もん太@射水市民です。
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前に迫り、初日に予定されている「同朋の里での法輪」では、親鸞会の同朋の里にある大浴場「徳水館」も解放されるということもあって、お風呂好きにとっては眼鏡も曇らない徳水館で裸の付き合いでの信心の沙汰を楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
……で、大浴場と言えば、射水市在住の親鸞学徒として楽しみなのが「街中の日帰り天然温泉」というコンセプトで注目されつつある「太閤の湯」だったかと思います。
これは、かつて親鸞会の高森顕徹先生のご法話が勤められていたことで知られる、太閤山温泉の跡地に建設されているアレですね。確か、以前にチェックした時には、まだ外壁もできておらず、足場&シートがかかっていた状態でした。
しかし、先日見てみましたところ……、

いつの間にか覆っていたカバーが撤去されていたぞ!
すっかりベールがはぎ取られている模様でございます。あらやだ、恥ずかしい……。外構工事はまだまだですが、外観は、ほぼ完成の模様です。
親鸞会の会館などには、玄関前にキャノピーがあるものですね。

キャノピーの鉄骨も工事が始まっているようです
あれ、玄関前で車の乗降をする際に雨風を防いでくれて、たいそう便利なものでございますが、太閤の湯にも立派なキャノピーが出来ている模様でした。まあ、まだ鉄骨状態ですけどね。
更に外観が出来ていたということもあって、

このアングルから見ると「太閤の湯」が出来上がっているように見える
ステキな「太閤の湯」の文字もババンッ!と入っているようでしたよ。

外壁の「太閤の湯」の上には豊臣秀吉の馬印「千成瓢箪」がっ!
親鸞会のご法話が行われていた頃の「太閤山温泉」という名称は、確かあの太閤の豊臣秀吉にまつわるものだったのですが、ご多分に漏れず「太閤の湯」の太閤も秀吉がらみということで、秀吉の馬印の「千成瓢箪」らしきものがデザインされておりますね。

こうやって見ると親鸞会みたいにキャノピーまでのスロープが結構ある
それにしても、結構な斜面を上っていくんですね。見晴らしが良さそうです。

周囲では石積みが着々と進んでおります
周囲では石積みが行われており、かなり風情のある建造物になりそうですね。
なんちゃって温泉ではなく、確かに温泉でございますので、オープンした際には一度行ってみたいものでございます。
ではでは。
この記事へのツッコミ・コメントは今すぐ






























