もん太@射水市民です。
親鸞会の皆さんの中でも昭和後期以降にお生まれの方は、おしなべてファミコン世代だったかと思いますが、もん太の家にはファミコンはございませんでしたので、残念ながらファミっ子ではございません。ただ、小学4年生の頃くらいに父がSHARPのX1turboII(バツイチじゃないよエックスワンだよ!)というパソコンを「仕事用だ」と購入したんですが、もん太は明らかに「遊び用だ」でございまして、当時のパソコン雑誌に掲載されていたペーパーソフト(ゲームのプログラムなどが印字されて掲載されていた)を入力しては遊んでおりました。
まあ、もん太がファミっ子から否かということは、今回の記事では問題ではなく、いかにも問題と思われていない前置きを皆さんに呼んでいただいた事に申し訳なく思っている次第でございます。
……で、そんなファミコン世代の俺たちが遊んだRPGなんかには「ダンジョン」というものが存在しまして、タワー状の上に延びていくダンジョンもあれば、地下という下に延びていくダンジョンもあったわけです。ペーパーソフト依存のもん太が唯一持っていた市販ソフトにT&E SOFT発売の「ハイドライド」というARPGがあったわけですが、そのゲームでも「ハイドライド2」には最終決戦の場が「地下帝国」でございましたし、「ハイドライド3」にはダンジョンとして「禁断の洞窟」やら「慰霊の洞窟」といった地下ダンジョンが存在し、相変わらず重要なアイテムなどを入手したものでございました。
そんな地下ダンジョンには、決まってやたら強い敵キャラが存在しまして、なおかつ、松明やらランプといったアイテムがないと真っ暗で何も見えないという非常に面倒くさいダンジョンだったかと思います。そんなトラウマもございまして、地下と聞くだけで「ランプのオイルはあるか」とか「やたら強いキャラがいるのではないか」と身構えてしまう後遺症がございます。
そんな地下ダンジョンが親鸞会にも存在するわけです。
それが、これ。

親鸞会には駐車場から正本堂までを繋ぐ地下道が整備されています
親鸞会に参詣される方の中には自家用車で来られる方も多いので、親鸞会には、広い駐車場が整備されています。その駐車場から正本堂まで、雨や雪の中を歩くのは大変ということで、駐車場から正本堂まで地下道がございます。今回は、その話題です。
ただ「地下道」というキーワードを導き出す為だけに、RPGから地下ダンジョンという回りくどい前口上をしてしまったことを伏してお詫び申し上げます。
……で、その親鸞会の地下道なんですが、地下ダンジョン恐怖症のもん太も非常に快適に通過できるのであります。松明やランプを持たなくても、人が入ればセンサーが感知して照明がパパパッとつきますし、心地よい真宗宗歌のメロディーが流れるし、更に地中熱効果で夏は涼しく冬は暖かいのでございます。更に、強い敵キャラがいるわけでもなく、心優しい親鸞会の会員さんと接する事ができるのでございますよ!
そんな、もん太も溺愛している地下道でございますが、この度、通ってみたところ何かしらの変化がありました!!

駐車場側から入ってすぐに何かしらの変化に気づくハズだ!
おおっ!駐車場側から入っていくと左手の壁面がいつもと違うぞ!何か凄いことになってる!!
これは是非とも皆さんに見てもらいたいので、写真ではモザイク処理を施させていただきました。実際に行っても壁面にモザイクがかかっているわけではないので、今日明日と親鸞会に参詣される方は、地下道を通って行ってみてくださいね!何かしら凄いのですよ!
ただ、この何かしらの変化は、変化の内容を見て行くと、まだ途中のようでございます。これからまだまだ何かしらの変化が行われていくようですので、

変化のない部分もあるけど、この辺にも変化が見られるかな?
この何かしらの変化が起きていない、正本堂側の地下道も今後、何かしらの変化が起きるに違いないと思います。
快適な親鸞会の地下道が、ますます快適になってしまいますね!
ついでに、反対の壁面に埋め込まれている掲示板には、

地下道の掲示板に親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターが!
10月に予定されている親鸞会の親鸞聖人750回忌法要のポスターが張られていました。素晴らしい!
そんなわけで、親鸞会の地下ダンジョン……じゃなく、地下道をジャンジャン通ってみようぜ!
ではでは。
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