もん太@射水市民です。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も目前ですが、それに向けて親鸞会の同朋の里も着々と準備が進んでおりました。

初日の午後に予定されている「同朋の里での法輪」の会場となるのは言うまでもなく、親鸞会の同朋の里でございますが、その同朋の里には、地産地消の模範のような同朋の里で伐採された杉や松、竹などを使って建てられた東屋が合計で7棟ございます。

……で、それぞれに極楽には鳥がいるように、いずれも鳥の名前がつけられているのですが、それぞれの東屋に看板が取り付けられました。ちょっと前の記事で東屋「はくちょう」には取り付けられたと書きましたが、今回は全部です!これで、「この東屋は何だっけ〜?にわとりだっけ〜?」という存在しない東屋の名前を言ってのけるというケアレスミスは防げるハズ!

そんなわけで、早速、看板を鑑賞してみようぜ!

まずは「ひばり」

東屋ひばり(Photo by 親鸞会)

浄楽の池を見下ろせる親鸞会の同朋の里最初の東屋「ひばり」

親鸞会で最初に建てられた六角形の東屋ですね。浄楽の池の上にあるので、ここで一休みしていると涼しい滝の音がします。

ここの看板は……、

ひばり(Photo by 親鸞会)

東屋「ひばり」の看板。枯山水側とほととぎす側に1枚ずつ

ご覧のとおりです。

うっかり、歌姫の美空ひばりさんがいらっしゃるのではないかと思われる方がおられるかもしれませんが、そういう方はおられませんので、くれぐれもご注意ください。

ちなみに、この看板は全ての東屋に2枚ずつ取り付けられていますが、「ひばり」は枯山水側とほととぎす側に1枚ずつ取り付けられています。これで、どちらから来ても「あっ!ひばりだ!」となるわけですね。ありがとうございました。

次は「ほととぎす」

東屋ほととぎす(Photo by 親鸞会)

松林に囲まれた親鸞会で3棟目の東屋「ほととぎす」

親鸞会では、3棟目に建てられた四角形の東屋です。コンパクトですが、竹の腰囲いもあったりして風情がありますね。青井谷の田園地帯も見渡せる見晴らしの良い場所にございます。

こちらの看板は、

ほととぎす(Photo by 親鸞会)

東屋「ほととぎす」の看板。ひばり側とはくちょう側に1枚ずつ

ご覧のとおりでございます。

もん太、ほととぎすってこんな鳥なんだと初めて知りました。重ね重ね、ありがとうございます。

次は「ぶっぽうそう」

東屋ぶっぽうそう(Photo by 親鸞会)

群馬在住の親鸞会の法友による東屋「ぶっぽうそう」です

群馬在住の親鸞会の法友によって建てられた東屋ですね。唯一、数奇屋門を従える東屋で、杉皮で葺いた屋根がまた風情があります。

ちなみにこの看板は、

ぶっぽうそう(Photo by 親鸞会)

東屋「ぶっぽうそう」の看板。メイン会場側と数奇屋門側に1枚ずつ

ご覧のとおりでございます。

鳥で、ぶっぽうそうというと、声のぶっぽうそう、と、姿のぶっぽうそうがありますが、こちらは姿のぶっぽうそうです。ちなみに声のぶっぽうそうは、コノハズクという鳥で「ブッポウソウ」と鳴くわけですね。姿のぶっぽうそうは「ゲッゲッゲッ」と鳴くようでございます。

なんやかんやとややこしいですが、つべこべ言わずに、そういうことでお願い致します。大変、お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。

次は「ふくろう」

東屋ふくろう(Photo by 親鸞会)

ゾウさんトイレ横にある東屋「ふくろう」です

ゾウさんトイレの横で、また、市道沿いにある東屋ですね。これでもかっていう程、杉に囲まれていますが、市道向かいには山椒の木が3本ほどありますので、その辺も覚えておいていただければ幸甚です。ここで、食事をすれば、すぐ近くにトイレがあるので安心設計と言えるでしょう。

この看板は、

ふくろう(Photo by 親鸞会)

東屋「ふくろう」の看板。正面側とトイレ側に1枚ずつ

ご覧のとおりでございます。

ふくろうと言えば、学徒懇親会で高森顕徹先生と富士山麓にある花鳥園に行った時に、ウヨウヨしていたアノ鳥だったかと思います。

エサで釣られて様々な芸を見せてくれた、あの愛くるしい肉食系の猛禽類でございましたね。そんな猛禽類ですが、今後ともよろしくお願い致します。

次は「つばめ」

東屋つばめ(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館から最も近くにある東屋「つばめ」です

親鸞会のF館から最速で到着できる東屋だったかと思います。周囲がコナラの木で囲まれていて、何とも癒しの空間を提供してくれるわけですね。

この看板は、

つばめ(Photo by 親鸞会)

東屋「つばめ」の看板。正面と親鸞会のF館側に1枚ずつ

こんな感じですね。

つばめと言えば、昭和なもん太は、国鉄を思い出さずにおれないのですが、最近はうっかりJRに成り代わってしまいましたので少々寂しいですね。つばめは軒下に勝手に巣を作って、我が物顔で子育てをしていたかと思いますが、そんなつばめが大好きです。

次は「うぐいす」

東屋うぐいす(Photo by 親鸞会)

親鸞会で唯一の高床式の東屋「うぐいす」です

せせらぎを見下ろす高台に建つ、親鸞会で唯一の高床式&木張りの床を持つ六角形の東屋でしたね。実に景色がいいので、人気のある東屋だったかと思います。

その看板がコレ!

うぐいす(Photo by 親鸞会)

東屋「うぐいす」の看板。正面側と親鸞会のC館側に1枚ずつ

うぐいすですね。

春になるとどこからともなく「ホーキケヨ!」とまあ「法聞けよ!」と法施をしてくれる尊い鳥でございます。

……というわけで、そろそろいいよね。

ではでは。

 

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もん太@射水市民です。

昨日は9月に入って2回目の日曜日だったというのに、快晴なのはいいんですけど、暑さを残しすぎでしょっていうくらいに残暑でござんしたね?

親鸞会では、各地で様々な講演会などが行われていたわけですが、射水市周辺の法友は同朋の里で講演会および散策をされていたようです。そんな中、小矢部市在住の親鸞会の法友は、小矢部市で熱く燃えておられると聞きましたので、もん太も行ってまいりました!

小矢部市は、親鸞会の黎明期に高森顕徹先生がご説法された一般家庭が何軒も存在する仏縁深い土地です。そんな小矢部市が今、何かしら熱く燃えているわけですが、今回はその小矢部市って、どんな所なのか見てきましたよ!

まず、小矢部市と言えば「メルヘンの町」ということで有名でして、それはもうメルヘンチックな建造物がボコボコ建っておりまして、公共の建造物に至るまでメルヘンなのでございます。関西方面から北陸自動車道を通って親鸞会に参詣される方なら、小矢部市付近を通ると、どこかで見たような建造物の小型版が建っているのが見えるかと思います。

例えば、小矢部市立の大谷中学校に行ってみますと……、

小矢部市立大谷中学校(Photo by 親鸞会)

メルヘンの小矢部市らしい大谷中学校の校舎

こんな感じ。

手前がグラウンド、右が校舎で左が体育館の模様です。普通にジャージを着た中学生が右往左往されていましたよ。東京大学やらオックスフォード大学などがミックスされた構造らしいですが、こんなメルヘンが小矢部にいくつも存在しているのです。

実に冷たい鉄筋コンクリート造の校舎で学んだもん太としては、このような温もりのある校舎で学べた小矢部市民が羨ましくも感じますが、まあいいとしましょう。

さて、他に小矢部市といえば、富山県を代表する大河川の1つ「小矢部川」が流れておりますが、

小矢部川(Photo by 親鸞会)

富山県の大河川の1つである小矢部川。奥にクロスランドおやべが見える

……小矢部川ですね。

それで、この小矢部川の向こうに何やら細長い物体が見えるようですが、小矢部市のシンボルである「クロスランドおやべ」がございます。

クロスランドおやべ(Photo by 親鸞会)

小矢部市といえばクロスランドおやべ。ミニ鉄道も運行している

何でも、親鸞会の滋賀会館のある米原から新潟に続く北陸自動車道の中間地点に小矢部市があり、さらにそこで高速道路が十字に交差しているから文化、経済の地域間交流の拠点施設として設けられたらしい。何か難しいですが、とにかくそういうことらしいので、ここを拠点に地域間交流をバンバンしていきたいものでございます。

クロスランドセンター(Photo by 親鸞会)

親鸞会の勉強会も開催されているクロスランドおやべです

ここのクロスランドセンターには、いくつかのホールやら会議室などもございまして、演奏会なども開かれているようですね。

……で、文化、経済の地域間交流の拠点施設としての役割を果たすべく、設けられたクロスランドおやべの中心施設がコレだ!

クロスランドタワー(Photo by 親鸞会)

高さ118mのクロスランドタワー。カッコ良すぎると思う

クロスランドタワー!

高さ118mもあるようで、全国で20あるタワーで運営されている全日本タワー協議会に登録されているっぽいので、あの東京タワーなんかとも肩を並べて何かしらを協議しているようでございます。

ちなみに、このクロスランドおやべでは、親鸞会の勉強会も開かれているようですよ!

親鸞聖人に学ぶ in クロスランドおやべ

勉強会に有縁の方をお誘いするに、これほど目立つ会場はないでしょう。むしろ、知らなきゃモグリですな。親鸞会の勉強会が開かれているとは、何とも仏縁深い小矢部のシンボルにふさわしいタワーでございますな。

さて、東京タワーやら大半のタワー的な何かの展望台から眺める景色には、高層ビル群などが眺められたものかと思いますが、もん太がうっかり展望台まで行って眺めた景色がコレ。

クロスランドタワーから散居村(Photo by 親鸞会)

クロスランドタワーの展望台から矢水町方面を眺めると散居村が広がる

泣く子も黙る散居村!

上の写真は、親鸞会でも熱い矢水町の方角を眺めたものですが、稲刈りを控えた田んぼが広がっているステキな田園地帯でございます。もう、回覧板を回しに隣家に行くだけで良い運動になります。

こんな1軒1軒が相当離れている小矢部で、若かりし頃の高森顕徹先生は、重い荷物を持たれてご布教されていたのだなぁと思うと、もん太も有縁の方に親鸞聖人の教えを頑張って伝えなければならないと思うのでした。

平成の小矢部では、この矢水町付近を中心に信火が広がって行きそうですよ!楽しみです。

ではでは。

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親鸞会の機関誌『顕真』の平成23年9月号に、

「マルコス☆ソライアのしあわせレシピ」

が連載されており、当ブログは記事連動ということで、協力させていただいています。

顕真(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関誌『顕真』平成23年9月号

では、今回の内容です。

マルコス。ソライア夫妻は、ブラジル出身のコックさんです。日本語の分からなかった二人が、学徒になり、日本に住んで聞法するまでの如来のドラマをつづります。今回は、マルコスさんの生い立ちから。

コーヒーやオレンジ、パパイヤなどの広大な農地に、マルコスさんは生まれ育ちました。ブラジル内陸部のメンドンサ市郊外、冷蔵庫も洗濯機も車もない生活でした。

一家の朝は4時、牛の乳搾りに始まりました。両親は40頭の牛を世話し、主にコーヒー豆の収穫で、3人の子供を育てたのです。長男のマルコスさんは、小学校の授業が終わるとバスで農園に直行し、草刈りや収穫を手伝うようになっていました。

灼熱の太陽の下、やがて15歳になったマルコスさんに、「苦労して本当に幸せになれるの?なぜ生きる」という疑問が芽生えたといいます。

そんなある日、農作業をしていた母・ジェラシさんが、

「こんなに働いているのに不幸すぎる。もっと大きな家や車が欲しい」と投げやりに言ったのです。その時の父・オスヴァルドさんの答えは、マルコスさんを驚かせました。

「幸せは、モノの有る無しじゃない。心のことだ。これは、お釈迦さまの教えなんだよ」

読書が好きだったオスヴァルドさんは、仏教を本で知ったのでしょう。

建設技師を目指し、南米一のサンパウロ大学へ入学したマルコスさん、「誰か、お釈迦さまを知ってますか」と教授や友人に尋ねるも、教えてくれる人には、なかなか出会えなかったのでした。(つづく)

マル・ソラの今月の一品
「生地との相性も◎濃厚チーズケーキ」

チーズケーキ(Photo by 親鸞会)

生地との相性も◎濃厚チーズケーキ

豊かなコクのあるクリームチーズと、さくさくしたグラハム粉の生地との相性は抜群。日本ではなかなか出会えぬ濃厚な味。

ではでは。

【バックナンバー】

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もん太@射水市民です。

さて、早いもので「親鸞会の同朋の里まで歩き隊」シリーズも3回目を迎える事になりました。そして、人気のない連載マンガのように、3回目にして当シリーズは最終回でございます。応援してくれたみんな、そして、存在すら知らなかったというみんな、ありがとう!!

……で、親鸞会から浄土寺の集落を通り、林寺の集落を通って塩谷建設さんのいみず営業所までやってきたわけですね。ちなみに、前の記事は親鸞会の同朋の里まで歩き隊(2:塩谷建設まで)をご覧ください。

前回までは、交通量は少ないながらも国道だったり、県道だったりして、アスファルト舗装してあって難易度としては、かなり低めだったんですが、今回は最終回にして難易度はかなり高めです。国道でもなく県道でもなく「市道」を歩む事になっております。この市道の入口は、今まで皆さん的には「道」という認識に乗らないくらいのステキな場所ですので、うっかりスルーしてしまわないように気をつけてください。

親鸞会からテクテクと歩いてきまして、塩谷建設前を通って県道377号に出ます。

塩谷建設いみず営業所前(Photo by 親鸞会)

親鸞会からやってきて塩谷建設さん前に出たら、すぐに山の中に入ります

上の写真では、林寺の集落を通って左から手前の県道377号に出てくるわけですが、出てきたらすぐに左折して県道沿いに歩きます……が、即、左折します。

ちょっと分かりにくいかもしれないので、別アングルです。小杉ICから親鸞会の同朋の里方面に進んで行きますと、左に入って行く道があるので、それを見つけてくださいね!

県道377号(Photo by 親鸞会)

お馴染みの県道377号を歩くのは、ほんの僅かですぐに左折なのです

ちなみにこの道、親鸞会の同朋の里に辿り着く前に、同朋の里の青い看板があったかと思いますが、それよりもはるかに手前に入る場所がありますので、くどいようですが、ここを間違えないようにしてくださいね。

同朋の里の看板の手前(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里の看板より、かなり手前で山の中に入るのです

そこを曲がって行くと……、

塩谷建設の倉庫脇(Photo by 親鸞会)

塩谷建設さんの倉庫脇に車が通れるほどの未舗装の道があるのです

塩谷建設さんの資材置き場の倉庫横に通り抜ける事ができる坂道があります。ご覧のとおり、車の轍があるくらいなので、そこそこに広い道でございます。

ちょっと前までは、ここから先は草木が茂って「本当にこれは市道なのか?」と疑わざるを得ないような有り様だったのですが、親鸞会のスタッフが頑張ってくれましたので、

塩谷建設の倉庫脇の道(Photo by 親鸞会)

親鸞会のスタッフの手によって、だいぶ綺麗になったけど市道です

こんな感じに綺麗になっております。それにしても、市道なのに射水市はちゃんと手入れしているのかねぇ?

ここを入って行くと、親鸞会の同朋の里に張り巡らされている遊歩道のような道が暫く続いて行きます。

市道(Photo by 親鸞会)

親鸞会の山の遊歩道のような道を進みますが、歩きやすいですね

親鸞会のスタッフが頑張って整備してくれたんですが、アスファルトによる舗装ではないので、ハイヒールなどで歩かれるのはやめましょう。運動靴などがいいですね。実際に同朋の里での法輪メイン会場なども芝生や土ですので、運動靴が動きやすいかと思います。

こうして、ズンズン進んで行きますと、

市道より(Photo by 親鸞会)

山道の先に明るい場所が見えるけど、あれは確か……?

あら?遠くに何やら明るいところが見えてきましたよ。う〜ん、どっかで見かけたような……。文明の香りがするぞ!!

では、もうちょっと近づいてみましょう。

ゾウさんトイレの前へ(Photo by 親鸞会)

親鸞会のゾウさんトイレの前に繋がっていたんですね!

あらやだ、親鸞会のゾウさんトイレじゃありませんかっ!

へぇー、ここに出てくるんですね。ここを右折すれば、親鸞会の親鸞聖人750回忌法要の「同朋の里での法輪」メイン会場というワケですね。ちょっと感動……。

親鸞会の玄関からここまでの距離 → 約2.7km

さらに、

塩谷建設さんからここまでの距離 → 約350m

大体、親鸞会のF館からゾウさんトイレまでの距離と同じくらいに感じました。

それにしても……、

ゾウさんトイレ(Photo by 親鸞会)

親鸞会のゾウさんトイレの奥にあった謎の道は市道だったんですね!

今まで、親鸞会のF館からゾウさんトイレまでの道は「市道」だったんですね。そして、その先の荒れ放題だった謎の道もまた塩谷建設さんまで続いている市道だったと……。

分かれ道(Photo by 親鸞会)

ゾウさんトイレを過ぎて左に行けばダムだけど右は市道でした

いつもはこの分かれ道の右は鬱蒼としていて歩く気がせず、左の道に行ってダムに出ていたわけですが、この右の道を真っすぐに行くとどこに辿り着くのかが、やっと分かりましたよ。ふむふむ、この道は、徒歩で来るならば近道ですね。同朋の里の裏道を見つけたような達成感がありましたよ。

さて……、

じゃあ、ここから親鸞会の赤1駐車場に停めてある自家用車まで歩いて戻りましょうかね……。

この後、今来た道を歩いて戻りましたが、案外大した事なかったですね。個人的には、この市道は相当険しく長く辛い道だと思っていたんですが、F館からゾウさんトイレまで歩くようなもんです。ちょっとゆるい上り坂ですけどね。

そんなわけで、健康な若者ならば(もん太も若者だよ!)ラクラク歩ける距離ですので、散歩気分で浄土寺の農村のなかをのんびりと歩いてみてはいかが?

最後に、ここまでのルートをGoogleマップで貼付けておきましょう。


大きな地図で見る

ではでは。

【バックナンバー】

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    2 ツッコミ

もん太@射水市民です。

さて、早いもので「親鸞会の同朋の里まで歩き隊」シリーズも2回目を迎える事になりました。

気になる1回目をご覧になっていない方は親鸞会の同朋の里まで歩き隊(1:浄土寺公民館まで)をご覧ください。今回は、その続きですよ!

前回は、親鸞会を出発して約1.8kmの地点にある浄土寺公民館までやってきました。

浄土寺公民館(Photo by 親鸞会)

親鸞会から浄土寺公民館まで約1.8km!一休みしてから出発!

「浄土」のマークが、うっかりカッコいいと思ってしまったもん太ですが、ここで一休みするもヨシ、スルーするもヨシでございます。

この浄土寺公民館を左手に見ながら直進すると(浄土寺公民館から出て左折です)、

山口左官工業(Photo by 親鸞会)

国道472号を進むと左手に山口左官工業さんがあるので、その前を右折

左手に山口左官工業さんがございます。この道の奥には生協の配送センターがありますので、ここまでの道は生協のトラックやらで、そこそこ交通量が多いので、安全の為に歩道を歩きましょうね!

さて、山口左官工業さんの前に右折できる道があるので、そこを右折しましょう!

親鸞会の玄関からここまでの距離 → 約2.0km

この道に入ってしまえば、ほとんど車は走っていませんので比較的安全です。

石坂橋(Photo by 親鸞会)

浄土寺川にかかる小さな橋があるので渡りましょう!

すると、浄土寺川にかかる小さめの橋があるので、渡ってしまいましょう。

念のため、この橋の名前は、

石坂橋の表示(Photo by 親鸞会)

ちなみに浄土寺川にかかるこの橋は「石坂橋」だそうです

石坂橋だそうです。情報の有用性としては低めですが、一応、情報です。

ちなみに、この石坂橋を渡りながら左手を眺めますと、浄土寺川が見えるのですが、

浄土寺川(Photo by 親鸞会)

石坂橋から浄土寺川を眺めると奥に黄金の稲穂の田園が広がる

その奥には、稲刈り目前の黄金の田園が広がっています。ホタルシーズンには、僅かですが、この橋の周辺でもゲンジボタルを鑑賞できますよ!

さて、テクテク歩いて行きたいものですが、親鸞会を出発してから、ずっと下り坂か平坦な道しかなかったのですが、ここに来て、親鸞会の未来のような上り坂がございます。

坂道(Photo by 親鸞会)

親鸞会をスタートして最初の上り坂。ゆるい坂なのでラクラク♪

まあ、登山用品が必要になるような上り坂でないので、普通に上っていただけるものかと思います。そして、のぼりついでに右手をご覧いただきましょう。

田園(Photo by 親鸞会)

坂道から右手を眺めると黄金の波!右奥に親鸞会の法輪閣も見えるよ!

ここもまた黄金の波!しかも、右奥の小高い山の上には、親鸞会の法輪閣も見えるんですよ!白いし、屋上に白い給水タンクが見えるから一発で法輪閣と分かるでしょう。

坂をのぼり切ると、集落へと入って行きます。どうも、林寺という集落のようですね。

林寺(Photo by 親鸞会)

だんだんと林寺という集落に入っていきます

歩道らしい歩道がないので、車は少ないですが十分気をつけて歩きたいものでございます。一応、射水市のコミュニティバスにも、極稀に遭遇しますし……。

林寺の集落(Photo by 親鸞会)

射水市のコミュニティバスも走る林寺の集落の雰囲気は好きです

こののどかな集落を歩いていると、少年時代を思い出しますな……。秋空の下、ゆっくりとした時間が過ぎる田舎道を散歩するのもいいものですよ。

そして、この集落を過ぎると、再びもん太の危機的な財政を象徴するかのような下り坂がっ!!(キャーッ!)

塩谷建設前(Photo by 親鸞会)

林寺の集落を過ぎると塩谷建設いみず営業所の前を通過して左折

ここを下り切るとT字路に出るのですが、ここでぶつかる道が県道377号なんですが、皆さんがよく知っておられる道です。そう、小杉ICから親鸞会の同朋の里へ向かう時に走る道ですね。道沿いに金山小学校があったり金山郵便局があったり、おぐら館があったりする道です。このT字路には、

塩谷建設いみず営業所(Photo by 親鸞会)

ちなみにこれが塩谷建設いみず営業所。資材置き場ですね

塩谷建設さんのいみず営業所が左手にございます。

塩谷建設さんといえば、高岡駅前のウィングウィング高岡などを手がけている富山県内では大きめの建設会社です。その営業所ですが、巨大な倉庫のようなものも見えます。どうも、資材置き場のようですね。

親鸞会の玄関からここまでの距離 → 約2.3km

ちなみに、いつも県道377号を車で移動して親鸞会の同朋の里へ向かわれる方へ、恐らく知っておられるランドマークを紹介。このT字路には、

自動販売機(Photo by 親鸞会)

同朋の里から小杉ICに向かうと自動販売機が見えるアノ交差点です

この自動販売機がございます。同朋の里から小杉ICに向かえば右手に、小杉ICから同朋の里へ向かえば左手に見えるアレですね。

ここまで来れば、あと一息です。

続きはまた明日!頑張って行きましょう!

ではでは。

続きはこちら!

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