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親鸞会をビジュアルで発信


もん太@射水市民です。

元日には、浄土真宗親鸞会の観勢寺にて、新春の初参り行事が行われましたが(記事はこちら)、親鸞会館では2日に新年行事である新春大会が行われ、もん太も参加して参りました!

日本全国のみならず、世界からも親鸞学徒が集い、新年を迎えて新たな気持ちでスタートを切ることができました。

新春大会(Photo by 親鸞会)

浄土真宗親鸞会の新春大会

二千畳前方の大映像には『顕正新聞』の新年号に掲載されていた吉崎御坊からの景色と「法輪」の書が映し出されていました。

参加者が揃いますと乾杯をして、会食が始まりました。

乾杯(Photo by 親鸞会)

乾杯のあと会食をしました

今回の会食も、射水市の名店「ウエルカム」の、あんしん弁当です。

どうしても、市販されているおせち料理は、色鮮やかで華やかではありますが、合成着色料などの添加物タップリで食欲がイマイチ……というのはもん太だけでしょうか?その点、あんしん弁当は安心していただける上に美味しいので、射水市では人気のあるお弁当屋さんなんです。

……というわけで、美味しゅうございましたよ。

食事がある程度進みますと、いろいろな発表がございました。

もん太が、特に感動したのは、海外で親鸞聖人のみ教えを求める方が続々と現れているということでした。

東南アジア(Photo by 親鸞会)

東南アジアなどで親鸞聖人のみ教えを求める方が急増

今回は、特にベトナムやミャンマーなどの東南アジア圏、そして、ウクライナなどの話題が紹介されました。

仏教は、聖徳太子が十七条憲法で仰っているように「四生の終帰、万国の極宗」です。それは、すべての人が知りたい「なぜ生きる」の答えが教えられているからなんですね。その「なぜ生きる」を明らかに教えてくださったのが親鸞聖人ですから、日本のみならず、世界中の人が聞き求められるのは当然ですね!

実際に、それらの国々で浄土真宗のみ教えを聞き求められている方のインタビューを聞くことができましたが、誰に聞いても知ることができなかった「なぜ生きる」の答えを明らかに聞くことができた喜びを語っておられました。

拍手(Photo by 親鸞会)

海外で「なぜ生きる」を喜ばれる方に拍手

そんな方々の喜びを聞かせていただくと、本当に嬉しくなりますね。

私も、やがて必ず死なねばならないのに、なぜ苦労して生きなければならないのかと悩んでいたところ、親鸞聖人のみ教えに出遇うことができました。

その「なぜ生きる」の答えをハッキリと知り、進ませていただけることに感謝して、今年も頑張りたいと思います。

皆さん、どうぞイミズムをよろしくお願いいたします。

ではでは。


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2 1月 2017

観勢寺で正月の初参り!

執筆: もん太 | カテゴリ: 真宗十派, 親鸞会館

もん太@射水市民です。

新年を迎えると、世間中が猫も杓子も初詣だったかと思いますが、親鸞学徒はやはり浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号がご安置されている所で、聞法精進を誓いたいと思います。

……というわけで、今年の元日は、昨年末に落成したばかりの観勢寺に初参りしてきましたよ!

ちなみに落慶の記事は、

をご覧くださいね!

ちょうど、昼から新年の行事が行われるということで、12時に観勢寺に到着しますと、何やら美味しそうな香りが本堂からしてきます♪

おせち(Photo by 親鸞会)

射水市の名店「あんしん弁当」のおせちとカレーで会食

安心で安全な食材で美味しいと評判の射水市の名店「あんしん弁当」の〝三段重おせち〟と〝あんしんカレー〟で会食をして腹ごしらえ!大変、美味でございました。

そして、住職の導師で『正信偈』の勤行が行われました。

観勢寺(Photo by 親鸞会)

住職の導師で正信偈の勤行が行われました

やはり、浄土真宗の正しい御本尊である南無阿弥陀仏の御名号がご安置されたお寺での勤行は良いですね。

勤行(Photo by 親鸞会)

御名号本尊に向かっての勤行は本当に気持ちがいいものです

これぞ、浄土真宗のお正月という感じです。

そして、昨日の記事でご紹介した『顕正新聞』新年号を、全員で拝読しました。

顕正新聞(Photo by 親鸞会)

全員で『顕正新聞』の新年号を拝読しました

中でも、高森先生がお書きくださった年頭所感は、声を合わせて拝読。

年頭所感(Photo by 親鸞会)

声を合わせて高森顕徹先生の年頭所感を拝読

親鸞聖人のみ教えを大変分かりやすくお書きくださり、聖人のお言葉で今年1年の親鸞学徒の指針を示してくださっているので、深く噛みしめて拝読いたしました。

そして、親鸞聖人のみ教えを伝える和歌がおさまった『顕正かるた』を楽しみました。

顕正かるた大会(Photo by 親鸞会)

法味あふれる顕正かるたを楽しみました

『顕正かるた』には、親鸞聖人がご出家なさる時に詠まれた「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐のふかぬものかは」や、関東から京都に戻られる時に詠まれたとされる「恋しくば南無阿弥陀仏を称うべし われも六字の中にこそ住め」などもありますし、聖人のお命を狙った弁円がお弟子・明法房と生まれ変わりましたが、その明法房が詠んだ「山も山 道も昔に変らねど かわり果てたるわが心かな」といった歌もあります。

札を取るたびに「これ、どういう意味だっけ?」という会話がなされ、かるたを楽しむままが、親鸞聖人のみ教えを聞かせていただく尊いご縁になりました。

かるた(Photo by 親鸞会)

子どもたちも顕正かるたを楽しんでいました

子どもたちのグループでも『顕正かるた』が行われており、親子で仏縁を深めさせていただきました。

最後は、観勢寺の本堂で新年の記念写真を……。

観勢寺で集合写真(Photo by 親鸞会)

最後に観勢寺の本堂で記念写真を撮りました

一層、光に向かう1年にしたいと思います。

ではでは。

 

【参考リンク】


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1 1月 2017

『顕正新聞』の新年号を開封!

執筆: もん太 | カテゴリ: 親鸞会ブログ

もん太@射水市民です。

旧年中は、なんだかんだとバタバタしてしまい、なかなか更新ができませんでしたが、今年はもうちょっと更新ができるように頑張りたいと思います。

……というわけで、よろしくお願いいたします。

さて、浄土真宗親鸞会の親鸞学徒にとって、お正月の楽しみといえば機関紙である『顕正新聞』の新年号です。

顕正新聞(Photo by 親鸞会)

平成29年の『顕正新聞』新春号は吉崎御坊からの景色

『顕正新聞』の新年号には、毎年、何かしらの書が掲載されているのですが、今年は「法輪」でした。

背景には、昨年、全国各地で好評だった映画『なぜ生きる -蓮如上人と吉崎炎上-』の舞台である吉崎御坊跡から見た北潟湖と鹿島の森と日本海!いや〜、絶景ですね。

そういえば、この吉崎には、浄土真宗親鸞会の吉崎御坊も落成しました。

どんどん法輪が拡がっていき、親鸞聖人の教えられた「なぜ生きる」の答えを求める方が多く現れられることを念ぜずにおれません。

そして、新春号で最も楽しみにしているのが高森顕徹先生のお書きくださる「年頭所感」ですね。今年は「大悲の願船に乗じて 難度の海を遍く照らそう」というタイトルで書いてくださいました。

年頭所感(Photo by 親鸞会)

高森顕徹先生より年頭所感のお言葉をいただきました

親鸞聖人の『教行信証』には「難度の海を度する大船」の厳存と、「その乗り方」以外、記されてはいない

から始まり、途中、

  • 聞法は「命かけて聞け」
  • なぜ一大事と思えぬか
  • 無常と罪悪を凝視して

の小見出しと共に書かれ、最後、

今日までの無事が、明日の安全を保証してくれないことを肝に銘じて、真剣な聞法に身を投じ、大悲の願船に乗じて、難度の海を遍く照らす、輝く親鸞学徒の年に生きよう

と締めくくっておられます。

仏法を聴聞する心得として、釈迦は『大無量寿経』に、

設い大火有りて、三千大千世界に充満せんに、要ず当に、これを過ぎてこの経法を聞き、歓喜信楽し、受持読誦し如説に修行すべし

と説かれ、親鸞聖人は『浄土和讃』に、

たとい大千世界に みてらん火をも過ぎゆきて 仏の御名を聞く人は ながく不退にかなうなり

(たとえ大千世界が猛火に包まれようとも、そのなか押して南無阿弥陀仏のいわれを聞く人は、永久に変わらぬ幸せに救われるのである)

と仰り、蓮如上人は「火の中を 分けても法は聞くべきに 雨風雪は もののかずかは」と詠まれ、『御一代記聞書』に、

仏法には世間の隙(仕事)を闕きて(止めて)聞くべし。世間の隙をあけて(仕事を済ませて)法を聞くべき様に思うこと浅ましきことなり

と強く諫められています。

いずれも真剣な聞法のお勧めですが、それだけ後生は一大事ということが分かります。

しかし、どれだけ一大事の後生と聞いても、夏の夜の蚊で眠れぬほど一大事と思っていないことを反省させられます。30年内に起きると言われる南海トラフ沖地震の確立は70%だそうですが、それでも対策として備蓄などをしています。でも、100%確実な未来である後生に対しての対応にどれだけ苦慮しているか、となると猛省せざるを得ません。

一大事の後生を一大事と凝視して、今年も聞法精進したいと思います。

さて、好評の『教学版』ですが、人気のマンガのテーマは「往生は一定」でした。

教学版(Photo by 親鸞会)

好評の「教学版」では「往生は一定」

阿弥陀仏の造られた南無阿弥陀仏の大船に乗せていただいて、往生一定の身に救っていただけるまで、聞法精進したいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは。


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