もん太@射水市民です。

掃除は仏法者の基本かと思いますが、お釈迦さまの教えをそのまま教えられた親鸞聖人の教えを聞いている親鸞学徒にとっても、掃除は非常に大切ですね。

それで、人間としての基礎を学ぶ顕真学院でもまた、掃除の仕方から徹底して教えていただくわけです。

個人的には年がら年中、トイレ掃除が好きなんですが、理由は、

「掃除をした成果が分かりやすい」

……といった理由でしょうか?

BeforeとAfterが明確に違うとやりがいって出るじゃない?これでもかってほど、使いまくったトイレは掃除のしがいがあるってものです。他にも、たま〜に行う換気扇などの掃除なんて、羽根についたホコリがゴッソリ除去される有様を想像しただけで……あはは、うふふ、よだれが出ます。

それに加えて、今の季節、大好きな掃除場所が、

ザ・お風呂!(ザ・ダイソーっぽく言ってみました)

お風呂の洗剤

やっぱり、夏のお風呂掃除は至福のひとときでしょう

冬場のお風呂掃除や洗車といったイベントは、ここは網走刑務所かと思わんばかりの苦痛が伴うわけですが(もん太は絶対にお湯に逃げないため)、夏場のお風呂掃除は1日の疲れを癒してくれるひととき……。家に帰って短パンに履き替え、一日履いた靴下を脱いで裸足で浴室に駆け込む!夏場は靴下を履いているだけで足が蒸れて仕方がないのですが、そこに冷たい水が触れた瞬間!

あぁ〜!カ・イ・カ・ン!

お風呂だけでなく、自分の足までも冷やしてくれるわけです。足湯ならぬ足水ですな。

鏡から浴槽、洗い場、洗面器など、ザバザバと洗う快感といったらたまりまへんな〜♪

お風呂は綺麗になるし、一日の疲れを癒してくれるし、なんとなくマイナスイオンが豊富っぽいし(?)、一石何鳥にでもなりますねぇ。

もん太宅の浴室

今日もすがすがしくお風呂掃除しましたよ〜♪

お風呂こそ、我が家の避暑地ですね。

夏場のお風呂掃除……、オススメです!

親鸞会には、同朋の里の徳水館といった多くの宿泊者に対応した大浴場がありますから、夏場は快適かもしれませんねぇ〜!

もん太@射水市民です。

昨日、親鸞会館で行われた二千畳座談会では、高森顕徹先生より歎異抄についてお聞かせいただきました。

浄土真宗中興の祖・蓮如上人は奥書として、

「右この聖教は、当流大事の聖教たるなり。無宿善の機に於ては左右無く之を許すべからざるものなり。 釈蓮如」

と書き加えられて封印されたほど、仏縁の浅い人に読ませると、とんでもない読み誤りをしやすいお聖教が歎異抄です。

中でも非常に多い読み誤りが、

「念仏を称えたら誰でも極楽へ往ける、と教えられたのが親鸞聖人」

というものではないでしょうか?

しかし、この読み誤りは親鸞研究の第一人者とされ、学校の教科書に執筆するような人からなされている読み誤りなんですね。

もん太は、歴史が苦手で大学時代に仏縁を結ばせていただくまでは、鎌倉仏教の開祖とその宗派が結びつかないほどでしたが、それでも、日本史の教科書で浄土真宗では「念仏を称えれば救われる」と教わってきましたし、図書室にあった「日本の歴史」といった歴史マンガでも鎌倉仏教の巻で浄土真宗は念仏称えて救われる……と念仏のオンパレードだったのを思い出します。

歎異抄の第1章には、

「弥陀の本願には老少善悪の人をえらばず、ただ信心を要とすと知るべし。(意訳:弥陀の救いには、老いも若きも善人も悪人も、一切の差別はない。ただ信心を肝要と知らねばならぬ。)

とあり、このお言葉は先の迷信を正すのみならず、歎異抄全体を通して数ある誤解を正す、限りなく重い聖人の発言といっても過言ではないと教えていただきました。

親鸞聖人のおっしゃる「信心」とは、どういう「信心」なのか。そこが分からないと蓮如上人が危惧されたような読み誤りをしてしまうんですね。

決定ということのある信心、獲得ということのある信心、完成のある信心……とは、いかなる信心なのか。ハッキリするまで聴聞の一本道を進ませていただきたいと思います。

さて、その二千畳座談会が終わったら、勿論、同朋の里で信心の沙汰ですよねっ!!

F館へ向かう親鸞学徒

二千畳座談会の後はF館で信心の沙汰だっ!

みんなで聞かせていただいた二千畳の掃除をさせていただいてから、続々とF館へ集まって来られましたよっ!もはや、親鸞会館でのご縁の前日にF館で泊まって、聞かせていただいた後には、F館で信心の沙汰をさせていただいて、夕食をいただいて帰る。そんなスタイルが出来上がっているようです。

そんなスタイルに更に変化が起きそうです!

土曜日にF館の前の山林へと延びていく山道を発見!ついついフラフラと中に入ってしまいましたよ。

同朋の里の山道

F館側から向かいの山林へ延びる山道へ入ってみた

上の写真は、山道を少し入ってF館側を振り返った様子です。高〜い杉木立の下に延びる山道と、その山道を出た所にF館が見えます。杉はホントに「まっすぎ(?)」でした。

この山道は、だいぶ前からあったらしいのですが、最近になって聖地課の方々の手によって整備され、伐採やら除草が行われ歩きやすくなっていました。

同朋の里の山道

聖地課の手によって山道が綺麗になっていました♪

まあ、まだ作業の途中のようで、雨上がりなどは少々ぬかるんでいるようです。ハイヒールで歩くのはNGっぽいですね。長靴がマストアイテムですね。それから、虫除けスプレーをしていくといいと思います。

この山林に入ってすぐの山道脇に目をやると……、

同朋の里のシダの森

F館側から入ってすぐの山道脇にシダの森がある

ご覧のとおり、屋久島を思わせるようなマイナスイオンたっぷりのビジュアル!シダの林と、その奥の苔むした倒木が深山幽谷っぽくていいですね。ここは屋久島か知床かという感じです。空気も澄んでいておいしいですよ〜。

そして、上を見上げると……、

同朋の里の木漏れ日

山道から目を上げれば木々の緑が癒してくれます

葉を通して日光が差し込んできます。透き通る緑が美しい!目が癒されますよ〜。

そして、ちょっとした窪地には……、

山林の中の池

至る所にちょっとした池があり、倒木がいい味を出している

こんな感じの池があります。マングローブじゃないですが、池の中から生えている木がまたグッと来ます。

同朋の里でリフレッシュしながら、信心の沙汰というのもいいですね。

もん太@射水市民です。

ブログの話題が射水市のホタルの話題になったり、北海道ロケの回想録になったりと、移動距離が激しいですが、どうかついていっていただきたいと思う今日この頃です。

千歳市のTさん宅でのテレビ座談会に参詣した後、もん太はまたもや長距離運転……。競走馬の故郷といわれる新ひだか町へと向かった。なぜなら、新ひだか町には松前城の桜と並んで、日本さくら名所100選となっている二十間道路桜並木があるからなのだっ!美しい桜が直線で7kmもの距離に咲き誇る景観は圧倒されました。薄曇りでしたが、まあ何とか撮りましたよ!

二十間道路の桜並木

桜100選に選ばれている新ひだか町の二十間道路の桜並木

ちょっと見た感じは、葉桜じゃん……と思われるかも知れませんが、北海道の圧倒的な与党は「エゾヤマザクラ」「ソメイヨシノ」「確かな野党」なので肩身が狭い思いをしているんです!北海道の至る所に植えられている桜は、ほぼ間違いなくエゾヤマザクラ。それは、こんな感じに花と葉が同時なんですね。

今年の桜の開花は、やたら遅れていたらしく、桜まつりも延長されて、もん太がお邪魔したときが最終日でありながら満開で見ごろだったんですよっ!もん太の愛車の横では札幌からいらっしゃった老夫婦がカセットコンロでジンギスカン鍋をされていました。もん太の愛車のナンバーを見られて……、

「あなた、富山から来られたの?そういえばあそこで熱心に写真を撮っていたわねぇ。良かったら一緒に食べませんか?」

とお誘いを受けまして、ジンギスカン鍋をお布施していただきました。ラム肉で臭みもなく大変おいしゅうございました。朝食食べずに朝の撮影に来たので非常に助かりましたよっ!

ちなみにもん太が各地に撮影に行くと、なぜか現地の人からご馳走になる確率が高いんですね。思ったより撮影旅行の食費がかからない……という現象が起こります。別に乞食(こつじき)しているわけじゃないんですが、非常に嬉しいものですね。

そうして、非常にほのぼのとしたお花見をさせていただきまして、次なる目的地、旭川へと出発!

しかし、昼前に出発しても、旭川に到着するのは、夕方間近……。やっぱり北海道は広すぎる……。

旭川の近くには美瑛町という景色の素晴らしい丘の町があります。町の名前を聞いてもピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが、風景写真家なら一度は行きたい所だと思いますし、名前を知らなくても至る所でその風景写真は目にしているはず!延々と続く丘の農村風景……、夕方で時間がなかった上に、あまり作物を育てていなかったのでアレなんですが、試しに撮ってみました。

美瑛の丘

写真を撮る者としては一度は行きたい美瑛の丘に行ってみた

う〜ん、小さな日本とはいえ、北海道はでっかいどう!広々とした耕地が美しいです。ここから作物を植えていくと、パッチワークのような風景になって美しいんですね。遠くの雪山がまた美しいです。

美瑛の丘

夕暮れ時だって絵になるね!ポツンと立つ木がグッとくる

美瑛の丘には、随所にポツンと木が立っています。それがまたいい味を出しているんですね。夕暮れ時だって、シルエットが何とも言えません。

夕日とセットで撮ったって、ホラ!

美瑛の丘

夕日と丘のシルエットがロマンチックだ

どうやって撮ってもサマになってますよね。

そうこうしているうちに真っ暗くなりましたので、事前にお世話になりま〜すと言っていた、旭川18番館へGo!

旭川18番館

まさに旭川の親鸞会館である「旭川十八番館」!

初の旭川でしたが、旭川って内陸だから田舎かな……と思いきや、都会ですね。その旭川の町中にあったのが旭川18番館でした。

内部の写真を撮るのを忘れたので残念ですが、下足棚も大きくてたくさん置けます。そして、広い講堂。広い台所(もはや、厨房ですね)。18番館と言っても、会館そのものでした。そして、ビックリしたのが、旭川の親鸞学徒で物件を購入され、みんなで力を合わせてお仏壇や備品を揃えて運営しているとのこと。そして、テレビ座談会で「旭川、聞こえますか〜?」と聞いた時に返ってくる声は、ここから発せられる声なんだそうです。

ここに居住している浄土真宗親鸞会 道北・法友の集いの管理人のT君に聞いてみると、自分たちが仏法を聞かせていただく空間だから……と、ものすごく大事にして喜んで、この法城を護っておられるんだそうです。すごく尊いことですね。聞法ドメインは同朋の里だけではありません!全国、世界に広がっているんですね!!

そんな旭川の法友たちが、もん太が来るから……と、勿体なくも、こ〜んなサプライズを用意してくださっていました!

ジンギスカン

旭川の法友が用意してくださっていたジンギスカン♪うまー♪

北海道名物、ジンギスカン鍋

ステキ!ステキすぎます!旭川バンザイ!

富山から北海道への一人旅……といえば、知人もいないし、淋しいものだと思うんですが、光に向かえば心は一つ!親鸞聖人の教えを聞き求める方は遠く北海道にもいらっしゃるのです!もん太、全然淋しくなかったよ!!

T君が慣れた手つきでジュージューとやってくれましたが、旭川の皆さんの愛情が詰まっていて大変おいしゅうございました。聞けば、ジンギスカンのお供は三ツ矢サイダーだそうで、サイダー片手にジンギスカンをいただきました。味がしみていておいしかったですよ〜♪かなり量があるように見えたんですが、1日運転していたのでペロリと食べてしまいました。

旭川の皆さん、ごちそうさまでした!感謝!感激!

そして、旭川18番館で泥のように寝させていただき、体力回復して旭山公園へ早朝の撮影にGo!

旭山公園のエゾヤマザクラ

旭川18番館で一泊した翌朝は旭山公園の桜を撮りました

あの有名な旭山動物園の前にある旭山公園ですが、ここもエゾヤマザクラが満開でしたよ〜♪

もうしばらく、旭川周辺のレポートを書こうかと思います。

ではでは。