もん太@射水市民です。

今日は親鸞会で二千畳座談会が勤められ、高森顕徹先生より親鸞聖人がお書きくだされた一念多念証文より、

凡そ八万四千の法門はみなこれ浄土の方便の善なり、これを「要門」という、これを「仮門」と名けたり。この要門・仮門というは、則ち『無量寿仏観経』一部に説きたまえる定善・散善これなり。定善は十三観なり、散善は三福・九品の諸善なり。これみな浄土方便の要門なり、これを仮門ともいう。この要門・仮門よりもろもろの衆生を勧めこしらえて、本願一乗・円融無礙・真実功徳大宝海に教えすすめ入れたまうが故に、よろずの善業をば「方便の善」と申すなり。

についての質問にお答えいただきました。

「浄土の方便」とは、本師本仏である「弥陀の方便」ということですが、方便があるからには真実があるわけで、「弥陀の方便」と「弥陀の真実」の関係についての質問でした。真実から方便が出るのであり、善知識方は方便と真実の両方を説かれたのであって、方便だけ説くとか真実だけ説くというのはありえないということが分かりました。

ただ、本当に間違えやすい所だけに、まだまだ分かっていないな……と反省させられました。

二千畳座談会の後は、信心の沙汰をしながら同朋の里を散策される法友も多くいらっしゃいました。

同朋の里の散策(Photo by 親鸞会)

親鸞会での二千畳座談会の後に、信心の沙汰をしながら散策する法友たち

そして、今回は同朋の里の前であり、食事処サンキューさんの前に工事中だったバス駐車場が完成し、もん太が到着した頃には早くも数台が到着していました。

バス駐車場(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里の正面に完成したバス駐車場がオープンしました!

このバス駐車場ができたことで、今まで親鸞会のF館前に一時的に設けられていたバス駐車スペースが姿を消し、その分、普通の乗用車が多く駐車できるようになっていました。今後のご法話や間近に迫った親鸞会の降誕会などで威力を発揮することと思います。なんてったって最近は各地からバスをチャーターして参詣するのが流行(?)になっているみたいですからね。というわけで、どんどんバスをチャーターしたいものでございます。

さて、今回の二千畳座談会で北海道に住まわれる親鸞会の法友からおいしいスイーツをいただきました♪

北菓楼(Photo by 親鸞会)

北海道に住む親鸞会の法友からの北菓楼の袋入りスイーツに魔の手が…

いつも何だか申し訳ないのですが、ミドル夫妻からです。

上の写真では北海道のお菓子メーカー「北菓楼」の袋の後方に最近になって下の歯が顔を出してきたばかりの息子が写っているような気がしますが、早くも袋の取っ手をしゃぶっているようでございます。なるほど、北海道スイーツは袋までもが美味しいと……。「北菓楼」は「きたかろう」と読むそうですが、「北菓楼」に来たかろう……なんつってね。

まあ、今回も息子の魔の手が伸びる前に無上仏にお供えしたいと思います。

ROYCE’ ピュアチョコレート

ROYCE'のピュアチョコレート(Photo by 親鸞会)

いつもくださるROYCE'のピュアチョコレートは飽きないおいしさですが……

もう、すっかり覚えた北海道の有名なチョコレートブランド「ROYCE’(ロイズ)」のピュアチョコレート♪札幌の大通公園のライトアップが何とも美しいのですが、これには「スイート」と「ミルク」の2種類が入っています。いつ頂いてもタダのチョコレートじゃないと感ずるほど美味なのですが、特に「ミルク」のまったりとしたのは良いですね。

そして、今回はROYCE’の別のピュアチョコレートも入っていたのでした!

ROYCE'のピュアチョコレート別バージョン(Photo by 親鸞会)

今回は「キャラメルミルク」と「クリーミーホワイト」も頂きました♪

ジャン!

昔、よく食べていた「ホワイトロリータ」の包装と少々似ているカラーでございますが「キャラメルミルク」と「クリーミーホワイト」の2種類のバージョンのようでございます。

まだ、阿弥陀仏にお供え中なのですが「キャラメルミルク」ってコクがあって風味も良さそうですね。「クリーミーホワイト」はホワイトチョコかな?今までホワイトチョコは美味しいものに巡り合ったことがないのですが、前回頂いた北海道の六菓亭のホワイトチョコは日本で始めて出したということもあってか老舗の風格で絶品の美味しさでした。北海道のホワイトチョコは美味しいという方程式ができているのですが、また食べてから感想を述べたい次第でございます。

北菓楼 はまなすの恋

はまなすの恋(Photo by 親鸞会)

ピンクの外装が美しくやさしい「はまなすの恋」ですね

こちらは今回の袋にあった「北菓楼」の「はまなすの恋」ですね。うっかり「ハマスの恋」なんて言いそうですが、親鸞会はイスラム原理主義とは全く関係ないので、ここは一つ素直に「はまなすの恋」と思っていただければ幸甚です。っていうかハマスの恋って一体何やねんっっ!!

これは「ミルクチョコレートウィッチ」と言われますように、

はまなすの恋を実食(Photo by 親鸞会)

「はまなすの恋」はミルクチョコレートウィッチというお菓子らしい

サクサクのクッキーでミルクチョコレートをサンドしたものなのですが、もん太はチョコレートオンリーよりもこういったサクサクものとのコラボが好きでございまして、一般的に売られているものでも「クランキー」や「アルフォート」といったパフやビスケットと組み合わさったものが美味しいと思うのです。それで「はまなすの恋」はサクサクのクッキーに挟まれておりましてですね、同居の両親も「懐かしい味だわぁ~♪」と喜んでいるのでした。まったりクリーミーなミルクチョコレートといい具合に組み合わさって絶品でございますよ。

まあ、そんな感じで北海道のスイーツをミドル夫妻より頂きましたので、親鸞会の人間なら無上仏にお供えだよね!

お供物を狙う(Photo by 親鸞会)

案の定、無上仏にお供えしようとしたら8ヶ月半ベビーが奇襲をしかけた!

……ですが、予想はしていたことですが現在溺愛して止まない息子が奇襲をしかけているようでございます。

あんたは、歯がちょっとしかないんだから北菓楼の袋をしゃぶっていなさい!(なんて親だ……)

反省(Photo by 親鸞会)

無上仏の御前で反省しているようで、全く反省していない息子の図

うん、親鸞会で「六度万行」を胎教時代から聞いているからか「禅定(反省)」を知っているんでしょうかね?少々反省したのか阿弥陀仏の御前で禅定モード(反省モード)に入っている息子でございますが、目線はお供物ですね。あれを食べるにはどうしたらいいのかと「つまみ食いをする為の反省」をしているのではないかと思います。でもね、見聞知の阿弥陀様はそんなことを考えているのもご存知なのだよ。ふっふっふ。

そういや、白いご飯が貴重だった昔はお仏飯を食べるのが楽しみだったという昔若かった法友から聞いた事があります。ウチの息子はお仏飯には見向きもしませんが、勤行中はお供物と正信偈の本、それから親鸞学徒聖則の紙を欲しがります。お供物が欲しいのは昔からの子供のあるべき姿なんでしょうかね?

まあ、生えたばかりの乳歯が虫歯にならないように、暫くはチョコレートはおあずけということでいきたいと思います。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今日は全国的におしなべて土曜日だったかと思いますが、今日と明日は人によってはゴールデンウィークの最終日という人もいらっしゃるかと思います。親鸞会のゴールデンウィークはまさしく「ゴールデン」でございまして、皆さんは各地で光に向かっていらっしゃったようでございます。だけど、最後は聞法ドメインで締めくくりたいというのは皆さん同じようでして、全国各地から親鸞会の法友が聞法ドメインに集ってこられましたよ!

明日、親鸞会に参詣される方は早めに到着されまして、今日の同朋の里を堪能されていたわけですが、長旅の後でも遊歩道を散策して気分をリフレッシュされる方も多くいらっしゃいました。

岡山の親鸞学徒(Photo by 親鸞会)

岡山の親鸞会の法友は山菜の多いことに感動されていました

上の写真の皆さんは親鸞会の岡山県に住んでいらっしゃる法友なのですが、ワラビやらゼンマイ、山椒などを見つけてはテンションが上がりまくっていらっしゃいました。新しい遊歩道がいくつも出来ていまして「さて、次はどこに向かおうか……」と悩まれる光景も見受けられましたが、いつまでも歩いていたいような雰囲気が漂っていらっしゃいましたよ。

先日のこどもの日の行事で富山の子供たちに大人気だった藤蔓ゾーンを紹介したんですが、

岡山の法友(Photo by 親鸞会)

藤蔓ゾーンで藤蔓の丈夫さに感動!

ここで見事に絡まった藤蔓を眺めては感心されていました。こんなところで話題になるのは、やっぱり「『人間の実相』の譬えの藤蔓はこれより太いのかね?」といった内容のこと。藤蔓を見てはわが身の寿命を見つめるご縁ともなる尊いエリアであると感じました。いっそのこと、崖を造成し、虎や白と黒のネズミなんかを放し飼いにすればいいかと思ったんですが、まず三匹の毒龍を用意するのが大変そうですね。さらに、あの譬えではミツバチが甘~い蜂蜜をたらしてくれるものかと思いますが、実際には、

スズメバチ(Photo by 親鸞会)

相手がスズメバチだったら旅人も藤蔓を振らなかっただろうに……

スズメバチのようですね。甘~い蜂蜜どころか、藤蔓をゆすってスズメバチの巣に刺激を与えようものなら怒ったスズメバチの襲撃は免れることはできないでしょう。下手すりゃ死にますから、いろいろな要素を考えてみて同朋の里の藤蔓ゾーンで『人間の実相』を体感することは不可能という結論に達しました。ある意味、スズメバチで無常を観ずることができるかもしれませんが、無意味に怒らせるても誰も得しませんのでスズメバチを見たら近づかないようにお願いします。大変お疲れのところ申し訳ありませんが、くれぐれもよろしくお願いいたします。

そうして、親鸞会の同朋の里といったら旬なのがダムですね。ダムのところに来てみますと、

大学生と北海道の法友(Photo by 親鸞会)

親鸞会の北海道の法友が大学生がダムで仏法讃嘆

ダム湖の水は半分くらいまで貯まっていましたが、次なる工事のために満水にはなっていませんでした。

そのダムの堤体の上に造られた遊歩道では、北海道の法友が都会の大学生とダベっていらっしゃいました。いやいや、仏法讃嘆ですね。北海道の親鸞学徒が大学生に対して、若い時にシッカリ仏法を聞いてくださいねと励ましている姿を見て、同朋の里で歩きながら、こんな仏法讃嘆もいいじゃないかと思うのでした。年代を超え、居住地を超え、親鸞聖人の教えの下に親しくなる……いいね、同朋の里!

そうこうしているうちに、少々もよおしてきましたね。

ゾウさんトイレ(Photo by 親鸞会)

親鸞会が誇るかわいらしいゾウさんトイレを愛でる人々の図

そんな時は、親鸞会の萌えスポット(?)かどうかは知りませんが、ゾウさんトイレに駆け込むべきかと思います。

入り口の上には、巨大な象の両脇に脇士として(?)小さな象がいたりするわけですが、仏様の智慧と慈悲を表すのは獅子と象と聞きますが、両方とも象で中心も象というのは、やはり象は象なり……ということでしょうか。まあ、象まみれになっていただければと思います。

今回、もん太も初めてゾウさんトイレに入ったんですが、すばらしくキレイだし、香りもイイですね。うっかり、ここで一泊しようかと思いましたが、人としてそれはどうかという自制心がかろうじて働き、事なきをえました。皆さんもどうかゾウさんトイレに宿泊申し込みをするのだけは避けたほうがいいかと思います。

さて、ゾウさんトイレの横から竹林ゾーンへと向かう道がありましたね。

広島の親鸞学徒(Photo by 親鸞会)

親鸞会の広島の法友と遊歩道で遭遇!

そこを進むと、山頂方面から親鸞会の広島の法友が下りてきて遭遇。もうすぐ3歳の息子さんを連れて、実に麗しいご一家でございました。

息子さんがやけにテンションが高く、遊歩道をサンダルで走り回っているので、よほど嬉しいんだろうなと思ったんですが、案の定でして、広島から富山までひたすら車の中に居たので開放感から、ついうっかりということらしい。更に子供だけに体力がハンパないので心配するまでもありませんでした。これは、こどもの日に親鸞会の子供たちにウケた藤蔓を堪能していただきましょう!

ターザンママ(Photo by 親鸞会)

息子さんよりもママが藤蔓で大喜び!

……と思ったら、お母さんがはしゃいじゃっているようですね。息子さんは少々ビックリしながらも、藤蔓で旅人モードに入っている母親を慈愛のまなざしで見つめていらっしゃいました。いずれ息子さんと一緒にぶら下がっていただければ幸甚でございます。

まあ、ニュースなんかを見ていますと首相なんかに「ぶら下がり取材」をするものでございますが、親鸞学徒は彼らに負けないくらい藤蔓にぶら下がるようになりたいものでございます。

そして、大人も子供も童心に返って遊歩道を堪能したんですが、そうなったらF館でリラックスしたいものですね。そういや、今回から親鸞会の同朋の里オリジナル館内着がデビューしたのでした。

館内着で夕食(Photo by 親鸞会)

本日デビューの親鸞会の同朋の里オリジナル館内着を早速装着!

上の写真は恐らく初の館内着を装着した人々でございます。そりゃもう注目の的でございましたが、彼らこそチャレンジャーだ!様子見でスーツ姿で行動をされる人が多い中で超リラックスなオーラを放ちながらF館でディナーを楽しむ。すばらしいじゃないか!

そして、彼らに触発されて様子見をしていた人々が次々に館内着を装着!誰がどう見ても同朋の里に宿泊しているピープルになったのでした。

関西の大学生(Photo by 親鸞会)

新しい館内着で身を纏い徳水館へ繰り出す親鸞会の関西の大学生!

もう、これを着て徳水館に行っちゃったりしてね。超リラックスですよ。旅の疲れをシッカリ取って明日は真剣に聴聞できることでしょう。

もん太が館内着を着ておられる方々を撮影しておりますと、問わず語りに仰るのが「これ、凄く着心地がいい!」「肌触りが最高!」「ゆったりしていて、リラックスできる!」と大絶賛の声!

あまりに着心地がいいので、

夜の散策へ(Photo by 親鸞会)

新しい館内着で新しい外灯の灯る夜の遊歩道へ繰り出すチャレンジャー!

この館内着を着て、夜の遊歩道へ繰り出す若人も発見!

新しい館内着を着て、新しく外灯が設置された遊歩道を堪能するとは!しかも、黒い革靴!!新しい!なんて、新しいんやっ!もん太、すこぶる感動したでっっ!!これに雨傘が加わって、あまりに新しいビジュアルに何度も感動してしまうのでした。

まだ、この同朋の里オリジナル館内着を纏っていらっしゃらない方々!ぜひ一度はチャレンジしてみようぜっ!!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

5月は竹の子シーズンだったかと思いますが、富山県でも竹の子の産地として有名なのが親鸞会のある射水市の黒河ですね。この黒河の竹の子は地名が表すように黒土で育っている竹の子ということらしく、まあ、広範囲にわたって竹林が広がって道路脇には呉羽梨の直売所と張り合うように竹の子の直売所があるわけです。黒河は竹の子だけでなく「竹炭」や「竹酢液」なんてのも開発したりして、竹をバンバンに売り込もうっていう戦略に出ているわけですね。

……で、親鸞会も同朋の里やら法輪閣など、聞法ドメインが急速に拡大していきまして、敷地内には竹林がけっこうあったりするわけです。

中でも、軟らかくておいしいと評判なのが親鸞会のC館裏にある竹林の竹の子ですね。

親鸞会でもトップシークレットと思われる、そんな極秘情報がリークされていましたので、ゴールデンウィーク真っ最中でしたが竹の子掘りの様子を見に行ってきましたよ!!

まあ、竹の子掘りは早朝に行いますと親鸞会の同朋の里に住む法友Tクンより聞いておりましたので、良い子はまだ寝ている時間ですが早朝5時に目を覚まし「竹の子なんて食べれりゃいいじゃん、もっと寝ようぜ!」と全身の細胞が叫んでいるのを何とか説得し、自宅から車で10分弱で同朋の里へ到着。やっぱり朝は車が少ないからスムーズやね。車はスムーズですが、もん太の脳みそは早起きすぎて大渋滞でしたよ、まったく!!

そんな自己との葛藤を乗り越えて親鸞会のC館裏の竹林に到着!早速、

小さな竹の子(Photo by 親鸞会)

親鸞会のC館裏にある竹林にも竹の子が出てきましたよ~♪

竹の子見っけっ!!

竹の子は土から頭を出す前に収穫するのが“通”らしいですが、そんな見えない竹の子を見つけ出すような達人技を習得しているわけではありませんので、僅かなりと頭を出している竹の子を探しましたが、それでもウォーリーをさがせよりも難しいね。上の写真の中で、どれが竹の子か分かりますか~?

まあ、最も竹の子らしいのは、

大きな竹の子(Photo by 親鸞会)

少々大きめの竹の子もダブルで発見!こういうのが好きという人もいる

こんな感じでしたね。ダブルで見つけてしまいました。もん太的には、これくらいが食べ甲斐があっていいと思うのですが、料亭レベルになると育ちすぎみたいですね。ただ、調理方法次第では肉厚な下の部分が好きだったりします。

こんな感じで、保護色のように埋もれている竹の子を見つけては掘っていくわけです。

竹の子堀り(Photo by 親鸞会)

早朝から竹の子掘りにいそしむ親鸞会の「竹の子掘りの翁」Tクン

親鸞会の法友TクンはC館裏の竹の子を掘る担当らしいのですが、6時から7時まで頑張っているそうです。この竹林は結構な斜面ですし、やわらかい竹の子が取れるということからも分かるように土も軟らかいので滑りやすいのが辛いですね。そんな所を、頑張って掘っていました。傷つけないようにジワジワと掘っていくのが大変そうです。

そうして、収穫したのが、

竹の子(Photo by 親鸞会)

この日に収穫した竹の子は5本でした~。今年は少々遅いねぇ

彼らです。

竹の子の刺身でも食べられるんじゃないかっていうほど、若い竹の子なんですけどね。もん太は、親鸞会の機関紙『顕真』で紹介されていた竹の子料理や竹の子ご飯といった食べ方が好きですので、何でもOKでございます。それにしても、これだけ若いのは相当軟らかそうですね。

食べたいなぁ~と思いつつも、これは同朋の里のものということで、退散しました……と思ったんですが、うす曇の朝がどうも美しく、遊歩道へと足を踏み入れてしまいました。

遊歩道の新緑(Photo by 親鸞会)

竹の子掘りの後は新緑の美しい朝の遊歩道へ歩みを進めてしまった

この時期の木々の葉は淡い色が美しく、日差しが強くなく全体的に軟らかい光が包み込む林はしっとりとしていいですね。早起きは三文の得と言われますが、三文とは現在の貨幣価値でいかほどのものか分からないもん太はピンと来ていません。ただ、親鸞会の同朋の里に茂っているコナラの林は銀色に輝いて春ならではの光景ですね。

そうして、遊歩道を歩いて山頂へと登り、竹林ゾーンへと階段を下りていきます。

遊歩道(Photo by 親鸞会)

頂上から遊歩道を下って竹林ゾーンへと向かっていこう!

秋にここを撮った時には、地面は同じような感じでしたが、木々の葉が全く違いますね。生命力あふれる緑に包まれています。その中を貫いている遊歩道もまた風情があります。

そんな遊歩道が竹林ゾーンにさしかかった所で、

遊歩道の竹の子(Photo by 親鸞会)

竹林ゾーンを貫く遊歩道のど真ん中に竹の子が頭を出していたよ!

遊歩道のど真ん中から頭を出していた竹の子を発見!上の写真でお分かりでしょうか?右側にチョロッと頭を出しているんですけどね。ちなみに、左にはきのこがありますね。こんなところでも竹の子を見つけられるとは……。これ掘ってはいけないのだろうか?

そう思って頭を上げてみると、

嵐山っぽい景色(Photo by 親鸞会)

そういや昨年の秋に受け取った親鸞会の顕正新聞1面で見たような……

竹林越しに今来た道が見えました。

そういや、この光景に似たものをどこかで見たような……。そうだ、昨年に受け取った親鸞会の機関紙『顕正新聞』の1面を飾っていた遊歩道の紅葉の写真がこの木の写真だったんだ。秋とはガラリと表情を変えて美しいよね。

そんなこんなで眠いといいつつ、目が覚める新緑を見せてくれた親鸞会の遊歩道でした!

竹の子を探しつつ、遊歩道を散策するのもいいかもしれませんね!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今日は、日本全国おしなべて「こどもの日」だったかと思いますが「父の日」や「母の日」が休日扱いでないのに、こどもの分際で休日扱いになるとは何サマのつもりだと思いましたが、8ヶ月過ぎの子供のいるもん太も、自分の両親からすれば子供であることは間違いないわけですし、そんな両親もまたその両親からすれば子供であるわけですから、全人類が「子供」という理解でいきたいと思いますので、大変お忙しいところ申し訳ありませんが、そういうことでよろしくお願いいたします。

……で、そんな日本の全国民が「子供」ということで「全国民の日」だった今日ですが、親鸞会では同朋の里でいろんな子供の為の行事が行われていたわけですよ。

まあ、子供の中でも義務教育を終えたような世代の「子供」から年金を貰っているような世代の「子供」まで、F館で高森顕徹先生のビデオご法話がなされておりまして、真剣に聴聞されていました。

反面、義務教育を受けているような世代の「子供」に至っては、同じ親鸞会のF館で、おかもん先生のキッズ会合(小学生以下対象)とハイスクール会合(中学生以上対象)が行われていました。

キッズ会合(Photo by 親鸞会)

午前中は小学生以下対象のキッズ会合で「恩」について学びました

キッズ会合では、親鸞会の一日一訓カレンダーにもある、

この世でもっとも不幸な人は感謝の心のない人である

という言葉でも教えられる「恩」について学んでいました。

大事だよね、恩。

もん太が小学生の頃はゴールデンウィークと言ったら遊びほうけていたことを思えば何と有意義な連休なんだろうと感心してしまいましたよ。ホント偉いですね。

そんなキッズ会合が終わった後は親鸞会の百味館でランチをとって同朋の里の遊歩道へ繰り出しましたよ!

今回は、森林インストラクターのウェストテール先生のリードで、親鸞会の同朋の里が誇る自然をガッツリ堪能しようということだったんですが……、

子供の集合(Photo by 親鸞会)

話を聞いちゃいない自由すぎる「話を聞けない子供たち」の図

彼ら全く話を聞いていませんね。

これだから子供ってヤツは……と思うのですが、義務教育を終えたような「子供」は、別グループで行動していらっしゃったようで、

大人の集合(Photo by 親鸞会)

泉先生の話を真剣に聞く「話を聞ける大人たち」の図

親鸞会のあずまや1号前に集合して泉先生から同朋の里で進められている工事の説明を聞き、今なにかと話題の『同朋の里 わくわくMAP』を片手に遊歩道へと散策に出かけたのでした。こちらの「子供」は話を聞く子供でいらっしゃいました。

まあ、ウェストテール先生の話を聞いていたのは、むしろ保護者といった具合だったんですが大変オモシロイので食い入るように聞いていらっしゃったようでございます。そうこうしているうちに出発しましてウェストテール先生の同朋の里ツアーが始まったのでございました。

散策に出発(Photo by 親鸞会)

何はともあれウェストテール先生と森の探検に出発だ!!

ウェストテール先生の特徴は子供たちに「自然と触れ合ってもらうこと」ですね。

図鑑を眺めたりしているのもいいけど、実際に草木に触ってみようぜっていうことです。

つまり、

体感!同朋の里!

って感じでしょうか?

昔の人がハミガキに使っていたというクロモジの枝を皆で噛んでみたりしました。そうしているうちに、

話を聞ける子供たち(Photo by 親鸞会)

いつしかウェストテール先生の話を聞く「話が聞ける子供たち」の図に!!

いつしか、話を聞かない子供たちも、ウェストテール先生の話を聞くように……。そして、

体感遊歩道!(Photo by 親鸞会)

ウェストテール先生がクロモジなどを「試食」させてくれました

ウェストテール先生の側から離れなくなってしまいましたとサ。

頃合いを見て「この先に自然のブランコがあるよ~♪」と言われるや否や、それまで離れなかった子供たちがいっぺんに離れて猛ダッシュ!

これだから、子供ってヤツは……。

子供たちが走っていった先には、新しく整備された遊歩道の両サイドにある藤蔓ゾーン!

子供の成る木(Photo by 親鸞会)

藤蔓ゾーンでは「子供の成る木」状態に!

親鸞会の私たちはお釈迦さまが説かれた「人間の実相」という話を聞かれたことがあると思いますが、そこで旅人がしがみついているのが藤蔓でしたね。そう「寿命」に譬えられているアレです。野生の藤がわさわさと生えていまして、その蔓がいい具合にブランコになったりしているわけですよ。白と黒のネズミはいませんのでご安心を……。

次から次へと子供たちが藤蔓によじ登っていく!!

そして、

ターザンごっこ(Photo by 親鸞会)

藤蔓にぶら下がって何をしよう?

ア~アア~ッッ!!

ターザン(Photo by 親鸞会)

やっぱりターザンごっこだよね!

やることはターザンごっこですね。

この藤蔓、イナバの物置もビックリな「大人がぶら下がっても大丈夫!」ということで非常に丈夫なのでございますが、さすがに100人乗ったら切れるのは免れないと思いますので、イナバの物置には適わないようでございます。ただ、非常に丈夫でしてタダで遊んで楽しいエリアになっておりました。

ここで感動したのが、

譲り合い(Photo by 親鸞会)

わんぱくもちゃんと譲り合いの精神だ!

譲り合いの精神ですね。わんぱくでも誰に言われるとなく、独り占めすることなく順番待ちをして藤蔓で遊ぶことですね。お兄ちゃんやお姉ちゃん世代が教えているのだろうか?さすがは親鸞会の子供たち、大したものです。

ちなみにターザンは少年だけではなかった。女の子もターザンして遊んでいましたよ!

女子の譲り合い(Photo by 親鸞会)

親鸞会の女の子も順番にターザンです

そして、

ぶらんこ(Photo by 親鸞会)

女の子2人乗っても丈夫な藤蔓のぶらんこも人気でしたよ~!

ブランコを見つけては、その上の乗ってユ~ラユ~ラと揺れて楽しんでいました。

本当は藤蔓ゾーンはそこそこに遊んで、もうちょっと遊歩道を散策する予定だったそうなのですが、子供たちがあまりにも夢中になって藤蔓で遊んでいるもんですからタイムオーバーになってしまったというわけです。テレビゲームばっかりやっているのが現代っ子というワケでもないようです。同朋の里の自然に入ってしまえば子供は主役!

そういや、もん太が小学生時代を過ごしたのは超山の中だったのですが、小学校に通うときはV字谷の底から山の上にある斜面に建っている校舎に向かって登校したものですした。言うまでもなく通学路は山道でして、もん太が通っていた山道はそこそこに舗装もされていたのですが、他の集落の子供は獣道のような通学路と通っていたわけですね。そりゃもう親鸞会の遊歩道のような通学路でした。

だから、登下校は遊歩道散策のようなもので、草木をむしったり昆虫を捕まえたりして、それこそ「道草」を食ってはチンタラと登下校していたわけです。彼らは小学生であっても保護者が同伴することもなく登校するものですから、かなりタフなようで、「さっきマムシいたよ」「クマバチに刺されたよ。痛ってぇ~!!」「アケビいっぱいあったから食べてきたわ」「野いちご食べてたら、中学校のおばさんに怒られた」……といった会話は日常茶飯事だったわけです。子供は勝手に遊びを開発するものですね。

平成の今となっては、あの頃のような子供は見られないのだろうか……と思ったんですが、親鸞会で見られるとは。何といっても、子供の目がキラキラとしていたんですね。途中から裸足になってターザンしている子もいました。隣で見ていたお母さんは苦笑いしていましたが……。いいじゃないですか、泥んこになって、いっぱい汚して帰ってくるのも!!

親鸞会で仏縁のあった子供たちだからこそ過ごせたゴールデンウィークでしたとサ!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今日の午後は、親鸞会でテレビ座談会が行われ高森顕徹先生より『なぜ生きる』についての質問にお答えいただきました。

親鸞会の周辺は非常に穏やかな天候で、司会者が言っていましたように黄砂が飛来していて景色が霞んで見えるものの暖かく過ごしやすい1日でした。ソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまい、今は八重桜などが頑張っているようでございます。

親鸞会

今日の親鸞会は非常に穏やかで過ごしやすい1日でした

親鸞会館の前にある小さなため池があるんですが、その水辺は雑木林となっており、陽気で芽吹いた若葉が柔らかな黄緑色をしていましたよ!

親鸞会館前のため池(Photo by 親鸞会)

親鸞会の前にある小さなため池の周囲には若葉の茂る木々が美しかった

さて、今日のテレビ座談会の質問は『なぜ生きる』のp131に、

苦悩の根元は「無明の闇」と教える「真の知識」は、雨夜の星といってもいいのではなかろうか

とあります。親鸞聖人はハッキリと苦悩の根元は無明の闇であると教えておられるのに、どうしてそう教える真の知識が雨夜の星なのかという質問でした。

地球上に70億人近くの人が住んでいますが、それらの人たちは自分たちが苦しむ原因を何と分析しているでしょうか?

すべての人と言っていいほど、お金や財産やモノが無いからだと、物質的に満たされないことを原因と挙げる人が大半です。しかし、有無同然で有っても無くても苦しみであります。

そんな人は、次に煩悩が苦しみの真因と分析します。煩悩とは字のとおり、私たちをわせませるもので108あるとお釈迦さまは教えられました。中でも大きいものが「貪欲(欲)」「瞋恚(怒り)」「愚痴(ウラミ、ネタミ、ソネミ)」の3つです。

欲を例に挙げれば、欲にはキリがなくあればあったでもっと欲しいと欲しがります。その欲に殺されている人がいかに多いことでしょうか。そんな限りない欲があるから、これで満足ということのない満たされずに苦しむことがあるのだと、その欲を抑えたり、無くしたりしようとするわけです。そうしようとされたのが、9歳でご出家されて比叡山で29歳までご修行なされた親鸞聖人でした。そのあたりのことは、当ブログでも少々書きましたので、ご覧いただければと思います。

親鸞聖人ご修行の地・比叡山に行った

しかし、欲を抑えようとすればするほど余計に欲が吹き上がってくることが知らされたのが親鸞聖人でした。仏教では、私たちは「煩悩具足の凡夫」と教えられます。つまり、雪だるまは雪具足で100%雪によってできているように、私たちは100%煩悩によって出来ているということです。

私たちは、あたかも「私」以外に「煩悩」があるように思って、何とかすれば煩悩を減らしたり無くしたりできるように思っていますが、煩悩の塊が私ですから、そんな私から煩悩を無くそうとすることは、自分が座っている座布団を持ち上げようとするようなもので不可能なことです。煩悩でできている私が救われるとすれば、その座布団ごと私を持ち上げられるより他にありません。

比叡山を下山された親鸞聖人は吉水の法然上人のお弟子となり苦しみの真因は物質的に恵まれないからでもなければ、煩悩でもなく、阿弥陀仏の本願を疑う疑情であることをハッキリと知らされたのです。

苦しみの原因を煩悩と分析する人でさえ滅多にありません。まして、苦悩の根元を「無明の闇」「疑情」であると言われて誰が分かるでしょうか?そう教える本当の仏教の先生が雨夜の星と言われるのも当然と知らされるご縁でした。

本当の苦悩の根元を知らされた親鸞学徒から、そのことを多くの方にお伝えしなければと思うのでした。

ついでなので、昨日のことも書いておきたいと思います。

昨日は、射水市を中心としたエリアに住んでいる親鸞会の法友が集まっての行事がありました。午前中は高森顕徹先生のビデオご法話を聴聞させていただきましたが、午後は浄信の間で法友による体験発表が行われました。

体験発表(Photo by 親鸞会)

昨日は射水市の周辺在住の法友の体験発表を聞かせていただきました

遇法の喜びを語られる方、聞法のために富山へ移住された方のお話、東日本大震災で被災地へ救援に行かれた方のお話などを聞くことができました。

因果の道理を知らなければ占いなどに迷って何十万円をも払ってしまうこともあるそうで、善い運命も悪い運命もすべて自分の過去の行いが原因なのだと教える仏教を聞かせていただけることの身の幸をかみ締めずにおれませんでした。

さて、いろいろと話が変わりますが、再び今日の話です。

親鸞会のF館に行きましたところ、

館内着(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里オリジナルの館内着(浴衣)ができましたよ!

同朋の里のオリジナル館内着(浴衣)が完成し、スタッフの方が試着されていました!う~ん、なかなかゆったりしてGood!今度の土曜日くらいからお披露目となると思いますので、宿泊希望の方は着ることができるそうですよ!楽しみですね!

それから、親鸞会のF館フロントには、

遊歩道わくわくMAP(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館フロントには遊歩道わくわくMAPが置かれていました♪

以前に当ブログでも紹介しました『遊歩道わくわくMAP』が置かれていました。しかも、キチンと折りたたまれてモバイルしやすくなっています!

もし、忘れてこられた方は常備されているMAPを手に散策もできますよ!明日は富山県の親鸞会の法友が遊歩道を散策する行事もあるそうです。聴聞して信心の沙汰をして、そして、遊歩道の自然の中でリフレッシュしましょう!

ではでは。

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