もん太@射水市民です。

8月も半分以上が過ぎ去ってしまったわけですが、小学生の頃のもん太は、この時期になっても宿題にエンジンがかからず、最終日に家族総動員で「やっつけ仕事」で宿題をやっていた甘酸っぱい思い出があります。何事も余裕を持って終わらせたいものでございます。

さて、8月後半になると、アレが始まりますね。アレ!

そう、越中八尾の「おわら風の盆」です!!

どういうわけか、越中民謡は有名なようで、西はこきりこ節麦や節に代表される五箇山民謡、東は「おわら節」といったものがあり、もん太の音楽の教科書に「こきりこ節」があったし、高校の頃はラジオ番組で「おわら節」が紹介されて、あの哀愁漂う旋律を忘れることができませんでした。いずれも富山を代表する民謡です。

通常おわら風の盆といえば、9月1日~3日に行われるものなのですが、実は、8月後半には「前夜祭」といって、おわら踊りを行う11の町内会が日替わりで夜だけ、おわらを披露するんですね。あまり前夜祭は知られていなかったんですが、最近は知名度が上がって前夜祭にも全国各地から観光バスで多くの観光客が訪れます。

おわら風の盆(西町)

8月20日から30日まで前夜祭として毎晩おわら踊りが見られます

今年の前夜祭のスケジュールは、こちらをご覧いただければと思いますが、

  • 8月20日(金) …… 西町
  • 8月21日() …… 鏡町・西町
  • 8月22日() …… 天満町・下新町
  • 8月23日(月) …… 東新町
  • 8月24日(火) …… 東町
  • 8月25日(水) …… 下新町
  • 8月26日(木) …… 西新町
  • 8月27日(金) …… 今町
  • 8月28日() …… 上新町
  • 8月29日() …… 福島
  • 8月30日(月) …… 諏訪町

……といったスケジュールになっているようでございます。

ちなみに時間は、ステージが18:30~20:00で、各町内での輪踊り&町流しが20:00~22:00となっております。雨天の場合は各町内での披露はお休みですね。

おわら風の盆(鏡町)

鏡町の前夜祭は階段下の広場で踊りが披露されます

そして、おわら風の盆の本番は、9月1日(水)~3日(金)の3日間なのですが、詳細はこちらをご覧ください。

個人的には、あまり混まない前夜祭でもじゅうぶん楽しめますので、そちらがオススメですね。

おわら風の盆(今町)

町流しも行われますので路肩でじっくり待ちましょう

おわら踊り以外にも、このシーズンは八尾の町のライトアップにも注目です。

八尾の町

おわら風の盆の期間は八尾の町がぼんぼりでライトアップされます

坂の町といわれる八尾が、各町内のぼんぼりで幻想的に浮かび上がります。車の乗り入れは禁止になるので、ぶらぶらと歩くのもいいですね。

結構、長期間にわたって行われるイベントですので、親鸞会に参詣の際は、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょう?

ではでは。

もん太@射水市民です。

先週末くらいから、日本全国おしなべてお盆だったかと思いますが、渋滞に飲まれて大変だった方もいらっしゃったようですね。

まあ、古くから、

渋滞は飲んでも、飲まれるな

……と言われていなかったような気がしますので、渋滞に飲まれるのもまあいいのではないかと思います。

……

……

そのお盆のボルテージが最高潮に達したと思われる8月14日と15日の両日に、同朋の里にて、アノおかもん先生が、子供たちと一泊二日で合宿っぽいことをしていたよっっ!!

おかもん先生の講義

おかもん先生の教室では「親の大恩」についてお勉強!

F館でのおかもん先生の教室では、お釈迦さまが教えられた親の大恩ということについてお話がなされました。

最近は「恩」ということが教えられなくなったと言われますが、私たちは両親から、ものすごい恩を受けているんですね。どんな恩を受けていて、どうして親を大切にしなければならないのかということを、おかもん先生が、おもしろくわかりやすくお話してくれましたよ!!

子供たちも、お父さんやお母さんと一緒に、しっかり聞いていましたよ!!

お勉強のあとは、F館でおいしい夕食、そして、ビンゴ大会!!

ビンゴ大会

夕食の後はビンゴ大会で盛り上がりました!

スクリーンに映し出される数字を見て一喜一憂する子供たち。なかなか、リーチが出なかった子が大逆転してビンゴしちゃったり、リーチが3つも出ているのに、なかなかビンゴしなくて悔しい思いをしたり……。でも、みんなおかもん先生の用意してくれたプレゼントをもらって嬉しそうでしたね。

後片付けをした後に、子供たちがなにやら集まっていました。

見てみると……、

味の感想箱

ド真剣に夕食の感想を書く子供が怖かった(?)

F館の厨房スタッフが用意された「味の感想箱」

夕食の感想をド真剣に書き込んでいました。

なんてグルメな子供たち……。遠慮なくいろいろ書きそうだから子供は怖いぜ!

2日間、お父さんやお母さん、そして、新しいお友達と一緒に過ごして、みんな仲良しになって帰っていきました。

知育偏重と言われる現代の教育ですが、こうやって「恩」ということを学べる親鸞会の子供たちは本当に幸せですね。

家に帰って、ちゃ〜んとお手伝いしたのかな?

ではでは。

もん太@射水市民です。

8月に入って懲りずに猛暑でございますので、夕涼みでもしてみるのもいいかもしれませんね。

……ということで、夕涼みといったら、親鸞会の人間なら同朋の里かと思いますので、夜分遅くに行ってみました。

すると、gittyさんが、

ねぇー、見てー、見てー♪同朋の里の夜空って星がいっぱいなんだよーっ!!

……とのたもうておりましたので、同朋の里へ入ってすぐのA館前で見上げてみました。

同朋の里A館と天の川

同朋の里で最初に見えるA館と天の川です♪

おおぅ!見事な星空じゃないですかっ!なんか、うっかり天の川も流れとるしっ!!

同朋の里も23:00にもなると、ほとんどの照明が消えますし、周辺は田園地帯なので、真っ暗くなるんですねー。最近は、都心部を中心に「光害」といって照明などによって夜空が明るくなってしまうために、天の川が見える場所が少なくなってきたと聞いたことがあります。確かに、意識して天の川を見たことがなかったのですが、光害がなければ、肉眼でも結構見えるらしい。特にオーストラリアでは、天の川の光で地面に影ができる場所があるとか……。そこまで行かなくても、天文台が都市部から離れた高地にあったりするのも光害の影響を防ぐ為らしい。

しかし!同朋の里では、満天の星!素晴らしいじゃないですか!!

縦に延びる天の川ですので、縦位置でも撮ってみました!

同朋の里A館と天の川

今度は縦位置で撮ってみました

素晴らしいですね!A館左側の上にあるボンヤリしたのが天の川ですが、天の川の正体は私たちの太陽系がある天の川銀河(銀河系)ということで、特に太い部分は、その中心部の恒星が密集している部分とのことです。

ちなみに、A館は消灯されているんですが、天の川を撮影するために、30秒ほどの長時間露光していますので、僅かな非常灯などが、これほど明るく写ってしまうんです。更に、A館の向こうは高岡市方面になりますので、空が明るいのは、その影響かと思います。

次は、百味館と徳水館に行ってみましょう!

百味館と徳水館と天の川

天の川をバックに百味館と徳水館もGood!!

このアングルですと、向こうは五箇山方面かと思います。かなり都市部から離れていますので、天の川も比較的よく見えていますね。これも、同様に電気の消し忘れではなく、長時間露光による明るさですね。これまた、縦位置で撮ってみましょう。

百味館と徳水館と天の川

またまた縦位置で撮ってみましたよ

これ、結構好きな写真です。天の川銀河の中心部が非常に明るく写っています。

更に進んでD館に行ってみましょう!

D館と天の川

D館までやってくると真っ暗すぎて天の川も綺麗だ!

D館の奥は南側になります。富山県の南側は山間部ですから、殆ど都市部はございません。その為に、低高度になっても、そんなに明るくなく、天の川もよく見えますね。

D館と天の川

やっぱり縦位置でとってみました!

D館は同朋の里の南限にあると言っても過言ではありませんので、七宝の池から見上げるD館となると天の川がとてつもなくよく写るようです。

もうちょっと広角レンズを持っていけば良かったと思っていますが、七宝の池越しに撮るのもいいもんです。

D館と天の川

七宝の池を挟んで更に1枚!

杉木立の間のD館から天の川……いいっすね!

最後はF館です。

F館と天の川

そして最後はF館と一緒に撮ってみました♪

F館は高いので、F館と隣の丘の間に天の川が来るように撮ってみました。下になればなるほど、天の川銀河の中心部です。

そして、縦位置。

F館と天の川

縦位置で撮ると天の川のスケールが分かります

キャノピー下は看板を照らす弱い照明があるんですが、これだけ明るく写ってしまうんですね。それにしても、想像以上にF館でも天の川が綺麗に撮れました。

高森顕徹先生のご法話で、この銀河系には太陽のような恒星が約2000億個、そんなものが大宇宙では1000億ほどあると言われているとお聞きしました。

そういえば、この天の川はインドでは天のガンジス河と言われるそうです。大宇宙にはガンジス河の砂の数ほどの仏様がおられて、それぞれの世界で阿弥陀仏の本願を説いておられると阿弥陀経には説かれています。同朋の里で天の川を見上げ、決して大げさな話ではないのだと感じます。

高森先生の白道燃ゆというご著書には星空の説法というお話があります。

同朋の里で夜空を見上げて星空の説法を聞いてみるのもいいですね!