26 9月 2011

太閤山温泉の跡地に「太閤の湯」姿現す!

Author: monta | Filed under: 射水市

もん太@射水市民です。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前に迫り、初日に予定されている「同朋の里での法輪」では、親鸞会の同朋の里にある大浴場「徳水館」も解放されるということもあって、お風呂好きにとっては眼鏡も曇らない徳水館で裸の付き合いでの信心の沙汰を楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

……で、大浴場と言えば、射水市在住の親鸞学徒として楽しみなのが「街中の日帰り天然温泉」というコンセプトで注目されつつある「太閤の湯」だったかと思います。

これは、かつて親鸞会の高森顕徹先生のご法話が勤められていたことで知られる、太閤山温泉の跡地に建設されているアレですね。確か、以前にチェックした時には、まだ外壁もできておらず、足場&シートがかかっていた状態でした。

しかし、先日見てみましたところ……、

太閤の湯の遠景(Photo by 親鸞会)

いつの間にか覆っていたカバーが撤去されていたぞ!

すっかりベールがはぎ取られている模様でございます。あらやだ、恥ずかしい……。外構工事はまだまだですが、外観は、ほぼ完成の模様です。

親鸞会の会館などには、玄関前にキャノピーがあるものですね。

太閤の湯のキャノピー(Photo by 親鸞会)

キャノピーの鉄骨も工事が始まっているようです

あれ、玄関前で車の乗降をする際に雨風を防いでくれて、たいそう便利なものでございますが、太閤の湯にも立派なキャノピーが出来ている模様でした。まあ、まだ鉄骨状態ですけどね。

更に外観が出来ていたということもあって、

太閤の湯(Photo by 親鸞会)

このアングルから見ると「太閤の湯」が出来上がっているように見える

ステキな「太閤の湯」の文字もババンッ!と入っているようでしたよ。

太閤の湯ロゴ(Photo by 親鸞会)

外壁の「太閤の湯」の上には豊臣秀吉の馬印「千成瓢箪」がっ!

親鸞会のご法話が行われていた頃の「太閤山温泉」という名称は、確かあの太閤の豊臣秀吉にまつわるものだったのですが、ご多分に漏れず「太閤の湯」の太閤も秀吉がらみということで、秀吉の馬印の「千成瓢箪」らしきものがデザインされておりますね。

太閤の湯スロープ(Photo by 親鸞会)

こうやって見ると親鸞会みたいにキャノピーまでのスロープが結構ある

それにしても、結構な斜面を上っていくんですね。見晴らしが良さそうです。

石積み(Photo by 親鸞会)

周囲では石積みが着々と進んでおります

周囲では石積みが行われており、かなり風情のある建造物になりそうですね。

なんちゃって温泉ではなく、確かに温泉でございますので、オープンした際には一度行ってみたいものでございます。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前に迫りまして、当ブログでレポートしておりますように、同朋の里のみならず、親鸞会館周辺もまた変貌を遂げております。何といいましょうか……、追いついて行くので精一杯でございます。

……で、既に過ぎ去った話ではありますが、先日、日本列島を縦断した台風の後、親鸞会の地下道で何かしらの作業が行われていたようでございます。

親鸞会館(Photo by 親鸞会)

台風が過ぎ去った後に親鸞会で何かしらの作業が行われていた

まあ、一昨日の午前中なんですけどね。台風が過ぎ去って「台風一過だ、わぁ〜い♪」と浮かれたい所ですが、そこは富山県らしく曇天続きでございました。あ、今日は青空の広がる「富山らしからぬ秋晴れの日」なんですけどね……。そんな曇天の下での作業が行われていた場所ですが、

地下道出入口(Photo by 親鸞会)

親鸞会の地下道には、本館前の1万人広場に出る出入り口があります

親鸞会の地下道には、駐車場側と正本堂側の出入口の中間に、本館前の1万人広場に繋がる出入口があるものですね。二千畳でのご縁が多いので、これだけ大きな口を開けておきながら、存在感は少し薄いのですが……。そんな存在感の薄い本館前の出入口を脳みそひっくり返して思い出していただきたいので、大変お忙しいところ恐縮ですが、上の写真でも見ながら思い出していただければ幸甚です。重ね重ねお願い致します。

……で、親鸞会の地下道といえば、機関紙『顕正新聞』でも報道されましたように『浄土真宗 親鸞会の歴史』というステキなパネルが展示されつつあるものかと思います。確か、先日、親鸞会で勤められた二千畳座談会の時までには「第1章 浄土真宗を明らかに 親鸞聖人」に続いて「第2章 浄土真宗の中興 蓮如上人」までが完成しておりましたね。

その第2章が、これまた区切りのいいことで、先ほどの本館前の出入口までで終わっていたわけです。

第2章から第3章へ(Photo by 親鸞会)

第2章と第3章の間に本館への出入り口があります

そして、その出入口の正本堂側からキレイに第3章が始まるわけですね。この辺で、親鸞聖人と蓮如上人の時代から、だいぶ時が経っていることを実感していただければ幸甚です。

第3章(Photo by 親鸞会)

区切りの良い所から第3章の親鸞会が始まります

さてさて、今回は、この『親鸞会の歴史』第3章の前半が設置された模様でございますよ。

章の最初には、パネルではなくタペストリーが取り付けられ、第1章「親鸞聖人」はオレンジ、第2章「蓮如上人」はグリーンでしたが、第3章「親鸞会」は何色でしょうか?

第3章 浄土真宗の現在(Photo by 親鸞会)

第3章の親鸞会は「浄土真宗の現在」で、ブルーの背景です

ブルーでございます!!

そして、タイトルは、

「第3章 浄土真宗の現在 親鸞会

でした。

春に西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌に行って参りましたが、教えが説かれているという様子ではありませんでした。その辺のことは、こちらの動画をご覧いただければ一目瞭然ですね。

……で、親鸞聖人や蓮如上人のお言葉を示して真実の仏法をお伝えするという親鸞学徒の本道を進んでいるのは親鸞会のみですから、まさしく浄土真宗の現在=親鸞会と言えるんでしょうね。東西本願寺はじめ真宗十派もまた親鸞学徒の本道を進んでいただきたいものでございます。

その第3章ですが、ここまで来ると今まで見えなかった正本堂側の出入口の扉が見えてくるものでございます。

第3章と正本堂側の出入口(Photo by 親鸞会)

第3章は前半まで設置ですが、ついに正本堂側の出入口が見えた!

ただ、今回取り付けられた第3章は、まだ前半ですので、これで全てではありません。

ちなみに第3章の現在取り付けられたのは、

昭和22年(Photo by 親鸞会)

第3章の親鸞会は、昭和22年からスタートしておりました

昭和22年からスタートしておりました。

さて、何があったのでしょうか?ここから第3章はスタートしておりました。

ちなみに、もん太はうっかりまだ生まれておりませぬ。

そして、今回はひとまず、

昭和58年(Photo by 親鸞会)

親鸞会の前半は、とりあえず昭和58年まで設置ですが続きが楽しみ〜♪

昭和58年まで完成しております。

えーっと、この頃は親鸞会で何がありましたかねぇ?

この頃、もん太はうっかり小学生低学年ですね。ええ、どうせ昭和世代ですよ……。

そんなわけで、明日、親鸞会に参詣される方は、拝見できると思いますので、要チェックやで!!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

昨日は富山らしいグレースカイの下で親鸞会の同朋の里を右往左往していたもん太でございます。今日は全国的におしなべて秋分の日だったかと思いますが、もん太が所属している支部は同朋の里でご法話ということもあって、またもや同朋の里へやってきてしまいましたよ!

ただ、富山らしいグレースカイではなく、富山らしからぬブルースカイでしたがね……。そんなブルースカイであっても雲多めということで、基本的にグレースカイという路線を忘れない富山の空が大好きです。いついかなる場合でも雲を忘れないのが富山の空です。

……で、午前のご法話が終了して、昼休みになるやアウトドアライフをエンジョイしに行ってきたよ!

同朋の里(Photo by 親鸞会)

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要で多くの法友が集まる同朋の里も快晴!

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日に予定されている「同朋の里での法輪」メイン会場でございます。上の写真は、昼休みの終わりがけに撮ったので、大半の人は屋内に戻ってしまいましたが、思い思いに散策されておりました。まあ、なんせそんなに暑くもございませんので、富山の親鸞会の法友は揃いも揃って、このメイン会場の周辺を右往左往していたものかと思います。

……で、もん太が溺愛している息子・もん太Jrも最近1歳になったばかりのようですので、生まれながらに親鸞会とご縁があることもあって、

もん太Jr(Photo by 親鸞会)

生まれながらに親鸞会に親しむ溺愛中のもん太Jrも水遊びに夢中

一緒になってヨタヨタと散策している模様でした。上の写真は、親鸞会の東屋「ぶっぽうそう」の前にある「吾唯足知」のつくばいで水遊びする息子ですね。数日前の台風で貯まりに貯まった水でビシャビシャやって、着替えたばかりの服を濡らしてくれましたよ。まったく、子供ってヤツは……。

そんな風に、ウロウロしておりましたら「正覚大音 響流十方」ではないですが、何かしらの大音が同朋の里に響き流れておりました。その正体がコレ。

スピーカー(Photo by 親鸞会)

同朋の里の山中に設置されたスピーカーの試験もなされていたよ!

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の同朋の里での法輪に向けて、同朋の里の山中に設置された屋外用のスピーカーですね。非常に多くの法友が同朋の里に訪れますので、同朋の里の敷地内に聞こえるようなスピーカーが必要でございます。そんなわけで、放送の試験がなされておりました。

とてもよく聞こえるスピーカーなのですが、いい歳こいて迷子になって呼び出されるのも恥ずかしいので、迷子にならないように注意したいものでございます。

今日、かなり気になったのが、遊歩道のアレですね。

遊歩道(Photo by 親鸞会)

親鸞会の遊歩道には、風情のある手すりもあって歩きやすいよ!

坂道や階段に取り付けられた手すりでございます。風情のある手すりでございますが、親鸞会のダムや池の周囲にも設置されて安全対策がなされております。

もん太が小学生くらいの頃には、学校の階段の手すりで滑り台のようにして下って行ったものですが、この手すりではひっかかりが多すぎて大変なようですので、ご遠慮ねがいたいものですね。かなり痛いと思いますので……。

他にも、薄暗くなってからでも遊歩道散策ができるように親鸞会の遊歩道には至る所に外灯が整備されておりますが、

東屋(Photo by 親鸞会)

親鸞会の遊歩道には、随所に外灯が設置されておりますよ!

その外灯のポールに何やら青い腕章のようなものが巻き付けられております。

その正体がコレ。

こげ茶のポール(Photo by 親鸞会)

こげ茶のポールバージョンです

そう、遊歩道を歩いていて現在位置が分からなくなった時の目印となる番号ですね。

シルバーのポール(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里ではスタンダードなシルバーバージョン

こんな番号が遊歩道の至る所に設置されている外灯に張り付けられておりますので、迷子になった場合は近くの外灯を探して、その番号を見れば現在位置が分かるというものです。まあ、親鸞会の同朋の里内で通じる番地みたいなものでしょうか?

ボックス(Photo by 親鸞会)

フラットな印象のボックスタイプもあるよ!

こんな番号がペタペタペッタンと張られまくっておりました。

オシャレ外灯(Photo by 親鸞会)

オシャレな外灯にはポールとポールの間に横書きバージョン

見ていると、いろんな形があって面白いものでございます。

この番号もそうですが、東屋につけられた鳥の名前も覚えて親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に参詣させていただきたいものですね。

さて、今日は面白いものをゲットしました。

同朋の里タオル(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里オリジナルタオル「無上道」をゲット!

親鸞会の同朋の里オリジナルタオル!

真っ白なタオルに「同朋の里」とプリントされ、その上に大きな文字で「無上道」とプリントされております。

あらやだ、ステキな親鸞会グッズじゃない!!

このタオルには5種類あるようで「同朋の里」は統一されておりますが、上の「無上道」の部分が他の4種類は異なってくるようです。さて、残りの4つのワードは何でしょうか?楽しみに完成を待ちたいものでございます。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

日本列島を縦断し、多くの被害をもたらした台風15号も、親鸞会のある富山県をスルーして行きましたが、皆さん、大丈夫でしたか?

今日は、帰宅難民が多く出たと聞く関東方面でも青空が見えたそうで何よりです(結局、あの中、帰宅されたんでしょうか?)。

台風が過ぎ去って、外を歩けるようになると、確かもん太もウロウロするようになるかと思いますが、ご期待どおりに外をウロウロしまして、親鸞会の同朋の里に行って参りましたよ!

……で、同朋の里に到着しまして、ゲートを通過し、浄楽の池を左手に眺めながら愛車を運転していたんですが、こういうのを「脇見運転」と言います。皆さん、気をつけましょうね。

……じゃなくって、左手を眺めながら車を進めて行きますと、浄楽の滝の近くから浄楽の池へと下りて行く道がある辺りで、2人のステキな工作員……じゃなくって親鸞会のスタッフを発見!

案内板の設置(Photo by 親鸞会)

親鸞会のスタッフの方が、浄楽の池付近で何やら作業されていた

親鸞会では、聞法の時に深刻というか真剣な顔をするものかと思いますが、このスタッフの方も何やら深刻な顔をされて作業をされておりました。

何の作業をされていたのかと申しますと……、

案内板(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里が分かる案内板ができた模様です

親鸞会の同朋の里が分かる案内板のようですね。しかも、何とも可愛らしいパステルカラーなデザインの案内板です。

いつも、同朋の里を右往左往しているもん太は地図なしで歩けるもんですが、あまり同朋の里を歩いたことのない方は、富山版の青木ヶ原樹海なのかもしれません。以前に親鸞会でのご法話前日に散策していらっしゃる方に「ここからF館まで、どうやって行ったらいいですか?」と聞かれたことがありました。その聞かれた場所が、ゾウさんトイレの前。

ゾウさんトイレからF館へは太い市道を真っすぐに行くだけなのに、ああ、こういうものなんだなぁと知らされたことがあります。だから、こういう案内板は必須なんですよね。

今回、この案内板が、5枚設置されました!

……ということで、その5枚を巡ってみたいと思います。

【1枚目】浄楽の滝の横

浄楽の滝の横にある案内板(Photo by 親鸞会)

1つ目は親鸞会の東屋「ひばり」が見える浄楽の滝の横に設置

まあ、さっきの親鸞会のスタッフの方が作業されていた場所です。浄楽の滝の横であり、また、浄楽の池を見下ろせる場所ですね。更に、親鸞会の東屋第1号である「ひばり」も見えます。

親鸞会の浄楽の池や東屋「ひばり」は同朋の里の中では、散策の起点となる代表的なランドマークでございますので、ここに案内板があるのは助かりますね。

【2枚目】東屋「はくちょう」の横

はくちょうの横にある案内板(Photo by 親鸞会)

2つ目は、親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間に設置

親鸞会のダムと東屋「はくちょう」の間にあります。ダムの堤体を見下ろせる場所にありますよ。

これまた、親鸞会の名所である「彼岸橋」が見えますし、目の前がダムという、これまた同朋の里では目立ちまくりのランドマークですので、ここに案内板があると迷子になりにくいですね。ありがとうございます。

【3枚目】東屋「ふくろう」の横

ふくろうの横にある案内板(Photo by 親鸞会)

3つ目は、親鸞会のゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間に設置

親鸞会にあるかわいらしいゾウさんトイレと東屋「ふくろう」の間にある案内板ですね。

ここは遊歩道も分岐しておりまして、山の遊歩道への登り口に当たりますので「どっちが山の頂上かいな〜?」と思われたら見たいものです。ダムへ向かう時にもいいですね。

【4枚目】七宝の池の横

七宝の池入口にある案内板(Photo by 親鸞会)

4つ目は百味館の前から親鸞会の七宝の池へ入る道に設置

親鸞会の大食堂である百味館から、同朋の里の周回道路を渡って七宝の池へと入って行く道にあります。ここからは、同朋の里の大半の建物が一望できます。A館からF館まで見えるので、どこかの建物に行きたい時には、ここを起点にすると分かりやすいですね。

【5枚目】F館横

F館横にある案内板(Photo by 親鸞会)

5つ目は親鸞会のF館から東屋「つばめ」に向かう途中に設置

親鸞会の同朋の里で最大であるF館の玄関から東屋「つばめ」へ向かう所にあります。F館は収容人数も多いので、多くの方はこのF館をお借りして行動をされますから、まさに散策の起点中の起点といえましょう。ここで、場所をチェックして目的地へ行きたいものです。

……ということで、迷いの衆生でありますが、とりあえず同朋の里の中だけでも迷わないようにしたいものです。

さて、帰りにブログはたけくらぶ管理人のなおちゃんの所に行ってきました!

カボチャ(Photo by 親鸞会)

ドメイン農園でなおちゃんが見せてくれた5種類のカボチャ

無農薬&有機栽培のカボチャが5種類ほど山積みになっていました。

真っ赤な赤ずきんやら、ひょうたんのようなバターナッツ、日本古来の日本カボチャなど楽しんできました。

……ということで、失礼しました。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今月は連続してブログ更新していたかと思いましたが、先日の二千畳座談会の後から少々途絶えてしまいました。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前に迫りましたからね。何かとバタバタとしておりまして、ブログ更新どころではなかったので、ブログ更新したいと思うよっ!まあ、大体、更新が止まったら何かしらの締め切りが迫っているか、ネタが尽きたか、命が尽きたか……と思っていただければ幸甚です。心配は要りませぬ。

……で、台風が来ましたが親鸞会のある富山県は、立山連峰という便利なものがございまして、毎年「台風が上陸するぞ〜」と騒がれてオドオドしていても、結局は立山が盾になってくれて災害クラスの大雨や暴風が起きにくいのでございます。毎回「あれ?台風、いつ来たの?」という感じですが、今回はさすがに雨も風も強いですね。ただ、床上浸水クラスの被害はないので恵まれた土地だな……と思います。

そんな台風が来るとか来ないとか騒がれている雨の中でしたが、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の初日に予定されている「同朋の里での法輪」メイン会場となる同朋の里の様子が気になって行ってまいりました。

まず、駐車場に車を停めまして、メイン会場に向かいますと親鸞会で初の東屋である「ひばり」の向かいでトイレ工事が進んでいたかと思いますが、そのトイレも……、

トイレ(Photo by 親鸞会)

親鸞会の東屋「ひばり」の向かいに建設中のトイレも完成間近!

うっかり完成間際です。

親鸞会の同朋の里には、たいそう可愛らしいゾウさんトイレというものがあったかと思いますが、こちらには何かしらの彫刻が付いたりするのかな?と思ってみたりしました。そうなったら、慈悲のゾウさんに対して、智慧のライオンさんですかね?そうなると親鸞会には「ゾウさんトイレ」と「ライオンさんトイレ」ですかね?もしくは「獅子さんトイレ」?

まあ、ただ単に「トイレ」かもしれませんが、いずれにせよ精一杯、用を足したいと思います。

さて、このメイン会場の奥には朱色の欄干が目に鮮やかな「彼岸橋」というものがございますが、その奥に、親鸞会に初登場の見慣れない橋を発見!

木の橋(Photo by 親鸞会)

これが親鸞会に新たに出来ていた木製の橋。森にマッチしているね

おおっ!ウッドデッキのようなビジュアルの周囲にマッチした橋じゃありませんかっ!

彼岸橋と木の橋(Photo by 親鸞会)

親鸞会の名所「彼岸橋」よりも奥にあるので要チェックやで!

橋の床部分は親鸞会の遊歩道にある階段で使われているような枕木ですね。歩くと木の良い音がするでございますよ。

……で、この橋には名前が付くんでしょうか?

「彼岸橋」に対して「此岸橋」

う〜ん、苦しみの絶えない迷いの世界じゃないですか……。間違いなく、此岸橋はないでしょうね。もん太的にはテキトーに「木の橋」と呼んでおります。そのままですが、そのままが分かりやすいでしょ?

そうこうしている時に、親鸞会のダムで何やら楽しげなことをしていらっしゃる方を発見。

ライフブイを投げる(Photo by 親鸞会)

親鸞会のダムでライフブイを投げる練習をするフラワー師匠

あらやだ、フラワー師匠がライフブイを投げる練習かテストをしていらっしゃるじゃないですか!ライフブイは結構軽く、ひょ〜いと飛ばせるんですね。ただ、フラワー師匠曰く「コントロールが難しいのぢゃ!」とのこと。

なるほど、誤ってダムに落ちてしまった人がいても、コントロールが悪かったら助けられないと……。それで、フラワー師匠は人目を忍んでライフブイを投げる自主トレをしていらっしゃったんですね!もん太、超カンドーですっ!!

まあ、何はともあれ、池に落ちないように気をつけましょう。柵があるので、それを越えないようにネッ!

さて、その投げられたライフブイを親鸞会のライフセーバーのフラワー師匠が、

ライフブイを引く(Photo by 親鸞会)

着水したらヒモを引いてライフブイを引き寄せるのサ!

グイグイと引き寄せておられました。

ライフブイを引き寄せるフラワー師匠もカッコ良かったです。

……ということで、師匠、ご苦労様でした!!

P.S.最近「親鸞会の親鸞聖人750回忌法要に参詣するには、どうしたらいいでしょうか?」という、お問い合わせを聞きます。こちらから、お名前、連絡先、参詣希望の理由などをお知らせください。

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