しばらく更新が止まってしまっている「浄土真宗親鸞会 イミズム」ですが、もっと長期間止まっているのがありました。

私、トン子です。

そんな私の消息が、最近分かったようですのでレポートです。

「最近トン子見かけないね」「寒かったからねー」

うんうん、そうそう、見ない見ない……。

「ズボッ」

ゾンビっ!?

「トン子!?」「びっくりしたー」「なんで土の中に……」

ネコじゃありません。トン子です。

「冬眠してたのね……」「寒かったからね」「遅ればせながら今年もよろしくお願いします」

冬眠しすぎて頭頂部から何やら生えておりますが、今年もよろしくお願いします。

親鸞会でトン子を見かけたら、温かい眼差しで見てやってくださいね♪

もん太@射水市民です。

みんな知ってる〜?知ってる〜?今日は「大寒」なんだって〜っ!

おっと、もん太の心の中の偽装kittyさんが、うっかり出てきてしまったようですね。いつもkittyさんのブログを見ているので、ついつい洗脳されて言葉遣いがkitty的になってしまったようでございます。これでは、kittyさんに申し訳ないので、今後はもん太ブログに登場する偽装kittyはgittyと呼びたいと思います。

でも、

gitty萎え〜〜っ。

……で、一年で最も寒くなると思われる大寒でございますが、ほんのり暖かかったのでございますよ。そんな時には、インドアライフなもん太も外に出たくなるわけですが、天気がいい時なんかは射水市を一望してみたいのでございますね。

そこで、もん太が射水市で一番高所にあると勝手に思い込んでいるのが、親鸞会が誇る法輪閣の屋上……の給水タンクですね。

法輪閣

親鸞会で一番高所と思われる法輪閣屋上の給水タンク

親鸞会館からも見える、あの丸っこいアレですが、そこから眺める景色はですね、富山湾方面は、

射水市

法輪閣の給水タンクから五歩一方面を眺める

……と、見事な射水平野っぷりなんですね。もう、平べったいにも程があるっていうくらい平べったいです。恐らく、法輪閣より北側の射水市内には、このタンクより高い場所はないでしょう。実に眺めがいいものです。

では、西側を見てみましょう。

浄土寺

法輪閣の給水タンクから浄土寺集落を眺める

この方角は浄土寺の集落ですね。射水平野と射水丘陵の境界線ということで、フィヨルド並みに入り組んでいて景色がいいものでございます。ここからの景色も視界を遮るものがないだけに、給水タンクは無敵です。

では、南側を見てみましょう。

森

法輪閣の給水タンクから雪化粧の山林を眺める

太平洋側の皆さんからすれば、南は海かと思いますが、日本海側の親鸞会は、北が海なのでございます。ご覧のとおり、南は丘陵地帯ですね。でも、牛岳方面まで遮るものはありません。やっぱり、給水タンク無敵です。それにしても、素敵な雪景色でございます。

さて、いよいよ東側です。

親鸞会館と雪景色

法輪閣屋上からは親鸞会館と立山連峰を一望できる

東側となると、親鸞会館と立山連峰が一望できます。やっぱり、給水タンクは無敵っぷりを発揮していますね。

……で、思ったのでございますよ。ここから日の出を見たら美しいんじゃないかって……。

何とかと猿は高いところが好きと言われまして、そうなると何度でも登ってやろうと思うのですね。ネットで富山県の日の出時間を調べると7:01とのこと。良い子は寝ている時間です(?)。6:00に目が覚めて空を見ると、雲1つない澄んだ空。

イケル!

……と車を走らせて法輪閣へ。

天気がいいと放射冷却で朝晩の冷え込みが厳しく、路面は凍結。法輪閣の屋上の金属製のハシゴなんてキンキンに冷えきっていますよ。でも、もん太は頑張った!

給水タンクに登って日の出を待つ……が、7:01になっても日の出は見られない。あらやだ、太陽ったら寝坊かしら?と思ったものの、恐らく日の出って地平線通過の時間なんでしょうね。そこから3000m級の立山の分だけ太陽だって昇らねばならんわけです。そこで、冷たい風が吹き付ける給水タンクの上で丸まって待ち続けること20分。ついに日の出です!

親鸞会の日の出

本日の7:22に日の出@親鸞会を見るが実に寒い

日の出、キターーーッ!!

みんな、見て〜っ!見て〜っ!親鸞会で見る日の出だよっ〜♪(gitty談)

20分近く給水タンクで待ち続けているもん太を、法輪閣周辺を歩いておられた講師の先生方は、どう見ておられたのであろうか?

「あいつ、タンクに上がって降りて来れんようになったのか?」

とか

「おっ!山猿がいるぞ!さすが、法輪閣は自然豊かだねぇ〜♪」

と思われていたかもしれぬ。でも、あそこにいたのは、もん太ですよ〜♪丸っこい凍り付いたタンクの上で、日の出撮ってました〜♪

デジカメのダイナミックレンジでは、露出を太陽に合わせれば正本堂は真っ黒だし、正本堂に合わせれば太陽周辺は真っ白けっけなので、段階露出で数枚撮って、PhotoshopのHDR(ハイダイナミックレンジ)で仕上げてみました。大体、見たまんまです。

それから、お約束のWB(ホワイトバランス)を、蛍光灯に切り替えて撮ったのがコレ。

親鸞会の日の出

WB(ホワイトバランス)を蛍光灯にするとトワイライトぢゃ

いっぺんに幻想的?蛍光灯で日の出や日没を撮るの好きっす!

そんなワケで、大寒に凍る給水タンクの上で、日の出を撮った物好きのお話でした。

タンクの上は凍って、滑り落ちる危険性があるので、良い子はマネをしないでね!!

ではでは。

もん太@射水市民です。

新年早々、親鸞会はフル稼働!今年も光に向かって一直線でございます。

……で、色々な親鸞会関係のブログをネットサーフィンしてみますと、新型インフルエンザの流行で自粛していた親鸞会館での聞法が3カ月ぶりにあったということもあって、嬉々とした記事が出て参りますね。もん太も遠くの親鸞学徒と久々の再会を果たしまして、超感動でしたよ。会えなかった3カ月間のことを、あれやこれやと語り合ったのですが、やっぱり皆さん「テレビ座談会」を凄く喜ばれているようで、興奮&興奮でしたね。特に「体調の都合が悪くて正本堂に参詣できなかった故人を思うと、あの頃にテレビ座談会があったら……」と仰った方の言葉が忘れられませんでした。

科学技術の進歩は「なぜ生きる」を教えられた親鸞聖人の教えを伝える為に活用してこそ、真に生きます。インターネットは便利ですが、使い方を誤れば犯罪や誹謗・中傷の道具となり、真に生かされればすべての人が幸福になることができるんですね。これからは、インターネットで「テレビ座談会」!まさに、往診ですね。親鸞会館での聞法という「宅診」と、各地でテレビ座談会という「往診」。この2つで親鸞聖人の教えがどんどん広まっていくことでしょう!

さて、初聞法会の前日には、F館の見学会がありましたね。

……で、そのレポートをしようと思ったのですが、親鸞会のブログであれやこれやと報道されていますので今回は「その後」ということで、射水市民のもん太が足を伸ばしてきました!

まずは、七宝の池側の足場が撤去されたF館を改めて見てみましょう。

同朋の里F館

七宝の池側から見たF館。もう殆ど完成予想CGと変わりません

もう、完成予想CGと大差ありませんね。これで、完全に工事が終わって七宝の池に水が張られたら、どうなるんでしょう?今からワクワクしますね。

それから、F館の工事状況を見る時に皆さんが登ったあの丘!夏は葉が茂っていたあの丘も、落葉してどこからでもF館が見えるくらいになりました。

同朋の里F館

丘の木々は落葉して、どこからでもF館を眺められます

ほらね。これがkittyさんなら、

みんな、みんな〜♪見て、見て〜♪F館がどこからでも見えるんだよ〜♪

……というテンションで紹介されることでしょう。

でも、もん太はローテンションでございますので、そうはいきません。テンションを上げていきたいものでございます。

では、F館にずずい、と寄ってみるとしましょう。

同朋の里F館

F館の前に立つ。この足場もまもなく撤去されるらしい

足場のシートが外されて、足場の撤去を待つばかり!それにしても、赤いキャノピーの鉄骨が鮮やかですね。

キャノピー

キャノピーは親鸞会館の本館のものよりも大きく感じる

ここに立ってみると結構大きく感じるのですが、これって、親鸞会館の本館キャノピーと比べてどっちが大きいのだろう?どうしても、こっちが大きく見えてしまう。

さて、裏に回ってみましょうかね。

ラウンジの窓

1階ラウンジを外から見てみました。非常に大きい窓です

あの、景色抜群の1階ラウンジを覗き込むことができます。いやはや、窓が大きくていいですね。

では、中に入ってみましょう。

エレベーター

F館見学会でも稼働していたエレベーター

F館見学会の時には、すでに稼働していたエレベーターが職人さんと資材を運んでいました。

……で1階で天井を見上げてみると……、

シャンデリア

1階玄関ホールやラウンジにはシャンデリアが取り付けられていた

おひょーっ!

みんな〜、みんな〜★見て〜、見て〜☆シャンデリアが取り付けられているよ〜☆☆

……でございます。

この金の鎖が1本1本職人さんによって取り付けられていました。いやぁ〜、きれいなもんですな。ただ、取り付けが終わったものは、ホコリまみれにならないように、工事期間中はビニールで包まれていましたので、設置の間だけ見ることができます。あとは、F館が完成した時に見られるんでしょうね!

では、2階に行ってみましょうかね。

大広間の仏間

大広間の内装工事は進み、仏間も姿を現す

大広間では内装工事がドンドコ進んでおりまして、仏間も姿を現しましたよ。

2階の七宝の池側は、窓の外に出ることができます。

2階のベランダ

2階からも外に出られた。ベランダって言うのだろうか?

こんな感じにベランダというかテラスがございまして、外の空気を吸うことができますね。ここからの景色も抜群!

……で、個室に関しては、まだまだ工事進行中って感じだったので端折りましょう。

最後に、雪景色を見てお別れとしましょう。まずは、D館から。

同朋の里D館

七宝の池周辺は雪があるのでD館を眺めても風情がある

七宝の池の周辺は除雪がされていなかったので、雪が融けずに残っていました。写真を撮る上では実に有り難い!モノトーンの世界の中でD館のオレンジの外壁が鮮やかです!手前に見えるのは、七宝の池からの小川にかかる小さな橋です。小川もろとも、雪に埋もれてございます。

F館の3階からも撮ってみました。

同朋の里D館

F館3階から眺めた木立の向こうのD館。空気が澄んでいます

午後の日差しが眩しいぜ!自然の中の同朋の里!素敵すぎるぜ!

あと、百味館と徳水館をF館の屋上から見てみましょう。

百味館と徳水館

F館屋上から眺めた百味館と徳水館

いやぁ〜、絶景かな!木から雪は落ちちゃっていますが、白いキャンバスの中の木と建物が美しい!

個人的には、フォトジェニックという理由で、富山の冬は雪があってナンボ……と思っております。

では、皆さん、今度は足場が完全撤去されたら紹介しちゃうよ!