15 6月 2009

パンクで補正予算

執筆: もん太 | カテゴリ: 親鸞会もん太のどこまで脱線するの?

もん太@射水市民です。

昨日は恐らく日本中、おしなべて日曜日かと思いますが、もん太も例外なく日曜日でしたので、みんな大好きな同朋の里での講演会に参詣してきたよっ!!今日の演題は、以前に福井県で行われた二河白道の譬えについて。

午前の部が終って、さて、ランチタイムだっ!と喜び勇んで百味館へ!

百味館のバイキングでは魅力的なおかずがいっぱいです

百味館のバイキングでは魅力的なおかずがいっぱいです

いやいや、魅力的なおかずがいっぱいあるようでございます。この中から好きなものを好きなだけ食べられるんですから、嬉しいものです。間違ってもタッパー持参でテイクアウトしないように自制したいものですね。

さて、トレイを手に「決死の覚悟で食べるぞーっ!」と血眼になって行こうかと思った次第ですが、よ~っく考えたら弁当持参で頼んでいなかったんです。もん太、うっかりミステイクだよっ!!

そんなワケで、他の支部の皆さんが、「あはは、うふふ……」と、それぞれにお好みのおかずをゲットしているのを羨望の眼差しで眺めつつ、支部の皆さんが待っているC館に戻る有り様でした。

さよなら、百味館……。

未練タラタラでC館に戻って、もふもふと持参の弁当を摂取していると、法友のハル君が真面目な顔で、

「駐車場に停まっている黒の自称ベンツは、もん太さんのでしたよね?」

……とのたもうた。

「うん、あの日本産の自称ベンツは、オイラのだぜぃ!」

……と答えるもん太。すると、次にハル君から信じられない言葉が飛び出した。

その衝撃の言葉とは……

「後ろのタイヤ、ぺったんこでしたよ」

ひょえーっっ!!

急いで弁当を消化器官に流し込み、駐車場へダッシュ!

見れば、愛しいタイヤが、見事にペッタンコでした。そう、パンクですね。

呆然と立ち尽くすもん太を哀れんでか、ハル君が隣に停めてあった彼の車から軍手を取り出して「じゃあ、スペアタイヤに交換しましょ!」と言ってくれた。さすが、親鸞学徒!布施の精神のある何ていい人なんや!もん太、すこぶる感動したでっ!!

ちなみに、取り外したタイヤがコレ。

パンクして空気が抜けきった哀れなタイヤ

パンクして空気が抜けきった哀れなタイヤ

拡大してみていただければ分かりますが、見事に下の部分が変形しているようでございます。長時間、駐車場でぺったんこしていたので、少々、形状記憶してしまったようですね。

ジャッキアップすると、タイヤの下からシューシューと空気の抜ける音がする。やっぱり、パンクですな。

パンク萎え~~~っつ!!

そして、音がしたいた場所を見たところ、見えたものがこれだ!

ぷっすりと刺さった釘(恨)

ぷっすりと刺さった釘(恨)

釘キターーーーッッ!!

ものの見事に、さくっと刺さっています。模範的な釘の刺さり方で、もはや非の打ち所はございません。それにしても、倒れている釘がよくもまあこんな見事に刺さるもんですね。

感心している場合でもないので、急いでスペアタイヤに交換して、親鸞学徒御用達の五歩一の宇佐美へダッシュ!

「あのー、タイヤパンクしたんで修理してくださーい!」

「あ゛~~っ、これはもうワイヤが切れてしまっているんで、ムリっすね!」

ものの見事に、修理プランは崩壊したのでした。

タイヤの側面までガッツリと摩耗しています

タイヤの側面までガッツリと摩耗しています

上の写真で分かるでしょうか?タイヤの側の外周側が見事に磨耗されているので、ワイヤが切れてしまっているとのこと。こうなるとタイヤ交換しかあるまい。

いやぁ、参りましたねぇ。今の時期は6月ですが、実のところ履いていたのはスタッドレスタイヤ。

この夏に履きつぶそうと思っていたスタッドレスタイヤ

この夏に履きつぶそうと思っていたスタッドレスタイヤ

そう、雪のシーズンに履くタイヤです。

恥ずかしい話ですが、モノを大切にする心というものから(?)このスタッドレスタイヤも5年選手なのでございます。ミシュラン のスタッドレスタイヤって、溝のカットの仕方が独特で、かなり深くカットされているため、磨耗しても溝が消えにくい為、少々高いんですが愛用しています。

でも、溝が残っていてもゴムは硬化するっていうんで、スタッドレスタイヤの機能を発揮できる実際の寿命は3年だそうです。

……もう、すっかりオーバーエイジですね。

そんなわけで、さすがにこの夏は5年選手のスタッドレスタイヤを履き潰し、ラジアルタイヤを温存し、秋ぐらいにスタッドレスタイヤを早割りで安く購入し……というプランを練っていたんですが、その予算案も見事に崩壊しそうでございます。

かなり、被害甚大でございます。

……ということで、自宅にもどってきたんですが、スペアタイヤって……、

土砂運搬用一輪車並みのルックスのスペアタイヤ

土砂運搬用一輪車並みのルックスのスペアタイヤ

土砂運搬用の手押し一輪車用のタイヤ並のルックスでございます。これは超・恥ずかしいです。

普通のタイヤを履いていると……、

これが普通のタイヤなんだけどね……

これが普通のタイヤなんだけどね……

という感じなのでございますが、これがスペアタイヤになると……、

周囲がスカスカだし、やたら薄いスペアタイヤ

周囲がスカスカだし、やたら薄いスペアタイヤ

この薄さ!タイヤの周囲に無駄な空間が存在していますね。もう、とっととラジアルタイヤに交換したいものでございます。

ちなみに、もん太がタイヤ交換をする際には、

非常に便利な油圧ジャッキ。一家に一台!

非常に便利な油圧ジャッキ。一家に一台!

……という、油圧ジャッキを使ってジャッキアップしております。

車にトッピングされてくる、ジャッキは、あのクランク式の棒をカックンカックンと回転させてジャッキアップしていくのでございますが、あれ、かなり時間がかかるんですよね。その点、この油圧ジャッキはレバーを押すという動作なので非常にラク&速いです。ジャッキダウンもアッという間ですからね。ホームセンターで5000円もしない価格で売っているので、安いもんです。

何はともあれ、ラジアルタイヤに切り替えたもん太ですが、何で釘を踏んじゃったんでしょうかね?

悪因悪果
自因自果

~ん、因果の道理では、そういう悪い運命を受けたということは、そういう悪果を受けねばならない悪い行為を過去世にしたということなんですが、どういうワケか……、

全く身に覚えがございません。

でも、間違いなく、その釘を踏まなければならないような原因があったわけですから、誰を恨むことなく自分の過去の行為を反省したいと思います。

う~ん、どこで踏んだんだろ?

ではでは。


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14 6月 2009

同朋の里C館でビデオご法話でした

執筆: もん太 | カテゴリ: 法話

今日は同朋の里C館でビデオご法話でした。

「これ」はクレーンを指しています

「これ」はクレーンを指しています

二河白道の譬について、一日聞かせて頂きました。

くわしい話は後日にゆずります。

特に心に残ったのは、私たちは本当の幸せを求めて生きているけれども、誰も教えてくれる人はいない。

お金もうけや、名誉をうる方法を教えてくれる人はたくさんいるが、本当の幸福を教える人はいない。

そんな中、本当の幸福を教えられたのが真実の仏教と教えて頂きました。

最近、「自分探しの旅」「本当の自分とは何か」ということがブームになっていますが、結局のところ、本当の幸せ探しではないでしょうか。


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13 6月 2009

サンキューとホタル

執筆: もん太 | カテゴリ: 親鸞会写真ギャラリー

ラピンです。6月中旬はホタルの季節ですね。あのはかなげなグリーンのきらめきに、線香花火をした時と同じ気分になるのは私だけでしょうか…。そういえば、しばらく前の「アエラ」のコラムで、押切もえさんが石垣島で知人とホタルをみたときの幻想的な体験をつづっていました。押切さんが「何考えてたの?」と尋ねたら、その知人さんは、「これまでの悪行を反省してた」とお答えになったとか。

さて、射水市の親鸞会館の近くには、ホタルを鑑賞できる、すばらしいスポットがあることをご存じでしょうか。それが、浄土寺のホタルです。私は、ここ3年ほど毎年、この時期に通っています。時間帯としては、19:30~21:00ぐらいが、よいでしょうか。今日は、まず近くにある「食事処サンキュー」で、氷見うどんを食べてから、現地へ。20匹ぐらいのホタルに会えました~!!

これは知人のプロカメラマンからもらった、去年の写真です。(ホタルの撮影って、とても難しいようです。デジカメで撮っても、ほとんど何も写りませんでした)幻想的ですよね!

浄土寺のホタルたち

浄土寺のホタルたち

グリーンのきらめき

グリーンのきらめき

でも、ホタル鑑賞って、いろいろなマナーがあるんです。私も最初は全く知りませんでした。これからホタル・デビューされる方に、ぜひ知って頂きたいのは「ライト厳禁」ということです。

ホタルは、ライトに弱いのです。まぶしいと、光らなくなってしまいます。そして、じょじょにホタルの数が減っていきます。ですから、ホタルスポットまで車で行くなんて、ぜっーたい厳禁ですよー。(といいながら、初年度、私はそれをやってしまいましたが。常連の人たちは、「誰だ、車で入ってきたのは?!」と、みんな心の中で怒ってるんですね)。懐中電灯でさえ、よくないらしいです。

浄土寺のホタル鑑賞の場合は、近くの浄土寺公民館に車をとめて、歩いていくことになっています。立て札も立っていますから、ライト厳禁のマナーは守りましょう。

もちろん、その他、夜中に騒がないとか、一般的に非常識なことはしないのはもちろんです。こんなにたくさんのホタルが見られるのは、地元住民の方の、地道な努力、管理のおかげなんですね。地元の方々に感謝してマナーを守って鑑賞させていただきたいと思います。


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