もん太@射水市民です。

いやぁ~、平成22年になりましたね。もん太も乗り遅れることなく元旦を迎えさせていただいているのですが、年賀状も昨年中に出し切りました。う~ん、過酷な戦いですね……年賀状。

そんなわけで、本年もイミズムをよろしくお願いいたします。

……で、年末から富山は大雪でエライ目にあっているのですが、明日くらいから富山にいらっしゃる方もおられるのではなかろうか……と思いまして、北海道以上の降雪を記録している富山の元旦の雪をガッツリお見せしたいという衝動に駆られました。なんせ親鸞会には世界中の方々が集まられますからね。ご出発前に雪対策を……。

では、まずは親鸞会の聖地といえば2000畳のある親鸞会館ですね。射水市の中でも標高の高い場所にあるので、さぞかし積雪も凄いことでしょう……ということで東側ルートから行ったんですが……。

東側ルート

親鸞会館へと続く東側ルートは豹変していました

東側ルート、凄いことになっています。この写真ではまだまだですが、両側から木々が雪の重さで道路中央に向かって曲がっていたりするんですよね。幸い、道路は除雪されていて走りやすいんですが、坂道なので油断は禁物です。スリップの被害に遭わないように気をつけようぜ!

……で、無事に親鸞会館に到着すると、

親鸞会館

親鸞会館周辺は聖地課の皆さんの除雪作業できれいでしたよ

さすがは本部というだけあって、聖地課の皆さんがパワーローダーでどんどん除雪していて道路には雪がありません!非常に走りやすいことこの上ないですね。それでも、ご覧のとおり、道路の両側にある雪はすごいことになっています。正月の参詣は長靴必携ですね。間違ってもサンダルやハイヒールでの参詣はやめた方がいいでしょう。

次は法輪閣です。

法輪閣

法輪閣もまた雪国のホテルのような風情でございました

駐車場が広くなった分、除雪の効率が良さそうです。駐車場の脇には雪の山ができていましたが……。子供さんが大喜びで遊びそうですが、なんせ高い山なので遭難しないように気をつけましょう。

次は同朋の里です。

同朋の里A館

同朋の里A館へと続く道も除雪されているけどスリップに注意!

ゲートから入って坂道を登っていくんですが、スリップしやすいだけに気をつけましょう。特に、帰りに下っていくときはカーブが危険です。ゆっくり徐行していきましょうね!

C館も……、

同朋の里C館

同朋の里C館へのスロープも真っ白けっけ!

玄関までのスロープが除雪されているものの、次から次へと降ってくる雪で真っ白です。スロープを登っていく際はゆっくりと歩いていきましょうね!

D館は……、

同朋の里D館

同朋の里D館もまた、ロータリー付近まで真っ白です

こんな感じです。

百味館も……、

同朋の里百味館

百味館は新年の出番に向けて準備中という感じでした

新年の出番に向けて準備中ですが、くれぐれも気をつけましょう!

徳水館も……、

同朋の里徳水館

徳水館も雪だらけですが、お風呂はあったかですよ~♪

こんな感じです。でも、お風呂はあったかいのでシッカリと温まっていきましょう!

そうそう、新築中のF館は……、

同朋の里F館

D館から眺めたF館も雪化粧です

これD館のウッドデッキから撮ったんですが、雪国のホテルを見ているかのようです。七宝の池の水が抜かれているので雪しか見えませんね。

なんせ駐車場も……、

同朋の里全景

D館側から見た同朋の里の様子です。これから除雪本番?

こんな感じですし、停まっている車も……、

同朋の里D館

C館側から見たD館です。埋もれた車が苦しそう……

完全に埋まっています。ちょっと置いておくだけでアッという間に埋没しますから雪落とし棒なんかも必須でしょうね。雪を載せたまま走るのはブレーキをかけた時にフロントガラスになだれてくる危険性がありますので、屋根の雪やらガラスの雪はキチンと落として行きましょう。

最後にちょっと離れて弘宣部ビルです。

弘宣部ビル

弘宣部ビルも駐車場が雪だらけでございました

周囲に高い建物がないので、存在感があるんですが、屋根の雪は見えません。ただ、ロータリーの雪はすごかったです。

……とまあ、写真だけを張った感じでしたが、まだまだ雪は降り続いていますので、電車利用の方は余裕を持って出発し、車の方もスタッドレスタイヤやチェーンの準備、そして、十分な燃料をお忘れなく!靴も長靴は必須と思ったらいいでしょうね。

気をつけてお越しくださ~い♪

もん太@射水市民です。

いやぁ〜、日本全国おしなべて年の瀬でございますが、「師走」だけに皆さんもくまなくご多忙かと思います。もん太もご多分に漏れず、毎年のことながら年賀状が進まないほど忙しくブログを書いている場合じゃないので、ブログでも書いてみようかと思うよ!

……で、今日は忘年会なんてやっている場合じゃないほど忙しかったので、同朋の里の百味館にて望年会を死にもの狂いでやってきたわけですが、駐車場から見えるF館がどうも様子が違うのですよ……。

これはもう、ガッツリ見てこなくちゃいけないよねっ!

……というわけで、F館ヲタとして見逃すわけには行きませんので見てきましたよ……って、七宝の池周辺の道って全然除雪されておらず、日も当たっていないので融けもせず、雪まみれな訳ですが、F館見たさに行ってきましたよ……革靴でっ!

そんな、靴の中まで雪まみれのもん太を迎えてくれた衝撃のビジュアルがこれだっ!!

同朋の里F館

F館のD館側の足場はすっかり撤去されてしまいました♪

あらやだ、七宝の池側の足場が全部撤去されているわねぇ〜!

これはどっかで見たことがあるわねぇ……、あ、そうだ、完成予想CGだ!七宝の池には工事の都合で水がないのですが、これで水があって雪がなければ、まさしく完成予想CGですね。昨年の今頃は、ただの雑木林だったのにねぇ……、しばらく見ないうちに大きくなったわねぇ……。

ちょっと別の角度から見てみましょうか。

同朋の里F館

ちょっとだけ駐車場側から撮ってみましたよ♪

うん、F館ですね。1階のラウンジ部分が池側に張り出しているのが分かります。これはもうラウンジで七宝の池やらD館をガン見しながら軽食するより他に道はないようですね。

……というわけで、七宝の池側の外壁工事は完了っぽいです。新年早々に親鸞会へお越しの際は、是非とも見ようぜ!

ではでは。

もん太@射水市民です。

先週末に日本海側を中心に大雪を降らせた寒波も去って、昨日は少しばかり、青空ものぞいていたようでございます。

その為、積もりに積もった雪が融け始め、屋根の雪やら道路の雪やら、だいぶ融けましたが、まあ、積もった量が積もった量だけに、まだまだ融け切るまでは時間がかかりそうでございます。まあ、写真を撮っているもん太としては、冬の風情を演出してくれる雪はいつまでもあって欲しいんですが、そんなことを言った暁には、大雪で難儀している皆さまから「非国民」扱いされかねませんので、ひとまず「このまま、雪が降らなければいいのにねぇ……」と言っておこうと思います。

雪が降って喜ぶのは、スキー場経営者とか世界遺産・五箇山の観光協会くらいなもんでしょうか?五箇山は1月30日〜31日2月6日〜7日「四季の五箇山 雪あかり」っていうライトアップイベントが行われまして、もん太もここ数年、心の友・フォトグラファー猿氏と共に欠かさずに行っております。

昨年の菅沼集落のライトアップ。これでも雪は少ない方です

昨年の菅沼集落のライトアップ。これでも雪は少ない方です

今年の1月に行われた時は雪が全然なく、昨年行った時には、イベントの直前に大雪になって、何とか合掌造りが白くなった感じでした。上の写真は菅沼集落ですが、気合いが入れば屋根の上に数十センチの積雪があるはずなのに、うっすらとしか積もっていない。

この1週間前には、重要文化財の岩瀬家でもあったんですが、

合掌造りで最大と言われる岩瀬家のライトアップです

合掌造り家屋としては最大と言われる岩瀬家のライトアップ

どうもこんな感じですね。ただ、もん太は五箇山民謡が好きで民謡が聞こえる中、五箇山を散策するのが風情があるように思うのです。来年の雪あかりも行きたいなぁ……。

あ、あと雪があって喜ばれている人にはたけくらぶの師匠がいらっしゃいました。

「春くらいまでは、雪があった方がいいんやー!」

……とのこと。

まあ、それはさておき、昨日は富山県の支部が同朋の里で勉強会などがありましたので行ってきましたよ!

浄楽の池には噴水が見られ、浄楽の滝には水が流れていました。

雪が残って風情のある浄楽の滝

雪が残っていて、一層風情のある浄楽の滝

まだ、工事中で赤土が目立っていましたが、雪がうまい具合に隠してくれて風情がありますねぇ。親鸞学徒の皆さんも大喜びで携帯電話などで写真を撮られていましたよ!本当は、この滝の音も心地よいのですが、音を聞かせてあげられないのが残念!

……で、この写真を撮っていたところ、福井の親鸞学徒の皆さんが通りかかられ、一緒になって写真を撮られました。同朋の里から車で3分以内にある石畑池のオオハクチョウも見たいということで案内させていただきましたが……、

石畑池の奥の中州にオオハクチョウが休んでいました

今年は少ないと思っていたら中州に上がっていました

ハクチョウが増えていました。手前の湖面には4羽くらいしか見えなかったのですが、奥にあるマコモの中州の上で羽を休めているオオハクチョウが10羽ほど。福井の皆さんも大喜びでした。

水に浸かっているのは白鳥でも寒いんでしょうか?

流石のハクチョウも寒い日は水面に浮かぶのはイヤなのか?

オオハクチョウの皆さんは羽をつくろっているようでしたが、それにしても、寒いとオオハクチョウとはいえ水面に浮かぶのはイヤなんでしょうかね?日が差していたので、ひなたぼっこでしょうか?まあ、なんせ首がよく回ります。

上の写真の左から3羽目なんか拡大してみると……、

もう首がどうなっているのか分かりません(汗)

もう首がどうなっているのか分かりません(汗)

こんな感じで凄いことになっています。もはや何が何やらわけが分からない状態です。

何かにつけて首が回らないもん太ですので、首が回りまくりのオオハクチョウをうらやましく感じるのでした。

まあ、そんなことで親鸞会の周辺の水辺には非常にアートな光景が広がっています。新型インフルエンザが治まった頃には、ぜひ見に行ってくださいね!

ではでは。