もん太@射水市民です。

いきなりですが、もん太は親鸞会で仏法を求める親鸞学徒でありますが、同時に色んなものを写真撮影する仕事もさせていただいております。

基本的には、さまざまな行事撮影やら風景撮影などがメインになるのでございますが、どうも工学部系の血が非常に濃いためか人工物にも興味がございまして、最近流行りの「工場萌え」であったりするわけです。まあ、当ブログでは「工場萌え」よりも「工事現場萌え」がいくぶん強めに出ているようでございますが、いずれにせよ風景写真では嫌われやすい人工物中の人工物をあえて愛でるジャンルということで認めていただければ幸甚です。

まあ、「工事現場萌え」に火がついたのは自宅の新築工事に始まり、親鸞会の正本堂工事やら同朋の里工事を撮影しているうちに、完成前の剥き出しの骨組みやら配線、ダクトの造形美にグッと来てしまいまして、今では親鸞会の某ビル近くで進行中の北陸新幹線工事を定点観測的にチェックしております。

そんな感じで、種々の被写体を楽しんでいるわけですが、そんな変わり者のもん太を世間サマも奇異の目で見ていらっしゃるのか当ブログをご覧になったりした新聞社サンに、もん太の「工場萌え」やらフォトグラファーとしての紹介をしてくださっていました。

新聞(Photo by 親鸞会)

当ブログなどから、不毛なもん太の紹介記事を掲載してくれた新聞の数々

……とまあ、ローカル紙の北日本新聞さんのみならず、朝日新聞さん、日経新聞さん、フジサンケイビジネスアイさんといった全国紙まで、誰も得しないもん太の工場萌え特集を組んでくださったり組んでくださらなかったりしているのですが、誠に恐縮するばかりでございます。まあ、新聞に掲載される時は、どういうわけか顔写真が掲載されずに、カメラのファインダーを覗いている後頭部の写真なんですけどね。「とても顔は載せられるようなものじゃねぇや」っていうことでしょうかね?

唯一、顔が出てしまったのが富山テレビさんでの紹介です。心の友がアップしてくれましたので張っておきますね。

何ともマヌケな登場でございますが、アナウンサーが「夜な夜な撮影をしている」と言っているのは誇張表現です。だって、夜な夜な撮影に行ってないもん。オンエア後に担当記者さんより電話がかかってきて「もん太さん、スミマセン。変に工場萌えが出てしまって……」とのことでした。もん太はどっちかというと「工事現場萌え」なんです。

……でそんな不毛なもん太記事も収束したかと思いきや、2月末に某地方紙からメールを頂いたんですよ。

北陸中日新聞(Photo by 親鸞会)

そして、今日は北陸中日新聞さんにコメント紹介となるそうです

『北陸中日新聞』さんです。

タイガースファンのもん太としては、うっかり拒絶してしまう媒体かと思いますが、ここは新聞の話ですので不問にしましょう。

こちらもブログを見られての記者さんによる電話取材だけだったので、後頭部すら撮られていません。ある特集のコメントのみ掲載です。

当初は、3月12日に掲載予定だったんですが、実際の新聞は、

東日本大震災(Photo by 親鸞会)

本来掲載される予定だった3月12日号は東日本大震災の翌日だった

東日本大震災の翌日で、それどころではなかったのです。

てっきり、お流れになったのかと思って平穏な日々を過ごしておりましたところ、担当記者さんよりメールが来まして、

例の工場萌えの企画は3月12日付朝刊で掲載予定だったのですが、
3月11日に東日本大震災が起きてしまい、
「本当に工場が燃えている時に工場萌えはないだろう」との判断で、
掲載を見送ることになってしまいました。

……ということで、お流れになったことを知ったのです。

ああ、まあそれはそれで結構ですが……と思ったら、どうやら2ヶ月以上遅れで今朝の北陸中日新聞に掲載されたわけでございます。

その北陸中日新聞5/28がコレだ。親鸞会で購読されている人はいかほど?

北陸中日新聞5/28日号(Photo by 親鸞会)

今朝の北陸中日新聞の朝刊。相変わらず東日本大震災を引きずっています

さて、問題の特集面はどうなっているんでしょう?

北陸中日新聞 Alternative(Photo by 親鸞会)

かなり大き目の扱いですが、写真は全部工場だよ~!

北陸地方の親鸞会の方でご縁がありましたら見てやってくださいませ。今回は写真ナシなので見つけにくいと思いますが、夜の工場写真を目指して探してやってください。

そんな感じで、工場萌えの親鸞学徒ですが、親鸞会で光に向かわせていただいております。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

最近は自然破壊やら動植物の乱獲やらで、絶滅危惧種なるものが増えているように思いますが、そういった話を聞いていると何とも悲しい気分になるものかと思います。森林インストラクターのウェストテールさんの話では、森林も微妙な生態系のバランスで成り立っているので、そういうことが起きるんだそうですね。

親鸞会の同朋の里にも自然が豊かで特に行事日の前日などは、遊歩道を散策される法友が多いように思います。特に都市部から来られた方はリフレッシュできると喜ばれているようでございます。

そんな親鸞会の同朋の里に絶滅危惧種を発見しました!

キンラン(Photo by 親鸞会)

親鸞会に自生していた絶滅危惧種のキンラン

キンランです。

「金蘭」とも書くのですが野生ランの一種です。ちなみに、これの白いのが「ギンラン(銀蘭)」と言うんだそうで、これもまたレアだそうです。

先日、森林インストラクターのウェストテールさんより突然お電話をいただきまして、ド真剣に「もん太さん、同朋の里にキンランが咲いていたんだ!是非、撮ってもらいたい!」とのこと。聞けば山野草の中では、かなりレアな品種らしく、その道の人が知ったら採りにきてしまうくらいの貴重なものだとか。「まさか、こんなのがあるとは……」と驚きを隠せないウェストテールさんでしたが、早速、撮影に行ったところ何とか見つけました。

雨上がりだったこともあって、少々花が落ちてしまったり痛んでしまっているのが残念ですが、絶滅危惧種のキンランに遭遇しました。人工栽培は不可能と言われるくらい様々な要因が重なって咲くものらしく「来年は綺麗な花が咲くといいですね」と言うと「相当デリケートだから咲くかどうか分からないよ」と言われてしまいました。どれだけ歩き回っても、この1本しか見つけられなかったので、あえて場所は伏せますが、どうか雑草と間違えて抜きとられない事を念ずるばかりです。

改めて親鸞会の同朋の里は自然が豊かである事を実感するのでした。

さてさて、同朋の里は刻々と様子を変えていますよ。

まず、遊歩道を散策して目に付くのがピンク色の花をビッシリと咲かせた木々ですね。

タニウツギ(Photo by 親鸞会)

親鸞会の遊歩道の至る所にピンクの花を咲かせているタニウツギ

タニウツギです。

小さなラッパ状のユリのような花を咲かせるのですが、アップで見ると、

タニウツギの花(Photo by 親鸞会)

タニウツギの花はアップで見ると桜と見紛うほどの可憐さ

桜と見紛うほどの優しい花ですね。特につぼみはマゼンタと言ってもいいくらいの鮮やかな濃いピンクでホレボレします。

このタニウツギと二大政党のように勢力を拡大して咲き誇っているのがコレです。

ヤマボウシの木(Photo by 親鸞会)

親鸞会の遊歩道で突然現れるのが真っ白な花に覆われた木々だ

ヤマボウシですね。

タニウツギはダムの下流側に多いのに対して、ヤマボウシはダムから上流側に多いように感じました。

ヤマボウシ(Photo by 親鸞会)

よく見ると真っ白の手裏剣がバラまかれたように見える

真っ白な手裏剣のような花が面白いですが、全部、野生のヤマボウシです。

ヤマボウシの花(Photo by 親鸞会)

それにしても、紙を切って作ったような花でございます

白い紙を切って作ったような花がビッシリと咲いているのがカッコいいですね。

こんな大きな木に咲く花が頑張っているかと思いきや、誰も見向きもしないような足元でも雑草が頑張っていました。

小さな黄色の花(Photo by 親鸞会)

F館の近くの遊歩道入り口を覆っていた小さな黄色の花

もう、名前を調べられないのですが、ツユクサよりも低い草です。花の大きさはツユクサみたいなんですが、こうやってアップで見てみると可憐な花で頑張って咲いているんだなぁと思います。

少々、大きめの雑草でも、

黄色の花の雑草(Photo by 親鸞会)

雑草の花でも撮りようによっては、それなりに見えるのが楽しい

ほらね。撮りようによっては、それなりに見えてしまいますね。ウェストテールさんと遊歩道を散策していると、1人で歩くようになってもジックリと楽しめるようになります。皆さんもぜひ、ウェストテールさんにガイドしてもらって歩いてみてください。全く遊歩道の味わい方が変わって来ますよ!

……とここまで、可憐な花を紹介して来たんですが、もん太的には胞子で増えていくシダ植物の造形にもグッと来るのでございます。

シダ植物(Photo by 親鸞会)

なんだかんだとシダ植物にグッと来てしまうのはもん太だけ?

確かに、ワラビやらゼンマイといった食用のシダ植物もいいのですが、

美しいシダ植物(Photo by 親鸞会)

アートとして出来たと思われる葉がカッコいい

こんなムカデまがいの毒々しいシダ植物もステキじゃないか。もう、太古を思わせるビジュアル。こんなシダ植物がワンサカと地表を覆っているのが同朋の里の遊歩道なのだ。ただ、この感覚を共有できる人が少ないというのが実に寂しい。

まあ、最後くらいは共有できるものを……ということで、親鸞会の本部会館に行ってみたよ。

ユリノキ(Photo by 親鸞会)

親鸞会館の芝生広場脇に大木となっているユリノキも満開だ

顕真会館の前に広がる芝生広場の脇には藤棚やら桜の木などがあるわけですが、その並びの中に大きな木があります。ユリノキが1本あるわけですが、その花が満開でございます。実に高い位置に咲いているのでジックリ見るのも首が痛いんですが、鮮やかなオレンジが綺麗な王冠のような花がいくつも咲いています。あまりに普通に咲いているので親鸞会に毎日行っている人でも気づいていないようです。これは是非ともチェックしていただきたいものです。

この土日に親鸞会へいらっしゃる方は、是非、チェックしていってもらいたいと思います。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

日本全国おしなべて5月も終わりに近づいていると思いますが、世間的にはまだまだ春だったかと思います。皆さんとしては春は非常にウキウキする季節という認識であらせられるかと思うのですが、もん太としては手放しで喜べない時期であったりするので何かと面倒でございます。

その一因としては、3月から4月にかけてのスギ花粉の大放出ですね。気前が良すぎてアレなんですけど、勢い余ってもん太の鼻の穴からも汗が大放出しちゃったりしてね。ホント、いやだよね。このスギ花粉症さえなければ春をかなり堪能できるのですが、今年は例年以上に花粉が豊作だったようで、今年から花粉症デビューの方も少なくないかと思います。親鸞会でも、そんな方々が多くいらっしゃったようですが、遅ればせながらデビューおめでとうございます。

それから、春を憂鬱にする要因の2つ目は不景気だというのにアノ献金が待ち構えていることでしょうかね?そう、お布施が自由意志で喜び喜び出させて頂くのに対して、国家権力によって無理やり奪い取られてしまうアレですね。

そう、みんな大好きな税金です。

4月くらいから親鸞会のある射水市では、もれなく納税通知書が全プレされます。

納税通知書(Photo by 親鸞会)

4月くらいから送られてくる納税通知書。受け取り拒否したい気分です

射水市のゆるキャラのイミズムズムズのムズムズ君が、やや浮かれ気味で印刷されている封筒がどうも気になりますが、4~5月は固定資産税と自動車税が請求され納入しなければならない時期なんだよね。まさしく、年貢の納め時と言った方がしっくりくるようなきがします。

そんなわけで、もん太も楽しい納税をしてきましたので、ご報告したいと思います。

固定資産税

固定資産税の納税通知書(Photo by 親鸞会)

固定資産税の納税通知書の中身は、実に盛り沢山だぞ!

親鸞会のある富山県は持ち家率が全国一だったかと思いますし、家の敷地面積が平均的に広かったりするので、めちゃめちゃ関係する方もいらっしゃるかと思います。家やら土地やらにかかってくる税金ですね。それぞれの資産価値が評価されて、それに応じて税額が算出されるっていうもので資産価値が上がるほど税額も上がっちゃうという素敵なものです。

もん太宅が新築された時の金額の比率は、家:土地=3:1くらいだったんですが、これが東京なんかに行くと逆転するそうですね。土地の方がべらぼうに高いそうです。そんな感じで土地やら家それぞれに税金がかかってきて毎年「あなたの平成○年度分の固定資産税を決定しましたので通知します」なんて気の利いた一文を添えて請求されるわけです。そんな、妙にそそる一文を添えて通知されるので、毎年、いろんな意味でドキドキしながら税額をチェックしているのですが、家は経年劣化で資産価値が下がる一方なんですが、土地はうっかりすると上がったりするので実にスリリングです。

そんな固定資産税ですが、

固定資産税の納期限(Photo by 親鸞会)

固定資産税は4期に分けて納入しても金利がつかないので助かる

第1期から第4期まで分割して納めることができるわけですね。これらを一括で納めてもいいですし、それぞれの納期に間に合うように少しずつ納入っていうこともアリです。自動引き落としも選択できるのですが、もん太の場合は納税の実感を楽しみたいのと、折角送付してくださる納入用紙を使わないと申し訳ないということもありますので、溺愛している富山信用金庫でチマチマと納入しております。

そのうちの第1期が5月2日が納期限ですので、結構慌ただしいわけです。

固定資産税の領収印(Photo by 親鸞会)

親鸞会の一員として潔く固定資産税を納入してきたぞ!(第1期だけ…)

そんなこんなで固定資産税の第1期分納入はミッションコンプリートです。まあ、分割納入しても一括で納入しても総額は変わらないので残り3期分をチマチマ納入していきたいと思います。次回の第2期は8月1日が納期限ですので、ケアレスミスでうっかり脱税とならないように万全の対策を講じていきたい所存でございます。

さて、次の楽しい納税は何でしょう?

自動車税

自動車税の納税通知書(Photo by 親鸞会)

普通車だと自動車税が一気にハネ上がって34500円ナリ~!!

自動車税ですね。車社会の富山県民にとっては、かなり濃厚な関係がある税金ではないでしょうか?

軽自動車ならまだいいんですが、普通車となると一気にハネ上がるんですよね。もん太の車は1500ccなので税額は34500円です。かなり懐に痛いのですが、今月中に納入しなければならないので、かなりシブシブではありますが、

自動車税の領収印(Photo by 親鸞会)

これまた親鸞会の一員として正々堂々と納税してきたぜ!!

早めの納入を達成してきました。ミッションコンプリートです。

自動車税も固定資産税のように分割納入できると助かるんですけどね。

親鸞会へ自家用車で参詣される方が非常に多いのですが、自動車税は今月中ですので納入がまだの方は、うっかり脱税とならないように早めに国家権力へ献金しちゃいましょうね!そう、税務署が遊びに来る前に!

それにしても、4~5月は毎年お財布に厳しい時期でございます。いつもすきま風が吹き荒れていますよ。

皆さんもさぞかし明るい納税をしていらっしゃるかと思いますが、不景気に負けずに頑張りましょう。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

昨日の記事で、ついつい「工場萌え」以上の「工事現場萌え」の血が騒いでしまいまして、親鸞会の某ビル付近の北陸新幹線の工事現場を愛でてしまったのですが、工事現場でしたら親鸞会の同朋の里には何カ所がございましたね。東大もと暮らし……じゃなくって灯台もと暗しでございました。

色々と工事現場がございましたが、当ブログでもたまに中継しておりました群馬の親鸞会メンバーによるアレがありましたね。

仕上げ段階の東屋(Photo by 親鸞会)

親鸞会での仏前結婚式が終わって行ってみると仕上げ段階だった

そうそう、ウッドマウスさん筆頭にダムの横に建設されていた東屋でございます。

2日前の記事でも少し触れましたが、土曜日の午前から昼過ぎにかけて親鸞会で行われた仏前結婚式に撮影係としてお呼ばれしていたもん太は、式終了後に猛ダッシュで着替えて群馬の東屋へ向かいました。すると、前日には床のセメント打設がされていたのですが、すっかり固まって周囲の壁もまた出来ておりました。そして、仕上げ段階に入っていたんですね。

更に内部には、

木製のベンチ(Photo by 親鸞会)

東屋の内部にはコの字型に木製ベンチが据付け

ご覧のとおり、ヒノキとスギを材料とした手作りのベンチがコの字型に据え付けられていました。これは、風通しも良さそうだしいいですね。竹の壁も風情があります。コの字型ということで、ここで風に当たりながら信心の沙汰が盛り上がりそうです。

こうして、約30分後に親鸞会の中でも特徴のある東屋が完成!

数奇屋門から見た東屋(Photo by 親鸞会)

親鸞会の新名所には数奇屋門が付属した東屋でしょうか!?

早速、遊歩道を散策していた学徒の方々がやってきて見て行かれました。この東屋の前には数奇屋門が建っているのですが、この門を見た学徒は「ここに枕サイズの石を置きたいわね」と口々に言われていました。なるほど、日野左衛門の門前で休まれる親鸞聖人のことを言われているんですね。

数奇屋門と東屋(Photo by 親鸞会)

こうして親鸞会でのご法話前日に群馬の東屋が同朋の里に誕生!

親鸞会の東屋は基本的に同朋の里で伐採された木で建設されていますが、この群馬の東屋は、木だけでなく竹もふんだんに使われているのが特徴ですね。妙に落ち着く景観でございます。ウッドマウスさん初め、群馬の皆さん、お疲れさまでした!!

こうして、新しい東屋をあとにしてダムへと向かうと、新たに整備された遊歩道を散策する法友が大勢いらっしゃいました。

中でも印象的だった方々をここで紹介しちゃうよ!!

まずは、ダムの堤体上を見ると若き親鸞学徒がわさわさといらっしゃいました。カメラを向けると手を振ってくれたよ!!

関東の大学生(Photo by 親鸞会)

親鸞会で学ぶ関東の大学生がダムの上から元気に手を振ってくれた

どうやら、親鸞会で人生の目的を学ぶ関東の大学生の一グループのようでございます。これから社会へと飛び出して行く大学時代に親鸞会とご縁があったこと、素晴らしいですね。生きる意味を知らされた喜びが伝わってくるようでございます。

いいよね、若いって。

もん太も、ついこの間まで彼らくらいの年齢だったかと思うのですが、時が経つのは早いものだなぁと思うのでした。

まあ、もん太はこうやってカメラを両手に同朋の里の中をほっつき歩いているわけですが、親鸞会で写生を嗜む方を発見!

写生をする法友(Photo by 親鸞会)

親鸞会で写生を楽しむ方もいらっしゃいましたよ♪

親鸞会に参詣されて会館や自然をバックに記念写真を撮っている人は何度もお見かけしますが、こうやって写生を楽しむ方は初めて見ました。観光地なんかに行くとグループで写生している人は見かけますけどね。ご夫婦で写生されていました。

静かな同朋の里で写生……、いいですね。

そんなこんなで春の同朋の里は素晴らしい景観が広がっていますので、遊歩道を散策していない人は、是非とも散策してみてはいかがでしょう?

あ、親鸞会の機関誌である『顕正新聞』に同朋の里の写真投稿コーナーが出来るっぽいので、遊歩道を歩いた際には感動を撮って力作をガンガン応募しようぜ!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

昨日、テレビを見ていましたところ東京で進行中のスカイツリーの工事現場で大型クレーンの撤去作業が始まったと報道しておりましたが、世界一の電波塔の工事現場もいいですが、やはり北陸のオレたちにとっては北陸新幹線の工事現場が旬かと思います。そりゃ、遠くから見えないし、写真を撮っている観光客も見ませんが、そんな北陸新幹線だからこそ地元愛のもん太が激写したいものでございます。

先日も親鸞会から移動の道中、

進んでいる北陸新幹線工事(Photo by 親鸞会)

親鸞会の近くにある田園地帯に突如現れた北陸新幹線の工事現場

田園地帯に突如現れる無機質な巨大建造物!有機物と無機物の融合が何とも言えずにグッと来るのでございますよ。もはや、田園を航行する空母のようではありませんか。

そんなわけで、親鸞会の某ビルの屋上から北陸新幹線の現場を眺めたりしているのですが、

富山市方面の北陸新幹線の現場(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビルから富山市方面の北陸新幹線の工事現場を眺める

晴れていればバックに立山連峰が屏風のように見えて、北陸新幹線のナンバーワン撮影スポットと豪語してもよいと思われるのがココなんですが、だいぶルートが分かるようになってきて何よりです。もうカーブして迫ってくる感じが素晴らしいじゃないですか。山沿いに走る北陸自動車道で見られるかもしれませんが、射水平野のド真ん中を突っ切る高架橋は北陸新幹線だけでしょう!!

……で、これは富山市方面を眺めたものですが、高岡市方面もまたオモシロイのですよ。

高岡市市方面の北陸新幹線の現場(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビルから高岡市方面の北陸新幹線の工事現場を眺める

ほらね。今が一番おいしい時かもしれません。そして、この親鸞会の某ビルこそ最高の展望台なのですよ。

まずは、手前なんですが、

北陸新幹線の橋脚(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビル前には足場が撤去された橋脚が姿を現していた

あらやだ、いつの間にか足場が撤去されているじゃない!!この白く輝く新しいコンクリートの表面が何とも言えませんな。

下から見ると……、

道路から見た北陸新幹線の橋脚(Photo by 親鸞会)

足場が撤去された橋脚は除幕式を終えた銅像のように感動的だ

ほらね。上から見ても下から見ても素晴らしいと思うのですが、この造形美を持ちながら大学で教えているのは建築系の学科だけで美術系の学科で教えられていないのが理解できませんな。もはや、アートでしょう。

奥の橋脚なんか上を見ますと、

北陸新幹線の橋脚の上部(Photo by 親鸞会)

巨大な橋脚なのに部分的に細かい管のようなものが見えるとグッとくる

こんな管のようなものが6本立っているのが素晴らしい。こんな巨大な橋脚なのに、緻密なものが等間隔に並んでいる秩序にグッと来ます。それから、コンクリート打設の際の型枠に使われているパネルの跡がまた美しい。

では、次に行ってみましょう。

北陸新幹線の高架工事(Photo by 親鸞会)

親鸞会の某ビルから通称「空母」を見下ろすと内部の様子が分かるぞ!

これぞ最も中に入ってみたい現場なんですが、親鸞会の某ビルの上から見ると造船所のドックのような感じがするんですね。中央部分が空洞のようで周囲に壁が出来ているさまは、まさにドック!ちなみに、もん太は来週、人間ドックを受けます!!

どうでもいいことでした。

これを下から見ると、

空母(Photo by 親鸞会)

もん太が勝手に「空母」と呼んでいる北陸新幹線の現場は魅力的すぎだ

もはや、空母でございますよ。なんで動かないんだっていうくらいに空母ですね。ここは射水市のド真ん中ですが、そんな所にありながらも、この上に戦闘機が置かれていても違和感を感じないかと思います。それにしても、このシアンがかったグレーの外観は何とも言えませんね。

ただ、この空母の魅力はこちら側ではなく、反対側にありました。

橋桁工事(Photo by 親鸞会)

足場が撤去された橋脚の向こうに巨大な金属構造が見えるじゃないか

ほらほらほら〜!!いかにも手前に何かを接続するための巨大パーツですよね。これがただの軽量鉄骨であったとしても、グッと来てしまうのですが、

階段と橋桁工事(Photo by 親鸞会)

橋桁の手前にあるハシゴが、この工事の巨大さを物語っているのだよ

手前にあるハシゴなんかと比較すると、あの中に入ってみたい気がするのですよ。ちょっと別アングルで見ますとね、

北陸新幹線の橋桁工事(Photo by 親鸞会)

手前の表面には「GR」、奥の表面には「GL」と印字されているのがカッコイイ

こんな感じですが、リベットの穴やら鉄板に印字された「GR」「GL」の文字がカッコ良すぎますよね。何だろう、このワクワク感は!?

そして、この現場を少しずれて見てみると、

北陸新幹線の工事(Photo by 親鸞会)

手前の空母から奥の橋脚へと繋がっていくのだと思うと何か楽しいぞ

橋脚だけを単体で造っている現場との流れが見えてくるのですが、ああ、ここから向こうに繋がっていくのだな……と思うと、少年時代に遊んだプラレールを思い出す。あのプラスチックの線路を組み立てていくワクワク感。それがまさにここにあるのですよ。

だが、ハッキリ言っておきたい。

もん太は、鉄道マニアではない。工事現場萌えなのだ。

遠足は「家に帰るまでが遠足ですよ」と言われたものですが、北陸新幹線は「開通するまでが旬ですよ」と言いたい。

それほど、工事現場は眺めていて楽しいのだ。

通行止(Photo by 親鸞会)

空母の周囲を囲む板には「通行止」が表示。だからこそ入りたいじゃないか

ああ、親鸞会の工事現場に「通行止」とあっても、仕事の都合で入れたのに……と思うと、この中に入れない「部外者」たる自分が悔しい。

いつか是非とも工事現場の見学会を催してもらいたいものだ。

ではでは。

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