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親鸞会をビジュアルで発信


もん太@射水市民です。

昨日の記事で、同朋の里の「中山池」改め「七宝の池」ということを書きましたが、天気のいい日など闊歩してみると、すこぶる気分が良いものでございます。

もはや、日本国民が憧れるリゾートといえば、ハワイか七宝の池かというくらいの人気かと思いますが、もん太もご多分に漏れずバカンスは七宝の池と決めているのですが、どうもここを闊歩していると、何か気になるんです。

そう、アイツがいるんですね。

よく、現在建立中のF館の工事状況が気になって、七宝の池から見上げるようにガン見しているのですが、池の中に延びる階段がある辺りを差し掛かると決まって……、

ポチャン

と音がするんですね。どうも、何かが池の中に身投げしている模様なのですが、カエルか?それとも、トカゲか?

何度も足を運んでいるうちに、アイツは、護岸の為の丸太付近にいつもいることが分かった。

アイツの居場所はこのへんのようだ

アイツの居場所はこのへんのようだ

デフォルトで丸太の上で休んでいるのですが、何かの気配を察すると素早く水中に亡命するらしい。単なる臆病なのか、それとも、シャイなヤツなのか?

これは、用心して近寄りたいものです。遠方から、足音を忍ばせ、カメラの望遠レンズを望遠鏡代わりに使って、アイツの居場所を探りつつ近寄る。まるで、ファーブル状態ですね。

すると、案の定、アイツを発見!

そのアイツとは、コレだ!

ボディからは想像もつかないスレンダーな首

ボディからは想像もつかないスレンダーな首

アイツ萌え~~~っっ!!

……って、ですね。

土手の丸太の上で、それこそ、甲羅干ししています。本家本元の甲羅干しですね。是非とも、ホンモノの甲羅干しを見習いたいと思います。それにしても、首が長いですねぇ……。

でも、逃げませんね。これは、もん太のことを気付いていないかもしれません。それならば、もう少し、そーっとにじり寄りしてみたいと思います。

すると……

「ん?誰か来たようね!?」

「ん?誰か来たようね!?」

あっ!!

「それっ!逃げるわよぉ~っっ!!」

「それっ!逃げるわよぉ~っっ!!」

またもや、水中に逃げられてしまった模様です。動きが遅い亀と言われますが、逃げ足だけは一丁前に速いんですね。

そして、水中に潜った後は水草の林に隠れてしまうのですが、やっぱり肺呼吸なのか……、

「そりゃ、あたいだって息をしたいわよ!」

「そりゃ、あたいだって息をしたいわよ!」

水草の間から顔出してるーーっ!

保護色で見つけにくいんですけどね。何とか、顔だけ撮れました。

ちなみに、この七宝の池には、拡張工事前から亀が住み着いているようで、このアイツは当時からの住人かもしれません。まさに、七宝の池の常住者!七宝の池の主と言っても過言ではないでしょう。

亀が再び姿を現すかもしれないと、ちょっと待っていると……、

「恥ずかしくて、赤くなってるんじゃねぇんだぞ!」

「恥ずかしくて、赤くなってるんじゃねぇんだぞ!」

赤とんぼも登場しました。自然豊かな所でございます。

亀は、どうも一旦引きこもると1時間くらいは引きこもりっ放しっぽいので、1時間位したら探してみると、甲羅干ししていると思われます。

あ、それから、親鸞学徒なら「亀」といえば盲亀浮木の譬えというくらい連想しまくるかと思いますが、この亀は両目は達者みたいですし、そもそも海亀ではないので、そこは大人の対応として許していただければ幸甚です。

さて最近、話題が同朋の里ばっかなので、親鸞会の赤1駐車場付近の調整池に話をふってみますと……。

調整池に咲く睡蓮

調整池に咲く睡蓮

美しい睡蓮が花を咲かせていました。よく、うっかり蓮と間違えてしまうそうでございますが、これは睡蓮ですね。花や葉っぱが水面に浮いているようなのが睡蓮の特徴かもしれませんね。

まあ、そんな感じですが、今度の6月20日(土21日(日)は、親鸞聖人降誕会がありますので、絶対、会おうぜ!

「降誕会で会おうぜ!」

「降誕会で会おうぜ!」


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もん太@射水市民です。

北陸地方はとっくに梅雨入りしているはずなのですが、案外、カラッとしていて拍子抜けしている今日この頃です。もうちょっと、梅雨らしくジメジメシトシトしていただかないと……とも思うのですが、生活はしやすいので、黙っていようかと思います。

こんな雨が少ない日が続くと、最大関心事は四国早明浦ダムの貯水率かと思います。皆さんもWBCの日本代表の試合状況並に気になっていることかと思いますが、もん太も非常に気になるので、貯水量のチェックは欠かさないようにしたいと思います。

さて、貯水と言えば、湖とか池でございますが、最近どっかで池の話題が出ていましたね?

そう、みんな読みまくっている顕正新聞ですね。もう地球の裏側のブラジルでも読まれている世界的新聞でございますが、もん太に至っては、ニュースはもっぱらネット頼みということで一般紙を取っていませんので、唯一いただいている新聞と言っても過言ではありません。その最新号の6月15日に、激萌えな漫画がドーンと出ていたような気がします。この辺のことはグーグーパンダさんのブログにも紹介されていましたね。

その激萌えマンガの中で、主役(?)のフランちゃんがサラッと言ってのけていたのが、これだ!

顕正新聞の激萌えマンガにアレが出ていたよ!

顕正新聞の激萌えマンガにアレが出ていたよ!

「中山池の名称が変わって七宝の池

……とありますね。

同朋の里のD館前にある、あの池の呼び名は「中山池」で通っていたようですが、この顕正新聞のマンガでは「七宝の池」と呼び名が変わったと書かれているようでございますね。

あらやだ、なんてカラフル♪

そういえば、鳥取県と島根県はどっちがどっちだとか、山形県秋田県はどっちがどっちだったとかというくらいに紛らわしく、「中山池」を「山中池」とか言っている人がいたようないなかったような気がしますので、ここはもん太も是非とも「七宝の池」と呼ばせていただきたい所存でございますので、よろしくお願いします。

ところで、この「七宝の池」って、なんともステキな響きでございますが、顕正新聞には丁寧にこんな解説があったよっ!!

『阿弥陀経』に説かれている極楽浄土の「七宝の池」に由来しています

……とのこと。

もん太は、非常に疑り深いので、さっそく阿弥陀経をチェックやっ!!

阿弥陀経の「有七宝池」

阿弥陀経の「有七宝池」

なるほど、「有七宝池ってあるようですね。

ついでに言っておきますと、すぐ後に「八功徳水ってありますね。

阿弥陀経の「八功徳水」

阿弥陀経の「八功徳水」

これはまさに、同朋の里の大浴場徳水館ですね!まさに、極楽気分!

そんなこの世の極楽浄土を思わせる同朋の里でございますが、改めて七宝の池をグルリと回ってみたいと思います。

まず、駐車場から遊歩道に入っていくとこんな感じですね。

鏡のような七宝の池

鏡のような七宝の池

う~ん、紛れもなく「池」ですね。

樹木が映り込んでいて、なかなかに幻想的であります。

では、そこから時計回りに回っていきましょう。すると……、

七宝の池とD館

七宝の池とD館

右側を見ると、七宝の池越しの丘の上に、みんな大好きなD館が見えます。ちょっと水量が少なめなので、水草が目立っていますが、水量が多いと「逆さ富士」ならぬ「逆さD館」を見ることができます。でも、水草が多めで尾瀬のような湿地帯っぽいのもグッと来ます。

ちなみに、この場所付近では、よく「亀」に遭遇します。

さて、もうちょっと歩みを進めてみましょう。

日中のD館と七宝の池

日中のD館と七宝の池

これはこれでステキですね。ちなみに、夕方になると……、

夕暮れのD館と七宝の池

夕暮れのD館と七宝の池

……という感じに、トワイライトっぽくなるのですが、信心の沙汰をしている部屋の明かりが七宝の池に映り込み、まさしく「逆さD館」を眺めることができます。いやぁ、ビューティフル!!

ああっ!もん太も信心の沙汰をしたい!!とD館の丘を駆け上ると……、

七宝の池越しのF館建設現場

七宝の池越しのF館建設現場

おーっ!!今度は、七宝の池越しに、現在建築中のF館の現場を眺めることができます。

来年の今ごろには、あの池の向こうにそびえるF館を眺めることができるんですね!

この世の七宝の池だけではなく、弥陀の浄土の七宝の池の周りも散策できる身とさせていただきたいと誓いを新たにするのでした。

ではでは。


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16 6月 2009

あのおいしい無花果

執筆: もん太 | カテゴリ: 親鸞会写真ギャラリー

聞法ドメインで、ついにあのおいしい無花果がみのりつつあります。

無花果と書いて「いちじく」と読みます!

が、花がないわけではありません。

いちじくは実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないだけなのです。果実を半分に切ると赤いつぶつぶがたくさんつまっていますよね。あれが花だそうです。

いちじくの実

いちじくの実

いちじくは比較的多くカリウムを含んでいます。

カリウムは血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの防止に役立ちます。ペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれているので便秘改善にも期待できますよー。

また、イチジクにはフィシンというタンパク質分解酵素が含まれています。

食後のデザートとして食べれば消化を促進してくれます。

いちじくは、夏と秋に2回実をつける木と秋の一度だけ実をつけるものと、大きくわけて2種類あります。

写真のいちじくは、2回実をつけるものです。

いちじくの根元

いちじくの根元

いちじくの根っこの写真です。、周りにビニールをはってあります。

これは、水分を出来る限りすわないようにするためです。

これから梅雨をむかえます。

水分をたくさん吸ってしまうと、やわらかくて、甘みの薄いいちじくになってしまうので、甘みお強いいちじくにするための対策だそうです。

もうすぐ、熟してきます☆


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