もん太@射水市民です。

昨日1日で2階のコンクリートの打設が完了し、今日は薄曇り……やっぱり現場が気になってしょうがないので、イソイソと偵察に行ってきたぞ!

オセロで白のパーフェクト勝利状態だった浄化槽の現場は……、

浄化槽の現場では、一面にコンクリートが打設されコラムは見えなくなりました

浄化槽の現場では、一面にコンクリートが打設されコラムは見えなくなりました

すっかりコラムが見えなくなっていました。真っ平らにコンクリートが打設されていました。

同朋の里は、非常に多くの親鸞学徒が信心の沙汰で宿泊したりしますので、浄化槽はやっぱりデカイ!キッチリ汚水処理をして環境を大事にしませう。

では、愛しのF館にレッツゴー!

昨日のポンプ車の代わりにレッカーが来ていました

昨日のポンプ車の代わりにレッカーが来ていました

薄曇りなので、彩りがアレですが、まあ、何と言いましょうか、F館の現場ですね。昨日は、真っ赤なポンプ車が鮮やかだったんですが、今日は少々地味なレッカー車が来ていました。先日の親鸞会の御法話で上映された『いみずの四季』を、みんな見たかな?

F館建設では、1階の工事をしている時に、F館前の特設の足場で2階柱の鉄筋を組み立てておき、1階の工事がコンクリート打設まで完了したら、すでに出来上がっている2階柱の鉄筋を載せていくということでしたね。だから、2階のコンクリートを打設している時には、とっくに3階柱の鉄筋が目の前には完成して待機していたわけです。だから、1夜明けた今日、足を運んでみると、こうなっていた!

3階の床スラブも固まって柱の鉄筋が建っていました

3階の床スラブも固まって柱の鉄筋が建っていました

どんっ!

昨日まではタプタプのセメントの海だった3階スラブに、たった半日で、これだけの柱の鉄筋が建ち並んだワケです。これは実に効率的でスピーディー!

4階の床の高さから見下ろしてみると……、

先に鉄筋を組んでおくので、早い早い!

先に鉄筋を組んでおくので、早い早い!

いやぁ〜、早いですねぇ〜。

……で、今日は3階の柱がメインディッシュになると思って、1階の玄関から入ってみた。

たのもーっ!

玄関の様子。やけにサッパリとしていますね

玄関の様子。やけにサッパリとしていますね

あらやだ、何やらスッキリしているわね?つい昨日までは、型枠を支える支柱の森状態だったのに……。

では、玄関に入ってみましょう。

玄関入ったフロアがめちゃめちゃ広い

玄関入ったフロアがめちゃめちゃ広い

玄関に入って左斜め前を見ると、上の写真では中央にエレベーターホール。右奥がラウンジとなっています。

そう、1階部分は梁の部分も含めて養生を済ませて、十分な強度が出たとかで支柱が撤去されていたのでした。いやぁ〜、広い広い!

玄関の左側からラウンジ方面を見ると……、

左にエレベーターホール、正面には階段とラウンジが見えます

左にエレベーターホール、正面には階段とラウンジが見えます

こんな感じ。

中央の黒っぽいのが階段室への入り口。左の2つの黒っぽい開口部がエレベーター。中央奥がラウンジになります。

では、玄関から入って真正面を見てみましょう。

玄関入って正面の様子です。マジで広いぞ!

玄関入って正面の様子です。マジで広いぞ!

奥がラウンジ。右が階段室。左がエレベーターホールです。ここから、ラウンジの大きな窓を見ることが出来るので、非常に明るいですね。

ラウンジから、玄関方面を振り返るとこうなります。

ラウンジ側から玄関方面を見てみました

ラウンジ側から玄関方面を見てみました

右がエレベーターホールで左が玄関ですね。玄関ホールがこれだけ広いので、大きな荷物を持ってきても大丈夫!

2階からの階段を降りてくると……、

階段を降りて正面にエレベーターホール

階段を降りて正面にエレベーターホール

こんな感じで、正面にエレベーターホール。右側がラウンジ。左側が玄関となります。

だから、アレですね。玄関を入って、左に行けばエレベーターで上の階に行けるわけで、右に行けば階段を歩いて上の階に行けるわけです。あなたは、階段派?それとも、エレベーター派?

では、法輪閣の倍の広さを誇ると言われるラウンジを見てみましょう。ラウンジには、足の不自由な方のためのスロープも用意されているのですが、そこからD館側を見るとこんな感じ。

スロープからラウンジを見る。大きな窓で非常に明るい!

スロープからラウンジを見る。大きな窓で非常に明るい!

右下に見えるのがスロープです。天井の高さまである大きな窓が印象的ですね。

ラウンジの厨房側からスロープと玄関方面を見ると……、

ラウンジ側からスロープ方面を見る

ラウンジ側からスロープ方面を見る

広いラウンジの向こうにスロープ。その左に玄関ホールへと続く階段が見えます。

反対側から見ると……、

ラウンジの展望台側の隅から眺める

ラウンジの展望台側の隅から眺める

こうなります。現場を眺める高台(もん太は展望台と呼んでいます)側から見たんですが、かなり大勢が軽食を楽しめます。法輪閣では、ラウンジで軽食しながら信心の沙汰をしている親鸞学徒が多いですので、ここもまた語らいの空間となるんでしょうね!

このアングルから、少しD館側から見てみますと、

D館側の窓からラウンジを見る

D館側の窓からラウンジを見る

こんな感じ。中央奥に玄関ホールへと続く階段とスロープが見えます。右奥が厨房、右に大きな窓ですね。たくさんの光が差し込んで開放的な空間ですよ〜。

ちなみに厨房も、

ラウンジの厨房付近もかなり広いぞ!

ラウンジの厨房付近もかなり広いぞ!

かなり広めに作られていますね。百味館がいっぱいでも大丈夫!

この厨房側から玄関ホールを見ると……、

ラウンジ厨房側から玄関ホールを見る

ラウンジ厨房側から玄関ホールを見る

こんな感じですね。左側はエレベーター裏のラウンジです。壁がないようですが、全部が全部、コンクリート製の壁ではないので、これから造作の壁が作られていきます。

この支柱を撤去して綺麗になったら、まずはサッシの取り付けに入っていきます。

F館は「魔法瓶のような構造」で、高断熱で冷暖房費を抑えられるエコな建物です。……となると、このサッシにはまってくるガラスはペアガラス?F館の本領発揮です。

では、シルバーウィークには、みんなで見に来ようぜ!!

もん太@射水市民です。

今日は、文句無しの快晴!予定通り、同朋の里F館の2階部分のコンクリート打設が行われました。つまり、3階の床スラブまで打たれたことになります。こうなったらやることは決まってますね。

偵察です。

では、早速レポートしてみましょう!!

同朋の里のゲートを入って真っ先に目に付くのが、進行中の調整池の工事。

調整池ではブロック積みが進行中

調整池ではブロック積みが進行中

大掛かりな掘削そのものは、一段落し、現在は、山の斜面に沿ってブロックが積まれています。昔の城の石垣のように綺麗なものです。これは、ゲートからA館に続く道から眺められますので、要チェックです!

次は、F館の現場入り口で進行中の浄化槽。

浄化槽の地盤は、オセロでパーフェクト勝ちした白状態

浄化槽の地盤は、オセロでパーフェクト勝ちした白状態

浄化槽を入れる前に行われた地盤改良のコラムが整然と並んでいて、オセロでパーフェクト勝ちした「白」状態ですね。もん太も1度だけパーフェクトをしたことあります。あ、どうでもいいことですね。ハイ。

さて、F館の現場に辿り着きますと……、

毎度の定点観測です。コンクリート打設でポンプ車が稼働しています

毎度の定点観測です。コンクリート打設でポンプ車が稼働しています

ポンプ車萌え〜〜〜っっ!!

ああ、もん太の大好物のポンプ車ですね。1階の打設でいらした真っ赤なポンプ車が2台とも来ていました……が、1階が2日間かかってやった打設も、2階は使用する生コンが少ないため、1日でやってしまうとのこと。コールドジョイントの被害なんか考えますと1日でスピーディにやってしまうのがいいんですが、それでも2階は広い。そういうわけで、今回は……、

1日で打設を終えるためにポンプ車は3台動員!

1日で打設を終えるためにポンプ車は3台動員!

ポンプ車3台、キターーーーーッ!!

もん太の大好物が更に1台加勢していました。ちょっと目立たないけど、ポンプ車の本道を歩んでいると思われる白のポンプ車!以前に、ポンプ車は1家に1台なんて豪語していましたが、だいぶ普及しているようで何よりです。民主党政権で、この流れには更に拍車がかかることでしょう(なんのこっちゃ)。

3階ではどんな状況でしょう?

もう、ズワイガニの足ですな

もう、ズワイガニの足ですな

触手というか、ズワイガニの脚のようなアームがハイタッチしているように突き出していますね。青空に真っ赤なアームは映えます!!

本道の白いポンプ車も頑張っていました。

白いポンプ車も登場し、顔の高さにアームがありました

白いポンプ車も登場し、顔の高さにアームがありました

少々、アームが短いのか、もん太の顔の横を、ほぼ横倒しで生コンを送り込んでいました。

ここは、3階の床。

3階の床の高さまでだって、ひょいと届いてしまいます

3階の床の高さまでだって、ひょいと届いてしまいます

これだけの高低差をものともせず、重たい生コンを送り込むとは!!ポンプ車のポンプっぷりに脱帽です!!

……で、日が傾きだした頃。

3階の床スラブ打設の頃は日も傾いています

3階の床スラブ打設の頃は日も傾いています

柱と梁の打設は完了し、目に見えるスラブの打設がなされていました。厚さを均一にし、しかも、表面をなだらかにしていくテクニック。まさに職人です!

今回は、ミキサー車120台ほどだったそうですが、この頃はまだ、70台ほど。

ミキサー車は2台付け、向こうにもミキサー車が待機しています

ミキサー車は2台付け、向こうにもミキサー車が待機しています

途切れることなく生コンを送るために、ポンプ車の後方にはミキサー車が2台付け。1台出し切ったら、隣の1台をすぐに注ぎ込めるのです。更に、上の写真の左上にはミキサー車が2台ほど待機しています。なんせ、コンクリートを綺麗に打設するのはスピード勝負なんですね。

そして、夕暮れ……。

トワイライトな建築現場。スラブ打設もあと少し!

トワイライトな建築現場。スラブ打設もあと少し!

西の空がすっかりトワイライト♪

残りのスペースはあと僅かなので、3台あったポンプ車は1台だけになり、他の2台は洗浄と片付けをしていました。

そして、すっかり日が落ちた後……。

日が暮れた後も照明をつけてラストスパート

日が暮れた後も照明をつけてラストスパート

照明が灯って、ナイター営業です!左のあの狭い区画だけですが、頑張ってます。

見た感じ、スケートリンクみたい?

表面は綺麗にならされていきます

表面は綺麗にならされていきます

流し込むだけではなく、表面をなだらかにする職人さんが遅くまで頑張っていました。

この日、高岡会館で、高森光晴講師による研修会があったので、もん太は最後まで付き合うことが出来ずに撤収〜〜。

闇夜に浮かぶF館工事現場のライトアップ

闇夜に浮かぶF館工事現場のライトアップ

名残惜しく現場を振り返ると、3階の照明だけでなく、1階や2階の窓からも明かりが漏れていました。

職人さんが、遅くまで頑張って工事してくださるからF館ができていくんですね。ありがとうございます。

事故には気をつけて作業してくださいね♪

もん太@射水市民です。

今日は、午前中が曇りで午後から快晴となった射水市ですが、やることはF館偵察かと思いますので、とっととレポートをしていきたいと思うよっ!!

……で、前回取り上げた現場事務所横のアナログな掲示板なんですが、その掲示板のド真ん中には、見落としがちですが、こんな情報が公開されているよっ!!

F館の工事は折り返し地点を通過していました

F館の工事は折り返し地点を通過していました

F館工事の完了までの目標時間と、それに対する現在の経過時間のようですね。今日は16日だったので、15日までの時間が書かれているようでございます。いつの間にやら、折り返し地点を通過してしまっているようです。

もん太も人生の折り返し地点を通過したように思いますが、寿命は工期のように定まっていませんからね。明日、どうなるか分からないものが人生ですので、人生の目的である後生の一大事の解決を急がねばと思います。

それはそうと、2階のコンクリート打設前の段階で折り返し地点を過ぎ、これからまだ5階までの打設と内装工事などにかかっていかねばならないのですが、その辺の工事って大変そうで案外早く進むもんなんですねぇ。むしろ、時間がかかるのは基礎工事。基礎工事なんて、地下のハナシです。地表にも出ないものに時間も手間もかかるのだと思い知らされたのでした。基礎が狂えば、全てが狂ってきますからね、時間がかかって当然です。

何事にも、基礎が肝要です。通るべき道を疎かにして、上に建つ華々しい建築物ばかりを追い求める人はどうなるか?言うまでもありませんね。親鸞学徒は、一歩一歩堅実に光に向かって進ませていただきましょう!

さて、現場入り口で進行中の浄化槽工事ですが、地盤改良が一段落ついたのか重機類の姿は見えませんでした。

浄化槽の地盤改良で姿を見せた柱状のセメント

浄化槽の地盤改良で姿を見せたコンクリートのコラム

その代わりと言っちゃあ何ですが、ちょっと調べてみたら、今回やっている地盤改良は「ジオコラム工法(柱状改良工法)」と言うものらしく、柱状に固まったコラムの頭が規則正しく並んでいるのが壮観でした。

さて、F館へと急ぎましょう。

F館の足場は部分的に4階の床の高さまでになりました!

F館の足場は部分的に4階の床の高さまでになりました!

実は、明日、F館の2階柱と3階床スラブのコンクリート打設が行われる予定なのですが、何でももん太の大好物のポンプ車が3台もやってくるそうです(ヒャッホゥ!)。1階柱と2階床スラブの打設の際は、2日間に分けて打設を行い、ポンプ車は2台でした(参考記事)。2階は1階よりも面積的にも狭いこともあってかセメント量は少々少ないため、1日で完了するそうです。その代わりにポンプ車を1台増やして頑張るのだそうですよ!

そういうこともあってか、現場を取り巻く足場も部分的に高くなっていました。上の写真で言ったら右半分ですね。七宝の池側の足場が4階の床の高さまで“成長”していました。

ナントカとナントカは高い所が好きですので、早速、上ってみたよっ!

4階の床レベルまで高くなった足場から見た3階床の様子

4階の床レベルまで高くなった足場から見た3階床の様子

3階床工事も見下ろせます!

4階の床の高さまでになった足場から見た3階の床

2階と3階を結ぶ階段室も見えました

展望台(?)側から見下ろすと、こんな感じ。階段室もシッカリできています。

ちなみに、この4階の高さからD館を見ますと……、

初公開!4階の床の高さから見たD館です

初公開!4階の床の高さから見たD館です

こんな感じです。すっかり、見下ろしちゃっていますね。まだまだ、高くなりまっせ~♪

それにしても、こんな景色を大きな窓から眺めながら法友と宿泊し、信心の沙汰をするとは素晴らしいですね!完成が待ち遠しいですね!

さて、この高さともなると……、

4階の高さの足場から見下ろすと目が回る……

4階の高さの足場から見下ろすと目が回る……

足場から見下ろせばこんな感じです。正直、目が回ります。地上で作業をしている職人さんも型枠も小さく見えます。左には七宝の池とD館が見えますね。これ、どんな所から見ているのかといいますと……、

D館側の足場を4階の高さから見てみました

D館側の足場を4階の高さから見てみました

こんな高さですね。ご覧の通り、パイプがクロスしているだけですので、本当に怖いものです。

では、下に下りてみましょう。

1階ロビー上のベランダ(?)です

1階ロビー上のベランダ(?)です

F館模型を見た人はお分かりのように、1階ラウンジの窓の上にはひさしがありましたね。あのひさしは、コンクリートで作られているために、上を歩くことができます。こうやって見ると、結構、広いですね。

コンクリート打設を明日に控えて、型枠も準備万端のようです。

2階のエレベーターホールも形になってきました♪

2階のエレベーターホールも形になってきました♪

1階玄関を入ってみると……、

玄関を入ったところ。妙に明るく広々と感じました

玄関を入ったところ。妙に明るく広々と感じました

あまり、つっかえ棒を撤去していないように思ったのですが、明るく広々とした印象を受けました。左奥にはエレベーターホールが見えます。

法輪閣の2倍の広さといわれるラウンジも広く感じました。

1階ラウンジも明るく、広々となっていたような……?

1階ラウンジも明るく、広々となっていたような……?

足の不自由な方のために……、

1階ラウンジのスロープが正面に見えます

1階ラウンジのスロープが正面に見えます

ご覧の通り、スロープが設置されています。

1階ラウンジのスロープで足の不自由な方もOK!

1階ラウンジのスロープで足の不自由な方もOK!

だんだんと、姿が現れています、では、明日のコンクリート打設を楽しみにしたいと思います。

今日は、偵察からの帰りにブログ友達のはたけくらぶ農園に顔を出してきました。

帰りに寄った“はたけくらぶ農園”で見かけた唐辛子!

帰りに寄った“はたけくらぶ農園”で見かけた唐辛子!

こんな真っ赤な唐辛子が干されていました。

キムチ大好き人間ですので、ぜひとも頑張ってもらいたいものです。

ではでは。