もん太@射水市民です。

国内外から多くの方が親鸞会の降誕会に参詣され、もはや射水市は国際都市♪

その降誕会について、射水市のローカルラジオ局「エフエムいみず」さんで、現役プロレスラーの矢郷良明さんがパーソナリティーをされている番組『コブラツイスト』にて、2度にわたって降誕会の紹介をしていただきました。

その矢郷さん、降誕会の2日目に参詣されたようでして、その週の放送の最後に、親鸞会の降誕会に参詣された感想を2分間ほど語っておられました。

いろいろとビックリされたようですね!

射水市のラジオ番組として、これからもよろしくお願いしますね!

ではでは。


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16 5月 2018

親鸞会で平成30年の降誕会が勤修(2)

執筆: もん太 | カテゴリ: 法話, 親鸞会館

もん太@射水市民です。

5月12日から続いた親鸞会での親鸞聖人の降誕会ですが、前回の記事に続いて13日目の様子を簡単にレポートです♪

今回の降誕会の講演では、高森顕徹先生より有名な『歎異抄』から「念仏者は無碍の一道なり」について聴聞させていただきました。

高森顕徹(Photo by 親鸞会)

高森顕徹先生より歎異抄について講演

イミズムの記事でもレポートしているように、今回の降誕会では、富山新聞にも案内を掲載し、さらに射水市のローカルラジオ局であるエフエムいみずさんでもタップリと紹介していただいたということもあって、近隣の方が参詣されることも多かったですね。

そして、降誕会初日に富山新聞の取材もあって、この日の朝刊に記事が出ておりました。

……で、この降誕会の講演については、親鸞会の公式ホームページにて〝期間限定〟ではありますが、聞かせていただけるようですよ!

講演『正信偈』と『歎異抄』23分間無料視聴のご案内

↑こちらからどうぞ!(配信終了の際はご容赦くださいませ〜)

更に、この日にも富山新聞の記者が2日続けて取材に来られ、翌日の朝刊にも記事が掲載……ということになりました。

午後には、親鸞会の降誕会と報恩講では名物となっている弁論大会が行われ、7名の弁士が弁論。

弁論大会(Photo by 親鸞会)

親鸞会の降誕会名物の弁論大会にはブラジルからの出場者も!

2年後には東京オリンピックが開催されますが、親鸞会の弁論大会も国際化してきており、ブラジルからの出場者もあり、流暢な日本語で素晴らしい弁論を聞かせていただきました。

そして、その応援団もスゴかった……。

応援(Photo by 親鸞会)

ブラジルの弁士には多国籍応援団が登場!

ブラジルだけでなく、アメリカ、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、コンゴ、ケニア、イギリス……と書き切れないほどの多国籍応援団が登場。

本当に何を言っているのか分からないくらいの多言語での応援に圧倒……(^_^;)

親鸞聖人のみ教えは、国境、言葉の壁をも超えて、求めずにおれないんですね。

ではでは。


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14 5月 2018

親鸞会で平成30年の降誕会が勤修(1)

執筆: もん太 | カテゴリ: 法話, 親鸞会館

もん太@射水市民です。

これまで当イミズムでもお知らせしてきましたが、先日の5月12日〜13日の2日間に、親鸞会館にて浄土真宗の降誕会が勤修されました。

浄土真宗を明らかにされた親鸞聖人は「世界の光」と仰がれるように、全人類が最も知りたい「なぜ生きる」の答えをハッキリと教えられ、その人生の目的を果たす道程も明らかにされましたので、今では日本だけでなく、世界各国から聞法に来られます。

もん太が、親鸞会にて聞法を始めた20年以上前には、海外から射水市の親鸞会館に参詣される方は、アメリカ、ブラジル、韓国、台湾くらいだったのですが、アジア全域はもちろん、ヨーロッパやアフリカなどからも参詣される方が増えてきました。英語すらままならないもん太としては、なかなか大変です。もっと語学が強くならないかなぁ〜?

降誕会(Photo by 親鸞会)

早朝から世界各国から降誕会に参詣されました

……ということで、今年の降誕会が始まりました。

午前中は、特別製作のビデオ上映がなされました。

「聞く一つ」で人生の目的を果たすことができるのが親鸞聖人のみ教えです。ですから、浄土真宗は「聞の宗教」とも言われ、親鸞会館も修行や儀式、祈祷ではなく聴聞の為に建立されています。では、何をどのように聞くのか?ということが知りたくなりますが、そのことについて明らかにされたビデオでした。

二千畳(Photo by 親鸞会)

満堂の二千畳でビデオ上映

畳敷きで世界一の二千畳ですが、朝から満堂で、今回の降誕会では二千畳後方のロビーにも大型スクリーンが設置され、中継されました。

二千畳ロビー(Photo by 親鸞会)

二千畳に入れなかった方の為に後方のロビーにも中継

さらに、二千畳脇の廊下にも……。

二千畳廊下(Photo by 親鸞会)

急遽、廊下にも映像が中継されました

そして、二千畳が落成するまでの本堂として使われていた本館の大講堂も……。

大講堂(Photo by 親鸞会)

隣の本館にある大講堂にも中継

世界各国からの参詣者で埋め尽くされました。

そして、午後からは高森顕徹先生の講演で、名文・美文として名高い古典でもある『歎異抄』「念仏者は無碍の一道なり」について聴聞させていただきました。

高森顕徹(Photo by 親鸞会)

高森顕徹先生の座談会では歎異抄について講演

夕方には、会食で皆さんとおときをいただき、続けて高森先生の座談会がなされ、無碍の一道とはどのような世界なのか、よくよく聞かせていただきました。

なお、この日は富山新聞の記者も取材に訪れ、翌朝の富山新聞に降誕会の記事が掲載されました。

そして、2日目へと続く……。

ではでは。


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