm……。富山では全く問題にならない積雪量なんですけどねぇ。その中、ハイヒール履いて歩いている女性の映像が流れておりましたが、雪が積もったら、格好云々言っている場合じゃないので、大人しく長靴履いて通勤されるのがよろしいかと……。それから、かかとから歩くんじゃなくてつま先から歩くことネ！ケガをされないことを念じております。</p>
<p>そんな4cmの積雪なんて大雪の部類に入らない富山県ですが、この時期、全国的に喜ばれるのが、何といってもアレですね。</p>
<div id="attachment_6487" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240125-6.jpg" alt="氷見の寒ブリ（Photo by 親鸞会）" title="氷見の寒ブリ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6487" /><p class="wp-caption-text">富山の冬の味覚と言えば、やっぱり氷見の寒ブリだよね！</p></div>
<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: large;">氷見の寒ブリ！</span></strong></span></p>
<p>天然の生け簀、<span style="color: #0000ff;"><strong>藍甕（あいがめ）</strong></span>と呼ばれる程、深い海である富山湾で獲れたキトキトの寒ブリは全国的にもブランド品として喜ばれていますね。静岡に住んでいた時には、刺身はマグロ、と思っておりましたが、富山に来て刺身はブリ、となってしまいました。もん太も、大学時代に何度か氷見の民宿に泊まったんですが<span style="font-size: x-small;">（特に<strong>河内屋</strong>さん、ありがとうございました！）</span>、身の締まった氷見の寒ブリは絶品ですね！</p>
<p>その氷見ブランドで有名な氷見に行ってまいりましたよ。</p>
<div id="attachment_6482" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240125-1.jpg" alt="氷見漁港（Photo by 親鸞会）" title="氷見漁港（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6482" /><p class="wp-caption-text">寒ブリで活気づく氷見漁港も午後は静かですねぇ</p></div>
<p>……が行ったのは午後だったので、寒ブリの水揚げされる氷見漁港は実に静かでございました。まあ、船のメンテナンスをする漁師さんはチラホラ見られましたがね。ただ、よい子はまだ寝ている早朝の氷見漁港の魚市場に行ってみますと、</p>
<div id="attachment_6483" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240125-2.jpg" alt="ブリの競り（Photo by 親鸞会）" title="ブリの競り（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6483" /><p class="wp-caption-text">早朝、氷見の魚市場は寒ブリの競りで熱気ムンムンなのです！</p></div>
<p>威勢の良い掛け声で寒ブリの競りがなされております。</p>
<p>そんな氷見漁港でございますが、隣にはフィッシャーマンズワーフ<span style="color: #0000ff;"><strong>「海鮮館」</strong></span>がございまして、平日の昼でもそこそこの来客があるようでした。</p>
<div id="attachment_6484" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240125-3.jpg" alt="海鮮館（Photo by 親鸞会）" title="海鮮館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6484" /><p class="wp-caption-text">氷見漁港に隣接しているフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」</p></div>
<p>……で、そんな旬の寒ブリで熱い氷見でございますが、親鸞会の法友も多いこともあって聞法の「熱」も熱かったですよ！</p>
<div id="attachment_6485" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240125-4.jpg" alt="親鸞会の法話（Photo by 親鸞会）" title="親鸞会の法話（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6485" /><p class="wp-caption-text">氷見市で勤められた親鸞会の法話には近隣の法友が参詣されていました</p></div>
<p>お昼に氷見の法友が集ってご法話が行われておりました。</p>
<p>富山県の呉西地域には親鸞会の会館が多いですので、氷見にも会館の建立を切望する声が上がっておりました。どうも、地元の浄土真宗の寺院さんが協力してくれて、会館が建ちそうな話が聞こえてくるような聞こえてこないような……。気になるところです。</p>
<div id="attachment_6486" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240125-5.jpg" alt="ブリ小僧（Photo by 親鸞会）" title="ブリ小僧（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6486" /><p class="wp-caption-text">熱い氷見でも、このビミョーな「ブリ小僧」は裸で寒そうでした</p></div>
<p>真宗王国の富山県の親鸞会が、今後ますます楽しみです！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/himi-1/">寒ブリで熱い氷見では親鸞会も熱いぞ！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>呉東最初の親鸞会の会館「富山会館」！</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/toyama-3/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/01/toyama-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 14:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[親鸞会館]]></category>
		<category><![CDATA[富山会館]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 今年の親鸞会の機関紙『顕正新聞』新年号だけでなく、年始早々の親鸞会の新春大会などでも話題になったのが、昨年から建立されつつある新たな聞法道場ですね。昨年は、能登会館、小矢部会館、四国会館、木之本会館が落慶しましたが、今年は、まず福井会館と富山会館が名乗りを上げており、それ以降も各地で会館建立の話が聞こえてきています。 昨年に落慶した４つの会館の落慶懇談会に行かせていただき、指をくわえて見ていたもん太ですが、今は、地元の富山会館の落慶に向けて頑張っています。富山県には二千畳を有する親鸞会館だけでなく、複数の会館がございますが、どういうわけか呉羽山の西。つまり、呉西地区にしかなく、まさしく冬型の気圧配置のように会館までもが「西高東低」でございました。 しかし、富山県は真宗王国！呉東地区にも本当の親鸞聖人の教えを伝えなければなりませんからね！やっと、呉羽山を越えて呉東地区に親鸞会の会館が建立されることになったんですね！ そんなわけで、呉東地区の親鸞会の法友は、まさしく「おらが会館」でございまして、良い物件も見つかりましたので最高の聞法道場に、と動いております。まずは、百聞は一見にしかずで、見てみなくちゃ分からないということで、何度も足を運んで見学会も行っております。 まあ、不動産屋さんの看板が残っておりますが、その辺は気にしないということで……。リフォームの際に撤去致します。 外観はコンパクトに見えますが、中には大広間を備えておりますし、鉄筋コンクリート造ですので非常に構造的にもシッカリしており、非常に良い物件でございます。ただ、聞法道場としては、何かと不便ですので、大勢の参詣者に対応できるトイレなどのリフォームも必要でございます。 しかし、何よりも大切なのは無上仏をご安置するお仏壇を、どこに設置するかということですね。どこからでも浄土真宗の正御本尊である御名号を拝見できるようにしなければなりませんし、立った時に御名号を見下ろすことのないような高さにご安置しなければなりません。かなり前からお仏壇を設置する場所とされていた所も検討したんですが、何かと不都合な点がございまして、 別の場所も検討してみました。そうすると、お仏壇に対して縦長の部屋になり、良い感じになりました。 今回は、二千畳座談会の後に滋賀の法友でお仏壇屋さんをされている方もいらっしゃっての打ち合わせでした。親鸞会の四国会館などのお仏壇にも携わられた方ですので、会館のお仏壇に関しては百戦錬磨の強者です。実際に紙テープを張ってみたりして検討してみましたよ。これはイメージが掴めて良いですね。 リフォーム工事を担当する人も親鸞会のメンバーでございますので、安心してお願いできますね！ご本人も親鸞会の会館、しかも、地元の会館というだけあって気合いが入っておりました！なんせ、色々な会館を調べて研究もしていますので、良いプランをジャンジャン提案してくれます。 まだまだ、色々リフォームについて話し合いが必要ですが、だいぶ、図面がシッカリしてきました。落慶が楽しみですね！ ではでは。 呉東最初の親鸞会の会館「富山会館」！ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/toyama-3/">呉東最初の親鸞会の会館「富山会館」！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>今年の親鸞会の機関紙『顕正新聞』新年号だけでなく、年始早々の親鸞会の新春大会などでも話題になったのが、昨年から建立されつつある新たな聞法道場ですね。昨年は、能登会館、小矢部会館、四国会館、木之本会館が落慶しましたが、今年は、まず福井会館と富山会館が名乗りを上げており、それ以降も各地で会館建立の話が聞こえてきています。</p>
<p>昨年に落慶した４つの会館の落慶懇談会に行かせていただき、指をくわえて見ていたもん太ですが、今は、地元の富山会館の落慶に向けて頑張っています。富山県には二千畳を有する親鸞会館だけでなく、複数の会館がございますが、どういうわけか呉羽山の西。つまり、呉西地区にしかなく、まさしく冬型の気圧配置のように会館までもが<span style="color: #ff0000;"><strong>「西高東低」</strong></span>でございました。</p>
<p>しかし、富山県は真宗王国！呉東地区にも本当の親鸞聖人の教えを伝えなければなりませんからね！やっと、呉羽山を越えて呉東地区に親鸞会の会館が建立されることになったんですね！</p>
<div id="attachment_6475" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240124-1.jpg" alt="富山会館（Photo by 親鸞会）" title="富山会館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6475" /><p class="wp-caption-text">呉東地区最初の親鸞会の会館として落慶する予定の富山会館！</p></div>
<p>そんなわけで、呉東地区の親鸞会の法友は、まさしく<strong><span style="color: #ff00ff;">「おらが会館」</span></strong>でございまして、良い物件も見つかりましたので最高の聞法道場に、と動いております。まずは、百聞は一見にしかずで、見てみなくちゃ分からないということで、何度も足を運んで見学会も行っております。</p>
<div id="attachment_6476" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240124-2.jpg" alt="見学会（Photo by 親鸞会）" title="見学会（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6476" /><p class="wp-caption-text">呉東地区在住の親鸞会の法友が何度も見学に訪れております</p></div>
<p>まあ、不動産屋さんの看板が残っておりますが、その辺は気にしないということで……。リフォームの際に撤去致します。</p>
<p>外観はコンパクトに見えますが、中には大広間を備えておりますし、鉄筋コンクリート造ですので非常に構造的にもシッカリしており、非常に良い物件でございます。ただ、聞法道場としては、何かと不便ですので、大勢の参詣者に対応できるトイレなどのリフォームも必要でございます。</p>
<p>しかし、何よりも大切なのは無上仏をご安置するお仏壇を、どこに設置するかということですね。どこからでも浄土真宗の正御本尊である御名号を拝見できるようにしなければなりませんし、立った時に御名号を見下ろすことのないような高さにご安置しなければなりません。かなり前からお仏壇を設置する場所とされていた所も検討したんですが、何かと不都合な点がございまして、</p>
<div id="attachment_6477" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240124-3.jpg" alt="仏間（Photo by 親鸞会）" title="仏間（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6477" /><p class="wp-caption-text">当初、お仏壇を設置する予定だった場所は少し都合が悪いらしい</p></div>
<p>別の場所も検討してみました。そうすると、お仏壇に対して縦長の部屋になり、良い感じになりました。</p>
<div id="attachment_6478" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240124-4.jpg" alt="お仏壇の案（Photo by 親鸞会）" title="お仏壇の案（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6478" /><p class="wp-caption-text">思い切ってお仏壇の位置を変更するというプランも出てきました</p></div>
<p>今回は、二千畳座談会の後に滋賀の法友でお仏壇屋さんをされている方もいらっしゃっての打ち合わせでした。親鸞会の四国会館などのお仏壇にも携わられた方ですので、会館のお仏壇に関しては百戦錬磨の強者です。実際に紙テープを張ってみたりして検討してみましたよ。これはイメージが掴めて良いですね。</p>
<p>リフォーム工事を担当する人も親鸞会のメンバーでございますので、安心してお願いできますね！ご本人も親鸞会の会館、しかも、地元の会館というだけあって気合いが入っておりました！なんせ、色々な会館を調べて研究もしていますので、良いプランをジャンジャン提案してくれます。</p>
<div id="attachment_6479" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240124-5.jpg" alt="階段（Photo by 親鸞会）" title="階段（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6479" /><p class="wp-caption-text">オシャレな階段を昇って２階へ。ここも大変わりしますよ〜！</p></div>
<p>まだまだ、色々リフォームについて話し合いが必要ですが、だいぶ、図面がシッカリしてきました。落慶が楽しみですね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/toyama-3/">呉東最初の親鸞会の会館「富山会館」！</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>親鸞会で立食パーティ♪</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[同朋の里]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[百味館]]></category>
		<category><![CDATA[聞法ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[西本願寺]]></category>
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		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 本日は親鸞会で二千畳座談会のご縁があり、高森顕徹先生より観無量寿経に説かれている「王舎城の悲劇」についての質問に詳しくお答えいただきました。 もん太は、初聞法会以来の高森先生とのご縁でしたが、その間に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当やら勝興寺の御満座にも行ってまいりまして本願寺の説教というものをタップリ聞いて来ました。こんなことを比較するのも失礼なんですが、やはり高森先生のお話は寺の布教使の話とはケタが違うと思い知らされますね。仏法を聴聞する目的から、阿弥陀仏と釈迦との違い、そして、真実と方便など、一つ一つ徹底的に分かりやすく聞かせていただけます。 西本願寺の総会所での説教でも、勝興寺の御満座での説教でも、聞法の目的もボンヤリしていて、阿弥陀仏に救っていただくということはどういうことかもボンヤリしています。まあ、白骨の御文章を節をつけて朗々と拝読していても、後生の一大事について全く触れませんし、聖人一流章や領解文を有り難そうに拝読していても雑行・雑修・自力の心とは如何なるものか聞くこともできません。まあ、十劫安心の異安心で、他力と無力をゴッチャにしていますから、真剣に聞法する必要もないんでしょうけど……。 やはり、親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けないのだと確信するのでした。 ……で、話は変わって、その二千畳座談会の前日に全国は勿論、海外からも法友が親鸞会に到着しまして、青年層が中心になって同朋の里の百味館にて「立食パーティ」が行われました♪ 通常の百味館のテーブル配置をガラリと変えまして、完全なる立食モード。ちなみに、かつてのもん太は「立食パーティ」を「たちぐいパーティ」と読んでおりました。アラ、はしたない！ 今回は、日頃、なかなかジックリと交流することができないので、各地の法友がざっくばらんに交流するのが目的だそうですね。まあ、北海道の法友が九州の法友と食事しながら思う存分、交流をすることができるというステキな企画です。つまり、食べるだけじゃないってことですね。そんな、中でガッツリと交流するために用意されたツールが、 イエローカード（警告）！ ……えっ、親鸞会では交流会でイエローカードなの！？ いやいや、これは各自の名前やらメールアドレスなどのプロフィールを書いて渡せる「自己紹介カード」です。 「いや〜、先日、路面が凍結していてスリップ事故してしまいましたよ……」 ……って、ソレは「事故紹介カード」！ えー……、勝手に一人でボケて一人でツッコミ入れておりますが、最近は何でもオンラインでデジタルなFacebookやらmixiやらでしかプロフィールを公開していませんからね。こういうオフラインでアナログなプロフィールを交換するのも良いですね。今回の立食パーティ以降も仲良くできること間違いなし！ガンガン交流していきたいと思います。 そうしている間に、立食パーティが始まりました。 親鸞会の百味館は広いはずなんだけど……、 狭く感じるほど賑わっておりました。まあ、冬でスーツ姿の人が多いからか俯瞰で撮影すると黒々としておりますけどね。その辺は勘弁してもらいたいと思います。 最初は、いつも一緒にいる人と語っている人が多かったですが、次第に場の空気に慣れてきまして遠方の法友と語っている人やら、海外の法友と語っている人も出てきました。共に仏法を求める御同朋・御同行は大事にしていきたいですね！ 今回のメニューの中には、 こんな感じに一口サイズのスイーツ（笑）も多数用意されていましたので、こういうものに関しては「別腹（べつばら）」という謎のシステムが威力を発揮すると言われる女性陣に大人気でございました。イチゴが鮮やかでございますねぇ〜。 そして、もん太は脚立に乗って「高い所から失礼します〜」と、記念写真も撮ってしまいました。 何といいましょうか、最近のプライバシー云々という面倒なアレでモザイクがかかっておりまして不本意なんですが、皆さん大変素晴らしい笑顔でございました♪ 最後の10分ほどになると、司会の方より自己紹介カードを使い切れていない人の為に「今から自己紹介カードを交換する時間です！」という、粋な計らいが……。何となくカードを使い切るというルールが映画化もされたマンガの『賭博黙示録カイジ』に登場する「限定ジャンケン」のようでもありましたが、ちょっと照れ性な人でも自己紹介カードを渡しやすいモードになりました。まあ、カードが残っていても「別室行き」にならないので、カイジのような苛酷さはございません……。 まあ、こういった交流会は、また是非設けていきたいですね！ ではでは。 親鸞会で立食パーティ♪ is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/party/">親鸞会で立食パーティ♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>本日は親鸞会で二千畳座談会のご縁があり、高森顕徹先生より観無量寿経に説かれている<span style="color: #ff0000;"><strong>「王舎城の悲劇」</strong></span>についての質問に詳しくお答えいただきました。</p>
<p>もん太は、初聞法会以来の高森先生とのご縁でしたが、その間に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当やら勝興寺の御満座にも行ってまいりまして本願寺の説教というものをタップリ聞いて来ました。こんなことを比較するのも失礼なんですが、やはり高森先生のお話は寺の布教使の話とはケタが違うと思い知らされますね。仏法を聴聞する目的から、阿弥陀仏と釈迦との違い、そして、真実と方便など、一つ一つ徹底的に分かりやすく聞かせていただけます。</p>
<p>西本願寺の総会所での説教でも、勝興寺の御満座での説教でも、聞法の目的もボンヤリしていて、阿弥陀仏に救っていただくということはどういうことかもボンヤリしています。まあ、白骨の御文章を節をつけて朗々と拝読していても、後生の一大事について全く触れませんし、聖人一流章や領解文を有り難そうに拝読していても雑行・雑修・自力の心とは如何なるものか聞くこともできません。まあ、十劫安心の異安心で、他力と無力をゴッチャにしていますから、真剣に聞法する必要もないんでしょうけど……。</p>
<p>やはり、親鸞会でしか本当の親鸞聖人の教えは聞けないのだと確信するのでした。</p>
<p>……で、話は変わって、その二千畳座談会の前日に全国は勿論、海外からも法友が親鸞会に到着しまして、青年層が中心になって同朋の里の百味館にて<span style="color: #ff00ff;"><strong>「立食パーティ」</strong></span>が行われました♪</p>
<div id="attachment_6466" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-1.jpg" alt="百味館（Photo by 親鸞会）" title="百味館（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6466" /><p class="wp-caption-text">親鸞会での二千畳座談会前日に立食パーティが開かれました♪</p></div>
<p>通常の百味館のテーブル配置をガラリと変えまして、完全なる立食モード。ちなみに、かつてのもん太は「立食パーティ」を「たちぐいパーティ」と読んでおりました。アラ、はしたない！</p>
<p>今回は、日頃、なかなかジックリと交流することができないので、各地の法友がざっくばらんに交流するのが目的だそうですね。まあ、北海道の法友が九州の法友と食事しながら思う存分、交流をすることができるというステキな企画です。つまり、食べるだけじゃないってことですね。そんな、中でガッツリと交流するために用意されたツールが、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: large;">イエローカード（警告）！</span></strong></span></p>
<p>……えっ、親鸞会では交流会でイエローカードなの！？</p>
<div id="attachment_6467" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-6.jpg" alt="イエローカード（Photo by 親鸞会）" title="イエローカード（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6467" /><p class="wp-caption-text">司会者からイエローカード……ではなく自己紹介カードの説明も！</p></div>
<p>いやいや、これは各自の名前やらメールアドレスなどのプロフィールを書いて渡せる<span style="color: #ff0000;"><strong>「自己紹介カード」</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #993300;"><strong>「いや〜、先日、路面が凍結していてスリップ事故してしまいましたよ……」</strong></span></p>
<p>……って、ソレは<span style="color: #0000ff;"><strong>「事故紹介カード」</strong></span>！</p>
<p>えー……、勝手に一人でボケて一人でツッコミ入れておりますが、最近は何でもオンラインでデジタルな<span style="color: #3366ff;"><strong>Facebook</strong></span>やら<span style="color: #ff6600;"><strong>mixi</strong></span>やらでしかプロフィールを公開していませんからね。こういうオフラインでアナログなプロフィールを交換するのも良いですね。今回の立食パーティ以降も仲良くできること間違いなし！ガンガン交流していきたいと思います。</p>
<p>そうしている間に、立食パーティが始まりました。</p>
<p>親鸞会の百味館は広いはずなんだけど……、</p>
<div id="attachment_6468" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-2.jpg" alt="立食パーティ（Photo by 親鸞会）" title="立食パーティ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6468" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の百味館は広いけど、狭く感じるくらいの賑わいでございました</p></div>
<p>狭く感じるほど賑わっておりました。まあ、冬でスーツ姿の人が多いからか俯瞰で撮影すると黒々としておりますけどね。その辺は勘弁してもらいたいと思います。</p>
<p>最初は、いつも一緒にいる人と語っている人が多かったですが、次第に場の空気に慣れてきまして遠方の法友と語っている人やら、海外の法友と語っている人も出てきました。共に仏法を求める御同朋・御同行は大事にしていきたいですね！</p>
<div id="attachment_6469" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-3.jpg" alt="交流会（Photo by 親鸞会）" title="交流会（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6469" /><p class="wp-caption-text">料理も豊富に用意されていたので、食べてヨシ、語ってヨシでした♪</p></div>
<p>今回のメニューの中には、</p>
<div id="attachment_6470" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-4.jpg" alt="スイーツ（Photo by 親鸞会）" title="スイーツ（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6470" /><p class="wp-caption-text">一口サイズのスイーツ（笑）も多く用意されていたので女性に大人気！</p></div>
<p>こんな感じに一口サイズのスイーツ（笑）も多数用意されていましたので、こういうものに関しては<span style="color: #993300;"><strong>「別腹（べつばら）」</strong></span>という謎のシステムが威力を発揮すると言われる女性陣に大人気でございました。イチゴが鮮やかでございますねぇ〜。</p>
<p>そして、もん太は脚立に乗って「高い所から失礼します〜」と、記念写真も撮ってしまいました。</p>
<div id="attachment_6471" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240122-5.jpg" alt="記念写真（Photo by 親鸞会）" title="記念写真（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6471" /><p class="wp-caption-text">「高い所から失礼します！」と記念写真も撮りました♪</p></div>
<p>何といいましょうか、最近のプライバシー云々という面倒なアレでモザイクがかかっておりまして不本意なんですが、皆さん大変素晴らしい笑顔でございました♪</p>
<p>最後の10分ほどになると、司会の方より自己紹介カードを使い切れていない人の為に「今から自己紹介カードを交換する時間です！」という、粋な計らいが……。何となくカードを使い切るというルールが映画化もされたマンガの『賭博黙示録カイジ』に登場する「限定ジャンケン」のようでもありましたが、ちょっと照れ性な人でも自己紹介カードを渡しやすいモードになりました。まあ、カードが残っていても「別室行き」にならないので、カイジのような苛酷さはございません……。</p>
<p>まあ、こういった交流会は、また是非設けていきたいですね！</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/party/">親鸞会で立食パーティ♪</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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		<title>大谷光真門首の消息から親鸞会の使命の重さを感じる</title>
		<link>http://www.keyrose.net/2012/01/shousoku/</link>
		<comments>http://www.keyrose.net/2012/01/shousoku/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 07:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>monta</dc:creator>
				<category><![CDATA[真宗十派]]></category>
		<category><![CDATA[勝興寺]]></category>
		<category><![CDATA[報恩講]]></category>
		<category><![CDATA[本願寺]]></category>
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		<category><![CDATA[親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[親鸞聖人７５０回忌]]></category>

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		<description><![CDATA[もん太＠射水市民です。 親鸞会では毎年の報恩講は10月から11月にかけて勤修されますが、本願寺派は今月が御正忌報恩講の時期ということもあって、本願寺派の本山である西本願寺では親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当が行われ、富山県高岡市伏木の勝興寺では御満座が行われました。 わずか１週間の間に、もん太はその両方に行ってきたのですが、そのレポートは色々と当ブログに書いてきました。 先日の16日は、西本願寺の御正当も勝興寺の御満座も最終日であり、特に西本願寺の御正当は、４月から行われてきた親鸞聖人750回大遠忌法要の最終日でもあるということで、門首の大谷光真氏が『親鸞聖人750回大遠忌法要御満座を機縁として「新たな始まり」を期する消息』が発布しておりました。 ただ、親鸞会の私たちにとって、「消息」と聞いても「消息不明」なんていう具合に使うくらいでピンと来ないと思うので本願寺新報に書かれていた解説を見てみますと、 「御消息」とはお手紙のこと。特に浄土真宗では、さまざまなご縁に際して、歴代の宗主が、そのおこころを広く伝えるために出される書簡を「御消息」と称している（『本願寺新報』1月16日号外より） と書かれておりました。つまり、大谷光真門首が親鸞聖人750回大遠忌法要の最終日というご縁に際して、その「おこころ」を広く伝えるために出した書簡ということですね。その消息が御正当最終日の1月16日付で本願寺新報の号外に掲載され、それが本願寺のサイトにアップされていましたので「おこころ」を読んでみました。 「そういや親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の後にも号外が発行されたなぁ」と思いつつ見てみると、全部で５つの段落で成り立っておりますが、最後の段落の書き初めがこうでした。 本願念仏のご法義は、時代が変わり、社会が変わっても、変わることはありません（『本願寺新報』1月16日号外より） この日の地元紙である『京都新聞』でも、門首の消息について触れた記事がありましたが、見出しは、 「親鸞の教え、不変」　西本願寺で遠忌終わる でした。 親鸞聖人は釈迦が生涯教えていかれた阿弥陀仏の御本願を明らかにされました。阿弥陀仏の御本願とは、誓願とも言われますように阿弥陀仏が誓い約束なされたことですが、すべての人を絶対の幸福に救い摂ると誓われています。門首の消息にあるように、時代が変わり、社会が変わっても変わるものではありません。 しかし、現実を見てみると、釈尊の至上命令であり仏教の結論である「一向専念無量寿仏」は伝えられているでしょうか？戦時中には東西の門首や法主が明治神宮やら伊勢神宮、靖国神社に公式参拝しております。そして、多くの門徒を戦地に送り出しております。そんな浄土真宗の自殺行為をしながら、当時の西の門首は、 宗門は戦中戦後を通じて相当の期間、多くの困難や障害を経験したわけであります。（中略）このように、私は大きな変動の時代を体験したのでありますが、その体験を通して深く感じましたのは、政治の方向がどのように変ろうとも、社会の制度がどのように動こうとも、浄土真宗の御法義の根本には、いささかのゆるぎもないことで、時と所とにかかわらずその真価を発揮する浄土真宗は、まことに尊くありがたく、聖人が真実の教えとお喜びになったお気持も、さこそと味わわせていただくのであります と、よく言えたもんだと思うようなことを平然と言っております。 時代が変わり、社会が変わると、要の一向専念無量寿仏をネジ曲げておきながら、よくぞ言ったりという感じです。 そして、昨年の４月からの各地からの親鸞聖人750回大遠忌法要ツアーで団体参拝では、京都観光のコースの中に親鸞聖人の御旧跡を巡るものの、阿弥陀仏以外の仏や菩薩や神に、平気で賽銭を投げ、頭を下げている門徒が多くあったことに唖然としました。 また、仏法を求める目的は、後生の一大事の解決以外にありませんが、もん太が西本願寺の総会所で聞いた中島昭念氏の説教で聞けたでしょうか？ 全く聞けませんでした。 勝興寺の御満座で１日目の説教を担当した林要昭氏から聞けたでしょうか？ 全く聞けませんでした。それどころか、お聖教のお言葉を示して、１つ１つ分かりやすく説明すると眠くなったり分かりにくいと言われるから自分はしない、といった親鸞学徒の本道を大きく外れる説教を平気でしておりました。 更に勝興寺の御満座の２日目の説教を担当した初瀬部有可さんから聞けたでしょうか？ それなりに頑張ってお聖教のお言葉などを板書しながら説教していましたが、これまた聞けませんでした。 仏法は後生の一大事に始まり、後生の一大事の解決に終わります。そして、その解決は一向専念無量寿仏しかありません。しかし、その教えが全く説かれず、十劫安心の異安心で終わっていくのです。 門首の消息の最後には、こう書かれていました。 新しい体制のもとで、一人ひとりが抱える課題を大切にし、お念仏を喜び心豊かに生きることのできる社会を目指しましょう。このたびの大遠忌法要が、新たな歩みを進める機縁となりますよう念願いたします（『本願寺新報』1月16日号外より） 教えそのものは不変ですが、教えを伝える組織などは社会の変化に応じて変えていく必要があると言った後の言葉です。 教えを伝える組織が変わっても、教えそのものは親鸞聖人の説かれたとおりに伝えていただきたいものでございます。曲がった教えから本当の親鸞聖人の教えに向けて新たな歩みを進めてもらいたいと念ぜずにおれません。 同時に、常に親鸞聖人や蓮如上人などのお言葉を示して伝えることを徹底されている私たち親鸞会の者は、本道を踏み誤ることなく有縁の方々に伝えていかなければならないと思うのでした。 ではでは。 大谷光真門首の消息から親鸞会の使命の重さを感じる is a post from: ビジュアルで親鸞会を発信<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/shousoku/">大谷光真門首の消息から親鸞会の使命の重さを感じる</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もん太＠射水市民です。</p>
<p>親鸞会では毎年の報恩講は10月から11月にかけて勤修されますが、本願寺派は今月が御正忌報恩講の時期ということもあって、本願寺派の本山である西本願寺では親鸞聖人750回大遠忌法要の御正当が行われ、富山県高岡市伏木の勝興寺では御満座が行われました。</p>
<p>わずか１週間の間に、もん太はその両方に行ってきたのですが、そのレポートは色々と当ブログに書いてきました。</p>
<p>先日の16日は、西本願寺の御正当も勝興寺の御満座も最終日であり、特に西本願寺の御正当は、４月から行われてきた親鸞聖人750回大遠忌法要の最終日でもあるということで、門首の大谷光真氏が<span style="color: #ff0000;"><strong>『親鸞聖人750回大遠忌法要御満座を機縁として「新たな始まり」を期する消息』</strong></span>が発布しておりました。</p>
<div id="attachment_6451" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240118-1.jpg" alt="大谷光真（Photo by 親鸞会）" title="大谷光真（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6451" /><p class="wp-caption-text">本願寺の750回大遠忌法要最終日には大谷光真門首が「消息」を読んだ</p></div>
<p>ただ、親鸞会の私たちにとって、「消息」と聞いても「消息不明」なんていう具合に使うくらいでピンと来ないと思うので本願寺新報に書かれていた解説を見てみますと、</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;">「御消息」とはお手紙のこと。特に浄土真宗では、さまざまなご縁に際して、歴代の宗主が、そのおこころを広く伝えるために出される書簡を「御消息」と称している<span style="font-size: x-small;">（『本願寺新報』1月16日号外より）</span></span></p>
<p>と書かれておりました。つまり、大谷光真門首が親鸞聖人750回大遠忌法要の最終日というご縁に際して、その「おこころ」を広く伝えるために出した書簡ということですね。その消息が御正当最終日の1月16日付で本願寺新報の号外に掲載され、それが<a href="http://www.hongwanji.or.jp/news/info/750-18.html" rel="nofollow" target="_blank">本願寺のサイト</a>にアップされていましたので「おこころ」を読んでみました。</p>
<div id="attachment_6452" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240118-2.jpg" alt="本願寺新報" title="本願寺新報" width="400" height="255" class="size-full wp-image-6452" /><p class="wp-caption-text">1月16日に発行された本願寺新報の号外に大谷光真門首の消息が掲載</p></div>
<p>「そういや親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の後にも号外が発行されたなぁ」と思いつつ見てみると、全部で５つの段落で成り立っておりますが、最後の段落の書き初めがこうでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;">本願念仏のご法義は、時代が変わり、社会が変わっても、変わることはありません<span style="font-size: x-small;">（『本願寺新報』1月16日号外より）</span></span></p>
<p>この日の地元紙である『京都新聞』でも、門首の消息について触れた記事がありましたが、見出しは、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「親鸞の教え、不変」　西本願寺で遠忌終わる</strong></span></p>
<p>でした。</p>
<p>親鸞聖人は釈迦が生涯教えていかれた阿弥陀仏の御本願を明らかにされました。阿弥陀仏の御本願とは、誓願とも言われますように阿弥陀仏が誓い約束なされたことですが、すべての人を絶対の幸福に救い摂ると誓われています。門首の消息にあるように、時代が変わり、社会が変わっても変わるものではありません。</p>
<p>しかし、現実を見てみると、釈尊の至上命令であり仏教の結論である「一向専念無量寿仏」は伝えられているでしょうか？戦時中には東西の門首や法主が明治神宮やら伊勢神宮、靖国神社に公式参拝しております。そして、多くの門徒を戦地に送り出しております。そんな浄土真宗の自殺行為をしながら、当時の西の門首は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;">宗門は戦中戦後を通じて相当の期間、多くの困難や障害を経験したわけであります。<span style="font-size: x-small;">（中略）</span>このように、私は大きな変動の時代を体験したのでありますが、その体験を通して深く感じましたのは、政治の方向がどのように変ろうとも、社会の制度がどのように動こうとも、浄土真宗の御法義の根本には、いささかのゆるぎもないことで、時と所とにかかわらずその真価を発揮する浄土真宗は、まことに尊くありがたく、聖人が真実の教えとお喜びになったお気持も、さこそと味わわせていただくのであります</span></p>
<p>と、よく言えたもんだと思うようなことを平然と言っております。</p>
<p>時代が変わり、社会が変わると、要の一向専念無量寿仏をネジ曲げておきながら、よくぞ言ったりという感じです。</p>
<p>そして、昨年の４月からの各地からの親鸞聖人750回大遠忌法要ツアーで団体参拝では、京都観光のコースの中に親鸞聖人の御旧跡を巡るものの、阿弥陀仏以外の仏や菩薩や神に、平気で賽銭を投げ、頭を下げている門徒が多くあったことに唖然としました。</p>
<p>また、仏法を求める目的は、後生の一大事の解決以外にありませんが、もん太が西本願寺の総会所で聞いた中島昭念氏の説教で聞けたでしょうか？</p>
<div id="attachment_6453" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240118-3.jpg" alt="中島昭念（Photo by 親鸞会）" title="中島昭念（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6453" /><p class="wp-caption-text">西本願寺の聞法会館で説教していた山口の中島昭念という布教使</p></div>
<p>全く聞けませんでした。</p>
<p>勝興寺の御満座で１日目の説教を担当した林要昭氏から聞けたでしょうか？</p>
<div id="attachment_6454" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240118-4.jpg" alt="林要昭（Photo by 親鸞会）" title="林要昭（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6454" /><p class="wp-caption-text">勝興寺の御満座の初日に説教する布教使の林要昭氏</p></div>
<p>全く聞けませんでした。それどころか、お聖教のお言葉を示して、１つ１つ分かりやすく説明すると眠くなったり分かりにくいと言われるから自分はしない、といった親鸞学徒の本道を大きく外れる説教を平気でしておりました。</p>
<p>更に勝興寺の御満座の２日目の説教を担当した初瀬部有可さんから聞けたでしょうか？</p>
<div id="attachment_6455" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img src="http://www.keyrose.net/wp-content/uploads/2012/01/240118-5.jpg" alt="初瀬部有可（Photo by 親鸞会）" title="初瀬部有可（Photo by 親鸞会）" width="400" height="266" class="size-full wp-image-6455" /><p class="wp-caption-text">勝興寺の御満座の２日目に説教する小矢部の布教使である初瀬部有可さん</p></div>
<p>それなりに頑張ってお聖教のお言葉などを板書しながら説教していましたが、これまた聞けませんでした。</p>
<p>仏法は後生の一大事に始まり、後生の一大事の解決に終わります。そして、その解決は一向専念無量寿仏しかありません。しかし、その教えが全く説かれず、十劫安心の異安心で終わっていくのです。</p>
<p>門首の消息の最後には、こう書かれていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;">新しい体制のもとで、一人ひとりが抱える課題を大切にし、お念仏を喜び心豊かに生きることのできる社会を目指しましょう。このたびの大遠忌法要が、新たな歩みを進める機縁となりますよう念願いたします<span style="font-size: x-small;">（『本願寺新報』1月16日号外より）</span></span></p>
<p>教えそのものは不変ですが、教えを伝える組織などは社会の変化に応じて変えていく必要があると言った後の言葉です。</p>
<p>教えを伝える組織が変わっても、教えそのものは親鸞聖人の説かれたとおりに伝えていただきたいものでございます。曲がった教えから本当の親鸞聖人の教えに向けて新たな歩みを進めてもらいたいと念ぜずにおれません。</p>
<p>同時に、常に親鸞聖人や蓮如上人などのお言葉を示して伝えることを徹底されている私たち親鸞会の者は、本道を踏み誤ることなく有縁の方々に伝えていかなければならないと思うのでした。</p>
<p>ではでは。</p>
<p><a href="http://www.keyrose.net/2012/01/shousoku/">大谷光真門首の消息から親鸞会の使命の重さを感じる</a> is a post from: <a href="http://www.keyrose.net">ビジュアルで親鸞会を発信</a></p>
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