もん太@射水市民です。
親鸞会の某ビルの真横では、北陸地方の皆さん待望かどうか分からない北陸新幹線の工事が、急ピッチかどうか分からないスピードで進められているわけですが、工事現場萌えのもん太としては、建築途中の物なら何でも大歓迎でございます。まあ、建築が終わってしまったら、どーでもいいんですけどね。
そんな巨大建造物が射水市のド真ん中を横切っていくわけですが、北陸新幹線……今が旬ですね。そりゃもう開通後よりも今が旬だったかと思いますが、親鸞会の同朋の里でも環境を整備するための工事が進行中でございます。まあ、現在は遊歩道やら東屋の工事が親鸞会のスタッフの手で進められているわけですが、そんな同朋の里の工事に携わっている方より、興味深い情報がリークされてきた。
6月1日の朝6時に巨大なアレが搬入される。
やべぇ。巨大なアレだって!つまり、巨大な「何かしら」が搬入されるというわけですが、これは是非ともウォッチしておきたいわね。
ただ、朝の6時に見るとなると5時台に起きなければならないわけですよ。良い子は寝ている時間だったかと思いますが、もん太はさほど良い子ではなかったかと思いますので、「くっそー、まだ眠いなー」とブチブチ言いながらスッキリと目覚めたわけです。そりゃもう、巨大な「何かしら」を見る事ができるんですからね!
……で、約束の15分くらい前に親鸞会の同朋の里に到着したわけですが、車から降りるなり、

早朝6時前、親鸞会の同朋の里に1台のトレーラーが到着!
同朋の里の入り口から巨大な「何かしら」を搭載したトレーラーが到着してるし!!
早い!早すぎるよ!親鸞会の顕真学院でも5分前行動って教わったような気がするけど、10分前なんて早すぎるよっ!!あっ、そうか。5分前に行動しようと言われているという事は、更にその5分前に行動しなきゃならないってことだよねっ!!もん太、ケアレスミスです。
上の写真では、トレーラーの真正面から見ているので巨大な「何かしら」が全く見えないのですが、親鸞会のA館横を通過中、アレが見えましたよ。

親鸞会のA館前で撮影。荷台には巨大な「何かしら」が載っていた
この巨大な「何かしら」は、今度の降誕会で皆さんに直接見ていただきたいと思い、モザイク処理を施しておりますが、どうしても見たい方はわが子の成長を見つめる親のように目を細めて見ていただければ何となく分かるかもしれませんが、全く分からないかもしれません。
とにかく、トレーラーには巨大な「何かしら」が載っていたのですよ。まあ、モザイクが邪魔だと感じられる方のために除去しますと、

モザイクが邪魔っぽいので取り払うと「何かしら」はこんな感じ
こんな感じですね。はい、さっぱり分からないと思います。往年のインベーダーのように見えないこともないのですが、見えないです。
このトレーラーは、そのまま親鸞会のダム横まで移動しました。トラックの運ちゃんはさぞかしコワモテのオッサンだろうと思ったら、若く愛想のいいお姉さんでした。こんな巨大な牽引のトレーラーをサクサクと操作してバックしたりしているから大したものです。見かけで判断はできないということですね。

「何かしら」を載せたトレーラーは親鸞会のダム横に移動した
そして、そこに待機していた50tくらいは大丈夫と言われるクローラークレーンに吊るされまして、

巨大な「何かしら」はクローラークレーンで吊ってダムに移動
ダムに移動しました。つまり、巨大な「何かしら」は50tまでの重量はないということが発覚しました。
そして、

そして、巨大な「何かしら」が親鸞会のダムの中に設置された模様
巨大な「何かしら」が、落ち着くべきところに落ち着いたようでございます。
これをダムの堤体横に新しく出来た灯籠から見ますと、

親鸞会のダム横に新たに造られた灯籠からも「何かしら」が見える
こんな感じですね。ダム湖をまたぐような巨大な「何かしら」ですね。
更に別アングルで見ますと、

「何かしら」の位置を確認する親鸞会のスタッフ
こんな感じ。親鸞会スタッフの松さんが測量の器械で位置の確認をされているようでございます。かっけぇ〜〜〜っ!!
こうして、親鸞会のダムに巨大な「何かしら」が設置されましたが、ここから工事が始まりますね。どうなっていくのでしょうか?楽しみです。
これはダムの堤体からもまる見えですので、今度の降誕会でぜひ見ていただきたい所存でございます。
ではでは。
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