もん太@射水市民です。
今日は親鸞会で二千畳座談会が勤められ、高森顕徹先生より親鸞聖人がお書きくだされた一念多念証文より、
凡そ八万四千の法門はみなこれ浄土の方便の善なり、これを「要門」という、これを「仮門」と名けたり。この要門・仮門というは、則ち『無量寿仏観経』一部に説きたまえる定善・散善これなり。定善は十三観なり、散善は三福・九品の諸善なり。これみな浄土方便の要門なり、これを仮門ともいう。この要門・仮門よりもろもろの衆生を勧めこしらえて、本願一乗・円融無礙・真実功徳大宝海に教えすすめ入れたまうが故に、よろずの善業をば「方便の善」と申すなり。
についての質問にお答えいただきました。
「浄土の方便」とは、本師本仏である「弥陀の方便」ということですが、方便があるからには真実があるわけで、「弥陀の方便」と「弥陀の真実」の関係についての質問でした。真実から方便が出るのであり、善知識方は方便と真実の両方を説かれたのであって、方便だけ説くとか真実だけ説くというのはありえないということが分かりました。
ただ、本当に間違えやすい所だけに、まだまだ分かっていないな……と反省させられました。
二千畳座談会の後は、信心の沙汰をしながら同朋の里を散策される法友も多くいらっしゃいました。

親鸞会での二千畳座談会の後に、信心の沙汰をしながら散策する法友たち
そして、今回は同朋の里の前であり、食事処サンキューさんの前に工事中だったバス駐車場が完成し、もん太が到着した頃には早くも数台が到着していました。

親鸞会の同朋の里の正面に完成したバス駐車場がオープンしました!
このバス駐車場ができたことで、今まで親鸞会のF館前に一時的に設けられていたバス駐車スペースが姿を消し、その分、普通の乗用車が多く駐車できるようになっていました。今後のご法話や間近に迫った親鸞会の降誕会などで威力を発揮することと思います。なんてったって最近は各地からバスをチャーターして参詣するのが流行(?)になっているみたいですからね。というわけで、どんどんバスをチャーターしたいものでございます。
さて、今回の二千畳座談会で北海道に住まわれる親鸞会の法友からおいしいスイーツをいただきました♪

北海道に住む親鸞会の法友からの北菓楼の袋入りスイーツに魔の手が…
いつも何だか申し訳ないのですが、ミドル夫妻からです。
上の写真では北海道のお菓子メーカー「北菓楼」の袋の後方に最近になって下の歯が顔を出してきたばかりの息子が写っているような気がしますが、早くも袋の取っ手をしゃぶっているようでございます。なるほど、北海道スイーツは袋までもが美味しいと……。「北菓楼」は「きたかろう」と読むそうですが、「北菓楼」に来たかろう……なんつってね。
まあ、今回も息子の魔の手が伸びる前に無上仏にお供えしたいと思います。
ROYCE’ ピュアチョコレート

いつもくださるROYCE'のピュアチョコレートは飽きないおいしさですが……
もう、すっかり覚えた北海道の有名なチョコレートブランド「ROYCE’(ロイズ)」のピュアチョコレート♪札幌の大通公園のライトアップが何とも美しいのですが、これには「スイート」と「ミルク」の2種類が入っています。いつ頂いてもタダのチョコレートじゃないと感ずるほど美味なのですが、特に「ミルク」のまったりとしたのは良いですね。
そして、今回はROYCE’の別のピュアチョコレートも入っていたのでした!

今回は「キャラメルミルク」と「クリーミーホワイト」も頂きました♪
ジャン!
昔、よく食べていた「ホワイトロリータ」の包装と少々似ているカラーでございますが「キャラメルミルク」と「クリーミーホワイト」の2種類のバージョンのようでございます。
まだ、阿弥陀仏にお供え中なのですが「キャラメルミルク」ってコクがあって風味も良さそうですね。「クリーミーホワイト」はホワイトチョコかな?今までホワイトチョコは美味しいものに巡り合ったことがないのですが、前回頂いた北海道の六菓亭のホワイトチョコは日本で始めて出したということもあってか老舗の風格で絶品の美味しさでした。北海道のホワイトチョコは美味しいという方程式ができているのですが、また食べてから感想を述べたい次第でございます。
北菓楼 はまなすの恋

ピンクの外装が美しくやさしい「はまなすの恋」ですね
こちらは今回の袋にあった「北菓楼」の「はまなすの恋」ですね。うっかり「ハマスの恋」なんて言いそうですが、親鸞会はイスラム原理主義とは全く関係ないので、ここは一つ素直に「はまなすの恋」と思っていただければ幸甚です。っていうかハマスの恋って一体何やねんっっ!!
これは「ミルクチョコレートウィッチ」と言われますように、

「はまなすの恋」はミルクチョコレートウィッチというお菓子らしい
サクサクのクッキーでミルクチョコレートをサンドしたものなのですが、もん太はチョコレートオンリーよりもこういったサクサクものとのコラボが好きでございまして、一般的に売られているものでも「クランキー」や「アルフォート」といったパフやビスケットと組み合わさったものが美味しいと思うのです。それで「はまなすの恋」はサクサクのクッキーに挟まれておりましてですね、同居の両親も「懐かしい味だわぁ~♪」と喜んでいるのでした。まったりクリーミーなミルクチョコレートといい具合に組み合わさって絶品でございますよ。
まあ、そんな感じで北海道のスイーツをミドル夫妻より頂きましたので、親鸞会の人間なら無上仏にお供えだよね!

案の定、無上仏にお供えしようとしたら8ヶ月半ベビーが奇襲をしかけた!
……ですが、予想はしていたことですが現在溺愛して止まない息子が奇襲をしかけているようでございます。
あんたは、歯がちょっとしかないんだから北菓楼の袋をしゃぶっていなさい!(なんて親だ……)

無上仏の御前で反省しているようで、全く反省していない息子の図
うん、親鸞会で「六度万行」を胎教時代から聞いているからか「禅定(反省)」を知っているんでしょうかね?少々反省したのか阿弥陀仏の御前で禅定モード(反省モード)に入っている息子でございますが、目線はお供物ですね。あれを食べるにはどうしたらいいのかと「つまみ食いをする為の反省」をしているのではないかと思います。でもね、見聞知の阿弥陀様はそんなことを考えているのもご存知なのだよ。ふっふっふ。
そういや、白いご飯が貴重だった昔はお仏飯を食べるのが楽しみだったという昔若かった法友から聞いた事があります。ウチの息子はお仏飯には見向きもしませんが、勤行中はお供物と正信偈の本、それから親鸞学徒聖則の紙を欲しがります。お供物が欲しいのは昔からの子供のあるべき姿なんでしょうかね?
まあ、生えたばかりの乳歯が虫歯にならないように、暫くはチョコレートはおあずけということでいきたいと思います。
ではでは。
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