もん太@射水市民です。

今日は、日本全国おしなべて土曜日のようですが、もん太もご多分に漏れず土曜日しています。

それにしても、何といいましょうか?忙しいよね?なんやかんやと忙しくてブログ更新している場合じゃないので、ブログを更新したいと思うよっ!

……で、昨日の天気予報では「雷注意報」なんてのが出まくっていたわけですが、前も書きましたように、富山の天気予報は「ハズれるためにある」ようなものですので、アテにしていませんでしたが、ものの見事に当たりましたね。

午後は、滝のような雨で農業用水は溢れんばかりの水!職場周辺の駐車場は川状態で、車のバンパーまで水浸し。射水市内の住宅は床下浸水による被害があったらしいし、落雷で高圧電線がブッタ切れたらしく長時間の停電。同僚は、苦心して仕事したのにセーブ前に停電になって被害甚大だったようですね。

まあ、何と言いましょうか。天気予報は当たったようです。

ただ、もん太は午前中に同朋の里の偵察に行っていたのでございます。

まず、調整池。

調整池の工事も進みブロックも搬入されていたよ

調整池の工事も進みブロックも搬入されていたよ

かなり掘られまくっていました。何かしら、ブロックのようなものも搬入されていましたね。これからは、今回のようなゲリラ豪雨的なものもあると思われますので、調整池にはぜひとも雨水を貯めまくってもらいたいものです。青井谷の集落を大雨の被害から守ろうぜっ!

次に、現在の駐車場横で進められているF館などの浄化槽工事ですね。

駐車場脇の浄化槽は地盤改良工事が進行中

駐車場脇の浄化槽は地盤改良工事が進行中

穴掘りは、ほぼ完結したようで、現在は浄化槽を埋め込む前の地盤改良工事が進められています。

上の写真では、杭打ち機のようなものが写っていますが、RES-Pのような地盤補強ではございません。数箇所に柱状の穴を掘り、セメントミルクと土壌を攪拌させながら固め、杭のようなものを作っていくものらしいです。おそらく、深層混合処理工法ってヤツでしょうね。

是非とも、強固な地盤になってもらいたいものですね。

あて、F館現場に向かって歩みを進めていきますと……、

これぞF館に続く「ガッキー」……石垣です

これぞF館に続く「ガッキー」……石垣です

左側に長~いガッキーがあったよっ!!

そう、石垣が連なっていました。親鸞会では、みんな石垣のことをガッキーって呼んでいるよねっ!?まあ、わずか9割9分9厘ほどの方はそう呼んでいないかと思いますが、ブログといえばガッキーかと思いますので、今後ともガッキーと呼んでみたいと思います。ちなみに、一般的にはガッキーとは、新垣結衣さんのことのようですので何卒よろしくお願いしたい所存でございます。

……で、だいぶ前に、親鸞会の聖地を守る聖地課の皆さんが作られたものですね。まさしく、ハンドメイド!かなり個性的な石とかあったりするようで、それがまたパズルのように絶妙に積み重なっているあたり……職人技ですね。F館完成の暁には、皆さんガッキーに会ってやってくれよなっ!!写真撮影にも応じてくれるっぽいよっ!!

さて、問題のF館の偵察ですが、ガッツリと見てみましょう。

ストレッチャーも入るエレベーター入り口

ストレッチャーも入るエレベーター入り口

1階内部では、強度とはあまり関係のない側面の型枠がベリベリと剥がされまくっていました。まさしく、化けの皮が剥がされているってもんで、今までの木目調というか有機物的な外観からは想像もできないほど、コンクリート調かつ無機物的な壁面が見えていました。

エレベーターホールもしっかりと形ができていましたね。

側面の型枠はかなり撤去されていました

側面の型枠はかなり撤去されていました

ちなみに、梁を支えるつっかえ棒は、強度が出るまでやっておくそうですので、まだまだ撤去できません。

では、2階へ行ってみましょう。

「大人への階段のぼる〜♪」とのぼりましょう

「大人への階段のぼる〜♪」とのぼりましょう

すっかり、足場の階段を昇るより、F館の階段を使ったほうが2階へは行きやすいですね。

2階天井の梁の型枠は仕上がっていたよっ!

2階天井の梁の型枠は仕上がっていたよっ!

2階に行ってみると、すっかり梁は張り巡らされていました…… :-|

梁が張り巡らされていました :-P

張り巡らされていました 8-O

ハリハリ巡らされていました :mrgreen:  。

あ、もういいですね :oops:

進み具合が早すぎてついて行けません。

右側に見える凹んだ部分はアレになるんですよ〜♪

右側に見える凹んだ部分はアレになるんですよ〜♪

2階ともなると、1階より部屋数が多いのか、造作の壁ではなくコンクリート打設による壁が多く見られたような気がしたようなしないような……。床を見ていると各階の個性が分かります。

現地に立つとF館の大きさに圧倒されまっせ!

現地に立つとF館の大きさに圧倒されまっせ!

それにしても、梁の逞しさに圧倒されます。

2階天井の梁を上から見ると整然として美しい……

2階天井の梁を上から見ると整然として美しい……

梁、萌え~~~っっ!!

泣く子も黙るグリッド調の梁!もはや、梁のアートと言ってもいいかも知れません。

これから、梁と梁の間を埋めるスラブの配筋へと移っていくと思います。

また、偵察したいと思いますが、みんなも見てくれよなっ!!

……ということで、無機物ばっか見ていましたので、有機物に癒されたいと、あのはたけくらぶ農園に行ってきたよっ!

はたけくらぶにお邪魔して撮った無農薬&有機栽培の野菜!

はたけくらぶにお邪魔して撮った無農薬&有機栽培の野菜!

日照不足をものともしない元気なライターの、なおちゃん&ひでちゃんに案内していただきました。もん太が勝手に「奥の間」と呼んでいるハウスにオバマ的“師匠”もいらっしゃいましたので、新政権発足に際してご挨拶だけしておきました。

無農薬栽培&有機栽培なヘルシー野菜を食べまくろうぜっ!!

ではでは。

政権交代から一夜明けて、もん太さんから、直伝が入りました。

「ラピンさん、政治の話題で一つガッツリ書いてみませんか? :twisted:

「それ無理。ラピン無理 :cry:

ソッコーお断りしたものの、もん太さんの気持ちにも一応こたえたい。

ここは生活者目線でいこう。

官僚依存から政治主導へ、私たちが見たことのない政治のかたちが実現するかどうかというときに、こんな話を出すのはKYな感じだけど、しかし一方、国会議員といっても同じ人間。煩悩具足の凡夫であることに変わりはない、という視点も忘れるわけにはいかないもの。ほら、

盛装した美人がトイレに行ったり、スーツを着たビジネスマンが、外で用を足していたりする姿を見ると、ちょっと変な気がする。
だがトイレに行く者が盛装し、外で用を足す者がスーツを着ているだけではないかと知ると、変に思うのが変なのだと気がつく。
すべては人生劇場の舞台に上がって、それぞれの役を演じているにすぎないのだ。
役を済ませて舞台裏に戻れば、人間なんの違いもないのである

といわれますよね。

で、昨日のワイドショーで聞いた話。

今回の総選挙では、史上最多の女性議員が誕生したようです(小沢ガールズと呼ばれていました)。そこで今、国会議事堂や議員会館で起きている問題とは……。

・女性トイレの数が足りない

・空調設備が悪く、冷房を入れると冷え過ぎて寒すぎる

・レストランのメニューが、おやじ向け

一言で申し上げますと、これまで国会議員といえばほとんどが男性であったことにより、国会や議員会館などの設備は、「オヤジ仕様」になっているということだそうです。

これはこれで切実……。でも、そう考えると、親鸞会館って、女性にやさしいですよね!

正本堂

・男性トイレより女性トイレのが多い(たぶん)。
しかも、洋式・和式・洗浄機能付きなど、好みに応じて選べてしまう。

・二千畳の大講堂は、最新の除湿(デシカント)空調設備を搭載。
湿度を下げることによって、高原のようなさわやかさ。

・食事やお弁当も、無添加・あんしんのヘルシー系がメイン。

いいね。いいね。うれしいね。女性にやさしい親鸞会館♪

全然関係ないけど、たかぷーさんから前に紹介された無農薬栽培のじゃがいもで、じゃがバターバジル風味、作りました。親切に4つぐらいの料理レシピまで頂きました。ありがとうございました。

3 9月 2009

日本語教室「敬語の巻8」

Author: fu-san | Filed under: フーさんの日本語教室

☆今日のテーマ「最近は、いいみたい」☆

フーさんです。

今日は、5つの質問の、残り2つをまとめてお話しします。

(4)どうぞ、お召し上がりください。
(5)今度の勉強会には、筆記用具をご持参ください。

これらは、「正しくない」と言いましたが、

実は、最近は、使ってもいい表現になりました。

ただ、気になる人もありますから、使わないほうがいい場合もあります。

(4)どうぞ、お召し上がりください。

百味館ディナー

「召し上がる」は、「食べる」かなり敬度の高い尊敬語

「お~ください」も、尊敬表現

尊敬語尊敬表現を重ねて、二重敬語といわれる形になっています。過剰な表現だと考えられています。

二重敬語は、一般的に、適切でない、とされています。

ただし、習慣として、定着しているのも、あるんです。

この「お召し上がりください」も、間違いとは言い切れなくなりました。ただ、気になる人もある、ということを念頭に置いてください。

※習慣として定着している二重敬語の例

  • お召し上がりになる
  • お見えになる
  • お伺いする

など

※二重敬語については、また、後日、お話ししたいと思います。

(5)今度の勉強会には、筆記用具をご持参ください。


筆記用具

これも、今は、問題ないと言われています。

でも、気になる人には、気になります。

それは、「参る」が、謙譲語だからです。

しかし、「ご持参ください」という表現に含まれる「参る」は、謙譲語の働きを持っていない、と考えて、問題ない、と『敬語の指針』に、あります。

同じように、「お申し出ください」「お申し込みください」も、「申す」は、普通、謙譲語です。だから、この文は、気になる、という人もありますが、これも、「ご持参ください」と同じように、問題ない、と言われます。

※でも、やっぱり、気になる場合は

ご持参ください → 「お持ちください」

お申し出ください → 「おっしゃってください」

お申し込みください → 状況によっては「ご応募ください」などに

さて、これで、(1)~(5)まで、駆け足で、解説しました。

難しくなって、すみません。フ~。

まだまだ、この教室は、続ける予定ですので、どうぞ、よろしくお願いします。ペコリ。