もん太@射水市民です。
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要もアッという間に最終日を迎えました。
グレーの空がデフォルトの富山県では、3日間連続で青空が広がるっていうのは1年に何回あるかというものですが、この法要の期間中は、ものの見事に青空が親鸞会を覆っていました。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の3日目も無事に晴れました♪
世間では、3連休ということで、3日間連続で快晴ならば文句なしの「行楽日和」と喜ばれることでしょうが、親鸞会とご縁があって人生の目的は阿弥陀仏に救われて往還二廻向をいただく事だとハッキリ知らされた親鸞学徒は、3日間じっくりと聴聞と信心の沙汰という充実した3連休を過ごさせていただきました♪
午前中は、1日目と2日目に高森顕徹先生より聞かせていただいた御臨末の御書のご説法への質問に答えていただく座談会でした。1問の質問でしたが、たった1問の質問にも懇切丁寧に答えてくださったので残りは今後の二千畳座談会で……ということで終了。
その後は、二千畳に世界の親鸞会の法友が集っての会食です。

座談会の後には世界の親鸞会の法友と会食でした♪
会食でいただいたのは……、

会食のお弁当は、素材にも味にもこだわっているあんしん弁当!
コダワリのあんしん弁当!
実においしゅうございました。
この会食でもん太がすこぶる感動したのが、箸の文化のないアメリカやブラジル、イギリスなどの法友が実に上手に箸を使って食事していたことですね。やはり、過去世は日本人だったのかもしれません。過去世からの仏縁というものを感じたような感じなかったようなご縁でした。
会食中は、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日午後に行われた同朋の里での法輪の様子をビデオで撮ってあったので、それを大映像で上映。うっかり自分が映っていた人なんかは照れ笑い。もん太も、お尻が映っていました。これまた大映像で失礼しました。
その後は、2名の法友が体験発表をし、フィナーレ。

フィナーレで親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も幕を閉じました
ビデオ上映がなされ、

フィナーレのビデオ上映に感動!拍手が鳴り止みませんでした
万雷の拍手で親鸞会の親鸞聖人750回忌法要は幕を閉じました。
名残惜しいですが、世界から集った親鸞会の法友は「いざ往かん ただまっしぐら 無上道 輝く本道 祖師の御教え」を誓って各地へと帰って行かれました。

ただまっしぐらに無上道を進むことを誓い帰路につく法友
もん太は、4月に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要に、親鸞会と同様に3日間行ってきましたが、同じ3日間でもここまで違うものかと思わずにおれませんでした。

親鸞会では東西本願寺はじめ真宗十派とは全く違う750回忌でした
西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要では、わずか10分ほどの十劫安心で固められた説教を聞かされ、その後、延々と宗祖讃仰作法を行い、門首と新門より5分あるかないかという「お言葉」を聞かされます。たとえ短い話であっても、親鸞聖人の明らかにされた往還二廻向を今生の一念で頂く事を話せば参拝した甲斐があるものを、十劫安心でお念仏の毎日を過ごさせていただきましょうという話や、被災地の皆さんに寄り添って……という話の、どこが浄土真宗でしょうか?
東日本大震災で被災された皆さんに「前に向かって進もう」と言うものの、前とはどこか?それを明らかにできるのは浄土真宗しかないのに、前がどこか明らかにされずに寄り添うだけでは、何の為の親鸞聖人750回大遠忌法要か分かりません。高森顕徹先生は、小矢部会館の落慶で平生業成が明らかにされなければ親鸞聖人750回忌と盛大にやっても親鸞聖人が泣いていらっしゃると言われました。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の後には月が美しかったですね
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要こそ、祖師聖人の喜ばれる750回忌であったのだと確信いたしました。
ではでは。
4 ツッコミ
































