もん太@射水市民です。

最近は何でもかんでも小型化しておりまして「モバイル」なんていう言葉が巷にあふれていたりするものかと思います。そう、電話なら「ケータイ」、パソコンだって「モバイルPC」、ゲーム機だって「プレイステーションポータブル」なんつったりしてね。

そんな、モバイルしまくっている現代人ではございますが、もん太もご多分に漏れずモバイルしておりまして、ケータイやらモバイルPCとやらにどっぷり浸かってしまっている今日この頃です。

……で、親鸞会で仏法を聞いている人なら毎月2回受け取っていらっしゃるアレがありますが、そう、親鸞会の機関誌『ザ・顕正新聞』ですね。

……

あ、「ザ」は要りませんね。正しくは『顕正新聞』です。

浄土真宗の教義について詳しく書かれていたり、世界中の法友の声が紹介されていたりと、親鸞会の最新情報が満載で毎号欠かさず熟読するものかと思いますが、

顕正新聞(Photo by 親鸞会)

親鸞会の機関誌『顕正新聞』の平成23年5月1日号にアレが付いています!

まだ、4月だというのに5月1日号が届いたよ!これで、もん太もすっかり5月気分を先取りなわけですが、今回の顕正新聞も盛り沢山です。最近の顕正新聞には、見開きでマンガの面がありまして、今回は『光に向かって歩こう!』という、無感動世代のもん太もジ〜ンと来てしまうような感動的な話が書かれていたのでした。

そんなジ〜ンとくるイイ話の間に、何やら大きなものが割り込んでいるようですね。

顕正新聞と遊歩道わくわくMAP(Photo by 親鸞会)

顕正新聞の6〜7面の間に紙質の違う「遊歩道わくわくMAP」があるよ!

親鸞会の遊歩道を楽しく散策できるマストアイテム『遊歩道わくわくMAP(地図)だ!

「光に向かって歩こう!」という合間に「遊歩道を歩こう!」という息抜きも必要だよという深〜いメッセージが込められているようで込められていないかと思うのですが、これはもう、同朋の里ウォーカー垂涎の一品ですね。英語がわからない人の為にカッコ付きの黒文字で“(地図)”と書かれているのがニクイほどに親切設計!これがなければ、もん太は某ジャニーズ事務所の「SMAPがらみの新ユニット誕生か、というケアレスミスをしてしまうところでしたが、この“(地図)”という記述のお陰で、もん太も地図という認識の下に手にすることができた次第でございます。

男の子と女の子(Photo by 親鸞会)

MAPのタイトル下に楽しげな男女が微笑んでいます♪

ハローキティ顔負けの、このつぶらな瞳の男女を見ているだけで、この「MAP(地図)」を手に遊歩道へ飛び出したくなるよねっ!少年なんか、ピースしちゃっているしね!このテンションのアゲ♂アゲ♂っぷりは、いい歳こいたもん太にはマネができませんが、何はともあれ、このMAP(地図)は楽しそうでございますね。

……で、意を決して広げてみますと、

遊歩道わくわくMAP(Photo by 親鸞会)

何ともハンドメイドで温もりのある遊歩道ガイドが楽しげです

皆さんのお手元に届いているものと何ら変わりのない、SMAP顔負けのハンドメイドMAPが全容を明らかにするのですが、見ているだけで、ほのぼのとしてくるよね。

ホーキケヨ!(Photo by 親鸞会)

「ホーキケヨ!(法聞けよ)」なんつってね

ただ、これを手にして歩くと、新聞を読みながら山道を彷徨う通勤途中のサラリーマンと勘違いされて、職務質問されるのもやむを得ないかと思います。なんせ、最近流行りの「モバイル」に適さないことは否めませんので、CO2排出量0(ゼロ)というエコッぷりで、このMAPをモバイル化したいと思います。

……で、このMAPのタイトル下にある、立山連峰の写真の下には、

説明書き(Photo by 親鸞会)

MAPの下には「この線で内側に折り込む」と的確なアドバイスが!

「←この線で内側に折り込む」

と的を得たアドバイスがなされています。

内側っていうことで、内向的な性格なもん太としては大歓迎な指示でございますが、この作業は大変難しいようですので、もん太が分かりやすく写真で解説してみたいと思うよ!まあ、言い方を変えれば「この線で山折りにする」となるかと思います。山折り、谷折り……うふふ、楽しいよね。

右側を折る(Photo by 親鸞会)

まずは、右側を線に沿ってパッタンコ!

すると、こんな感じですね。

どこぞのクッキング番組のように「それで、10分間煮たのがこちらになります」と別の鍋を出してくる感じで、ショートカットしている感が否めませんが、まあ、つべこべ言わずに山折りにしていただければ幸甚です。大変お忙しいところ申し訳ありませんが、どうぞお願いします。

次に、左半分も同じように折るわけですが、ここには線はあるもののウォーリーを探せ上級者でも「←この線で内側に折り込む」という説明は見つけられない……というか、ございませんので、誠に恐縮ですが、体力が許す限り徹夜してでも、その線を見つけていただく必要があるかと思います。

左側を折る(Photo by 親鸞会)

左側も右側と同じようにパッタンコ!

それで、折ったのがこれですね。もうここまで来れば完成したも同然ですが「九十里は百里の半ばなり」と言われますように、ここからが大切なのでございます。何事も最後がしっかりしていないと、全てが水泡に帰してしまうわけですから恐ろしいものです。みんなで、無事にわくわくMAPのモバイル化を迎えたいものですね!

最後に、この中央で半分に折れば完成なんですが、

完成した遊歩道わくわくMAP(Photo by 親鸞会)

そして、最後に真ん中で折れば携帯にも便利なMAPが完成だぜ!

ばば〜んっとね。

折ってみると、こんなスリムな感じになっちゃうわけですよ。どうです、この感動的な結末はっ!

山道を歩く時には、なるべく持ち物をシンプルにしたいものですが、これだけコンパクトになれば、遊歩道の散策の負担にもならず、かつ、楽しく歩けるというわけです。皆さんにも是非とも、このモバイル化の作業をしていただきたいと思いますが、どれくらいコンパクトになるかと疑問に思われるかと思いますので、親鸞会の法友に試してもらいました。

胸ポケットにも(Photo by 親鸞会)

ワイシャツの胸ポケットにも入るコンパクトさ!!

あ〜ら、ビックリ!ワイシャツの胸ポケットに納まってしまうくらいのサイズに!!まさしく、ポケットサイズ!!

……

……

……

すみません。もん太、ウソ言っていました。

……

……

……

本当は……、

コンパクトサイズ(Photo by 親鸞会)

本当はこれくらいのサイズになります……。でも、コンパクトだよね!

こんな感じですね。ちょっとワイシャツの胸ポケットに入れるのは、頑張ってネジ込めば何とかなると思いますが、ドラえもんの四次元ポケットと違って、かなり厳しいようです。

まあ、山歩きスタイルでワイシャツにネクタイっていうのも、どうかと思いますが、顕正新聞を受け取ったままのMAPよりは、かなりユーザビリティ的に優れているのではないでしょうか?

今度の連休には、ひと手間加えた遊歩道わくわくMAPを手に、親鸞会の遊歩道をじっくりと散策してもらいたいと思うよっ!!

ちなみに法友のkittyさんも、もっとシンプルにモバイル化に成功しているようですので、ぜひ、ご覧ください!

★同朋の里 遊歩道わくわくMAP必見!(^^)★

あ、今回はgittyが出てこなかったな……。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

春は出会いと別れの時と言われますが、もん太の周辺でも出会ったり別れたりとしている模様です。

いつも富山で一緒に光に向かっていた大先輩の法友が、世界の光である親鸞聖人の教えをアメリカへ!と旅立つことになりました。このことで、もん太もたいそう寂しい思いをしていたりするものですが、皆さんも寂しかったりするものかと思いますので、壮行会として親鸞会のF館で会食がありましたよ!

……で親鸞会のF館といえば、すこぶる美味しいものを頂けるのですが、

F館の食事(Photo by 親鸞会)

親鸞会のF館で法友の壮行会として会食をしました♪

こんなステキなメニューが実にリーズナブルに頂けたのでした。

個人的に、ファミレスなんかで出てくる洋食は美味しいと思ったことがないのですが、親鸞会のF館で頂く洋食は実に美味しい!上の写真なら、皿の上に載っている茹でたニンジンやジャガイモまでもが甘くてGood!もはや、アートですな♪

そんな食事が一通り終わった後に「行く年、来る年」ではないですが、「行く人、送る人」で、激しくメッセージの応酬がなされたわけですね。実にしんみりしながら、時には爆笑しながら聞かせていただいたわけですが、いずれにせよ、遠くに行ってしまうのは淋しいものでございます。

まあ、今はスカイプやらで顔を見ながら話をしたり、顔を見ずに話をしたりできたりするものですが、インターネットの普及で世界は狭くなっていますね。通話料を気にせずにスカイプで会話したりできますし、高森顕徹先生のテレビ座談会だって、Webで世界に配信されていますので、一緒にリアルタイムに聞法させていただけるわけです。何とも有難い時代になったものです。科学進歩の向上は仏法を広めるためにあるわけですね。

高森顕徹先生の「なぜ生きる」「歎異抄をひらく」も英訳されて、日本語がわからない英語圏の人達にも読めるようになりました。親鸞聖人の教えが全世界に届けられようとしているのは実に素晴らしいですね。それらのご著書でご縁のあった方が、テレビ座談会も聞かれ、親鸞会の正本堂に参詣されることを念じたいと思います。

さて、会食も終わり、ソフトクリームが配られました♪

ラカンカソフト(Photo by 親鸞会)

低カロリーでコクがあって美味しいラカンカのソフトクリームも絶品!

親鸞会のF館でいただける、ラカンカという甘味料を使ったソフトクリームです。低カロリーながらコクがあって、実に美味なのでございます。

今日の富山県は天気が良く気温も上がったので、ひんやり美味しいソフトクリームは最高ですね!

会食の後は、今回の顕正新聞に入っていた同朋の里マップを手に、遊歩道の散策を楽しみました。マップに記されている、山菜などをチェックしながら歩いていくと、なかなか進まないものですが、

たらの芽(Photo by 親鸞会)

遊歩道の入り口付近に、やたら成長していた「たらの芽」を発見!

こんな山菜の王様である「たらの芽」も大きく成長しておりました。以前に歩いた時には小さな芽だったのに、大きくなるものですね。天ぷらにして食べたくなりました。

さらに、

こしあぶら(Photo by 親鸞会)

以前に見たときより、格段に成長していた山菜の女王「こしあぶら」!

山菜の女王「こしあぶら」も発見!近くを歩いていたA女史が急にテンションが上がって「えっ!?こしあぶら、どこ?どこ?」とはしゃいでいました。そう、こしあぶらの天ぷらは春の味覚!そして、絶品なのですよ。

大きめのこしあぶら(Photo by 親鸞会)

大きめに成長していた「こしあぶら」も発見です!

中には、こんな大きなものもありましたが、まだ食べられそうですね。それにしても、春の新芽らしい色ですね。

日ごろは、うっかりスルーしてしまいやすい親鸞会の遊歩道ですが、じっくり見ていくと非常に魅力的なものばかりですね。皆さんも、顕正新聞に入っていたマップを手に、遊歩道を散策されてみてはいかがでしょう?その節は、くれぐれも足元にご注意なされてからどうぞ……。

ではでは

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もん太@射水市民です。

ここのところ、当ブログで西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌のレポートをしておりますが、午前と午後の「法要」の後に、御影堂で「帰敬式」というものが行われていました。

西本願寺の帰敬式(おかみそり)

西本願寺の帰敬式(おかみそり)(Photo by 親鸞会)

西本願寺の帰敬式(おかみそり)の様子。ただの儀式となっている

別名「おかみそり」とも言われまして、どういうものかと言いますと西本願寺の公式サイトによれば、

帰敬式とは、阿弥陀如来・親鸞聖人の御前で浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、お念仏申す日暮を送ることを誓う、私たちにとって最も大切な儀式です。この帰敬式を受式され、仏弟子となった方にご門主さまより法名が授与されます。帰敬式を受式し、共にお念仏を喜ぶ人生を歩みましょう。

……だそうです。西本願寺の門徒となる式のようです。

西本願寺の僧侶が御影堂に正座した門徒の頭にカミソリを当てていく儀式ですね。だから「おかみそり」……なるほど。

以前にも当ブログでも書きましたが、浄土真宗の門徒になる目的がイマイチ曖昧です。お念仏を喜ぶ人生とは何か?お念仏を喜ぶ人生になるまで、門徒としてどのように進むべきか……そういうことこそが、大事ではないでしょうか?

さて、先日の24日に親鸞会でご法話が勤められましたが、その前日に正御本尊御下附式が行われましたよ。

親鸞会の正御本尊御下附式

これから親鸞聖人の教えを自他共に徹底する親鸞会で親鸞学徒として、本当の親鸞聖人の教えを聞き求めようという方が、正御本尊を御下附していただく式です。

正御本尊の御下附(Photo by 親鸞会)

新たに親鸞学徒になられた方に御名号本尊が御下附されました

親鸞会では、以前のブログ記事でも書きましたが、親鸞聖人や蓮如上人が御本尊とされた「南無阿弥陀仏」の御名号本尊です。

かつて、本願寺に御名号本尊を御下附してもらいたいと頼んだ法友から聞いた話では、ゴシック体で打ち出された御名号が宅配便で送られてきたというお粗末な話がありますが、親鸞会では、根本に尊ぶべき正御本尊ですから、新たに親鸞学徒になられた方に、一体一体が手渡しで御下附されます。

どうして、木像や絵像ではなく御名号が浄土真宗の正御本尊なのでしょうか?

その理由は親鸞会の公式サイトにある親鸞聖人が、御名号を本尊となされた根拠はあるのかで詳説されていますし、止まらない御名号本尊への流れ|親鸞会 顕正新聞にも書かれていますので、ご一読いただければと思います。

さて、この御下附式では、親鸞学徒として求めていくということはどういうことか。そういう目的の確認がしっかりなされます。ただの儀式ではないのです。

蓮如上人は、

「同行・善知識にはよくよく近づくべし。『親近せざるは雑修の失なり』と『礼讃』にあらわせり。悪しき者に近づけば、それにはならじと思えども、悪事よりよりにあり。ただ仏法者には慣れ近づくべき」由、仰せられ候。俗典にいわく、「人の善悪は近づき習うによる」と。また「その人を知らんと思わば、その友を見よ」といえり。「善人の敵とはなるとも、悪人を友とするなかれ」という事あり。

……とご教導くださいます。

連れが大事、それは、教えが大事だからです。正しい親鸞聖人の教えを明らかにする親鸞会とご縁を結び親鸞学徒として後生の一大事解決に向けて進もうと決意される方が増えています。

一人でも多くの方が、親鸞学徒となられ、絶対に崩れない幸福の身になっていただきたいと念ぜずにおれません。

ではでは。

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もん太@射水市民です。

いやぁ〜、皆さん、春ですねぇ。

DNAに組み込まれてしまっているのではないかという程の感覚として、春といえば桜っていうほど、オレたち日本人は桜を見ると無条件にケータイのカメラを向けてパシャパシャと撮ってしまうものかと思いますが、冷静になって考えてみると、撮った桜の生写真って、どうするんですかね?待ち受け?それとも、ブログ?ツイッター?

まあ、それはそれぞれの楽しみ方として、あまりツッコミを入れないようにしておこうと思います。

……で、親鸞会をバブリーなほどに淡いピンクで覆っていた桜も、先週の週末くらいで呆気なく散ってしまいまして、一気にクールダウンしてしまうものかと思います。

でも、まだまだ春をエンジョイしたい方もいらっしゃるかと思いますので、特に「花より団子」的な方々の為に、親鸞会の春の味覚……を要チェックやでっ!!

同朋の里D館とスイセン(Photo by 親鸞会)

親鸞会の同朋の里D館前にある、小さなスイセン畑が満開です

……でやってきたのが、親鸞会の同朋の里なわけですが、森林インストラクターのウェストテールさんもテンションがアゲ♂アゲ♂になってしまうほど、自然が豊かな場所だったりするわけです。まあ、お手軽コースとしましては、D館前にあるスイセン畑付近に春らしいものを粗さがししてきましたので、皆さんに密告しておきたいと思います。

同朋の里のつくし(Photo by 親鸞会)

スイセン畑の近くに、春の風物詩である「つくし」を発見しました

つくしですね。

つくしとは「土筆」と書くくらい、筆的なビジュアルなわけですが、これで字を書こうと思ったら相当ガサガサの文字になるかと思いますので、筆記用具としてはオススメしませんが、日本は自由な国ですので、筆記用具にされるのもよろしいかと思います。

それにしても、実につくしですね……。

ニョキニョキと生えてかわいらしいのですが、これって食べられるらしいですね。もん太は食べたことないですが、油炒めにしたり、佃煮にしたりと、いろいろと楽しめるようです。ある意味、春の味覚と言えるでしょうけど、つくしが終わると、スギナがわさわさと生えてくるので、これは厄介者です。草むしりの中では、某RPGのスライムのような存在で、倒しても倒しても地味に出てくるアイツです。つくしは、インターネットもビックリな地下茎で繋がっていますので、上だけむしっても全く問題ないらしいですよ。

そんな生命力を感じてしまうビジュアルがコレ。

土筆の大群(Photo by 親鸞会)

そんなつくしも、これだけわさわさ生えていると恐怖さえ覚えます

親鸞会に群生する、かわいらしげなつくしも、これ程の大群になるとドン引きしてしまうものかと思います。

むしろ、生え過ぎではないでしょうか?夢に出てきてうなされそうなビジュアルなので、モザイク処理しておこうと思ったんですが、面倒くさいので、そのまま掲載です。皆さん、どうぞうなされていただければと思います。ふふふ……。

……で、つくしを猛烈に(?)フィーチャーしてしまった感が拭えないのですが、ここは一つ口直しとして、山菜の王様に登場してもらいましょう。

たらの芽(Photo by 親鸞会)

春の山菜の王様「たらの芽」だって、同朋の里にはあるんです!

たらの芽!

かつて、もん太は山菜と言うと、ワラビやらゼンマイといったものを思っていたんですけど、それらとはビジュアルがあまりに異なる「たらの芽」。ステキじゃあないか!ハードコートされた上にトゲまでつけちゃったボディの先に柔らかい芽が出ているわけですよ。これ、天ぷらにしたら美味しいんですよね。ただ、親鸞会の同朋の里では、少ないようですので、数が増えるまで待ちたいと思います。

次は、山菜の女王と言われるのがコレ。

こしあぶら(Photo by 親鸞会)

こちらは山菜の女王「こしあぶら」の若芽です。もうちょっとかな……?

こしあぶら!

たらの芽は、富山に来るまでにも知っていましたが、こしあぶらは知りませんでしたね。富山の食堂で出してくれたんですけど、天ぷらにして絶品ですね!

上の写真は、まだ食べごろではない若芽なんですけど、これが成長してわさわさとしてきたところを収穫します。広島に住む親鸞会の法友と春の山菜談義をしていた時に「こしあぶらが最高だね!」との声が聞かれました。同僚の某女性なんかも、「天ぷらにするなら、こしあぶらだわさ!」と絶賛していました(あ、こんなしゃべり方はされていません)

こしらぶらは、もん太並に存在感がなく超地味なんですが、一度覚えてしまえば、もん太のように目に付くようになります。ええ、そりゃもう、あそこにも、ここにもってほどありますから、粗探ししていただければ幸甚です。なんせ、遊歩道沿いにありますから、そんなに奥地へ入り込まなくても見つけられますよ!

同朋の里の、こしあぶらの天ぷら……美味しそうだなぁ。

最後に、この時期からしては意外かもしれませんが、山のスイーツであるコレに登場してもらいましょう。

あけび(Photo by 親鸞会)

山のスイーツ「あけび」も花がついていましたよ!

あけび!

あけびといえば、実がぱっくりと割れて、その中の甘〜い果肉を貪り食べるアレだったかと思いますが、上の写真は、そのあけびの花!ちょっと、ぶどう的なビジュアルですが、あけびの実を思えば、こんなもんかな……という感じです。ただ、もん太の人間性のように超小さいので探すのは大変ですね。まあ、秋に実ってからとなりますね。

秋と言えば、親鸞会で親鸞聖人750回忌が勤修されます。

初日の午後には、世界の親鸞学徒が同朋の里に集っての行事がありますので、法友と語らいながらあけび探しもいいかもしれませんね。

親鸞会の同朋の里には魅力がいっぱいです。じっくりと遊歩道を散策するのもいいですね!

ではでは。

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もん太@射水市民です。

今日は、親鸞会で高森顕徹先生より親鸞聖人の教えを聴聞させていただきました。

親鸞会で毎月勤められるご法話では、親鸞聖人がお書きくだされた「正信偈」についてご法話がなされます。親鸞聖人といえば世界の光と言われますが、そう言われる理由は、親鸞聖人が説かれた「教え」が全人類が救われる教えですから世界の光と言われるんですね。

その正信偈を書かれた目的は、一番最後にあるように「道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説」と仰っています。すべての人よ、この親鸞と共に同じ心(絶対の幸福・無碍の一道)になってくれよ。その為には、七高僧方の教えを信じなさいよ、ということです。この親鸞聖人と同じ心である無碍の一道に、死んでからではなく生きている今、ならせていただくために、仏法を聞き求めるのであることをお聞きしました。何事も目的が大切です。この目的を見失ってはいけませんね!

今回は、その七高僧の中でも親鸞聖人が2番目に選ばれているインドの天親菩薩について「天親菩薩造論説 帰命無礙光如来 依修多羅顕真実 光闡横超大誓願」の部分をお聞きしました。

さて、今までも当ブログでも紹介させていただいていますが、北海道在住の親鸞会の法友であるミドル夫妻より、またまた北海道スイーツを沢山いただきました♪

北海道スイーツに飛びつく(Photo by 親鸞会)

北海道在住の親鸞会の法友・ミドル夫妻よりスイーツを頂きました♪

毎月、親鸞会の二千畳で高森顕徹先生が勤められるご縁には欠かさず北海道から参詣されるミドル夫妻ですが、本当に尊いことですね。

このミドル夫妻が親鸞会に参詣されるのは、富山観光でも何でもなく、親鸞聖人が正信偈で仰っているように親鸞聖人と共に同じ心にならせていただくためです。それが、人生の目的ですからね。以前にミドル夫妻から頂いたお葉書には、地元・北海道での聞法のご縁は、最低でも月に20日は持たせていただこうという目標を立てて今年は頑張っていらっしゃるとか。そして、それを毎月クリアされているそうです。親鸞会の二千畳には、毎月2回は参詣されていることを考えて、そのことによる移動時間などを計算しましても、毎日、聞法のために何かしら頑張っていらっしゃることが分かります。そして、そのことを1人でも多くの方に聞いていただこうと、あの広大な北海道の大地で講演会のチラシを配られたりして自利利他の菩薩道を進まれているんですね。

そして、更にもん太に、いつも北海道の美味しいスイーツを布施してくださるんです!!お釈迦様は布施の相手を「三田」と教えられますが、「敬田」「恩田」「悲田」の3つです。もん太は、この中でも「悲田」でございますが、誠にありがたいことですね。いつもいつもありがとうございます!

……で、さっきから何か気になる男が、見えている気がしますが、生後8ヶ月の息子がミドル夫妻から頂いた北海道スイーツに興味を示しているようでございます。

北海道スイーツを物色する(Photo by 親鸞会)

早速、生後8ヶ月の息子の餌食になっていますが……待て待て待てっっ!!

興味を示しすぎて、歯がないくせにガサゴソと物色を始めているようでございますが……、待て待て待て!!

親鸞会で仏法を求めている親鸞学徒は、まず、無上仏にお供えしなきゃだめだぜっ!!

……ということで、餌食となりかけていた北海道スイーツを無事、確保!息子がビービーと泣き喚いたのは言うまでもないことです。

では、今回はどのようなものを頂いたのでしょうか?

1、ROYCE’ ピュアチョコレート

ROYCE'のピュアチョコレート(Photo by 親鸞会)

毎度お馴染みのまったり美味しいROYCE'のピュアチョコレートです♪

もはや、説明は要りませんね。北海道を代表するチョコレートブランドのROYCE’(ロイズ)のピュアチョコレート(スイート&ミルク)です。メダルのようなシンプルなチョコレートながら、まったりととろける食感もGoodです。初めてミドル夫妻より、このROYCE’チョコレートを頂いたときは「ROYCE’」を「ロイズ」と読むことすら知らなかったもん太ですが、今ではすっかりROYCE’チョコレートのとりこでございます。これ、チョーうまいです!

2、六花亭 マルセイビスケット

六花亭のマルセイビスケット(Photo by 親鸞会)

明治的でクラシックなパッケージがグッとくるマルセイビスケット

今回、初めてお聞きしたブランドですね。まあ、もん太はお菓子には疎いので有名な銘柄でも知らないにもほどがあるっていうくらいに知りません。ただ、ネットで調べてみるとROYCE’や白い恋人と並んで北海道を代表するお菓子ブランドのようです。しかも、このパッケージを見てクラシックな雰囲気が漂っているのを感じられるように、かなりの老舗っぽいですね。

まだ、無上仏にお供えしている最中なので、実食しておりませんが、北海道の美味しいバターやらチーズがふんだんに使われたビスケットらしいですね。しかも、色々とカスタマイズして食べ方も工夫できるとか……。また、チャレンジレポートもお送りできればと思います。

3、六花亭 カラフル・マンス(Colorful Mince)

六花亭のカラフル・マンス(Photo by 親鸞会)

どことなくマーブルチョコレートを連想するパッケージのカラフル・マンス

アルファベット表記を見ると「Colorful Mince」とあるので「カラフル・ミンス」じゃないか!と言いたいところですが「カラフル・マンス」だそうですよ。これ、何読みなんでしょうね?まあ、最近の若い衆は子どもにも凄い名前を付けていらっしゃいますからね。付ける親は「キラキラネーム」と言うらしいですが、傍観者からは「DQNネーム」「痛ネーム」と揶揄されて何かと大変そうでございます。

フリーペーパーに「お誕生日おめでとう」なんちゅうコーナーがあるわけで、もん太も毎号楽しみに読んでいるわけですが(?)、半数以上は読めないですね。もう、学校の先生も大変でしょうね。新年度になったら担任の先生は、まずパソコンの辞書登録から仕事始めっていうか……。彼らが卒業式を迎える頃には、卒業証書を読む校長先生も噛み噛みだろうなぁ……と目を細めて想像してみるのでした。

そんなDQNネームを言いたいわけではないのですが。マーブルチョコレートのパッケージを連想するパステル調のカラフルなパッケージです。これは、実にカラフルなチョコレートっぽいですね。ちょっと調べてみたら厚さ2mmの極薄チョコレートらしいです。そういうチョコレートをフランス語で「マンスショコラ」って言うらしいですよ。そんな訳で、このカラフル・マンスを頂くときにはフランスっぽく食べてみたいと思います(?)。

4、六花亭 ベビー・チョコレート ミックス(Baby Chocolate MIX)

六花亭のベビー・チョコレート ミックス(Photo by 親鸞会)

日本初のホワイトチョコの老舗らしいベビー・チョコレート ミックス

てっきり、生後8ヶ月の息子のためにくださったものだと勘違いしたネーミング。だって、「ベビー」だし。

六花亭って、日本で初のホワイトチョコレートで有名になったブランドらしいんですが、そのホワイトチョコを一口サイズにしてあるんだとか。しかも、MIXは「ホワイト」「モカホワイト」「クリームミルク」「抹茶」が入っているらしいですよ!これは、また楽しめそうです。元祖ホワイトチョコレートっていうのも魅力的ですね。

5、星の小雪

星の小雪(Photo by 親鸞会)

スイーツじゃないけど、北海道の美味しいかまぼこ商品である「星の小雪」

これは、スイーツっていうよりお酒のお供ですかね?早い話、かまぼこです。上質なスケトウダラのかまぼこに雪印のチーズが入っているという一品。すでにスイーツではないのですが、練り物&チーズが大好きなもん太からすれば大歓迎な一品でございます。一口サイズなんですが、中からトロ~リと溶けてくるチーズが何とも美味ですね。

まあ、こんなステキなプレゼントをミドル夫妻から頂いたんですが、やはり親鸞会で仏法を求めている者ならば、まずは阿弥陀仏にお供えでしょう!

お供物(Photo by 親鸞会)

親鸞会で仏法を求めているもん太は、まずは無上仏にお供えです

ただし、最後の「星の小雪」は、かまぼこですからね。魚ですからね。お供えはできません。それ以外は、我が家のお仏壇にお供物としてお上げしました。

……が、何やら殺気を感じるんですけど……。

お供物を狙う息子(Photo by 親鸞会)

しかし、そのお供物を狙う息子がいるのでした……コラコラコラ!!

歯も生えていないくせに、お供物の北海道スイーツを狙っている息子がいたのでした。

最近、つかまり立ちも順調な息子ですので、油断ができない今日この頃です。

ミドル夫妻から頂いた北海道スイーツを息子にしゃぶられないように死守いたします。

ではでは。

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